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--   スマートホーム   --

IoTやAIなどの技術を駆使して、住む人にとってより安全・安心で快適な暮らしを実現する住宅のこと

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2021/11/07

 

やっぱり家ごと変えるしかないのか!? スマートホームへの長く険しい道のり

https://news.mynavi.jp/article/mono-gusa-3/

スマートホーム」と聞いて、みなさんにはどんなイメージが浮かぶでしょうか。

私がイメージするのはこんな感じです。家電を中心にあらゆるものがつながって、面倒な家事はすべてオートメーション。きれいな空気と快適な温度、明るさが保たれた室内では、電力も無駄なくコントロールされ、防犯体制も万全です。住人はただそこでゴロゴロしているだけで、清潔で快適で安心で健康的な暮らしができる……。

もちろん今はまだ道半ばですが、将来的にはきっと我が家にも、私のような面倒くさがりにとってまさに天国のような住環境が整うはず。そう信じてきたのですが、実は今ちょっと挫折しそうになっています。

そのきっかけはこれ。「スマートロック」です。(マイナビニュース)

 

2021/10/30

 

グーグルがコネクテッドTVに注力、大規模キャンペーンの噂

https://forbesjapan.com/articles/detail/44042

グーグルCEOのスンダー・ピチャイは、コネクテッドTV事業を「最優先事項」にし、この分野の競合のアマゾンやロク(Roku)に対抗しようとしている模様だ。1021日、テック系ニュースサイトのThe Informationが報じた。

グーグルは、コネクテッドデバイスに自社のソフトウェアをインストールするためにTVメーカーに支払う金額を増やしており、1台あたり1015ドルを支払おうとしているとThe Informationは伝えている。これに対し、ロクが支払う金額は78ドル程度という。Forbes

 

2021/10/29

 

スマートホームの新規格「Matter」に対し、グーグルが開発者向け新ツールを発表

https://www.gizmodo.jp/2021/10/google-home-developer-center-will-be-released-next-year.html

業界の方向性が見えてきそう

スマートホーム製品メーカーが新規格「Matter」への対応を進めるなか、Google(グーグル)は自社製スマートスピーカーやディスプレイ、AndroidNestセキュリティ機器がうまく連携できるように新ツールを発表しました。新規格「Matter」はもともとCHIPProject Connect Home over IP)と呼ばれていたもの。出資者のひとつであるグーグルのほか、Apple(アップル)、Amazon(アマゾン)なども開発に参加しました。「Matter」はEthernetWi-FiBluetooth LEThread(グーグルのスマートホームにここ数年使われている製品低消費電力メッシュネットワーキング技術)を組み合わせたものを使用します。(GIZMODO

 

2021/10/10

 

スマートホームテクノロジー市場は、2021-2027年の予測期間中に19.5%CAGRで成長するだろうhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002852.000067400.html

 2021915日にREPORT OCEANが紹介した新レポートによるとスマートホームテクノロジーの世界市場は、予測期間2021-2027年に19.5%CAGRで成長すると予測しています。北米のスマートホームテクノロジー市場規模は、2020年に2708430万米ドルとなりました。

 ホームオートメーションとは、コンピュータやネットワークに接続されたデバイス、家電製品、システムをインターネットを通じて制御する方法で、独立して遠隔操作することができます。スマートフォンとタブレットは、いずれも接続されたデバイスと相互に作用し、スマートホームの全体的な導入は、主にスマートフォンの普及率の増加によって加速されています。クラウドコンピューティング、IoT、人工知能などの技術革新の応用、スマートフォンの普及、インターネットアクセスの増加などにより、スマートテクノロジーやコネクテッドテクノロジーは飛躍的に進歩しており、家庭におけるデジタルトランスフォーメーションに影響を与え、スマートな製品やサービスの創造に影響を与えています。(PRTIMES

 

2021/10/07

 

アマゾンの家庭用警備ドローンは、プライヴァシーに関する疑念を払拭できるのか

https://wired.jp/2021/10/07/ring-always-home-cam-september-2021/

 アマゾンが正式発表した家庭用の警備ドローン。米国では招待制で購入できるようになったこのカメラを搭載したドローン

だが、プライヴァシーに関する疑念はいまだ払拭されてはいない。

 アマゾン20209月に開催した秋の新製品発表イヴェントで、同社傘下のセキュリティ企業リング(Ring)は家の中を

飛行しながら動画撮影できるドローンを初めて披露した。正式には「ドローン」という名称ではなく、「Ring Always Home Cam

と名付けられた自律飛行型デヴァイスである。

 そして「何らかの問題が起きるのではないか」といった声も一斉に上がったが、リングはそれにもめげずに商品化を進めた。

そうしてついに今年のアマゾンの新製品発表イヴェントで、Ring Always Home Camの販売を開始すると発表したのである。

ただし、購入を申し込んで認められなければ購入できない招待制だ[編註:日本での販売は未定]。WIRED

 

2021/10/04

 

アマゾンがロボットを作る理由と各国スマートホーム事情

https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/nishida/1355517.html

Astroとはどんなロボットなのか?家に入るロボットは多数ある。aiboのように「愛玩」を軸にするものもあるが、今一番数が増えているのはルンバに代表される「ロボット掃除機」だろう。ではAmazonが目指すロボットはどこなのか? それは「コミュニケーションとセキュリティ」だ。

ここからわかるのは、Amazonにとって、一つの大きな用途が「家の見守り」である、ということだ。Amazonは傘下に監視用ビデオカメラのメーカーである「Ring」を抱えており、Echo Showやスマホと連携する機能をアピールしている。今回の発表でも、監視系の機能がかなり多かった。(Impress Watch)

 

2021/09/30

 

見守りロボットから大画面のスマートディスプレイまで、アマゾンが発表した新製品すべて(Alexa編)

https://wired.jp/2021/09/29/everything-amazon-announced-september-2021/

 アマゾンがオンラインイヴェントを開催し、家庭用の見守りロボットや大画面のスマートディスプレイ、子ども用のコミュニケーション端末など多くのデヴァイスやサーヴィスを発表した。まずは「Alexa編」として、音声アシスタント機能を生かした家庭用の新製品を紹介する。

今回の発表会で披露されたデヴァイスのなかで最も奇妙かつユニークだったのは、「Astro」という名の新しいAlexa対応ロボットだろう。車輪で移動するこの家庭用ロボットは、コンピューターヴィジョンや人工知能(AI)、Alexa、そしてRingの技術を組み合わせており、飼い主のためのデジタル犬になる。その目的は、さまざまな日常用のデヴァイスにまつわる問題を解決し、高齢者や体の不自由な人とのコミュニケーションを容易に

することだ。(WIRED

 

2021/09/12

 

米アマゾンがAlexa搭載の初の自社ブランドテレビ2種発売へ

https://jp.techcrunch.com/2021/09/10/2021-09-09-amazon-is-releasing-its-own-tvs-with-alexa-built-in/

 Amazon(アマゾン)が43インチのAmazon Fire TV Editionを発売するために2017年に

サウスカロライナ拠点のElement Electronics(エレメント・エレクトロニクス)とチームを組んで以来、これは必然だったように感じる。Amazonはまた、人気の音声アシスタントを搭載するためにサードパーティーのテレビ会社数社とも提携したが、同社は99日、2種のスマートテレビFire TV Omniシリーズと4シリーズを投入し、さらに一歩踏み込むことを明らかにした。(TechCrunch)

 

2021/08/30

 

積水ハウス、スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」販売開始

https://news.mynavi.jp/article/20210828-1958519/

 積水ハウスは830日から、スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch(プラットフォームハウスタッチ)」の販売を開始する。同社が掲げる「プラットフォームハウス構想」の第1弾となり、外出先から住宅設備の遠隔操作を実現する間取り連動型のスマートホームサービスだ。(マイナビニュース)

 

2021/08/30

 

置き配も訪問も即座にスマホに知らせてくれる Googleのインターホン「Doorbell」の実力

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ccb4ccbe0789679757af3b109936f4a919efb61

 スマートカメラ「Google Nest Cam」と一緒にお借りした「Google Doorbell」。インターホンとして使えるだけでなく、セキュリティカメラの役割も果たし、Googleが得意なAIのおかげで荷物のお届けかどうかが分かったり、外出中でもピンポン鳴ったらスマートフォンから応対できたりする「スマート」ドアホンです。(ITmedia)

 

2021/08/26

 

家を守ってくれる「グーグル」”Nest Cam”が登場!

https://www.elle.com/jp/decor/decor-interior-design/a37383141/google-nest-cam-210824/

Google Nest Cam”は、バッテリー式のスマートホーム向けカメラだ。玄関ドアなどにマグネットで貼り付き、映像をクラウド上に記録(過去3時間)、来訪した人物などをAIを駆使して検知してくれる。家の中で使えば、留守中のペットの見守りにも安心だ。

記録された動画はスマホの”Google Home”アプリからいつでも確認することができる。スマホには随時、玄関先で人物(ほかに動物や

車両も検知)を検知したことなどが通知される。これらの動画は全てセキュリティーとプライバシーに配慮した形でデバイス上で素早く処理される。もちろん、リアルタイムのストリーミング映像も見ることができるので、玄関先の来訪者との会話も可能。(ELLE

 

2021/08/15

 

SiriAlexaGoogleで操作可能なスマートホーム機器の登場、来年に

https://iphone-mania.jp/news-390104/

 AppleAmazonGoogleを含む業界団体Connectivity Standards AllianceCSA)が推進する、スマートホーム機器間の互換性を

向上させるオープンソース業界標準「Matter」に準拠した製品の発売が、2022年にずれ込むことが明らかになりました。

 CSAは、現時点ではAppleSiriAmazonAlexaGoogleGoogle Assistantと、それぞれ異なる音声アシスタントを軸として

構築されているスマートホーム機器ネットワークを、いずれの音声アシスタントでも操作、連携可能にするために、業界標準プロトコル

Matterを開発しました。(iPhone Mania)

 

2021/08/06

 

Google、日本でNestブランドのホームカメラとドアホン発売へ

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2108/05/news128.html

 Google85日(現地時間)、スマートホームブランド「Nest」のスマートカメラとドアホンの新モデルを発表した。ようやく日本でも販売する。スマートカメラ「Google Nest Cam」の屋外、屋内用とドアホン「Google Nest Doorbell」は826日に、Google Nest Cam屋内用は向こう数カ月中に発売する。

 Googleが得意とするAIにより、人、動物、車両を検知する。Nest Doorbellは置き配された荷物も検知する。動きを検知するとユーザーにプッシュ通知するが、すべての動きを通知するのではなく、木の枝の揺れなどは除外するので無駄な通知にわずらわされることはないという。(ITmedia)

 

2021/08/01

 

私が12個のスマートスピーカーと暮らすワケ

https://news.mynavi.jp/article/mono-gusa-1/

 「スマートスピーカー」はマイクとスピーカーを備え、Wi-Fiにつながるだけのシンプルなデバイスですが、インターネットの向こう側の音声AIアシスタントと「話すだけ」でいろんなことができる、夢のマシーンでもあります。キーボードもマウスも、スマホのようなタッチ操作すら必要のない、私のような超のつく面倒くさがり屋にはまさにうってつけ。

世界最大のデジタル見本市CESで、初めてAmazonのスマートスピーカー「Echo」とAIアシスタントの「Alexa」に出会ったときは、話すだけで魔法のように家電が動く様子に、心底感動しました。ちなみに米国ではすでに、Alexa対応の全自動トイレも製品化済み。もはやいつ、全自動起床マシーンがリリースされてもおかしくありません。

   CESでの衝撃の出会いから数年が経ち、今我が家では家中のありとあらゆる場所に、12個のスマートスピーカーを設置しています。(マイナビニュース)

 

2021/07/09

 

Amazon Echoの処分には細心の注意を。研究者が警鐘

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1337087.html

Amazon Echoといったスマートスピーカーの内部には、Wi-Fiアクセスポイントや個人情報などが保存されているため、処分や

破棄時には細心の注意を要したほうがいいと、ノースイースタン大学の研究者の論文で明らかとなった。

研究者らがeBayなどを通じて購入した中古のEcho Dotを調べたところ、その実に6割がリセットされていない状態であった

という。つまり、前のユーザーが使っていた情報がそのまま残っていたわけで、中古としてeBayに流したユーザーのアカウントは、

不正アクセスされるリスクに晒されている。(PC Watch

 

2021/06/21

 

Alexa対応のスマートスピーカー「Amazon Echo」を買うならどれがいい? 2021年版の購入ガイド

https://wired.jp/2021/06/21/best-alexa-and-amazon-echo-speakers/

 アマゾンの音声アシスタント「Alexa」に対応したスピーカーの品揃えが拡充している。球体になった基本モデルの「Amazon Echo」や小型の「Echo Dot」、音質重視の「Echo Studio」や「Sonos One」まで多種多様だ。これらのラインナップから、どの製品を選ぶべきなのか? 用途に合わせて最適なモデルを紹介する。WIRED

 

2021/06/19

 

Amazonプライムデーの目玉「Echo Show 5」を半年使った記者がレビュー

https://news.nifty.com/article/item/neta/12238-1117133/

 Amazon年に一度のプライム会員大感謝祭「プライムデー」が、2021621日から22日まで開催されます。この記事では目玉商品のひとつ、スクリーン付スマートスピーカー「Echo Show 5(第1世代)」を、約半年使用した記者が紹介します。

2020年の「プライムデー」で大人気だった商品で、今回のプライムデーでは通常販売価格から50%オフの3980円で登場します。もともと記者は、20187月にスクリーンなしのEcho(第2世代)を購入し使用していましたが、202010月のプライムデーで、「Echo Show 5」が4980円のセール価格になったことを受け、購入してみました。(niftyニュース)

 

2021/06/15

 

次の「HomePod」はどうなる? WWDCの発表内容から予想する

https://news.yahoo.co.jp/articles/b9de342b14968f67bd0bfb1f49c13ea5aa47fc2f

 アップルの年次開発者会議「WWDC21」が開催され、秋に登場するAIアシスタントの「Siri(シリ)」に関連する数多くのアップデートが予告された。その内容を振り返りながら、Siriを搭載するスマートスピーカー「HomePod」の次の新製品を予想してみよう。

 HomePodシリーズはアップルのスマートホームIoTフレームワーク「HomeKit」に対応している。WWDCの基調講演では今年後半以降、アップル以外のメーカーから発売されるHomeKit対応のアクセサリーに、初めて音声アシスタントのSiriと「Hey Siri」機能が提供されることが明らかにされた。PHILE

 

2021/06/10

 

アップル、Siriをサードパーティのスマートホーム機器に開放

https://www.gizmodo.jp/2021/06/siri-can-be-used-on-third-party-smart-home-devices.html

 WWDCのキーノートの最中、Apple(アップル)デジタルアシスタント「Siri」をサードパーティ製のスマートホーム機器と連携させると発表しました。この機能は、友人と一緒にテレビを見るための新しい機能や、HomePod miniをホームシアターのスピーカーの一部として使用する方法など、スマートホーム関連の新機能の一部として発表されました。またApple WatchHomeアプリもアップデートされ、より便利なスマートホーム機能が実現します。GIZMOD

 

2021/05/14

 

今年後半にSiriAlexaGoogleで操作可能なスマートホーム機器が登場!

https://iphone-mania.jp/news-367544/

 AppleAmazonGoogleを含む多くの企業が名を連ねるConnectivity Standards AllianceCSA)が、スマートホーム機器間の

互換性を実現する業界標準「Matter」を発表しました。年内には同標準に準拠した新製品が発売される見通しです。

 AppleAmazonGoogleを含む、CSAの前身であるZigbee Allianceによるワーキンググループは201912月、

Connected Home over IP(CHIP)」プロジェクトとして、スマートホーム機器、モバイルアプリ、クラウドサービス間でのシームレスな通信を実現する、業界標準プロトコルの開発を目指すと発表しました。(iPhone Mania)

 

2021/05/10

 

【実機レビュー】初代機とは別モノ! 新Google Nest Hubの音質や睡眠支援が好感触

https://ascii.jp/elem/000/004/054/4054030/

Google Nest Hubは映像・音楽エンターテインメントの再生にスマートホーム機器のコントロール、Googleアシスタントに話しかけてニュースや天気、Googleカレンダーに登録したスケジュールの読み上げなど、幅広い用途に使えるスマートデバイスだ。音声による応答だけでなく、検索した情報をディスプレーに映して見られるので知りたいことが直感的に頭に入る良さがある。

日本では2019年に初代のGoogle Nest Hubが、15120円で発売された。新しい第2世代のモデルは低音再生を強化したほか、グーグル独自のレーダー技術を搭載するMotion Senseテクノロジーによる簡易なジェスチャー操作に対応。さらに新機能の「睡眠モニター」を加えながら、価格が11000円とかなり手頃になった。(ASCII

 

2021/05/02

 

Google Nest Hubレビュー、目玉の「睡眠計測」を試してみた結果

https://japanese.engadget.com/nest-hub-2nd-sleep-tracking-135026078.html

Googleが税込11000円で55日に発売する、第2世代のNest Hub。見た目は第1世代と変わっていないものの、スピーカーの低音が

50%強化されたほか、Pixel 4にも搭載されていたSoliレーダーを採用。画面に触れずにメディアコントロールが可能になり、これを利用した睡眠計測も行える点も特徴です。

  その第2世代Nest Hubを数日試用する機会があったので、気になる人も多そうな睡眠計測(睡眠モニター)を中心にレビューをお届けします。 (engadget)

 

2021/04/13

 

アップル、「Apple TV」と「HomePod」を合わせた新製品を開発か

https://japan.cnet.com/article/35169231/

 Apple2種類の新しいスマートホーム製品を開発していると、Bloombergが米国時間413日に報じた。それは、ストリーミングデバイス

Apple TV」とスマートスピーカー「HomePod」を組み合わせた製品と、画面付きのスマートスピーカーだという。

 ユーザーは新型「Apple TV」を3年間待ち望んできたが、新しいスピーカーは後継ではない別の製品になりそうだ。この製品には、接続されたテレビでビデオ会議をするためのカメラも搭載されるほか、音声アシスタント「Siri」などスマートスピーカーとしての機能も備えると、Bloombergは内部情報を知る人の話として報じている

 もう1つのデバイスは、「Google Nest Hub」や「Amazon Echo Show」に対抗する「ハイエンド」なタッチスクリーンスピーカーになるとされている。(CNET

 

2021/03/24

 

アップルのHomePod miniに密かに搭載の「温度センサー」の使い道

https://forbesjapan.com/articles/detail/40493

 アップルは昨年秋にスマートスピーカーの「HomePod mini」を発売した。このデバイスは、同社が先日、製造中止をアナウンスした

HomePodの小型バージョンで、サウンドのクオリティはさることながら、99ドルという求めやすい価格で人気となっている。
 そして今、この小型スマートスピーカーに、さらにお得な機能が盛り込まれていたことが判明した。ブルームバーグのマーク・ガーマン記者のレポートによると、HomePod miniには、温度と湿度の両方を測定するセンサーが密かに搭載されているという。

 アマゾンの最新型のEchoは温度センサーを内蔵しており、グーグルのNestも別売りで温度センサーを用意している。ガーマンは

 

アップルが近い将来、HomePod miniの温度センサーを利用可能にし、スマートホーム市場での勢力拡大に乗り出すと予測している。Forbes

 

2021/01/24

 

AmazonEcho Auto」に話かけるだけで、車内から家の暖房も入れられるのは超便利なのだ!

https://bestcarweb.jp/news/car-accessory/239081

元々Amazon Echo(以下Echo)は同社の家庭用情報端末で、基本はスマートスピーカーを中心とした商品構成となっている。

このEchoに同社の音声アシスタント「Alexa(アレクサ)」を連携させることで天気予報やニュースなどの情報、サブスクリプションを含めた音楽再生サービスなど、またはディスプレイ付き端末の場合は画像も含めて活用することができる。

 これを車載向けに対応させたのが「Echo Auto」で「Alexa!」と発話すれば、車内でも家庭用と同様のサービスを得ることができる。(ベストカー)

 

2021/01/13

 

スマートスピーカー アップルとアマゾンどちらを選ぶ

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO6763443024122020000000/

 2020年秋に発売したアップルの「HomePod mini」とアマゾンの「Amazon Echo」はどちらも1万円強で買える注目のスマートスピーカー。球体のデザインがよく似ているが、機能の違いや、どんなユーザー向きの製品なのか、比較レビューする。

机に置いても仕事の邪魔にならないサイズ

・音楽配信サービスで選ぶならアマゾン

・バランスの良い音づくりのアップル、パワフルなアマゾン

・スマート家電の音声操作はアマゾンに軍配

・仕事の相棒として活躍しそう

  (日本経済新聞)

 

2021/01/11

 

球体になった「Amazon Echo」は、手ごろな価格のスマートスピーカーを新たな次元へと引き上げた:

https://wired.jp/2021/01/11/amazon-echo-4th-gen-2020/

 デザインが刷新されて球体になったアマゾンのスマートスピーカー「Amazon Echo」。音質は競合モデルと比べて優れており、手ごろな価格のスマートスピーカーが新たな頂点へと引き上げられたように感じられる──。『WIREDUS版よるレヴュー。

 アマゾンの音声アシスタントである「Alexa」が、わたしの家のどこにいても言葉を聞き取ってくれるようになってから数年が経った。

1世代「Amazon Echo Dot」と過ごしたハネムーンのとき以来、わたしは自分がレヴューしたアマゾン製品で自宅を少しずつ満たしてきたEcho Dotはいまも使っており、最高の目覚まし時計になっている)。WIRED

 

2020/12/22

 

小さいながらも音質が優れた「Google Nest Audio」は、プレゼントにも最適なスマートスピーカーだ:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/12/21/google-nest-audio/

 グーグルのスマートスピーカー「Google Nest Audio」は、大型でも小型でもなく置き場所を選ばないサイズで、どこにでもなじむデザインが特徴だ。それでいて音質もよく、小さいながらも素晴らしいスピーカーに仕上がっている──。『WIREDUS版によるレヴュー。

 サイズは重要だ。小さめのスピーカーは寝室やバスルームに置くにはいいが、本格的に音楽を楽しみたいときには物足りない。逆に大型のスピーカーを選べば、今度は置き場所に困るかもしれない。こうしたなかグーグルは、その中間に狙いを定め、ミドルサイズの新製品「Google Nest Audio」を発売した。WIRED

 

2020/12/16

 

Amazon担当者が語る、新Amazon Echo開発秘話と「Alexaの便利な使い方」

https://news.yahoo.co.jp/articles/10fee7745f041cc84d4adfc368812de5c0cc4039

 AmazonAIアシスタント「Alexa」を搭載するスマートスピーカーAmazon Echoシリーズの新製品が、サウンドとデザインを大きく変えて秋に登場した。その進化が目指すところを、アマゾンジャパンの担当者である大木 聡氏と北野沙織氏に聞くことができた。

 今回Alexa搭載スマートスピーカーの2020年モデルとなる新しいAmazon Echoシリーズを試してみて、何よりもまず、力強く鳴りっぷりのよい音に驚いた。上位モデルのAmazon Echo、入門機のAmazon Echo Dotはともに、Alexaを使うための音声操作のインプットデバイスから「本格的なオーディオ」として変貌を遂げていた。

 最新のAmazon Echoシリーズには、ローカルデバイス側の機械学習処理性能を高めることを主な目的として、Amazonが独自に設計した新しいシステムICチップ「AZ1 Neural Edge Processor」が搭載されている。(PHILE WEB)

 

2020/12/14

 

アップルの「HomePod mini」は、完璧に近いスマートスピーカーとして急浮上した:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/12/13/apple-homepod-mini-review-uk/

 アップルが発売した「HomePod mini」は、サイズのわりに優れた音質と進化したSiriの実力も相まって、スマートスピーカーの非常に魅力的な選択肢へと急浮上した。一方で、外部サーヴィスへの対応には課題が残る──。『WIREDUK版によるレヴュー。WIRED

 

2020/11/13

 

1万円ちょいで買える驚きの高音質。アップル「HomePod mini」の完成度が衝撃的

https://news.yahoo.co.jp/articles/44f123757e5cddcde9dfb2fbeca2a5b8eb8c0eed

 アップルが、AIアシスタントのSiriを内蔵するスマートスピーカー「HomePodmini」を1116日に発売する。格段に小さく、価格も10,800(税抜)と手頃になったアップル製スマートスピーカーのファーストインプレッションをレポートする。

 使い方やサウンドのインプレッションはのちほど詳しく報告するが、先に筆者の感想をひと言でまとめてしまうと、HomePod miniは今年試した中で「総合的にベスト」と言えるスマートスピーカーだった。今回は2機のHomePod miniを使い、ステレオ再生の音質も試した。Siriによるボイスコントロールも様々な面で使いやすくなっていたので、活用術についても触れてみたい。Yahooニュース)

 

2020/10/23

 

2021年のスマートスピーカー市場は21%成長の予想、安価なHomePod miniがアップルの市場拡大に貢献か

https://jp.techcrunch.com/2020/10/23/2020-10-22-the-smart-speaker-market-is-expected-grow-21-next-year/

 Canalysの最新データによると、2020年の中国本土におけるスマートスピーカーの出荷台数は大きく伸びている。今年の市場は成長軌道に乗っており、ここ数カ月の間に新型コロナウイルスの大流行をほぼコントロールすることができた。一方で、ウイルスとの闘いを続けている世界のその他の地域では、今年の成長率は3%にとどまると予想されている。

 この23カ月は新製品の発表が相次いだ。Amazon(アマゾン)、Google(グーグル)、Apple(アップル)はいずれも、スマート

スピーカー製品の刷新や追加を発表した。グーグルは最近、Homeデバイスのブランドを刷新し、新しいハードウェアとNest Audio

 いう新しい製品名を採用した。Echoデバイスもアップデートされ、アップルはついに待望のHomePod miniを発表した。(TechCrunch)

 

2020/10/18

 

Nest Audio」に続いて「HomePod mini」登場、スマートスピーカー再燃の理由

https://news.yahoo.co.jp/articles/49963767eb0facc250ff3c1a07ed9af4a1e4970c

 101日にGoogleが「Nest Audio」、そして1013日にAppleが「HomePodmini」を発表した。どちらもオーディオ機能を重んじた

スマートスピーカーでありながら、価格は99ドルと手頃。しばらく、元気がなかったスマートスピーカーが再び活気づいている。

  前回と違うのは、4年前はAlexaAmazon)やGoogleアシスタントといったデジタルアシスタントに後押しされたブームだった。今回はデジタルオーディオコンテンツに牽引された盛り上がりになっている。(マイナビニュース)

 

2020/09/03

 

Alexa、殺人事件の法廷で証言して:スマートスピーカーで記録される音声の捜査利用が加速

https://wired.jp/2020/09/03/star-witness-your-smart-speaker/

 Amazon EchoGoogle Homeのようなスマートスピーカーで記録された音声データが、事件の証拠として法廷に提出されるケースが米国では相次いでいる。こうしたサーヴィスの利用規約にはデータ開示の可能性が明記されており、警察がスマートスピーカーの音声やウェアラブル機器のデータを操作に活用する動きを加速させることになりそうだ。WIRED

 

2020/08/16

 

Alexaの音声履歴がハッカーに筒抜けに? セキュリティ企業の調査で見えてきたこと

https://wired.jp/2020/08/16/amazon-alexa-bug-exposed-voice-history-hackers/

 アマゾンのスマートアシスタント「Alexa」の脆弱性によって、ユーザーの音声履歴がハッカーに盗み出していた可能性があったことが明らかになった。攻撃者は悪意あるスキルをインストールすることも可能だったという。改めて浮き彫りになるのは、こうした問題に備えてユーザー側が自らのデータを管理し、必要に応じて削除しておくことの重要性だ。WIRED

 

2020/07/23

 

コンセント接続した家電が、Amazon Alexaで操作できるようになる、Amazonの純正スマートプラグ「Amazon Smart Plug

https://dime.jp/genre/955246/

 Amazonは、Amazon純正スマートプラグ「Amazon Smart Plug」の販売を開始した。Amazonでの販売価格は1,980(税込)ヤマダ電機、エディオン、ケーズデンキ、ロフト渋谷店などの一部の家電量販店でも購入できる。

 Amazon Smart Plugは音声アシスタントのAmazon Alexaに対応し、Amazon EchoシリーズなどのAlexa搭載デバイスを通じて、音声で照明などの家電製品の電源のオン/オフを操作することができるコンパクトサイズのスマートプラグだ。(@DIME

 

2020/07/19

 

声で家電をコントロール、スマートプラグ「Amazon Smart Plug

https://news.livedoor.com/article/detail/18582545/

 Amazonは、スマートプラグ「Amazon Smart Plug」の販売を開始した。音声アシスタントのAmazon Alexaに対応し、Amazon EchoシリーズなどのAlexa搭載デバイスを通じて、音声で照明などの家電製品の電源のオン/オフの操作をおこなえる。価格は1,980円(税込)。(Livedoor NEWS)

 

2020/07/01

 

Google、恥ずかしくないスマートグラスのNorthを買収 「Focal 2.0」は出ない

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2007/01/news056.html

 Google630日(現地時間)、スマートグラス(ARメガネ)を手掛けるカナダのNorthを買収したと発表した。Googleのハードウェア担当上級副社長、リック・オステルロー氏は「Northの技術はわれわれの“アンビエントコンピューティング”の取り組みに役立つ」と語った。

 アンビデントコンピューティングとは、個々の端末を意識せずに、環境(アンビエント)全体をコンピュータのように操作できることを指す。オステルロー氏が昨年10月の「Made by Google」イベントで提唱した。(ITmedia)

 

2020/06/07

高音質スマートスピーカー、Appleの「HomePod」でできること

https://getnews.jp/archives/2573704

 スマートスピーカーと言えばGoogle HomeAmazon Echoが有名ですが、Appleからも販売されていることをご存知でしたか?Appleのスマートスピーカー「HomePod」は、音楽にこだわりがある人も納得の高音質で、HomeKitとの相性も抜群です。さっそく、その特徴やできることを紹介します。

 HomePod(ホームポッド)」は、20198月に発売されたApple唯一のスマートスピーカーです。iPhoneiPadでおなじみのAIアシスタントSiriを搭載し、スマートスピーカーの中でもトップクラスの音質を誇ります。(ガジェット通信)

 

2020/04/09

AI音声アシスタントがジェンダーステレオタイプを強めている

https://wired.jp/membership/2020/04/09/conversational-ai-stereotypes/

 デジタル秘書の「Alexa」は女性を彷彿させ、クイズ王「Watson」は「彼」と呼ばれている。これは、声質を変えれば解決できるのか? ジェンダーなどに関するステレオタイプを本当に崩したいなら、言語学の知見からノンバイナリーやマイノリティの話し方を設計段階で考慮しなければ、性役割や人種に関する偏狭な認識を助長することになる。

 「Alexa」、「Siri」、「Watson」をはじめとした会話可能なAIアシスタントはわたしたちの生活をより快適にする役に立つが、その一方でジェンダーステレオタイプを強めてもいる。AlexaSiriのような、礼儀正しく従順なデジタル秘書は女性だ。対して、自己主張が強く、「Jeopardy! [編註:米国の人気クイズ番組]」で人間のチャンピオンに勝利するほど知識豊富なWatsonは、「彼」と呼ばれることが多い。(WIRED

 

2020/04/05

マイクロソフトの最先端技術が「コロナ後の世界」を一変させそうなワケ

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71280

 深刻な不況をもたらしかねない新型コロナウイルス騒動は、一方でテレワークなどの新しい働き方やライフスタイルを実現させるチャンスになるという指摘がなされている。こうした「コロナ後の世界」を実現に導くのは人間の意思に他ならないが、筆者はこのほどその原動力となるテクノロジーについて一つの確信を持つに至った。それはマイクロソフトが力を入れている「アンビエントコンピューティング」である。 

 これは一言でいえば、意識することなくコンピューターを操作していることを指している。追って詳しく説明するが、CES2020でアビエントコンピューティングという概念を聞いて筆者が思い出したのが、昨年の春に発表されたマイクロソフトの最先端テクノロジーだった。(現代ビジネス)

 

2020/03/21

 

*ウェアラブル新時代は音声AIから

https://aishinbun.com/clm/20200319/2469/

 Echo Loopというスマートリングを米国内限定で一部招待客相手に予約発売を開始した。AIスピーカーAmazon Echoに搭載されているAIアシスタントのAlexaが搭載されている指輪なので、AIスピーカーにできることは、ほぼなんでもできるもよう。指輪をタップするだけで、電話をかけることができる。スーパーで買い物中に、A買い物リストに何が載っているのかをAlexaに質問できる。

 Alexaなので、百科事典のように何でも知ってるし、質問に答えてくれる。自宅の家電機器をAlexaでコントロールできるように設定しているのであれば、帰宅途中に「リビングの電気をつけて」と指輪に向かって言えば、自宅に到着する前に照明をつけておくことが可能らしい。

 Appleも負けてはいない。Appleのイヤホンの最新版AirPos Proには、外の音を聞けるトランスペアレントモードと外の音をシャットアウトするノイズキャンセリングモードがあり、トランスペアレントモードにしていると、イヤホンをつけているのを忘れるぐらいだと言う。もちろんAIアシスタントのsiri搭載されているので、ある友人は「これがまさに拡張現実のウエアラブルだ」と感想を述べてくれた。AI新聞)

 

2020/03/14

現実のサッカーとゲームを融合する「スマートなインソール」に見る、グーグルのヴィジョン

https://wired.jp/2020/03/14/how-google-jacquard-adidas-gmr-insole-tech-works/

 グーグルの「Project Jacquard」が手がけた最新のウェアラブルデヴァイスは、キックの強さや動きの速さなどを認識するスマートなインソールだ。サッカーゲーム「FIFA Mobile」、アディダスのコラボレーションによって誕生した「adidas GMR」は、グーグルが描くアンビエントコンピューティングのヴィジョンを指し示している。WIRED

 

2020/03/26

似ているようで全然違う!スマートスピーカー「Google Home」と「Amazon Echo」の違いをおさらい

https://dime.jp/genre/879992/

 スマートスピーカーは、様々なサービスとインターネットを通じて連携し、ユーザーの問いかけに応えてくれるIoTデバイスだ。今回は、代表的なスマートスピーカーであるGoogle HomeAmazon Echoに、どのような機能があるのか、またそれぞれどのような特徴を持っているのかなどを紹介しよう。

 Google HomeAmazon Echoは「スマートスピーカー」と呼ばれているIoTデバイスで、音声を認識して音楽をかけたり、天気を調べたり、ニュースを流してくれるなど、様々な要求に応えてくれるスピーカーだ。スマホと違って画面を操作する煩わしさがないので、一度使うとやみつきになってしまうであろう快適さが特長だ。(@DIME

 

2020/03/20

スマートスピーカーの所有率は約1割、うち約半数が「ほぼ毎日利用」 IoT、ロボット、AIに関する2019年調査 ジャストシステム

https://robotstart.info/2020/03/19/marketing-research-camp.html

 ジャストシステムが発表した「人工知能(AI)&ロボット月次定点調査~2019年総集編 トレンドトピック版」によれば、スマートスピーカーの所有率は約1割。所有者の約半数がスマートスピーカーを「ほぼ毎日利用」している。その利用時間帯は「21時~22時台」が多いことがわかった。

 購入したスマートスピーカー機器のシェアは、「Amazon Echo」が56.2%、次いで「Google Home」が52.3%で拮抗していて、「Clova Wave26.9%だった。なお、興味があるIoT家電は1位が「エアコン」、2位「スマートロック」、3位「スマートスピーカー」となっている。(ロボスタ)

 

2020/03/07

なぜSiriは使われないのか?

https://thebridge.jp/2020/03/communication-chasm

 最近、音声プロダクト開発に向けていろんな人に会わせていただきながら、ざっくりと音声アシスタント(SiriGoogle AssisntantAlexa)の利用状況を聞く機会が増えました。(※本記事は.HUMANS社が運営するメディア「 THE .HUMANS MAGAZINE」からの要約転載)膨大なボリュームを調べていないため反論もあると思いますが、結論から言うとSiri(もしくはGoogle Assistant)を日常的に使う人はほとんど見当たりません、今のところ。

 肌感としては自宅でEchoシリーズを使っている方が5人に一人の割合、スマホの音声アシスタントを日常的に利用する人は数十人に一人くらい。ちなみにAlexaはスマホには進出していないため、自宅ユースケースが大半です。Google Assistantもスマートホーム文脈が比較的強いため、持ち歩き外出シーンではあまり使われていない印象でした。AppleHome Podはほとんど普及していないため、Siriは完全にスマホ利用を想定しています。Bridge

 

2020/02/18

2019年のスマートスピーカー出荷量は70%アップの14690万台で新記録

https://jp.techcrunch.com/2020/02/18/2020-02-17-smart-speaker-sales-reached-new-record-of-146-9m-in-2019-up-70-from-2018/

 2019年の世界のスマートスピーカー市場は対前年比70%拡大し、14690万台の出荷だったとStrategy Analyticsが発表した。アメリカでは依然Amazonが大きくリードしているものの、世界では中国メーカーの進出が目立った。もちろん世界市場でもトップはAmazon Echoであり、2019年のシェアは26.2%だった。ただしこれは2018年の33.7%というシェアからはダウンしている。Amazonがダウンした分をGoogleが奪ったというわけではなく、Google2018年の25.9%というシェアを2019年には20.3%に落としていた。(TechCrunch)

 

2020/01/27

 

スマートスピーカー(Alexa)のある暮らし

https://note.com/yujimine/n/ne6b399d70e12

 

 「アレクサ、アラームを止めて」僕の朝はこの一言から始まります。2019年の11月にアレクサを購入しました。
使い始めて3ヶ月弱、スマートスピーカーを導入した、僕の暮らしの変化について紹介します。(Yuji Mine)

 

2020/01/15

全ての家電が動くようになる。Amazonの野望「全世界アレクサ化計画」

https://www.lifehacker.jp/2020/01/alexa_inside_everything_gizmodo.html

 すべての家電がユーザーの個人情報を吸い上げる恐怖。Amazon(アマゾン)の音声アシスタントAlexaが、充分な機能に組み込まれていないと思っていた人のために、AmazonAI内蔵の音声アシスタントを安くて賢くないものにも追加する新しい方法を、シレっと発表しました。

 この新技術を使うと、もっとも基本的なプロセッサーと1MB未満のメモリーでAlexaを動かすことができるようになります。つまるところ、電灯のスイッチやトースター、歯ブラシまでもが、主人の命令を聞き始めるかもしれないのです。GIZMODO

 

2020/01/15

Googleは日本の暮らしをどう変える?「Google Nest」戦略責任者に聞くスマートホームの未来

https://www.phileweb.com/interview/article/202001/15/705.html

 いま筆者の自宅では、グーグルのスマートディスプレイ「Google Nest Hub Max」が活躍している。音声操作に対する反応が画面に表示されるようになり、スマートデバイスの便利さがより実感できるようになった。今回、グーグル合同会社 Google Nest製品戦略 アジア太平洋地区 本部長の秋山有子氏を訪ねた。スマートディスプレイ「Nest Hub」シリーズが開発された背景と、デバイスがユーザーにどのように受け止められているのか手応えをうかがった。(PHILE WEB)

 

2020/01/08

Alexa」対応デバイスが数億台に--躍進の陰にプライバシー問題も

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-35147654-cnetj-sci

 Amazonが「Alexa」対応機器を世界に1億台普及させるのに約4年かかった。しかし、それからわずか1年で、その数字は倍以上に増えた。Amazon米国時間16日、世界中で顧客の手に渡った「Alexa対応機器は数億台」に上ることを明らかにした。20191月に発表した1億台から大幅に増加している。いずれの数字にも、Amazonの「Echo」スピーカーや「Fire」タブレット、「Fire TV」ストリーミングデバイスだけでなく、ウェアラブル端末、テレビ、コンピューターといったサードパーティー製機器が含まれており、Alexaの世界の広がりを示していると言える。

 Alexaとスマートホームとの連携も倍近くに増えており、Alexaがスマートホームの制御に使用される回数は、週当たり数億回に上る。(CNET

 

2020/01/10

折りたたみスマホの次は「曲面ディスプレーのスマートスピーカー」だ!

https://ascii.jp/elem/000/002/005/2005664/

 フレキシブルディスプレーの開発メーカー「Royole」(ロヨル)はCES2020でオーディオ機器メーカーのCleer Audio社と協業したスマートスピーカー「Mirageを発表した。Mirageは円筒形状で、同社の曲がるディスプレーを表面に内蔵している。

 ターゲットは一般消費者や店舗など。曲がるディスプレーを搭載したことで、映像や情報を表示したときに見やすく、また、POPなどを表示して来客へのアピールにもなる。ディスプレー搭載のスマートスピーカーは増えているが、この形のものはMirageが初めてとのこと。(ASCII)

 

2019/12/29

 

2019年の生活を変えたモノ:「HomePod」が室内の音楽体験を変えた/ケータイも買い替えた

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1912/29/news020.html

 Webの情報だけではよしあしが分からないので、店頭に実機を見に行ってみた。騒がしい店頭では音質のよさを十分に体感できなかったが、第一印象がよかった。Google Homeよりもひと回り大きく丸みを帯びたボディーだが、Appleらしいカラーと無駄なボタンのないシンプルなデザインに引かれた。

 そして、肝心要の音楽を再生すると、部屋中に「ズーン!」 と重低音が鳴り響いた。中音から高音域だけがシャリシャリと聴こえてくる安物とは違い、スピーカーの震動が机や床まで伝わり、まるでレコーディングスタジオに置いてある超高級スピーカーで聴いているような感覚だった。(ITmedia)

 

2019/12/25

グーグルが「スマートホーム」に本気を出す理由

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191225-00321764-toyo-bus_all&p=1

 

 家族や友人と家で過ごしているときには、必ずしもデバイスを目の前に持っているとは限らない。われわれが家庭向けに最初に発売したのが「クロームキャスト」(テレビを自宅のWi-Fiにつなぎ、スマホなどからコンテンツを流せるようにする端末)だ。グーグルのサービスやコンテンツを家でも使いやすくすることを考えたデバイスだった。

 ここから家の中でグーグルがどう役に立てるかという長期ビジョンを考えていった。その中で会社として行き着いたのが、「アンビエントコンピューティング」という考え方だ(アンビエントは「周囲の」「ぐるりと取り巻く」という意味)。これこそが次世代のコンピューティングになると考えている。(東洋経済)

 

2019/12/20

 

AppleGoogleAmazonがスマートホーム規格の標準化プロジェクト「CHIPS」を始動

https://gigazine.net/news/20191219-apple-google-amazon-chip/

 AmazonAppleGoogleというIT業界の大手3社と、IoTのオープン標準化を目指す団体・Zigbee Allianceが、新たなワーキンググループを結成することを発表しました。4社は「Connected Home over IP(CHIP)」と呼ばれるプロジェクトの下、よりセキュリティ面の安全性が高く、スマートホーム製品間の互換性を高めることが可能となる接続規格の開発・推進に取り組むそうです。

 加えて、CHIPではAmazonの「Alexa」、Appleの「Siri」、Googleの「Google Assistant」といった音声認識アシスタント機能と互換性のあるデバイス開発を容易にすることも目指しているそうです。(GigaZine)

 

2019/12/20

アマゾン×アップル×グーグルがZigbee Allianceと組むIoT規格プロジェクト「CHIP」とはなにか

https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/437/437990/

 アマゾン、アップル、グーグルという大手が関わる大きなプレスリリースが、日本時間1218日深夜に出された。Zigbee Allianceの中に、この3社と関連企業がワーキンググループを作り、IoT機器の相互接続を簡素化する「Connected Home over IP」規格の開発を進める、と発表したのだ。これはどういう意味を持っていて、どんな世界がやってくるのか? 現状分かることは少ないが、解説してみよう。ASCII

 

2019/12/19

アマゾン、アップル、グーグルがスマート機器の共通規格策定へ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-00000000-jij_afp-int

  AFP=時事】米国のアマゾンAmazon)、アップル(Apple)、グーグルGoogle)は18日、スマートホーム機器の共通技術規格を策定する計画を発表した。より多くのコネクテッドデバイス(インターネット接続された機器)の間で情報をやりとりできるようにする狙い。

 3社は、アマゾンのアレクサAlexa)、グーグルのGoogleアシスタント、アップルのシリ(Siri)のようなデジタルアシスタント機能が稼働する機器に対し、さまざまな規格を統合することを目指している。(時事通信)

 

2019/12/15

 

「スマートスピーカー」ポイント別の選び方とおすすめモデル【2019年最新版】

https://www.itmedia.co.jp/fav/articles/1912/14/news026.html

 Hey,Siri(ヘイ、シリ!)」「OK,Google(オッケー、グーグル)」などなど、声でスマートフォンを操作したり、ネット検索したりできる音声アシスタントサービス、すっかりおなじみになりましたね。その音声アシスタントをスマホを使わずに呼び出せる「スマートスピーカー」と呼ばれるデバイスも登場しました。

 スマートスピーカーは、家事や育児、身支度の最中などでスマホを手にできないときでも、天気予報やスケジュール確認などのちょっとした調べ物、音楽やラジオをかけるなど、まるで誰かに話しかけるように用事をこなしてくれます。

  最近はディスプレイが付いたスマートディスプレイもありますが、今回はスピーカーのみのモデルを選ぶ時のポイントとおすすめ製品をご紹介します。(ITmedia)

 

2019/12/08

音質が向上した「Google Nest Mini」は、初めてのスマートホーム体験に最適なスピーカーだ:製品レヴュー

https://wired.jp/2019/12/08/google-nest-mini/

グーグルのスマートスピーカーのなかで最も低価格な製品である「Google Nest Mini」。ブランドを刷新して生まれ変わった小さなスピーカーは、音質や処理速度が旧モデルよりも向上して使い勝手が高まったことで、スマートホームの入門編として最適な製品へと進化していた──。『WIREDUS版によるレヴュー

 今回のアップデートのもうひとつの目玉は、新たに搭載された専用の機械学習チップだ。Nest Miniがユーザーの声の特徴を学習できるようになって、呼びかけに応えるまでの時間も短縮される。情報をグーグルのサーヴァーに送信せずにNest Miniがローカルで処理できるケースが多くなるからだ。WIRED

 

2019/11/28

アマゾンの「Alexa」、照明スイッチなどにも搭載可能に

https://japan.cnet.com/article/35145981/

 Amazonの音声アシスタント「Alexa」が、これまでよりもはるかに小さな製品にもやって来る。わずか1MBのメモリと「Cortex-M」プロセッサのような低消費電力チップを搭載するデバイスで実行できるようになったと、同社が米国時間1125日に発表した。つまり、電球や簡単な玩具にも搭載できるということだ。

 Amazon Web Services(AWS)は発表の中で、「AWS IoT Core」における「Alexa Voice ServiceAVS)」の統合により、計算能力やメモリを必要とする音声関連のワークロードをクラウドにオフロードできるため、Alexa搭載機器の製造コストが最大50%削減されると説明した。CNET

 

2019/11/28

Googleアシスタントのアンビエントモード、一部デバイスに提供開始

https://japanese.engadget.com/2019/11/26/google/

 9月のIFA 2019Googleが発表したGoogleアシスタントのアンビエントモードを発表しましたが、それがスマートフォン上でどのように動作するのか、詳細を説明する動画をYouTubeで公開しました。

 アンビエントモードは、充電中のAndroidスマートフォンやタブレットをスマートディスプレイのように利用できるもの。AmazonFireタブレットでは、Alexaをスマートディスプレイ的に使えるShow Modeがありますが、それのGoogleアシスタント版といった機能です。(engadget)

 

2019/11/25

グーグルが日本の家庭へ浸透めざす「アンビエント・コンピューティング」は成功するか

https://www.businessinsider.jp/post-202907

 グーグルは日本で1122日より、スマートホーム製品「Google Nest Mini」「Nest Hub Max」の出荷を開始する。グーグルは音声アシスタント「グーグルアシスタント」を持っており、スマートスピーカーの市場をAmazonと分け合う存在。そのグーグルは、現在の市場、特に日本でのスマートホームの状況をどう考えているのだろうか?

 グーグルのバイスプレジデントでNest事業を統括するジェネラルマネージャーのリシ・チャンドラ氏を直撃した。(Business Insider)

 

2019/11/22

Google Nest責任者に聞く「アンビエント・コンピューティング」への取り組み

https://japanese.engadget.com/2019/11/22/google-nest/

 Googleは、スマートホーム製品である「Google Nest Mini」と「Nest Hub Max」を日本で1122日に発売した。スマートスピーカーを軸にした「スマートホーム」だが、海外に比べ日本はまだ普及初期の段階である。

 Googleはなぜスマートホーム製品に注力するのか? その理由は「アンビエント・コンピューティング」にある。そこで今回は、GoogleバイスプレジデントでNest事業を統括するジェネラルマネージャーでもあるRishi Chandra(リシ・チャンドラ)氏に、Googleの狙いを聞いた。(engaget)

 

2019/11/10

*アマゾンAlexaがあらゆる場所で待ち受ける未来

https://news.nicovideo.jp/watch/nw6151058

 116アマゾンジャパンが「Echoシリーズの新モデを国内向けに発表しました。9月に米国では多数の新デバイスが登場しており、一部が日本に上陸した形です。その先に見えてくるのは、スマートホームの中だけでなく、外出先でも場所を問わずに音声アシスタントAlexa」を使える世界です。 

 このようにスマホPCに向かうことなく無意識にコンピューターを使える「アンビエントコンピューティング」は、ライバルグーグル同じ方向性を打ち出しています。音声アシスタントが「スマートホーム」を飛び出して外の世界に広がっていくのか、注目です。(ASCII)

 

2019/11/06

 

スマートスピーカーが家の“番犬”に? 米国で劇的進化するAmazonGoogleの音声アシスタント

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/06/news049.html

 1016日(現地時間)、米Googleが「Pixel 4」を中心とした新ハードウェアを発表した。派手さはないものの、実は主軸は「音声アシスタント」であるGoogleアシスタント。家庭内や移動先でいかにGoogleアシスタントを活用するか、という観点で作られていた。9月末に訪れたシアトルでは、Amazon新ハードを発表した。そこでの主軸は、やはり同社の音声アシスタント「Alexa」である。

 Googleも、自分がGoogleカレンダーやGmailGoogleフォトに残した行動履歴から、個人を判別した上で「その人に適切な情報をまとめて見せる」という機能の実装を進めている。音声アシスタントはコンシェルジュや執事のような役割になるのが理想だ。そのためには、AIの技術開発とプライバシー保護の両面が必要になる。両者はそれを理解した上で、激しく競争を繰り返しながら進化しているのだ。(ITmedia)

 

2019/11/05

スマートホーム市場でアップルの逆襲なるか…アマゾンとグーグルに対抗

https://www.businessinsider.jp/post-201500

アップルはスマートホーム市場でアマゾン グーグルに大きく遅れを取っている。アマゾンのアレクサ対応のEchoは人気があり、グー     グルも幅広い製品を投入している。

ブルームバーグによると、アップルはこれに対して、スマートホーム用ソフトウエアとデバイスの開発チームを新しく作り      HomePod 以外の新製品を開発するという。

・アップルはこれを正式に発表しておらず、同社の関係者からのコメントも得られていない。

 

 (Business Insider

 

2019/10/25

スマート家電がスパイツールへ変貌するリスク。不審な動作をユーザーは殆ど気付くことが出来ない

https://news.yahoo.co.jp/byline/ohmototakashi/20191024-00148096/

 先日、寄稿した「AlexaとGoogle Homeをスマートスパイに変化させる脆弱性。盗聴やパスワード盗難に応用可能」という記事は、残念ながらそれほど閲覧数は伸びなかった。筆者の力不足も有るだろうが、海外のセキュリティニュースサイトではかなり取り上げられており話題になっていた脆弱性で有ったが、日本では、殆ど話題になっていないように見受けられた。

 

 欧米と比較して、スマートスピーカーがそれ程普及していないというのも理由の一つかもしれない。しかし、AlexaGoogle Homeを題材とした、本件は、今後スマート家電を利用していくうえで、メーカー、ユーザーそれぞれにとって様々な課題を示唆していると、筆者は考えている。 (Yahooニュース)

 

2019/10/22

 

AlexaGoogle Home経由でユーザの個人情報を盗んだり盗聴したりすることが可能とセキュリティ研究所が警告

https://gigazine.net/news/20191021-alexa-google-home-expose-vishing-eavesdropping/

 Amazonの音声認識アシスタントであるAlexaを搭載したAmazon Echoや、GoogleのスマートスピーカーのGoogle Homeは、「ユーザーをビッシング盗聴の危機にさらしている」とセキュリティ研究所のSecurity Research Labs(SRLabs)が指摘し、実際にスマートスピーカーから機密情報を盗み出す手順およびデモンストレーションを公開しています。Gigazine

 

2019/10/20

スマートスピーカー所有者は「訪問者に警告を」、グーグル幹部発言

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191020-00030287-forbes-sci

 AIを活用したスマートデバイスによるプライバシー侵害の懸念が高まる中、非常に興味深い発言がグーグル幹部の口から飛び出した。グーグルのハードウェア部門主任のリック・オスターロRick Osterloh)が、BBCの取材に対し、スマートスピーカーの保有者らは家を訪れたゲストに、会話が録音されて他人に聴かれるリスクを警告すべきだとの見解を述べた。Forbes

 

2019/10/17

グーグルのハードウエア戦略「アンビエント・コンピューティング」で読み解く【西田宗千佳】

https://ascii.jp/elem/000/001/958/1958749/

 1016日にグーグルが新しいハードウエア製品を発表した。それらに共通するのは「アンビエント・コンピューティング」だ。それはどういう意味を持っているのか? そして、それはどのような機能に現れているのか? グーグルの戦略を分析してみよう。

 結果として普及し始めているのが「アンビエント・コンピューティング」という考え方である。これは、「目の前の機器を使う」という考え方から、「あらゆる場所・ある機器を介して、いつでもコンピュータの能力を活用する」という考え方へとシフトしていこう、というものだ。家中にスマートスピーカーがあれば、スマホをもっていない時でも、命令を声で発することでネットの力を使える。移動中にスマホで確認するためにToDoリストを記録することだってできる。

 

 そういう視点で見ると、Pixel 4もアンビエント・コンピューティングの道具だ。ポイントは「オンデバイスAI」の強化だ。 (ASCII

 

2019/10/06

アップル、「Siriの盗聴問題」で信頼回復ねらう 会話分析に新ルール

https://news.yahoo.co.jp/byline/kokuboshigenobu/20191005-00145360/

 米アップルは先ごろ、AIアシスタント「Siri」のプライバシー保護を強化し、一時中止していた利用者の会話分析を今後のOS更新に合わせて再開するとの計画を明らかにした

 同社はアシスタントの音声認識と応答の精度向上を目指し「グレーディング(等級付け)」と呼ぶ分析プログラムを実施していた。音声データは匿名化、暗号化、無作為化されてアップルのサーバーに送られる。ほとんどのデータ処理はiPhoneなどの端末内で行われるため、サーバーに送信されるのはごくわずかだと説明していた。(Yahoo)

 

2019/10/02

 

GMAmazonのアレクサを車載システムに導入。クラウドベースのAI音声サービスを展開

https://genroq.jp/2019/10/45322/

 ゼネラルモーターズ(以下、GM)は、大手ECサイトのAmazonと提携。Amazonがスタートしているクラウドベースの音声サービスAlexa(アレクサ)を用いた車載用の「Alexa Auto」を、2020年上半期以降にGMの乗用車、トラック、クロスオーバーで利用可能にすると発表した。

 GMの調査では、顧客の多くが自宅と車内で同じサービスを利用したいと考えていることが判明。GM車の音声サービスにはAlexa Auto SDK(アレクサ・オート・ソフトウェア開発キット)が採用されており、ユーザーはAlexaの標準的な能力や機能を利用できているが、今回のコラボレーションによってかつてないほど幅広いモデルにAlexa Autoを導入することが可能になった。 (Genroq)

 

2019/09/14

1万円で始められる! 「Amazon Echo Show 5」で実現するスマートホームが超便利

https://news.nifty.com/article/item/gourmet/12258-404523/

 最近何かと話題に上がる“スマートホーム”というキーワード。一声かけるだけで、照明やエアコン、テレビなどを起動させたり、音楽を流したり、タイマーをセットできたりと日頃のちょっとした手間を解決できるツールとして注目されていますよね。中でも「アレクサ◯◯して!」のCMでおなじみの人気端末が「Amazon Echo Show 5」です。

 とはいえ、実際に導入するにあたっては、正直、スマートホームには興味があるけど、そもそも予算感はいくら? 家にある家電は対応しているの? などなど疑問が尽きないと思います。そこで今回は「Amazon Echo Show 5」導入に必要な予算や使い方のポイントなどをご紹介します。 (Niftyニュース)

 

2019/09/10

iOS 13でもたらされるSiriの成長 - 松村太郎のApple深読み・先読み

https://www.excite.co.jp/news/article/Cobs_1958958/

 iPhoneiPadMacなどに搭載されている「Siri」は、どちらかというと控えめな存在だ。機能面やできること、進化のアグレッシブさのどれをとっても、GoogleアシスタントやAmazon Alexaに遅れを取っているように映る。Googleアシスタントは、飲食店などに電話をかけて予約を済ませてくれる機能で世間を驚かせたし、Alexaはその膨大に増えるスキルを獲得し、さまざまなデバイスやサービスとの連携を実現している。これに比べると、Siriの機能やプラットホームの拡大は、どうしても遅く見える。

 

 iOS 13へのアップグレードで、Siriはどのように変化していくのだろうか。 (Exciteニュース)

 

2019/09/01

 

AIアシスタントの未来は「ディスプレイ」、米テック記者の見方

https://forbesjapan.com/articles/detail/29410

 調査企業カナリスが、2019年第2四半期の世界のスマートスピーカーの出荷台数をレポートした。世界のスマートスピーカー出荷台数は前年比で55.4%伸びとなり、四半期あたりの台数は2610万台に達した。

 スマートディスプレイはスマートスピーカーよりも、実用的で娯楽要素も多く、将来的にスマートスピーカーに置き換わる存在になるというのが筆者の見立てだ。カナリスの今回のレポートは興味深いものではあるが、今後のトレンドを見極めるためには、スピーカーとディスプレイの双方の動向を注視する必要がある。 (Forbes)

 

2019/08/18

SiriGoogle AssistantAlexaの知能テスト結果

https://iphone-mania.jp/news-256791/

 理解率は、Google Assistant100%、Alexa99.9%、Siri99.8%と、いずれもほぼすべての質問内容を理解しています。

 

 正答率は、Google Assistant92.9%、Siri83.1%、Alexa79.8%でした。

        (iPhpne Mania)

 

2019/08/17

日本発売される「HomePod」は買い?それとも?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00010001-sorae_jp-life

 米アップルはスマートスピーカーHomePod」を823日に国内発売すると発表しました。32800円と高価なこのスマートスピーカは、はたして購入する価値はあるのでしょうか?

 私は2018年に初めてHomePodがイギリスで発売された際に購入し使用していたのですが、やはりSiriの使い勝手、そして他社サービスとの連携の乏しさは認めざるを得ません。一方、その音質は素晴らしく、映画やゲームプレイではその迫力が何倍にも増したような感覚が味わえました。HomePodAppleリリースしたファッショナブルな高音質スピーカーで、Siri機能も使える…と考えて購入すれば、おおよそ期待を裏切らないことでしょう。 (sorae)

 

2019/08/15

GAFAがこぞってユーザーの会話を“盗み聞き”、データ保護当局が動く

https://news.yahoo.co.jp/byline/kazuhirotaira/20190815-00138445/

 GAFAがそろってユーザーの会話を“盗み聞き”していた――。ユーザーの明確な同意もないまま、スマートスピーカーなどから取得した大量の音声ファイルを外部委託業者などがチェックしていた、という実態が、次々と明らかになっている。

 アマゾンに始まり、グーグルアップルマイクロソフト、そして新たにフェイスブックもこれを認めた。その目的はいずれも、AIの音声認識の精度を高めるためのチェック作業だった、という。 (Yahoo)

 

2019/08/13

アップルの「HomeKit」対応製品が続々登場--スマートホームで巻き返しなるか

https://japan.cnet.com/article/35141009/

 筆者は、HomeKitによるスマートホームの選択肢が増えることを大いに歓迎している。この動きは、AppleGoogleAlexaに対抗し続けるためにできる最低限のことだ。人々に忘れられたくないのなら、AppleSiriを中心に据えたスマートホーム製品の選択肢をもっと多く消費者に提供する必要がある。今回の一連の発表はその方向への第一歩であり、Appleがスマートホーム分野にとどまりたいのなら、それこそ同社がやるべきことだろう。  (CNET)

 

2019/08/05

病気のことはAlexaに質問:英国で音声による医療情報の提供が開始、その利便性と潜在的リスクを考える

https://wired.jp/2019/08/05/amazon-alexa-nhs/

 英国の国民保険サーヴィス(NHS)とアマゾンが提携し、音声アシスタント「Alexa」による医療情報の読み上げサーヴィスを開始した。ユーザーが信頼性の高い医療情報を簡単に手に入れるきっかけになる一方で、患者が自分の健康状態を誤解したり、重病のサインを見落としたりするリスクも潜んでいる。  (WIRED)

 

2019/08/04

米アップル、会話分析を停止=音声アシスタント、グーグルも

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000043-jij-n_ame

 【シリコンバレー時事】米アップルは2日、同社の音声アシスタント「シリ」と利用者の会話の精度向上のために行っている録音の分析を、一時停止していることを明らかにした。今後、ソフトウエアの更新の際に利用者が内容分析の可否を選べるようにするという。  (時事通信)

 

 

2019/07/27

GoogleAmazon 新スマートディスプレイ「スゴい目覚まし時計」として使える6つのポイント

https://bunshun.jp/articles/-/12979

 一般にスマートディスプレイと呼ばれる、画面付きのスマートスピーカーに、相次いで新製品が登場しました。Amazonの「Echo Show 5」、Googleの「Google Nest Hub」がそれで、見た目は目覚まし時計か、フォトスタンドのような形状をしていることが特徴です。 (文春オンライン)

 

2019/07/27

グーグルの音声アシスタントが録音した会話は、誰にどこまで「聞かれて」いるのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190727-00010001-wired-sci

 グーグルの音声アシスタントによって録音された会話の一部が、社外の契約業者に聞かれている──。ベルギーの公共放送局の調査で、そんな不安な事実が明らかになった。提供された音源のなかには健康や個人情報にかかわるもののほか、身体的暴力を思わせるものもあったという。欧州ではグーグルによるデータの扱いが一般データ保護規則(GDPR)に違反する可能性も指摘されるなど、波紋を呼んでいる。

 

2019/07/20

*アマゾンの「Echo Show 5」はコンパクトだが、それがいいとも限らない:製品レヴュー

https://wired.jp/2019/07/20/amazon-echo-show-5-review/

 アマゾンの新製品「Echo Show 5」は、小型ディスプレイを搭載したAlexa対応スマートスピーカーだ。10インチモデルよりずっと小型になった新しい端末は、Alexaの利便性はそのままではあるものの、画面が小型化されたがゆえの弱点もあった。『WIREDUS版によるレヴュー。 (WIRED

 

2019/07/17

 

*グーグルの音声アシスタントが録音した会話は、誰にどこまで「聞かれて」いるのか?

https://wired.jp/2019/07/17/whos-listening-talk-google-assistant/

 グーグルの音声アシスタントによって録音された会話の一部が、社外の契約業者に聞かれている──。ベルギーの公共放送局の調査で、そんな不安な事実が明らかになった。提供された音源のなかには健康や個人情報にかかわるもののほか、身体的暴力を思わせるものもあったという。欧州ではグーグルによるデータの扱いが一般データ保護規則GDPR)に違反する可能性も指摘されるなど、波紋を呼んでいる。 (WIRED

 

2019/07/17

Alexaがロボット執事になる日は近い

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000045-giz-sci

 スマートスピーカーが、音声コマンドであれこれしてくれる今。ロボット執事が、常に横に支える未来はすぐそこですよ。Amazon、その未来を絶賛開発中です。

 コードネームVesta。カリフォルニア州サニーベールにあるAmazonの研究所Amazon Lab126が開発するロボットです。昨年、Blooombergがこの存在を報道し世に知られることとなりました。なんでも、人間の腰くらいまでの高さのロボットで、自動運転車の要領で家の中を移動し、高度なカメラとコンピュータビジョンを持ち合わせているとかなんとか。今年中には発表されるという話でしたが、同じくBoombergの最新の報道ではその開発に遅れがでているといいます。  (GIZMODO)

 

2019/07/16

「これなあに?」に答えるAI搭載の玩具 パナが開発

https://www.asahi.com/articles/ASM7D44W1M7DPLFA006.html

 パナソニック人工知能(AI)を搭載した知育玩具「PA!GO(パゴ)」の開発を進めている。動物や植物の名前をAIが識別し、教えてくれる機能がある。まず年内にも、段ボール製のベータ版(開発途上版)を発売するという。

   家電などの既存事業にとらわれず、新領域のビジネスに挑戦する社内プロジェクトの一環。 (朝日新聞)

 

2019/07/15

「アレクサ、偏頭痛はどうやって治すの?」イギリスではアレクサから医療アドバイスを受けられるようになる

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190715-24922296-giza

 このサービスはアレクサから「偏頭痛の治し方」など、具体的なアドバイスを受けられるようにするのが目的です。このプロジェクトを発表した保健省のMatt Hancock氏によると、スマートアシスタントがNHSのウェブサイトから検索結果を引っ張ってくるアルゴリズムを使うんだそうです。アメリカでは2017年にWebMDと提携して、同様の機能がローンチされています。(「アレクサ、WebMDにステロイドの副作用って何か聞いて?」等と聞くと答えてくれる)

  イギリスのアレクサが医療情報を提供してくれるようになることで、病院で働く医師や看護師、薬剤師へのプレッシャーが軽減されることが期待されています。 (ギズモード)

 

2019/07/14

グーグルアシスタント搭載の目覚まし時計はミレニアル世代にウケる?

https://newswitch.jp/p/18394

 レノボ・ジャパン(東京都千代田区、デビット・ベネット社長、0120・030984)は、米グーグルの音声対話技術「グーグルアシスタント」を搭載したディスプレー付き目覚まし時計(写真)の予約販売を始めた。セットした時刻にアラームを鳴らす本来の機能に加え、音楽を流したり天気予報を読み上げたりして、快適な目覚めを実現する。ほとんどの機能を音声で指示する。 (ニュースイッチ)

 

 2019/07/12

 

*グーグルアシスタントが会話を記録し従業員がその内容を聞いていることが問題視される

https://gigazine.net/news/20190712-google-workers-listen-recordings/

 Googleの人工知能(AI)アシスタントである「Googleアシスタント」は、ユーザーが「OK Google」と語りかけたあとに、天気予報をたずねたりカレンダーに予定を追加したりさまざまなことが可能になる機能です。スマートフォンやスマートスピーカーの「Google Home」などにも搭載されている機能なので、世界中のユーザーからさまざまな会話を収集しているわけですが、これらはGoogleの下請け企業で働く従業員たちに聞かれていることが明らかになっています。そんな中、Googleが改めてこの問題について公式ブログ上で見解を述べています。 (Gigazie)