--   IoT   --

 

2020/09/10

 

IoTプラットフォームを活用したビル運用支援サービスを発売

https://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2020/0909.html

 三菱電機株式会社は、クラウド上に蓄積したビル設備データの利活用を可能にする独自のスマートシティ・ビルIoTプラットフォーム「Ville-feuilleTM(ヴィルフィーユ)1」を開発し、これを活用した新たなビル運用支援サービスを101日から順次発売します。

 ロボットの円滑なビル内縦横移動を支援する「ロボット移動支援」や、遠隔でのビルのエネルギー管理、ZEB2運用を支援する「エネルギーマネジメント」など、新たな社会課題解決に向けたサービスの提供により、スマートシティ3・スマートビル4実現に貢献します。(三菱電機)

 

2020/08/16

 

Amazon Smart Plugの実力を自宅で検証 「できる/できない」の線引は?

https://news.yahoo.co.jp/articles/35e64db81c1b03d266fba340e220815e2588dafc

 Amazon715日にAmazon純正のスマートプラグ「Amazon Smart Plug」を発売した。スマートプラグとはコンセントプラグと一体化したスマートデバイス。接続した機器の電源オン/オフがスマホや音声で操作可能になるアイテムだ。実際の生活シーンでどのように利用できるのか、自宅で検証してみた。

 Amazon Smart Plugを使用する上で注意したいのは、スマートスピーカーや家電リモコンのように細かい操作まではできないということだ。できるのは単純に「電源のオンオフ」のみ。しかし、そこは使いよう。頻繁に利用するものであれば、それだけでも十分に便利だし、Alexaアプリによる連携でその便利さは増幅することができる。購入前には一度頭の中でどのようにすれば使いこなせるかをシミュレーションしてみるとよいだろう。BCN

 

2020/07/15

 

生活の面倒を一挙解決!IoT家電の最前線【夏の最新ヒット傑作モノ】

https://news.nifty.com/article/technology/mobile/12261-726879/

 今や多彩な家電製品がスマホやスマートスピーカーで操作できる。IoT家電は、これまで家事などに掛けていた時間的ロスを、大幅に解消する。そんなIoT家電の最前線を見てきた。(niftyニュース)

 

2020/07/05

 

コロナ禍で危機に瀕する製造業、復興のカギを握る「スマートファクトリー」の実現

https://dime.jp/genre/944260/

 計り知れない新型コロナウイルスによる経済損失。中でも、日本経済の屋台骨を支える製造業は苦境に立たされている。相次ぐ工場の操業停止、そして倒産……前例のない危機に対してどのように立ち向かうべきなのか。

 今回、自国生産により影響を最小限に留めるドイツの製造業を参考に日本国内の製造業復興を考える、Team Cross FAによるニュースレターを紹介していきたい。(@DIME

 

2020/07/05

 

ソラコムのIoT回線サービスが200万契約突破、eSIMに加えLPWAの採用も拡大

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2006/30/news053.html

 ソラコムは2020625日、IoT(モノのインターネット)向けデータ通信サービス「SORACOM Air」の回線契約数が200万を超えたと発表した。20159月末にNTTドコモのMVNO(仮想移動体通信事業者)としてSORACOM Airのサービスを開始してから約4年半での達成となる。(MONOist)

 

2020/07/04

いま知っておくべき「IoTとは?」を分かりやすく解説!誰かに話したくなる豆知識も

https://getnews.jp/archives/2615381

 IoTの意味、IoTが作り出す世界、IoTがある暮らしを始めるにはどうすればよいのかなど、基礎知識やいま知っておくべき知識を初心者の方にも分かりやすくまとめています。IoT×スマートホームにおすすめのデバイスや、誰かに話したくなる豆知識も交えて解説します。

 IoTとは「Internet of Things」の略で、イギリスの技術者ケビン・アシュトン氏による造語です。日本では「モノのインターネット」と訳されていますが、いまいちピンと来ませんよね。「あらゆるモノがインターネットに接続され相互通信をする仕組み」とでも覚えておきましょう。(ガジェット通信)

 

2020/04/05

三菱電機 東日本FAソリューションセンター見学記 秋葉原でFA・自動化の最先端を「見て・学び・試す」

https://www.automation-news.jp/2020/04/48148/

 「装置の性能を上げたい」「自社工場や生産ラインを自動化したい」「IoTを導入したい」「スマートファクトリーを目指したい」生産現場のデジタル化のニーズは高まるばかりだが、その実現は社内のリソースだけでは難しい。技術的に支え、伴走してくれる、信頼できるパートナー探しが重要だ。

 そんななか三菱電機は、20187月に東京・秋葉原に自動化を支援するための施設「東日本FAソリューションセンター」を開設。自動化に必要な機器・装置を見て、相談・検証し、使いこなしの技術を学べる場所として1万人以上が来場し、とても好評だ。さらに最近は、施設を拡充し、一般ユーザーからの見学・相談の受け入れも開始。FAのトップメーカーとして、日本のものづくり高度化支援を広げ、加速している。

 東日本FAソリューションセンター(東京都台東区台東1-30-7秋葉原アイマークビル1階)は、20187月にJR秋葉原駅・御徒町駅から徒歩7・8分のところにオープン。(オートメーション新聞)

 

2020/03/02

 

*ボッシュ:新会社Bosch.IOを設立

https://motor-fan.jp/tech/10013796

 Bosch.IOは、ソフトウェアおよびハードウェアの開発者が、クラウドの専門家やユーザーエクスペリエンスのデザイナーと連携し、将来重要となるIoTプロジェクトに取り組むことを特徴としている。「Bosch.IOの新設により、道路や工場のフロアから自宅や現場に至るすべてにおいて、インターネットとモノを組み合わせたモノのインターネット化を進めていきます」と、ボレ氏は語る。Bosch.IOの根幹をなすのは、IoTソリューションの中心となるテクノロジープラットフォーム「Bosch IoT Suite」だ。(Motor-Fan)

 

2020/02/24

マイクロソフト、IoT向けソリューション「Azure Sphere」を一般提供

https://japan.zdnet.com/article/35149810/

 Microsoftは米国時間224日、IoTデバイスのセキュリティを強化するためのハードウェアとサービスからなるソリューション「Azure Sphere」の一般提供GA)を開始したと発表した。同社は2018年に初めてAzure Sphereスタックを発表した際、マイクロコントローラー向けとして同社が開発したLinuxベースのOSを搭載すると述べていた。

 Azure Sphereは、同社が認定したマイクロコントローラー(プロセッサーやストレージ、メモリー、IoT機能を備えたシングルチップコンピューター)と、Linuxベースの「Azure Sphere OS」、Azure Sphereのクラウドセキュリティサービスから成り立っている。このセキュリティサービスによって認証や、脅威への対応、デバイスのあるいはアプリケーションの障害情報の提供といった機能が実現される。(ZDNet)

 

2020/02/14

エッジコンピューティングのプラットフォーマーを目指すIoTベンチャー

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-35149269-zdnet-sci

 エッジ(末端)側にあるデバイスでデータを処理する「エッジコンピューティング」の需要が一段と高まっている。画像や音声など、取り扱うデータの増大に対応する上で、エッジ側での処理が欠かせなくなってきたからだ。常時接続するIoTデバイスのデータを全てクラウドに送ったら、データセンターの負荷がどんどん増し、通信の遅延やコストの増加などが発生する。収集した個人データの扱いに注意を払う必要もある。例えば、データ解析が終わったら、個人を特定するような情報は破棄し、要約したものだけをクラウドに送る。(ZDNet)

 

2020/02/06

オカムラとマイクロソフト、2025年までにオフィス家具の完全IoT化へ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200206-35149063-zdnet-sci

 日本マイクロソフト26日、IoT(モノのインターネット)をテーマにした年次イベント「IoT in Action」を開催した。基調講演では、オフィス家具などを販売するオカムラが、オフィス家具をIoT化して未来のオフィス空間を実現する「OKAMURA Office IoT Platform構想(仮)」を発表、2020年から東京・丸の内のコワーキングスペース「point 0 marunouchi」で実証実証し、2021年内のサービス提供を目指す。(ZDNet)

 

2020/01/18

IoTサービス100社連合は東芝の"生き残り策"

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00031596-president-bus_all

  東芝が主導し、約100社の日本企業がIoTサービスの共同開発に関する連合を結成する。IoTとは、家電をはじめとする様々なモノがインターネットに接続され、画期的な新サービスが生まれるという次世代技術。エアコンの稼働状況から、単身高齢者の異変を察知できる見守りサービスがその一例である。(President Online)

 

2020/01/15

 

学び続けるArmIoTサービス事業を新たな成長エンジンへ

https://eetimes.jp/ee/articles/2001/16/news001.html

 IoT(モノのインターネット)機器の心臓部となるプロセッサコアで、大きな存在感を示すArm。半導体業界で水平分業という新たなビジネスモデルを展開し、半導体メーカーやセットメーカーとの連携で、業界の勢力図を大きく塗り替えた。そのArm202011月には創立30年を迎える。近年はIPコア事業に加え、新規のIoT関連サービス事業にも力を入れる。日本法人の社長を務める内海弦氏は、「2020年は新規事業元年となり、実ビジネスが立ち上がる」と話す。(EE Times)

 

2020/01/15

CES 2020】老舗総合家電メーカー「ボッシュ」のIoT家電・AI家電への取り組みを、上級副社長に聞いた

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-00000045-impress-ind

 世界的な総合家電メーカーはたくさんあるが、IoT化やAI化を積極的に行ないながら家電製品同士を連携させ、利便性をより向上させている企業となると、さほど多くはない。今回は、その中でも産業機械や自動車、工具やe-bikeといった分野に注目が集まるものの、実はヨーロッパでは有名な総合家電メーカーでもある「Bosch(ボッシュ)」の家電について、IoT化、AI化に関する取り組みを伺った。(Impress Watch)

 

2019/12/28

IoTのハッキングで自動運転車事故の可能性も――、IoTセキュリティの強化を呼びかけるnCipher

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00000012-impress-sci

 IoTの普及速度は著しく、スマートフォンやスマート家電といった消費者向けのデバイスから、製造工場などで使われる製品管理用のセンサーまで、IoTコネクテッドデバイスの活用範囲は広がる一方だ。IoTデバイスの数は2025年までに416億個に達し、そこから生成されるデータの量は79.4ゼタバイトにのぼるというIDCの予測もある。こうした中、英nCipher SecurityではIoTデバイスの脆弱性に懸念を示している。Impress Watch

 

2019/12/17

半導体のArmがプラットフォームビジネスに参入した理由 解決したかった課題は何か

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191217-00037331-biz_plus-sci

 半導体設計の大手ベンダーであるArm(アーム)。スマートフォンやタブレットに搭載される半導体のほとんどにその技術が使用され、ソフトバンクグループ2016年夏に320億ドルで買収したことで日本でも話題になった。現在、同社は半導体設計企業からIoT分野におけるプラットフォーマーへと変貌を遂げようとしている。なぜ、Armはプラットフォームビジネスを手掛けるようになったのか。そこに至る背景や同社のIoTプラットフォームの概要や特徴などを『デジタルファースト・ソサエティ』(日刊工業新聞社)を著した3名が解説する。(ビジネス+IT

 

2019/12/13

オムロンの製造業IoT、こだわりは「現場で使うAI」だ ライバルとも連携した理由

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191213-00037419-biz_plus-sci&p=1

 オートメーションと計測の先端総合技術展「IIFES(アイアイフェス、Innovative Industry Fair for E x E Solutionsの略。旧:SCF/計測展TOKYO2019」が20191127-29日の日程で東京ビッグサイトで行われた。電機・計測産業を核とする産業界の展示会で、テーマは「日本発、MONODZUKURIが世界を加速する」。2019年は12月に行われる「2019国際ロボット展」とも連携しており、ロボット展に先立ち、多くの企業が最先端の自動化技術を出展した。中でも目立っていたのが「人と機械が協調する新しい生産ライン」を前面に押し出したオムロンブースである。各種技術をふんだんに、リアルなユースケースに近い状態を展示会で再現して紹介していた。本気を感じるインパクトある展示をレポートしておきたい。(ビジネス+IT

 

2019/12/11

詳説、これからの製造業に「プラットフォーム」が不可欠な理由

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191211-00037330-biz_plus-sci

 プラットフォーマー」と呼ばれる巨大なIT企業が世界市場で影響力を増しているが、製造業もその流れと無縁ではない。モノ/ヒトにセンサーやカメラを付けて集めたIoTデータを扱うプラットフォーム、「IoTプラットフォーム」に注目が集まっている。Siemens(シーメンス)の「MindSphere」、Arm(アーム)のPelion」、コマツの「LANDLOG」などが代表的な例だ。だがそもそもなぜ、IT産業だけではなく製造業にまでプラットフォームの波が来ているのか。産業用IoTプラットフォームが誕生した経緯と今後目指すべき方向について、『デジタルファースト・ソサエティ』(日刊工業新聞社)を著した3名が解説する (ビジネス+IT

 

 

2019/12/07

Arm、「IoT分野における2020年予測」を公開

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000022759.html

 Arm(本社:英国ケンブリッジ、以下Arm)はこのたび、モノのインターネット(IoT)分野において2020年に直面することが見込まれる7つの予測を公開しました。これによると、IoTにおける人間的要素の融合や「生きた」AIモデルの登場など、IoTテクノロジーの進化がもたらす利便性のさらなる向上、IoTデバイスの通信範囲の拡大とiSIMの導入に向けた動きの加速、およびデータ保護規制の広がりに伴うデータプライバシーとセキュリティの確保へ大きな注目が集まることが予想されます。詳細は次の通りです。PRTIMES

 

2019/11/30

3分でわかる エッジコンピューティング

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/keyword/18/00002/112500102/

 エッジコンピューティングは、センサーやデバイスなどからのデータを、発生した現場に近い場所(エッジ)で処理する技術や考え方のこと。エッジ側で動作するハードウエアがセンサーやデバイスのデータの収集や処理を担い、処理されたデータをクラウドなどのサーバーに送信して利用するのが一般的だ。通信量やクラウド側の処理を減らして、システム全体の処理速度やセキュリティーを高める効果がある。

 センサーやデバイスをインターネットにつないでデータを活用するIoT(インターネット・オブ・シングズ)を実現するうえで、通信や処理性能、セキュリティーなどの課題を解決する仕組みとして注目されている。(日経XTECH

 

2019/11/23

そのスマート家電は、来年もスマートなのか? IoT機器に常在する「サポート終了」というリスク

https://wired.jp/2019/11/19/best-buy-smart-home-dumb/

 米国の大手家電量販店ベスト・バイが、あるIoT機器シリーズのサポートを修了した。購入者の手元に残った「スマート」家電は、この日を境に「バカ」になる運命を背負わされたのである。こうした企業による突然のサポート終了は、消費者だけでなく、環境やコミュニティにとっても大きな問題だ。WIRED

 

2019/11/23

“車内を見える化”で存在感を見せる三菱電機 世界に先駆け自動化も 

https://www.sankeibiz.jp/business/news/191119/bsd1911190500012-n1.htm

 「鉄道の場合、事業全体に占める保守関連コストの割合は2~3割ともいわれている。労働人口減少を背景とした人手不足の中で、鉄道車両や関連設備の維持管理、保守を担う人材の確保も課題となりつつある」(三菱電機の福嶋秀樹・執行役員社会システム事業本部副事業本部長兼神戸製作所長)

 そして、改革の中核であり鍵を握るのはデジタル化。鉄道会社にとっては、維持管理や保守の省力化や自動化に加え、運行の高度化や利用者に対する案内など、さまざまな分野でIoT(モノのインターネット)化や人工知能(AI)の活用といったデジタル化が求められている。こうした中で、ひときわ存在感を高めているのが三菱電機だ。(SankeiBiz)

 

2019/11/08

ノンプログラミングでIoT化を推進、GEデジタルが新製品を国内販売へ

https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/act/19/00012/102500084/

 GEデジタル(GE Digital)は2019109日、生産現場の作業者などがIoT(インターネット・オブ・シングズ)技術で設備の可視化、改善作業を進めるためのソフトを国内で発売する。複雑なプログラミングが不要で、ITの専門家でなくても利用できるようにした。

 ソフトの名称は「Operations Hub(オペレーションハブ)」。丸紅情報システムズが日本国内向けの販売代理店契約を締結した。GEデジタルは米ゼネラル・エレクトリック(General Electric)傘下の1社。Operations Hubの特徴はビジュアルプログラミングだ。パソコンの画面上で計器などのアイコンと、センサーの取得データをつなぎ合わせて、設備の温度や湿度、振動などを可視化できる。Webブラウザー上で動作するため、さまざまな端末で利用できる。(日経XTECH

 

2019/11/06

 

IoT機器メーカーは消費者のセキュリティーを軽視している

https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2019/11/iot-9_1.php

 <おもちゃもドローンも、バイブレーターも――。スマート家電・スマート機器は世界に約266億台存在するが、企業はユーザーを守るためにはほとんど何もしていない。本誌「危ないIoT」特集より>

 旧来のインターネットは、主に情報テクノロジーやコンピューター科学の専門知識を持った技術者たちが築いてきた。それに対し、IoT製品を作っているメーカーの多くは、ハッキングを跳ね返すシステムを築くために不可欠な専門性を持っていない。そもそも、そうしたシステムの必要性を認識していないケースも多い。結果、至る所に落とし穴が存在しているように見える。Newsweek

 

2019/11/01

ソフトバンク系「格安スマート家電」で、スマートホームの真の魅力を感じた

https://www.businessinsider.jp/post-201671

 ソフトバンクグループのプラススタイルは、日本での「スマート家電」の本格的な普及を目指している。すべてのものがインターネットにつながるIoT技術は向上しており、日本でもグーグル、アマゾン、アップル、LINEがスマートホーム関連のプラットフォームづくりに注力している。

 そんな業界的な波に乗る形で、プラススタイルは8月に、17800円のロボット掃除機、6980円のシーリングライト、1580円のスマートLED電球など自社ブランド6製品を発表(いずれも直販価格、税込)。そして1031日、それに続く形で赤外線で既存の家電も操作できる「スマートマルチリモコン」(直販価格6480円)を発表した。 (Business Insider)

 

2019/10/31

デジタルツインとは?

https://iotnews.jp/archives/136978

 デジタルツインは、2002年にミシガン大学のマイケル・グリーブス教授によって概念が提唱され、ガートナーが発表している2017年、2018年の戦略的テクノロジー・トレンドに挙げられて脚光を浴びた。

 デジタルツインとは、バーチャル上にリアルのコピーを作成することだ。IoTを活用して取得した様々なデータをバーチャルに上げることで、高精度なコピーを作成することが可能になり、そのデータを使ってシミュレーションやAIを活用し、未来を予測することができる。(IoT

 

2019/10/26

今更聞けないIoTの基本

https://iotnews.jp/archives/135755

 ここで読者に押さえてもらいたいのは、IoT経済の規模感をつかむことよりも、こうしたIoTのひろがりが流行語やバズワードといった言葉で説明されるような一過性の現象では無いということだ。また、モノとモノがインターネットでつながることによって、産業構造のみならず、わたしたちのワークスタイルやライフスタイルも変化していく。このような背景があることから、IoTをしらない人、IoTをなんとなくしっている人に向けて、当記事ではそもそもIoTとは何か、という基本を取り上げる。 (IoTnews)

 

2019/10/26

製造業で進むエッジコンピューティング活用 ローカル5Gと相乗効果も

https://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/7001/Default.aspx

 IoT導入が先行する製造業ではエッジコンピューティングの活用もまた進んでいる。AIを使った画像解析や工作機械のリアルタイム制御などが進展。ローカル5Gと組み合わせた“スマート工場”実現の動きも出てきた。

 解析に用いられる画像の数は1日で44万枚にも及び、データ量は2TBに達するという。これをエッジでAI処理することでリアルタイムなレスポンスを実現している。また、AIの精度向上に役立つ精選データのみをクラウドに送信。クラウド上で深層学習/機会学習を行い、アップデートされたAI推論モデルを再びエッジに返すことで、現場での解析精度を継続的に高めている。(business network)

 

2019/10/22

【台湾】三菱電機が台湾70周年、eファクトリー強化

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00000010-nna_kyodo-cn

 三菱電機18日、台湾事業が今年で70周年となったことを記念する会見を開き、今後台湾事業では製造業者向けに提供する工場の自動化(FA)向けソリューション「eファクトリー(e―F@ctory)」を注力分野の一つとする考えを示した。台湾企業の回帰投資が進むことを商機と捉える。

 国際本部長の松下聡常務執行役や、台湾代表を務める台湾三菱電機の花岡尚夫董事長兼総経理らが説明した。製造業をいかに強くするかが台湾の課題となる中、政府は製造業のスマート化の施策強化に乗り出そうとしており、三菱電機としてもeファクトリーなどを通じて支援していきたい方針だ。NNA

 

2019/10/10

製造業のデジタル化を推進する人材「ファクトリー・サイエンティスト」とは

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000021-it_monoist-ind

 2011年にドイツで提案された「インダストリー4.0」は、製造業のデジタル化やIoT(モノのインターネット)の利用を推進するコンセプトとして広く認知されている。

 日本においても、IoTAI(人工知能)を活用した生産改善の事例は少しずつ増えてきている。しかし、大規模なシステムの導入や運用コストの大きさ、さらにはそれらを扱う人材の不足といった課題は、製造業のスマート化の足かせになっており、特に中小製造業にとっては高いハードルとなっている。

 こうした課題を背景に、デジタル技術を活用して製造業務を改善できる人材を育てることを目的に実施されたのが「ファクトリー・サイエンティスト養成講座」だ。本稿では、201982630日(5日間)にかけて実施された同養成講座の合宿の様子と、ファクトリー・サイエンティストのあるべき姿についてお伝えする。(MONOist)

 

2019/09/27

NECJALIoTを活用して空港業務効率化に向けた実証実験を実施

https://iotnews.jp/archives/134108

 日本電気株式会社(以下、NEC)と日本航空株式会社(以下、JAL)は、JALの空港業務効率化に向けて、羽田空港(東京国際空港)の屋内外においてIoTの有効性を検証する実証実験を、20197月~8月に実施した。同実験では、空港特有の条件に対応しながら、屋外では空港内を移動する荷物コンテナ運搬車の位置把握を、屋内では格納庫における整備士の動線把握をユースケースとした。 (IoTNEWS)

 

2019/09/25

 

欧州との差は開くばかり IFAで聞いたコネクテッド家電の現在

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/24/news135.html

 市場に受け入れられずに諦めたわけではない。各社のブース担当者に聞くと、口をそろえてこう話した。「もうプレミアムモデルからミドルクラスまで、ほとんどがコネクテッド家電になっている。今さら強くアピールする必要はない」。 (ITmedia)

 

2019/09/19

日立が「Lumada」で世界攻略へ本腰、米に新会社設立

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/05994/

 日立製作所がIoT事業での世界進出に本格的に取り組み始める。その中心となる米国新会社の設立を2019918日に発表した。新会社は「Hitachi Vantara」で、現在日立の米国子会社である「Hitachi Vantara」と「Hitachi Consulting」の2社を統合して、20201月に発足する。

 新会社設立の目的は、海外市場における日立のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」の拡販だ。日本ではダイキン工業やオークマなど導入が広がっており、201946月期の連結決算でもLumada事業は好調。前年同期比13%増の2510億円を売り上げ、複数の顧客向けに標準化したソフトやサービスから成るLumadaコア」事業の売上高も750億円と3割以上伸びた。ただし、売り上げの9割が国内とみられ、海外市場の攻略が課題だった。 (日経XTECH

 

2019/09/18

三菱電機FAFA-IT総合ソリューション「e-F@ctory」のFAパートナープログラム「e-F@ctory Alliance」に菱洋エレクトロ参画

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000013.000041334&g=prt

 [菱洋エレクトロ株式会社]エレクトロニクス商社の菱洋エレクトロ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村守孝、以下「菱洋エレクトロ」)は、三菱電機株式会社 FAシステム事業本部(以下「三菱電機FA」)が展開するFAパートナープログラム 「e-F@ctory Alliance(イー・ファクトリー・アライアンス)」に参画いたしました。 (時事ドットコムニュース)

 

2019/09/13

 

工作機械の共通インタフェース「umati」とは何か?

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1909/12/news017.html

 工作機械のスマート化に向けて「umati(ユマーティ)」というキーワードがにわかに業界で注目を集めている。本連載では「umati」とはどういう規格なのか、技術的にはどういう背景があるのか、どのような活用シーンがあるのかについて、紹介する。第1回となる今回は「umati」とは何かをテーマに概要を取り上げる。

 umati」とは「universal machine tool interface」の頭文字をとったもので、その名の通り「工作機械がネットワークを介してシステムと接続しデータ交換をするための共通のインタフェース規格」のことである(1)。 (MONOist)

 

2019/09/12

マクニカ、産業用IoT基盤ソフト「MindSphere」を販売、MindSphereベースの独自サービスも提供

https://it.impressbm.co.jp/articles/-/18533

 マクニカは2019910日、産業用のIoT基盤ソフトウェア「MindSphere」(ドイツのSiemensが開発、日本法人はシーメンス)の取り扱いを開始したと発表した。日本国内外の製造業に向けて、MindSphereや、MindSphereをベースに開発したサービスを提供する。これに合わせてマクニカは、MindSphereパートナープログラムにゴールドパートナーとして参加した。

 MindSphereは、産業用のIoT基盤ソフトウェアである。IoTデータを活用した産業用アプリケーションを開発・運用するための機能群を、PaaSサービス(クラウド型の開発・運用基盤)として提供している。 (IT Leaders)

 

2019/09/06

 

シーメンスの産業用ソフトとMendixを統合し、企業のデジタル変革を加速する「Xcelerator

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1909/06/news029.html

 Xceleratorとは、電気設計、機械設計、システムシミュレーション、製造、運用、ライフサイクル分析のためのソフトウェアとサービスの包括的かつ統合されたポートフォリオを意味する。このポートフォリオを活用することで、設計から製造までの自動化を実現し、モデルベースのシミュレーションとテストデータを融合したパフォーマンス分析、さらにはエコシステム全体の情報をデジタルスレッドで把握、管理できるようになる。

 これにより、顧客および業界固有のニーズにマッチしたパーソナライズ化が実現可能となり、ローコード/ノンプログラミングアプリケーションを開発できるMendix」(20188月に買収)によって、その機能を簡単に拡張できるとする。またこれに併せ、Mendixプラットフォームを拡張し、SiemensIoTオペレーティングシステム「MindSphere」を活用したデジタルエンジニアリング、そしてIoT向けクラウドおよびアプリケーションサービスを含めた開発が可能になるという。 (MONOist)

 

2019/08/28

GEも見落としたIoT成功の条件

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00019/082600087/?P=1

 IoT(モノのインターネット)の活用でモノづくりに革命を起こすと世界から注目を集めてきたゼネラル・エレクトリック(GE)が苦境に立たされている。

 IoTAI(人工知能)がモノづくりを革新すると言われて久しいが、いまだに顕著な成功事例が出てこないのはなぜなのか。両技術の企業活用における権威、バブソン大学のトーマス・ダベンポート教授にその理由を聞いた。

 IoTが普及しない大きな理由の一つは、電子タグのように業界共通の標準がいまだに存在していないことにあります。企業が個別に標準を開発しているため、現在は非常に多くの標準が世の中にあって、互いの連携が全く取れていません。電子タグという単一製品ですら15年かかったのですから、利用領域の広いIoTでは標準化の統一までもっと長い時間がかかるでしょう。 (日経ビジネス)

 

2019/08/19

 

デジタルツインで改善を加速させるシーメンスのインダストリー4.0モデル工場

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1908/19/news042.html

 製造現場においてもIoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)など先進のデジタル技術を活用する動きが広がっている。その大きなきっかけとなったのが、ドイツのモノづくり革新プロジェクト「インダストリー4.0」である。「インダストリー4.0」では、デジタル化による産業の大きな変革に向け、産官学で一体となりながら取り組みを進めている。

 その「インダストリー4.0」の中心企業の1社がシーメンスである。インダストリー4.0におけるさまざまな活動の中核を担う同社だが、インダストリー4.0を体現するモデル工場として、最も有名なのが、ドイツのバイエルン州アンベルク市にあるアンベルク工場である。さまざまなセンサーやIoT機器を積極的に導入し、毎日5000万件に及ぶ製品やプロセスのデータを収集し、活用を進めているという。

  (MONO ist)

 

2019/08/01

 

IIoTの先進事例に学ぶ、製造業に大きな進歩をもたらすデジタルツイン

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1908/09/news003.html

 現在の製造業では、工場内の機器、設備、人の動きをインターネットでつなぎ、現場作業の効率化、見える化を目指す企業が増えている。これらの現場をネットワークで“つなぐ”ソリューションとしては、国内ではファナックが主導している「FIELD system(フィールドシステム)」、三菱電機のFA-IT連携基盤をベースとした「Edgecross(エッジクロス)」、ドイツのシーメンスが主導し現場からクラウド情報基盤までを一元化できる「MindSphere(マインドスフィア)」などが挙げられる。

 このスマートファクトリー実現を支える技術の1つに「デジタルツイン」がある(※)。デジタルツインとは、生産ラインにおける機械や人の動き、製品の品質管理、入荷、出荷といったリアルの情報をデジタル化し、そのデータを基にシミュレーションなどが行える仮想空間を作り、現実の世界を再現することだ。これによって、現実の工場における理想的な運営や管理が可能となる。

   (ITmedia)

 

2019/07/29

 

*ブラウザ経由でスマート家電など全IoTデバイスを制御・管理可能にするMozillzWeb Things Gateway」バージョン0.9が公開中

https://gigazine.net/news/20190728-mozilla-webthings-gateway/

 Mozillaがスマート家電やウェアラブル機器などのIoTデバイスに固有のURLを与えて、ウェブ経由でも制御・管理を可能にするソフトウェア「WebThings Gatewayのバージョン0.9を公開しました。WebThings Gateway バージョン0.9では通知機能が改善され、対応機種にワイヤレスルルーターTurris Omniaが追加されました。  (GigaZine)

 

2019/07/17

狙われた大量のIoTデバイス なぜ攻撃される? 有効な対応策は

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000007-zdn_n-sci

 近年、IoTデバイスへの攻撃が増え続けています。理由は台数が増えているだけではなく、IoTデバイスが攻撃に対して無防備で悪用されやすいためです。PCやスマートフォンはセキュリティを意識して使われるようになりましたが、それ以外の機器ではそうした意識が希薄になりがちです。

 なぜIoTデバイスは攻撃されやすいのでしょうか。それはIoT機器のメーカーが製品のセキュリティを追求するよりも、製品の使い勝手や、いち早く製品を市場に出すことを優先していたからです。 (ITmedia)

 

2019/07/12

ソフトバンク傘下の英アーム、IoTで想定外の苦戦

https://jp.wsj.com/articles/SB12398035491406583795104585413912008451750

 【ロンドン】ソフトバンクグループの孫正義会長は3年前、大手ながらあまり知られていない半導体設計会社を320億ドル(約34800億円)で買収した。新たに出現しつつあるインターネット接続端末の市場を支配できるとの読みがあったからだ。

 だが、その英アーム・ホールディングスはこれまでのところ、いわゆる「モノのインターネット(IoT)」の基盤になると期待される技術の開発や販売で苦戦している。事情に詳しい関係者が明らかにした。 (WSJ)

 

2019/07/11

徐々に広がる産業用IoTとエッジコンピューティング

https://japan.zdnet.com/article/35139343/

 モノのインターネット(IoT)の応用例には、コネクテッドカーなどの華やかで興味深い例が無数にある。しかし、実際にIoTが使われているのは舞台の裏側であり、例えばエンジン用のセンサーや、予知保全、制御機器の時系列分析といった、製造現場や、産業用の機械やシステムを支える場面だ。産業用IoTそのイメージ通り、生産を支える力だと言える。

 ところが、産業用IoTの導入は大規模で複雑な作業であるため、物事はかつて期待されていたようなペースでは進んでいない。産業用IoTの普及が予想よりも遅いように見えるのは、この技術がまだ萌芽期にあるためだとGross氏は言う。 (ZDNet

 

2019/07/11

様々な産業に導入され始めたIoTSORACOM Discovery 2019レポート10

https://iotnews.jp/archives/128087

 201972日都内にてソラコムが主催するSORACOM Discovery 2019が開催された。2019年は「IoTを超えて」をテーマに、IoTの最新トレンド、ビジネス活用事例、IoTプラットフォームSORACOMの最新サービスが紹介された。

 展示ブースでは、介護、食品、農業、水質管理、育児、防災、気象など、多様な業種、業態が展示されていたのだが、このレポートでは、筆者が気になったものやサービスを紹介する。  (IoT)

 

2019/07/08

NTT ComIoTプラットフォーム「Things Cloud」でSigfoxとの接続に対応

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000048-impress-sci

 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)は8日、IoTの導入をノンプログラミングで簡単・短期間で実現できるIoTプラットフォーム「Things Cloud」について、LPWAであるSigfoxとの接続機能の提供を開始した。

 IoT機器向けのデータ通信としては、携帯電話事業者が提供するモバイルネットワークに加え、LPWAと呼ばれる無線通信方式が拡大しており、その中でもLoRaWANSigfox主要な規格となっている。 (Impress Watch

 

2019/07/03

SORACOMユーザーはIoTを超えてビジネス変革にまで進む

https://ascii.jp/elem/000/001/888/1888935/

 201972日、IoTプラットフォームを手がけるソラコムはフラグシップイベント「SORACOM Discovery 2019」を開催した。ソラコム 代表取締役社長の玉川憲氏がリードした90分の基調講演は、新サービスや事例、ゲスト登壇などが幕の内弁当のように詰め込まれ、IoTの可能性を改めてアピールする形となった。

 ソラコムのサービスは、IoT向けの安価なSIMに、パブリッククラウドとの容易な連携、セキュアな閉域網サービスなどを組み合わせたプラットフォームサービスだ。2017年には早々にグローバル対応をスタートさせたほか、LoRaWANSigfoxなど低消費電力な通信もいち早くサポート。KDDIの傘下に入って移行も精力的にサービス拡張を続け、2018年には可視化やクラウドネイティブなIoTデバイスを展開している。 (ASCII)

 

2019/07/02

IoTの本格導入が進まない理由は“2つの課題”があるからだ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190702-00036578-biz_plus-sci

 製造業や流通業、建設業などさまざまな業種・業界の企業がIoTシステムを構築し、新しいビジネスを展開し始めている。IoTシステムを実装するためには、さまざまな技術が必要になる。特に「ネットワークの品質」と「ネットワークセキュリティ」はシステム導入効果を左右する重要な要素であり、かつ大規模なIoTシステム導入を阻む課題にもなっている。そうした課題をどう解決していけばいいのか、本稿ではそのヒントを提示する。 (ビジネス+IT)

 

2019/06/26

 

AWSのビジネス戦略、改めて顧客志向を鮮明に AWS Summit Tokyo 2019基調講演

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/17/news057.html

 基調講演には、ゲストスピーカーとして三菱電機 リビング・デジタルメディア事業本部 リビング・デジタルメディア技術部長の朝日宣雄氏、ニフティ取締役(兼)執行役員(兼)CIO(兼)ITシステム統括部長の前島一就氏、シナモン CEO 平野未来氏が登壇し、ユーザーの立場からAWSをなぜ選択したかについて語った。

 例えば三菱電機では家電製品のIoT化を行ってきたが、各製品から得られるデータを管理する仕組みが各国でばらばらの状況だった。これでは多様な顧客ニーズに柔軟かつ迅速に対応できないため、グローバルで統一化された新たなプラットフォームが必要だと考える。採用したのがAWSであり、ポイントの1つが新しいアーキテクチャを容易に取り入れられること。サーバレスアーキテクチャを実現するには、AWSが最適だと判断したのだ。三菱電機では新たなグローバルIoT基盤を、AWSのサーバレス機能とマネージドサービスを活用して、4カ月という短期間で構築できた。(itmedia)