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--   ウェアラブル・AR   --

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2021/04/09

 

アマゾンのスマートグラス「Echo Frames」には、まだまだ課題が山積している:製品レヴュー

https://wired.jp/2021/04/07/amazon-echo-frames/

 アマゾンが米国で販売しているスマートグラス「Echo Frames」。まるで顔に装着する「Echo Dot」のように音声アシスタントのAlexa活用できるが、製品としてのクオリティにも機能性にも課題が山積している──。『WIREDUS版によるレヴュー。

これまでずっと、スマートグラスに期待し続けてきた。『アイアンマン』のトニー・スタークが身につけているように仮想現実(VR)をホログラフィーとして表示し、人工知能(AI)アシスタントが会話してくれるようなメガネを自分でもかけてみたいのだ。しかし、

これまでのところ現実のスマートグラスは、どれもスタークのデヴァイスには遠く及ばない。

アマゾンによる最新のスマートグラスEcho Framesは、「約束は大きく、結果は小さく」というスマートグラスの名高い伝統を引き継いでいる。本質的には、顔に装着するEcho Dotといった感じだ。そのすべてがアマゾンの音声アシスタント「Alexa」とのやり取りを中心に構築されている。(WIRED

 

2021/04/04

 

マイクロソフト、米陸軍と最大2.4兆円の契約 ゴーグル型端末を供給

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb1ce923452d7673c4bd7cc42283a9c9b4c7ddde

 ニューヨーク(CNN Business) 米陸軍は3月31日、米マイクロソフトと契約を結び、同社から「Hololens2」というゴーグル型端末を基にした拡張現実(AR)システムの提供を受けると明らかにした。この端末は、戦闘や演習、訓練について、ひとつのプラットフォームを利用して兵士を支援するよう設計されているという。

 「Hololens」プロジェクトを陸軍のために利用していることについては一部の従業員から批判の声が出ている。しかし、マイクロソフトのナデラ最高経営責任者(CEO)は、自分たちが民主的に選んだ機関への技術提供を差し控えることはしないと明言。そうした機関に守られて、自分たちは自由を享受できているとの認識を示した。CNN

 

2021/04/04

 

日常をもっと効率よく! 新生活にもおすすめの「Apple Watch」アプリ11

https://wired.jp/2021/04/03/11-essential-apple-watch-apps/

 スマートフォンを取り出さなくても手首で簡単に用事を済ませられる「Apple Watch」。その利点を最大限に生かし、新生活を便利にしてくれる11のアプリを紹介しよう。

Apple Watch」の新しいモデルが発売されるたびに、その機能や性能はアップデートされてきた。サードパーティーアプリの素晴らしいエコシステムのおかげで、いまでは歩数計や心拍数の測定機能もよりいっそう使いやすくなっている。

こうしたアプリがあれば、ポケットに入ったiPhoneにいちいち手を伸ばさずに用事を片づけたり、目的地へ移動したり、疑問を解消したりできるのだ。以下に『WIREDUS版がおすすめする11のアプリを紹介しよう。(WIRED

 

2021/03/22

 

フェイスブックが披露した「腕時計型のウェアラブル端末」で目指していること

https://wired.jp/2021/03/22/facebook-wrist-wearable-human-computer-interactions/

このほどフェイスブックが、腕時計型の新しいウェアラブル端末のプロトタイプを披露した。筋電センサーを用いることで脳が手を

動かそうとする信号検知するこのデヴァイスは、人間とコンピューターとのインタラクションの新しいかたちを具現化するものに

なるのか。WIRED

 

2021/03/21

 

まるでSF、コンタクトレンズがデジタル端末になる日

https://newswitch.jp/p/26435

 コンタクトレンズ(CL)がデジタル端末になる日が近づいてきた。装着すると文字や画像などのデジタル情報が拡張現実(AR)によって視野に表示されるCL。まるでSFのようだが、「スマートCL」と呼ばれ、開発が進んでいる。米スタートアップのモジョビジョンは年内に試作品を公開する計画だ。日本勢もメニコンが独自開発を進めつつモジョビジョンと共同開発契約を締結、実用化に向け動きだした。開発の最前線を追った。(ニュースイッチ)

 

2021/03/19

 

Facebookが独自開発!コンピュータを革新する「すごい技術」

https://news.yahoo.co.jp/articles/5149c68f7fc39da19e0edf0f7bbbafc1e4c26862

 Facebookといえば、「SNSを軸にしたプラットフォーマー」というイメージだろう。だが、彼らは現在、バーチャルリアリティ(VR)

オーグメンテッドリアリティ(拡張現実、AR)の開発に集中しはじめている。

 FacebookCTO(最高技術責任者)であるマイク・シュレーファー氏は、「ここからの10年間のVRARに期待している」と話す。

開発チームの名前は「Facebook Reality Labs(FRL)」。個人向けVR機器「Oculus Quest」シリーズなどの開発も手がけているが、それ以上に、より未来を見据えた研究開発に注力しているのが特徴だ。  

Facebookは一部の記者向けに、FRLで開発中の技術を説明する会を開いた。そこで紹介されたのは、まさに5年後、10年後を占うような技術の姿だった。一言でいえば、彼らは今、「マウスに匹敵する新たなユーザーインターフェースの開発」を進めている。  それはいったい、どういうものなのか。筆者も参加したその説明会の内容を交えつつ、紹介していこう。(現代ビジネス)

 

2021/03/19

 

ARお絵かき”が進化? 現実に置かれた物体と連動する技術「RealitySketch」 Adobeなど開発

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2103/18/news027.html

 カナダ・カルガリー大学、米AdobeResearch部門、米コロラド大学ボルダー校による研究チームが開発した「RealitySketch」は、

スケッチしたARコンテンツと物理オブジェクトが連動し、動的な相互作用を可能にするツールだ。

 現実世界上にARでスケッチする場合、スケッチした後のオブジェクトは浮いたままか、せいぜい自動アニメーションが再生されるくらいだった。RealitySketchは、スケッチした後に現実世界の物を動かすと、ARコンテンツが連動して動作する仕組みだ。(ITmedia)

 

2021/03/14

 

アップルが送り出す次の革新的製品とは?

https://forbesjapan.com/articles/detail/40260

 表題の問いへの答えは、眼鏡などの端末への拡張現実(AR)技術搭載にあるかもしれないと考えるアナリストは多い。こうした端末は

スマートウオッチのように、当初は多くの機能をスマートフォンへの接続に頼り、次第に独立機能を増やすという手法をとることが予想される。

 業界は再び、アップルの次の一手に注目することだろう。アップルは携帯電話のインターフェース革命を主導し、スマホを誰もが肌身離さず持ち歩き長時間利用するデバイスとして普及させた。Forbes

 

2021/03/11

 

フェイスブック「AR眼鏡で温暖化対策と働き方改革」ザッカーバーグCEOが拡張現実の展望語る

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/64424

 米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEO(最高経営責任者)が眼鏡型ウエアラブル技術の展望を語ったと、米CNBC

38日に報じた。

 2030年までに人々は最先端の眼鏡型ウエアラブル機器を使って、テレポート(瞬間移動)するように顧客の家を訪問したり、

出社したりできるようになるという。こうしたヘッドセット型のデジタル体験では、あたかも自分が相手の家のソファに座り、一緒に

いるような自然なコミュニケーションがとれるのが特徴だとしている。

  そして、対面会議が減ることで、通勤や出張の機会も減り、気候変動対策に寄与すると同氏はみている。(JBpress)

 

 2021/03/06

 

Microsoft、複合現実プラットフォーム「Microsoft Mesh」を発表 『ポケモンGO』のコンセプト動画も公開

https://realsound.jp/tech/2021/03/post-718087.html

 VRARを合わせた総称であるXR技術は、平面ディスプレイに続く未来のインタラクティブ体験をもたらすものとして期待されているが、まだメインストリームになるに至っていない。こうしたなか、Microsoftがこの技術の新たな可能性を示すプラットフォームを発表した。この発表では、あのARゲームの最新デモ動画も公開された。

 Microsoft Meshとは、ARヘッドセットを介して現実空間にバーチャルなオブジェクトやアバターを見せることによって、物理的に離れた場所にいるユーザたちのコラボレーションを可能にするシステムである。このシステムを理解するには、以下の公式動画を見るとよいだろう。Real Sound

 

2021/03/02

 

【アップルウォッチ】慶応病院での臨床研究開始と海外で不整脈が見つかった実例(医師の視点)

https://news.yahoo.co.jp/byline/fukudamemori/20210302-00225297/

 先日、海外各国では既に利用されていたApple WatchAppleが開発・販売している多機能な腕時計型の電子機器)の「心電図データ解析、

分類」、「心房細動(不整脈の一種)の通知」の機能が、本邦でも医療機器として承認され、国内でも利用可能となったことがニュース

なりました。

筆者も心臓を診る循環器内科医の視点で、機能の有用性や心房細動自体の解説を前記事で述べましたが、本記事では続編として、

 Apple Watchが国内外の医師にどうみられているかについて触れてみたいと思います。(Yahooニュース) 

 

2021/02/08

 

日本でも開始 Apple Watchの心電図機能を使ってみた

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO68710630R00C21A2000000/

 新型コロナウイルスの影響が広がる中、自宅で過ごす時間が長くなった人々の間に健康志向が高まっている。そこで今回は、2021127にアップルがOSのアップデートによりスマートウオッチのApple Watchに追加したヘルスケア系の新機能を紹介したい。

 今回リリースされたApple Watchユーザー向け、ヘルスケア系の2つの新機能は、一つが「心電図アプリ」、もう一つが「不規則な心拍の通知」だ。watchOS 7.3以降のApple Watchと、iOS 14.4以降のiPhoneによるペアが基本の動作環境になる。(日本経済新聞)

 

2021/01/26

 

Apple Watch Series 7は採血不要で血糖値測定可能に?

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2101/26/news119.html

 次期Apple Watch Series 7と次期Galaxy Watch 4に非侵襲性の血糖値測定機能が搭載される可能性があると、etnewsが伝えている

Samsung2021年後半にGalaxy Watch 4を発表し、光学センサーを活用して採血することなく血液中のグルコース濃度を検出する

無採血方法により、糖尿病患者はもちろん一般の健康管理にも貢献すると期待されているそうだ。

 Appleも今年発表するApple Watch Series 7に無採血血糖値測定機能を搭載する計画で、関連特許技術を確保した状態で、技術の

商用化に先立ち、信頼性と安定性の確保に注力しているようだ。(ITmedia)

  

2021/01/20

 

CES 2021で目立ってたウェアラブルまとめ #CES2021

https://www.gizmodo.jp/2021/01/these-are-the-wearables-that-stood-out-at-ces.html

どれを身につけてみたい?毎年1月にラスベガスで開催されるガジェット見本市・CES。今年はコロナの影響もあって完全にバーチャルでしたが、それでもデジタルな世界でCESの魅力を余すことなく探ってきたよ! と米Gizmodoのビクトリア記者がはりきってレポートしています。

スマートウォッチはもちろんのこと、スマートグラス、スマートマスク、男性の局部にとりつけるアレなデバイスまで。米Gizmodo特選、CES2021注目株だったウェアラブルデバイスをざっと9連発お届けします!(GIZMOD

  

2021/01/17

 

ウェアラブル注力のグーグル、Fitbit2000億円買収をようやく完了

https://forbesjapan.com/articles/detail/39303

 グーグルによるウェアラブル企業「Fitbit(フィットビット)」の買収が、ようやく完了した。グーグルは2019年秋にFitbit21億ドル(約2180億円)で買収すると発表したが、Fitbit114日の声明で、正式にグーグルのチームに加わるとアナウンスした。

 2社の合併に関しては各国の当局が懸念を示し、それが買収手続きが遅れた原因だった。最も心配されたのがユーザーの健康データの取り扱いだ。グーグルが個人データの広告利用を最大の収益源としていることに、説明の必要はないだろう。Forbes

 

2020/11/18

 

腕時計をしない人にも最新Apple Watchなら薦めたくなる理由

https://news.yahoo.co.jp/articles/d0bb0aea20a320e089169e2851ffeb8de227856f

 Apple Watchに興味はあるが「いまだに触ったことがない」と言う人は多いのではないだろうか。そもそも時計さえしておらず、スマホで済ませているというなら、必要ではないのかもしれない。

 しかし、2019年のApple Watch出荷台数はスイス全体の腕時計出荷台数を超え、当たり前だがスマートウォッチの市場でもダントツでトップとなっている。最近のビジネスシーンでも男女や年齢を問わずに、Apple Watchを身につけている人を見かけることが増えてきた。Apple Watchに興味があるなら、スルーせずに一度検討してみてはいかがだろうか。

 血中酸素濃度センサーや常時計測の高度計を新搭載し、ヘルスケアなどに役立てられる。心電図機能も搭載しているが、相変わらず日本では法律の問題で利用できない。なんとかして欲しいところだ。(週刊SPA!

 

2020/10/21

 

Appleメガネ向けディスプレイ、日本のソニーが供給か〜2021年登場

https://iphone-mania.jp/news-322848/

 Appleが開発しているとされるヘッドマウントディスプレイ(HMD)に、ソニーの有機ELOLED)ディスプレイが搭載される見通し

であることが分かりました。

 日刊工業新聞によると、Apple2021年に発売する予定のHMDに、ソニーのOLEDマイクロディスプレイが採用されることが判明したそうです。具体的なHMDの名称は判明していませんが、Appleによる開発が何年も前から噂されてきた「Appleメガネ」か先行販売が噂される「ARヘッドセット」かのいずれかだと考えられています。(iPhone Mania) 

 

2020/10/10

 

iOS14.2公開で日本でもApple Watchの心電図機能が利用可能になる?

https://iphone-mania.jp/news-318583/

 先日、日本でも承認を取得したApple Watch心電図ECG)機能が、iOS14.2の正式版リリースと同時に、日本でも利用可能になるかもしれません。iOS14.2のベータから、「心電図」アプリの使い方を紹介する画像が発見されています。

 2018年に発売されたApple Watch Series 4で追加された心電図機能は、世界各地で多くの人の命を救っていますが、日本では医療機器としての承認が得られておらず、利用できない状態が続いています。しかし、94日にApple Watchの心電図アプリが、医療機器としての国内承認を取得したことから、近いうちに日本でも心電図機能が利用可能になるのではないかと期待されています。(iPhone Mania)

 

2020/09/26

 

Apple Watch Series 6は最高のスマートウォッチだが、解消されなかった欠点もある:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/09/26/apple-watch-series-6-review-uk/

 アップルが新たに血中酸素濃度の測定機能を追加した「Apple Watch Series 6」を発売した。ヘルスケアのデヴァイスとして正常進化した最新のApple Watchは、機能と性能で競合をさらに引き離している。しかし、実は解消されていない欠点もある──。『WIREDUK版によるレヴュー。

 ここからが興味深い点になる。アップルが何年も解消してこなかったApple Watchの欠点があるのだが、Series 6でもその欠点は解消

されていない。その明らかな欠点とは何か。Apple Watchにダウンロードした音楽とポッドキャストを整理することが、いまだに悪夢

そのものなのだ。ほぼ不可能と言ってもいい。WIRED

 

2020/09/20

 

「本物のヘルスウォッチ」で差別化するウェアラブルFitbitの野望

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea44af1213d1909eae9bb4adc4d4f7d2878d6fdd

 米国のウェアラブルブランド「Fitbit」の新たなプロダクトは、皮膚の温度を検出し、潜在的な発熱をユーザーに警告することができるセンサーを搭載したスマートウォッチだ。この製品はまるで、パンデミック時代への回答として用意されていたもののように見える──しかし、Fitbitの共同創設者兼CEOのジェームズ・パークは、それが単なる偶然だったと断言している。

 アップルウォッチは当初、ファッションアクセサリーとしての魅力を打ち出していたが、健康モニターに進化することでウェアラブル市場で、35%という圧倒的シェアを確立した。一方で、Fitbitの市場シェアは4.1%に留まっている。アップルウォッチの牙城を崩すことは非常に困難ではあるが、Fitbitは昨年、グーグルからの買収提案を受け入れ、アンドロイド陣営を代表するウェアラブルデバイスになろうとしている。アップルウォッチの牙城を崩すことは非常に困難ではあるが、Fitbitは昨年、グーグルからの買収提案を受け入れ、アンドロイド陣営を代表するウェアラブルデバイスになろうとしている。Forbes

 

2020/09/18

 

Apple Watchに搭載された「血中酸素濃度センサー」は、新型コロナウイルス感染症を検知できるのか?

https://wired.jp/2020/09/18/apple-watch-oximeter-covid-19/

 血液中の酸素濃度を測るセンサーを内蔵した「Apple Watch Series 6」をアップルが発売した。新型コロナウイルス感染症の患者の容態を測るためにも使われてきた血中酸素濃度(SpO2)センサーの搭載により、ある素朴な疑問がわく。Apple Watch Series 6を身につけていれば、新型コロナウイルス感染症の発症をいち早く検知できるのではないか?WIRED

 

2020/09/16

 

健康志向を強めた「Apple Watch Series 6」と低価格モデルの「SE」、その機能は?

https://wired.jp/2020/09/16/apple-watch-series-6-and-se/

 毎年9月の恒例行事となったアップルの新製品発表会。2020年の目玉は、新しい「Apple Watch」シリーズだ。上位モデルのApple Watch Series 6」と低価格モデルの「Apple Watch SE」、それぞれについて発表内容を詳しく見ていこう。WIRED

 

2020/09/12

 

Apple Watch「心電図機能」日本での利用開始に前進、医療機器承認・認証を取得

https://www.danshihack.com/2020/09/07/junp/apple-watch-ecg.html

 Apple Watchの「心電図機能」が日本でもまもなく利用可能になる可能性があります。Appleが「家庭用心電計プログラム」「家庭用心拍数モニタプログラム」の医療機器承認・認証を取得したことが明らかになりました。

  Apple Watchでの機能提供に先んじて、お茶の水循環器内科では「アップルウォッチ外来」を開始すると発表しています。

(男子ハック)

  

2020/08/30

 

*腕時計型ウェアラブル端末「Amazon Halo」発表 体脂肪や音声で健康状態を分析

https://www.shijyukukai.jp/2020/08/18411

(私塾界)

 

 2020/08/13

 

新アップルウオッチに「コロナとの戦いに役立つ機能」搭載へ

https://forbesjapan.com/articles/detail/36230

 アップルが年内に発売するアップルウオッチの最新モデル「シリーズ6」に、血中酸素飽和度(SpO2)モニターが搭載される見通しが強まった。これにより、人類と新型コロナウイルスとの戦いに大きな一歩がもたらされる可能性がある。

 アップルCEOのティム・クックは2019年のCNBCの取材に次のように述べていた。「将来的に、アップルがどのような面で人類に貢献したかを振り返った場合、それはヘルス領域になるだろう。当社はヘルス関連の技術を民主化し、人々の健康な暮らしをサポートしようとしている」Forbes

 

2020/07/22

 

5GARスマートグラスを活用した遠隔作業支援ソリューション

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/08370/

 サン電子とNTTドコモ(ドコモ)は、AR(拡張現実)スマートグラスと5Gネットワークを用いて離れた場所から現場に指示を出す作業支援ソリューション「AceReal for docomo」の提供を開始した(ニュースリリース)。製造業における製品の保守メンテナンスや電気・ガスなどのインフラ業における設備点検、農業における新人へのノウハウ伝達といった利用を想定する。(■日経XTECH

 

2020/06/29

 

アップルのARメガネは「カメラ非搭載で499ドル」という情報から見えた、グーグルの失敗から得た教訓の価値

https://wired.jp/2020/06/29/apple-glass-ar-rumors/

 アップルが開発中とされる拡張現実(AR)メガネについて、詳しいリーク情報が報じられて話題になっている。「Apple Glassという名称になるという製品はカメラを搭載せず、普通の眼鏡のような外観で価格は499ドル程度になるのだという。こうした一連のリーク情報からは、アップルが「Google Glass」の失敗を繰り返さないよう開発を進めている可能性が浮き彫りになっている。

 Apple Glass」という名称とプロダクトデザイン全般は、Google Glassと比較されることになるだろう。Google Glassグーグルが13年に発売し、失敗に終わったヘッドアップディスプレイ方式のスマートグラスだ。WIRED

  

2020/05/17

 

Apple Watchで新型コロナの発症予測?米スタンフォード大学がテスト参加者を募集

https://japanese.engadget.com/jp-2020-05-15-apple-watch.html

 Apple Watchやウェアラブル機器は健康管理や心臓病などの予防に貢献していますが、果たして新型コロナウイルス感染を検出できるのか? それをテストするため、米スタンフォード大学が研究への参加者を募集しています。iPhoneAndroidデバイスはBluetoothを通じて感染者と濃厚接触した可能性ある人たちの検出および通知に活用されていますが、今回の試みはそれとは別もの。Apple WatchFitbitなどのウェアラブル機器により心拍数、皮膚温、血中酸素飽和度などのデータを収集し、発症する前に予測することを狙うものです。(engadget)