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--  番外  --

宇宙・生命・政治・経営等

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2021/09/23

 

スペースXのミッション「Inspiration4」は、宇宙旅行には終わらない:その成功が象徴する新たな宇宙時代の幕開け

https://wired.jp/2021/09/22/space-x-inspiration4-mission/

 スペースXによる完全民間宇宙飛行ミッション「Inspiration4」は、4人のクルーが宇宙での3日間の滞在を終えて地球に帰還した。このミッションは宇宙機関が一切関与していないことで「宇宙飛行の新たな時代の幕開け」とされるが、それだけではない。Inspiration4の偉業が示唆する宇宙開発のこれからと、あるべき姿を読み解いていく。WIRED

 

2021/09/23

 

もし中国を攻撃するなら事前連絡する...トランプ時代の密約が明らかに

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/09/post-97134.php

ワシントン・ポスト記者のロバート・コスタが共著者としてクレジットされている同書で、話題になっているほうのスクープは、16日にドナルド・トランプ大統領(当時)の支持者が連邦議会議事堂を襲撃した後、米軍制服組のトップで統合参謀本部議長のマーク・ミリーが核兵器の発射手順を見直すため高官を招集していたというものだ。ワシントン・ポストによれば、このときミリーは「核兵器の発射命令を行えるのは大統領だけだが、自分もその過程に関与しなくてはならない」と、高官らに伝えた。(Newsweek

 

2021/09/22

 

スペースXによる初の「民間人だけの宇宙旅行」の成功は、新たな産業の始まりを告げる号砲となる

https://wired.jp/2021/09/20/spacexs-inspiration4-returns-after-3-days-in-orbit/

 世界で初めて民間人だけで宇宙を旅行するスペースXのミッション「インスピレーション4」が成功し、4人のクルーが地球に帰還した。短時間ではなく3日間にわたる宇宙への旅を民間人だけで実現させた今回のミッションは、民間の宇宙旅行産業の始まりを告げる号砲でもある。WIRED

 

2021/08/30

 

民間企業が続々参入する「宇宙産業ビジネス」最前線。もはや宇宙はロマンだけではなく儲かる場所だ!!

https://news.yahoo.co.jp/articles/a4ee1c4399c7f371b9cd71f9ed7a38b14b2748ac

 人類が宇宙へ有人飛行を成功させてから50年余り。民間企業が開発したロケットで宇宙に行ける時代が到来しつつある現在、宇宙に飛び立つ彼らはなぜ宇宙ビジネスに参入するのか?そして、どんなビジネスが生まれて、これから何が起きるのか。もはや宇宙はロマンだけを語る場所ではなく、ビジネスの最後のフロンティアとして様変わりしているのだ!

 「これまでは、NASAをはじめとした主に政府機関が宇宙開発を担っていました。それが、テスラCEOのイーロン・マスク氏がスペース設立し、『ファルコン9』というロケットを2010年に完成させてから状況が一変しました。今では民間企業である同社が、宇宙飛行士や物資などをISSへ送っています。将来的には月や火星などへも行こうと、100人乗りの宇宙船・スターシップを開発中なんです」(週プレNEWS

 

2021/08/28

 

イーロン・マスクやジェフ・ベゾスのような“夢を実現する経営者”を生むために

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/210827/mca2108271200001-n1.htm

過去に何度か小説の取材で、アメリカ人の強さの秘密を探った。彼らの話を聞いていて、日本と明らかに異なると感じた点がある。それは、強欲なまでに夢を追いかける姿勢と、それを肯定する社会の有り様だ。もっといえば、アメリカンドリームを手に入れるために必死になれない人は、その業界や分野から退場させられ、新たな挑戦者が、夢を追う。その繰り返しの中で、突出した成功者が生まれるのだ。

マスクは、元々南アフリカ人で、ネットショッピング・ビジネスで成功し、そこで得た資金を元に、スペースXを創設した。ここからが、彼の夢を実現するための挑戦なのだ。その夢とは、「火星の地球化」だ。若い頃に彼は、地球はいずれ温暖化などで破滅する、だから火星に移住しなければならないと思ったそうだ。そしてそのために、自分で民間宇宙ロケット開発企業「スペースX」を設立したのだ。(SankeiBiz)

 

2021/08/28

 

ジョブズ「神のように世界を変えた男」のこだわり

https://toyokeizai.net/articles/-/448180

 アップル創業者のスティーブ・ジョブズ。2011105日の逝去からこれまでを振り返れば、アップルが世に送り出した「iPhone」を

軸に世の中はスマホによって、まさに激変した。いまもなお語り継がれる伝説の経営者であるジョブズの知られざる姿を、若き頃から彼を撮り続けてきた写真家の小平尚典と、あの300万部を超えるベストセラー『世界の中心で、愛をさけぶ』を著した片山恭一がタッグを組んで描いた連載が『あの日ジョブズは』として書籍化されました。その一部を抜粋、再構成してお届けします。(東洋経済)

 

2021/08/28

 

*宇宙開発には必ず失敗やリスクがついてまわる【ナショジオ】(ナショナル ジオグラフィック)

 

2021/08/16

 

「五輪を強行した日本のリーダー」と「太平洋戦争に突っ込んだリーダー」はこんなに似ていた

https://news.yahoo.co.jp/articles/a80523c735d56b700f5d939791c38fd89644646c

 戦後、最大の国難といわれている新型コロナウイルス問題と世界最大級のイベントである東京オリンピック。これら2つの問題をめぐって、現代の日本のリーダーたちはジレンマに立たされた。すなわち、一方でコロナウイルス感染対策を徹底しようとすれば、東京オリンピックは中止すべきであった。他方、東京オリンピックを開催すれば、コロナウイルスの感染は急速に拡大する。

 こうしたジレンマ状況で、日本のリーダーたちは多くの国民が懸念し反対していたにもかかわらず、オリンピックを開催した。そして、予測通り、現在、コロナ感染は急速に拡大し、もはやコントロール不可能な事態になりつつある。そして、今後、東京オリンピックの費用負担をめぐって深刻な問題もでてきそうだ。

 これらの問題に対して、今後、だれがどのように責任を取るのだろうか。おそらくだれも取らないのではないか。これまで、私は経営学の観点から旧日本軍の行動について研究してきたが、このような現代の日本のリーダーたちの行動と、旧日本軍のリーダーたちの行動との間には共通点があると考えている。以下、日本の新旧リーダーたちが共有する無責任の伝統と呼びうることについて考えてみたい。(現代ビジネス)

 

 

2021/08/14

 

「さようなら、中西君」日立再生の同志からの送辞

https://toyokeizai.net/articles/-/447158

 日立製作所社長・会長や経団連会長を歴任した中西宏明氏が2021627日、75歳で亡くなった。

日立が7873億円の巨額赤字を計上した際に、アメリカ子会社から本体に復帰。業績回復に尽力した。近年は“物言う財界総理”として

歯に衣着せぬ発言も目立った。中西氏とはどんな人物だったのか。日立再生を共に成し遂げた川村隆・日立元会長は「アメリカ的経営ができて、好奇心旺盛。そして楽観的だった」と振り返る。

最新刊『一俗六仙』を上梓した川村氏が、中西氏の思い出を語る前編。(東洋経済)

 

2021/08/10

 

菅政権「コロナ敗戦」で繰り返される「失敗の本質」 真の課題設定に求められる「インテグリティ」

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b39cb66cf23ad5a741c1b2774f9e46f29292547

 東京オリンピックの最中で新型コロナウイルス感染症が急拡大、菅義偉内閣の支持率も急降下している。「失敗の本質」が繰り返されている根因に政治家をはじめとするリーダー人材の「インテグリティの欠如」がある。『INTEGRITY インテグリティ:正しく、美しい意思決定ができるリーダーの「自分軸」のつくり方』を上梓した岸田雅裕氏が、解決すべき真の課題を設定するのに必要な「インテグリティ」について説く。

 インテグリティのある人の条件の1つに、「課題設定ができる」ということがあります。「自分は世の中をこういうふうにしたい。それにはここをこうする必要がある」というように課題を設定して、その課題解決に向けて努力していく。それがインテグリティのある政治家であり、行政官であり、ビジネスパーソンだと思います。(東洋経済)

 

2021/08/08

 

WEB特集 謎の飛行物体「UFO」アメリカで高まる真相究明の動き

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210616/k10013085371000.html

 UFO(=未確認飛行物体)について真剣に調査しています」という人に出会ったら、どう思いますか?反応にとまどう人も多いかもしれません。実はアメリカでは、国防総省が、空にはわれわれの知らない「何か」が存在すると公に認め、専門チームを立ち上げて本格的に調査しているのです。アメリカ軍の関係者からは実際の目撃証言も聞くことができました。アメリカで高まる、謎の飛行物体の真相を追う動きを取材しました。(ワシントン支局 太田佑介)NHK

 

UFOに関する報告書「140件余の目撃情報も正体結論出ず」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210626/k10013104831000.html

アメリカ政府は未確認飛行物体、いわゆるUFOに関する分析結果をまとめた報告書を公表しました。これまでに軍などで140件余りの目撃情報が報告されたとしているものの、そのほとんどの正体については依然、結論が出ていないとしています。アメリカの情報機関を統括する国家情報長官室25日、軍の内部で目撃情報が出ている未確認飛行物体、いわゆるUFOに関する分析結果をまとめた報告書を公表しました。

それによりますと、2004年以降、アメリカ軍などの政府機関では未確認飛行物体の目撃情報が144件報告されているということです。このうち、1件については気球と特定されましたが、そのほかの情報に関しては中国やロシアが開発した技術の可能性があると指摘しつつも、特定するための十分なデータがなく、正体については依然、結論が出ていないとしています。さらに、21件については、物体の推進装置が見当たらないにもかかわらず、高速で不規則に移動するなど、「異常な動き」を示したとしています。NHK

 

2021/08/4

 

恐竜絶滅時に起きた高さ1500mの津波 その痕跡がアメリカの地下に眠っていた

https://news.yahoo.co.jp/articles/3f91ef6128aaacdb966a435d31e127e48aa09eff

 ──ユカタン半島を直撃した小惑星は、想像を絶する規模の大波を引き起こした

 小惑星の落下ポイントに近い地点では、さらに別の要因が生態系にインパクトを与えることとなる。地表への衝突エネルギーによって

大規模な津波が起きていたのだ。その規模についてはさまざまなパターンで推定が進められているが、一説によると北米大陸を襲った第1波の高さは1500メートルに及び、その後も規模を少しずつ小さくしたものが繰り返し押し寄せたという。この説を裏付ける波形の化石が、メキシコ湾に臨むアメリカ南部のルイジアナ州で発見された。Newsweek

 

2021/08/01

 

ビル・ゲイツの「慢心」に見る、企業成長に欠かせないたった1の教訓

https://news.yahoo.co.jp/articles/08a2eb5ff3a2ece9d2c49325bcbb9ec5b164ac22?page=1

 数年前までマイクロソフトは、GAFAの成長から取り残された「過去の企業」となりつつありました。ところが今では、ほぼ同じ頃に創業したアップルと時価総額を競い合うほどの完全復活を遂げています。ビル・ゲイツ氏の生い立ちからマイクロソフト創業までをたどった前編では、同氏の野心の根源を垣間見ることができました。後編となる今回は、設計すらできていない「Windows」を発表してから現在のマイクロソフトに至るまで、ゲイツ氏とマイクロソフトの歩みをたどると、企業が成長し続けるにあたって忘れてはならない教訓が見えてきました。(ビジネス+IT

 

2021/08/01

 

なぜ役所が旗振っても日本に「メガベンチャー」は生まれないのか

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/66268

 日本の経済力が米国や中国と比べて相対的に低下していることの大きな原因は、有力なベンチャー企業がなかなか育たないという点にあります。戦後の日本経済の急成長を牽引した松下電器(現パナソニック)やソニー、本田技研といった企業群も元々はベンチャー企業でした。

 米国経済を見れば、GAFAと呼ばれる巨大IT企業はいずれも急成長したベンチャー企業ですし、中国を見てもアリババ、テンセント、ファーウェイなど若い企業が猛烈な勢いで成長をし、世界を揺るがせています。

 日本にも、「ベンチャーを育てよう、ベンチャーを伸ばそう」という問題意識はずっとありましたし、政府としてもさまざまな育成策を打ってきました。しかし、GAFAやアリババ、テンセントに比肩するようなベンチャーを育てるには至っていません。これは日本の大きな弱点になっており、私はかねてから危機感を持っていました。

 日本にいま必要なのは、日本経済を引っ張っていけるほどの「メガベンチャー」の出現です。そのためには何が必要なのでしょうか。(JBpress)

 

2021/07/24

 

東京藝大は芸術界の東大? 度肝を抜く入試問題の数々

https://news.yahoo.co.jp/articles/b5f2424331ad8913fd7d885608107fac4d989f5b

 累計40万部を突破したノンフィクション『最後の秘境 東京藝大天才たちのカオスな日常』(二宮敦人・著)は、社会現象にもなった前人未到、抱腹絶倒の探検記。天才たちが集う秘境の門は狭い。練習し過ぎで肩を壊し志望を変更したピアニストがいるかと思えば、自分で考えた四コマ漫画の台詞をホルンで吹いて合格した猛者がいる。重い画材を担いで試験会場まで階段を昇り続ける「ハンター試験」をクリアするために筋トレに励む者もいれば、細かく砕いた鉛筆の芯を顔につけ、その顔に紙を叩きつけた自画像を提出して合格した者も。『最後の秘境 東京藝大』から数々の逸話に彩られた第2章「才能だけでは入れない」を全文公開する。(デイリー新潮)

 

2021/07/23

 

ジェフ・ベゾスが成功させた宇宙旅行には、単なる冒険には終わらない「壮大な目標」がある

https://wired.jp/2021/07/23/jeff-bezos-goes-to-space-day-three-reentry/

 無事に宇宙旅行から帰還したジェフ・ベゾスは、宇宙の素晴らしさを何度も語った。しかし、彼の挑戦は単なる観光や冒険として「美しい地球」を眺めることには終わらない。真の目標は人類と地球を救うことであり、人類の繁栄のために地球外で生活する道筋をつくることにある──WIREDUS版エディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィによる考察。WIRED

 

2021/07/18

 

一般人が「天才のまね」しても成果出ない根本理由 ジョブズやバフェットに対するよくある誤解

https://toyokeizai.net/articles/-/440074

 人は必ずしも合理的に行動しないことが、行動科学や行動経済学などで解き明かされています。判断をゆがませる正体は「バイアス(思い込み)」です。バイアスは正しい意思決定の妨げになり、ビジネスの重要な局面でも、実際に多くの失敗が起きています。実はバイアスの罠に落ちるのは、本人の能力が低いからでも、注意散漫が原因でもありません。専門家をはじめ、非常に優秀な人たちであっても、同じようなパターンでこの罠に落ちているのです。

 今回はスティーブ・ジョブズやウォーレン・バフェットといった天才たちをまねしても失敗する理由について、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー出身で、現在はフランスのビジネススクールであるHEC経営大学院教授を務めるオリヴィエ・シボニー氏が解説します。(東洋経済)

 

2021/07/10

 

ジョブズとザッカーバーグが足を運んだインドの寺 彼らは何をつかんで帰ったのか

https://globe.asahi.com/article/14390281

 50年ほど前にインドを訪問したビートルズをはじめ、世界中の名だたる人物たちを引きつけてきたのがインドのスピリチュアルな

文化だ。米アップル創業者のスティーブ・ジョブズと、フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグという世界的起業家2人が、

悩みを打開するひらめきを得た寺がインドの山奥にあるという。私も訪ねてみた。(奈良部健) (朝日新聞)

 

 

2021/07/01

 

*スティーブ・ジョブズ 「美」の原点

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210701/k10013110911000.html

 ITの傑作商品を次々と開発して世界を変えたスティーブ・ジョブズ。惜しまれたその死から、ことし10月で10年になる。彼が

生み出した製品は、いまも、その機能性と共に、美しく斬新なデザインでも世界を魅了している。
 ジョブズの美的センスには日本文化の禅が影響を与えたことが知られているが、実は、禅に触れる以前、子どもの頃に見た日本の

「新版画」、特に川瀬巴水(かわせはすい)から大きな影響を受けていた。ジョブズが巴水から学んだシンプルな美への探求をたどる。

 文末には、ジョブズが購入した新版画作品のリストも記した。NHK

 

2021/06/27

 

人類の存在、宇宙人にばれている? 29惑星が受信可能

https://news.yahoo.co.jp/articles/5a80f9aae488f81e3cdeed9e4669a3a233bcb857

 地球の存在に気づき、人類が出した電波を受信できる惑星が、太陽系の近くに29個ある? そんな推定を米コーネル大などのチームが23日、英科学誌ネイチャーに発表した。「我々の存在はすでに、人間のような知的生命体にばれているかも知れない」という。(朝日新聞)

 

2021/06/26

 

アップルが「最強の資金繰り」を維持できる理由 決算書から読み解く「アップル躍進」の秘密

https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-436285.html?page=1

1996年に復帰した後、どん底だったアップルをあっという間に立て直したスティーブ・ジョブズの手腕はあまりにも有名です。こう聞くと、多くの人が革新的な製品の数々を思い浮かべると思いますが、ジョブズは会計的側面からも大改革を行っており、それが今日のアップルをつくり上げたことはあまり知られていません。

『カンタン図解で圧倒的によくわかる!【決定版】決算書を読む技術』などの著書を持つ公認会計士の川口宏之氏が、アップルの躍進の背景を会計の観点から解説します。

 CCC改善の要となる商品や部品のサプライチェーン・マネジメント(SCM)再構築の陣頭指揮を執ったのが、現最高経営責任者のティム・クック氏です。(東洋経済)

 

2021/06/25

 

「文春砲」生みの親に聞いてみた 官邸圧力もスクープに忖度なし【政界Web】

https://www.jiji.com/jc/v4?id=20210618seikaiweb0001

 「文春砲」と聞けば、多くの政治家は身構えるだろう。週刊文春による「超ド級スクープ」が世間に与えるインパクトは大きく、記者クラブに所属する新聞・通信社やテレビ局の記者たちが歯ぎしりすることも珍しくない。文春はいかにしてスクープをものにしてきたのか。2012年4月から編集長を務め、18年からは編集局長として数々の文春砲を放ってきた新谷学(しんたに・まなぶ)氏に聞いた。(時事通信政治部 中山沙織)

 

2021/06/16

 

*「クジラの言葉を理解するための研究」では一体何が行われているのか?

https://gigazine.net/news/20210616-humans-learn-to-speak-whale/

 マッコウクジラは人間の6倍という大きさの脳を有し、複雑な社会構造を持ち、「コーダ」と呼ばれるクリック音を使ったコミュニケーションと社会活動に多くの時間を費やしています。コーダは最短で10秒、長くて30分以上続くといわれていますが、クリック音を通してクジラたちがどのようなやり取りを行っているのかは、まだ謎に包まれています。そこでCetacean Translation Initiative(CETI)というプロジェクトでは、科学者によって「コーダを解読する」試みが行われています。

 「クジラの声の解析」は長年、非常に困難だと考えられてきました。しかし、近年はAIを始めとするさまざまな技術が急速な進化を遂げており、これらの技術によって、これまで以上に深い調査が可能になると、海洋学者でありCETIのリーダーでもあるDavid Gruber氏は考えています。GigaZine

 

 

2021/06/08

 

1年で北極と南極を往復! 驚くべき超長距離を移動する「渡り」動物たち

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/06/post-96449.php

<彼らは何を求め、どこへ行くのか。1年で地球の2周近い距離を移動する鳥など、人生をかけて旅する動物たちを紹介>

新型コロナのワクチン接種を終えたら遠くへ行きたい。列車に揺られ、車窓の景色を楽しみたい。でも動物たちは今も、生きるために信じ難いほどの距離を旅している。3世代懸けて移動するトンボ、ヒマラヤ山脈を越える鳥、大海原を行くクジラ。みんな「渡り」の名手だ。(Newsweek

 

2021/06/07

 

菅総理の“迷走”答弁…「書いてあることも読めない」、官邸スタッフは愚痴とため息

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83842

「国会では前日までに野党から質問内容が伝えられるので、官邸のスタッフがそれを総理に説明し、『御意向』を汲んで答弁書を作ります。でも、その答弁書がまともに読まれた例がないんです」こう嘆くのは、官邸関係者の一人だ。このところ国会では、菅義偉総理の「迷」答弁が話題になっている。(週刊現代)

 

2021/05/21

 

再選出馬に逆風?トランプ経営企業に刑事訴追の可能性

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/05/post-96325.php

 <共和党への根強い影響力を誇るトランプだが、ホワイトハウスを出た今、免責特権はもうない>

ニューヨーク州司法長官事務所は、ドナルド・トランプ前大統領一族のビジネスに関する捜査を拡大し、刑事訴追も視野に入れた取り調べを進めていることを認めた。ニューヨーク州のレティシャ・ジェームズ司法長官の報道官を務めるフェビアン・レビーは518日、トランプ一族の経営する企業、トランプ・オーガニゼーションに関する捜査は、「その性質上、もはや純粋に民事捜査ではなくなった」とCNNに語った。今後はマンハッタン地区検事局と合同で捜査を進めることになるという。

「われわれは現在、トランプ・オーガニゼーションの刑事訴追の可能性について、マンハッタン地区検事局と共に積極的に調査を進めている。それ以上はコメントできない」と、州司法長官事務所は声明を出した。(Newsweek

 

2021/05/21

 

【映像】オバマ元米大統領 地球外生命体の存在を示唆?

https://news.yahoo.co.jp/articles/f0e93069b772765d6679118ceea73bd1e669a54f

 バラク・オバマ元米大統領は、エイリアンに関して人に「言えない」ことがあるという。  先日米トーク番組に出演した際、地球外生命体についての公表できない情報を持っていることを示唆した。しかし、2009年にホワイトハウス入りした際、地球外生命体に関する情報を隠している秘密施設があるかどうか確認したところ、その存在はないと明らかになったそう。その一方で、正体不明の飛行物体を収めた画像や記録があることは認めている。(アフロ)

 

2021/05/17

 

宇宙人はやっぱりいない 銀河中心の6000万個の星を探索した結果が判明

https://news.yahoo.co.jp/articles/a1daefe3917b0109fe4688ba54ebdb785235f441

 いやいや、まだほんの始まりにすぎない、はず 地球以外の場所に生命は存在するのか? 地球外知的生命体を探る研究はこれまで何十年も続けられてきました。出会えていないだけなのか? それとも存在していないのか? その謎を解くべく2015年から始動した「Breakthrough Listenプロジェクトの最新の調査結果が、このほど「Astronomical Journal」に発表されることが明らかになりましたよ。GIZMODO

 

2021/05/12

 

経団連は十倉・新会長で地盤沈下加速が必至だ…安倍前首相が嫌った「あの人」の秘蔵っ子

https://biz-journal.jp/2021/05/post_225491.html

 米倉氏は前首相の安倍晋三氏の不興を買った経団連会長として有名だ。安倍氏がかつて、内輪で口にしたジョークがある。「この世で嫌いなものは3つ。朝日新聞とNHKとあの人」。「あの人」とは前経団連会長の米倉弘昌氏のことだ。

 2012年秋、安倍氏が自民党総裁選で予想外の勝利を収め、「総理帰り咲き確実」の立場で、経団連を訪ねた際、ふんぞり返った米倉氏に「無鉄砲なアベノミクス」と経済政策を批判され、安倍氏は机を叩いて激高したという。以来、安倍氏は「あの人」と名前すら口にせず、米倉氏を経団連会長の指定席である経済財政諮問会議の民間議員から外し、彼を指名した前任会長(0610年)の御手洗冨士夫・キヤノン会長まで一時、冷遇した。(Business Journal)

 

2021/05/05

 

物理学界に衝撃「宇宙の秘密」を解くかもしれない「ノーベル賞級大発見」の中身

https://news.yahoo.co.jp/articles/1ab2b13c58bf02669dedb3ea6e6ee52b41799e3c

 みなさんは「素粒子」という言葉を知っているだろうか。  素粒子とは、物質を構成する最小単位のことだが、物理界ではこの47日に、これまでの常識を大きく揺るがす大発見があったばかりである。

 米フェルミ国立加速器研究所などのチームが、素粒子「ミューオン」が素粒子物理学の基本である「標準理論」では説明不可能な性質を示したことを発表したのだ。 標準理論とは、素粒子と自然界の力が働く仕組みを説明した理論であり、素粒子物理学が100年以上かけて構築してきたものだが、今回の実験結果によって未発見の素粒子や力が存在する可能性が出てきた。  もしこれが確認されれば、物理学の根幹をも変えてしまう大きな成果だ。(現代ビジネス)

 

2020/05/02

 

ジェフ・ベゾスの側近が語る、究極の顧客中心主義が生んだアマゾン独自の「デザイン哲学」

https://news.yahoo.co.jp/articles/6aea251514b8ae5991b419da8c0b67713e09f788?page=1

 アマゾンは社内の極秘プロジェクトチームで、無数のプロジェクトを同時に動かす。しかし、そこから実際に世に出てくるのはわずかだ。スマートスピーカーの市場で成功を収めた「Echo」もそんな氷山の一角にすぎない。プロダクトデザインにのめりこんだジェフ・ベゾス裏側を、側近のデザイナーが語る。

 「多くの意味で、アマゾンは近年『人間中心』という言葉で語られてきたことに忠実に行動しているのです」とカスティロは言う。

しかし、同社の配送センターの労働環境を考えてみてほしい。従業員の告発によれば、配送センターで働く労働者は生産性目標を達成するためにペットボトルで排尿し、季節労働であるために雇用期間の終了後はホームレスとなり、最低限の時給を得るために労働組合を設立しようとした時は会社に妨げられた。黒人従業員に対する差別の訴えもある。(COURRiER)

 

2021/05/02

 

アマゾン「Fire Phone」が大失敗に終わった裏事情

https://news.yahoo.co.jp/articles/8ff700e9a10ea7baebd4c1652c8db2def284c987?page=1

 マゾンは徹底した顧客中心主義のマーケティングで知られている。しかし、そんなアマゾンも時には過ちを犯す。それが「Fire Phone」だ。大規模な予算と人員をかけて生み出された「Fire Phone」だが、一般消費者からは見向きもされず、撤退を余儀なくされる。それを見たジェフ・ベゾスはあることを学んだ──

 ベゾスの顧客中心主義は、デザインプロセスの面では必ずしも成果を上げたとは言えない。モトローラとの協業の失敗は、そのいい例だ。(COURRiER)

 

2021/04/23

 

太古の地球にティラノサウルスはどれほどいたのか、研究者が推定

https://news.yahoo.co.jp/articles/7bfa17ef4c52490e402eb8eea35d55aa12ab7221

 6700万年前の米国モンタナ州にタイムトラベルしたら、ある暴君の支配域に入ることになる。その暴君とは、ティラノサウルスTyrannosaurus rex)だ。ただし、あの世界に足を踏み入れる前に知っておきたいことがある。ティラノサウルスはどれくらい近くにいるかだ。

 そんなことを知るのは不可能と思うかもしれない。しかし、ティラノサウルスに関する20年分の研究成果を基にした最新の論文が、ティラノサウルスの生息する密度(個体群密度)を導き出した。それによれば、ティラノサウルスは半径6キロ圏内に1頭の割合でいたと考えられる。東京都の広さなら20頭がいた計算だ。NATIONAL GEOGRAPHIC

 

2021/04/22

 

「宇宙は複数ある」は本当か UCバークレーの野村教授に聞く

https://news.yahoo.co.jp/articles/985ccdf1305659bf6900b5c4b5d25db1d29e2873

 ⽶航空宇宙局(NASA)の⽕星探査機「パーシビアランス」が⽕星への着陸に成功した。約2年間かけて⽣命の痕跡の探査に乗り出す壮⼤なプロジェクトとなる。こうした中、我々の宇宙は無数にあるうちの1つであるとする「マルチバース理論」を唱えるのが、米カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)の研究者で、米国物理学会のフェローも務める野村泰紀教授である。「宇宙が1つしかないという考えのほうが説明がつかなくなってきている」と言う野村教授にその理由を聞いた。

 野村泰紀教授(以下、野村氏):私たちが今生きているこの宇宙は、あまたある宇宙の1つにすぎません。最新の物理学で考えていくと、自然な帰結として導き出されるようになっています。 今から10年以上前に国際学会でマルチバース理論について発表したところ、議長から「哲学的な発表をありがとう」と言われたこともあります。彼には科学的な理論に見えなかったのかもしれません。(日経ビジネス)

 

2021/04/21

 

謎の未確認航空現象をとらえた動画が流出し、国防総省が「本物」と認める

https://news.yahoo.co.jp/articles/98d75c0678534482f6436ea41871871b3be7491f

──サンディエゴ沖の警戒空域でミサイル駆逐艦ラッセルから撮影されたピラミッド形の物体の映像が流出し、米国防総省は「本物」と認めた......

 米ロサンゼルスを拠点に活動する映像作家ジェレミー・コーベル氏は、202148日、ピラミッドのような形状のUFO(未確認飛行物体)が浮遊する動画や画像を自身のツイッターアカウントで投稿した。Newsweek

 

2021/04/19

 

南米の熱帯雨林は、恐竜を絶滅させた「小惑星の衝突」のおかげで誕生した

https://news.yahoo.co.jp/articles/49a3f0f2ca32b838cc5db7ad4ba68a8477071701

 コロンビアの熱帯雨林は6600万年前、いまとは大きく異なる外観をしていた。現在は湿度が高く多様な生物が生息するこの熱帯雨林の生態系には、植物が生い茂り、葉や枝が形づくる分厚い林冠が光をさえぎっている。そして何よりも、いまでは恐竜はいないのだ。

 ところが、白亜紀の終焉の引き金となる小惑星が地球に衝突した「チクシュルーブ衝突」で恐竜が姿を消す前には、かなり違った様相を呈していた。この地域を覆う植物は比較的まばらで、針葉樹がたくさん生えていたのである。

 いかに変化が起きたのかについて、研究者はいくつか仮説を立てている。第1の仮説は、恐竜が絶滅したことで植物がより密生したのではないかというものだ。植物を食べたり茂みを踏み荒らしたりする動物が減ったことで、枝葉が比較的自由に生い茂ったというわけである。WIRED

 

2021/04/18

 

連星ブラックホールはどう見える? シミュレーション動画をNASAが公開

https://news.yahoo.co.jp/articles/8030417bf1b366fd577f6ac858d67236882ba366

 周囲の時空間を大きく歪めるほど重力が強い天体「ブラックホール」。事象の地平面(イベント・ホライズン)の内側に入れば光でさえも脱出できないブラックホールを直接見ることはできませんが、国際協力プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」が観測した楕円銀河「M87」の超大質量ブラックホールのように、重力によって進む向きを曲げられた光(電磁波)を捉えることで間接的に観測することができます。

 こちらは20199月にアメリカ航空宇宙局(NASA)から公開された「ブラックホールの見え方」を示したシミュレーション動画の1コマです。(sorae)

 

2021/04/13

 

宇宙で起きた新たな爆発が、ブラックホールの秘密を明らかにする

https://wired.jp/2021/04/12/new-kind-of-space-explosion-reveals-the-birth-of-a-black-hole/

 遠い銀河で超新星が短期間のうちに爆発する現象が観測され、注目されている。研究の結果、ブラックホールが恒星を内部から飲み込んでしまう現象である可能性が浮上したのだ。

 天文学者たちは2018年、2億光年離れた銀河で観測された奇妙な爆発に衝撃を受けた。それはこれまでに観測されたどのような通常の超新星とも異なり、より短期的で明るさの強いものだったのである。この現象には「AT2018cow」という正式名称が与えられたが、すぐに「カウ(雌牛)」というもっと陽気な愛称が付けられた。WIRED

 

2021/04/12

 

地球には宇宙から来た巨大な岩塊が埋まっているジャイアント・インパクトの証拠となるか

https://news.yahoo.co.jp/articles/31f8b8ffce981a16e865fbfd5823943810a66f5d

 地球の奥深くには、厚さ1000km相当の巨大な岩塊が2つ存在する。 これらの岩塊は、45億年前に地球に衝突した原始惑星の残骸であるという新しい研究結果が発表された。

 テイアと呼ばれる原始惑星と地球の衝突が、月の誕生につながったのかもしれない。 地球の奥深くを覗き込むことができれば、2つの巨大な岩石の塊が地球のコアを手のように包んでいるのが見えるだろう。 1つは太平洋の下、もう1つはアフリカの下にある大陸サイズの謎の地層の起源は、40年間、地質学者を悩ませてきた。専門家の中には、この巨大な岩石は、地殻プレートの破片が閉じ込められたものだと指摘する人もいる。BUSINESS INSIDER

 

2021/04/10

 

東芝2兆円買収提案に利益相反の懸念!? ちらつくのはあの「プロ経営者」の影

https://news.yahoo.co.jp/articles/4322232e67209546a15b030fa91e3361cc5a82b6

 提案は来ている。これから取締役会で議論する」  7日朝、日経新聞が「東芝に買収提案へ 2兆円超で非公開化 英ファンド」との記事を1面トップで報じた。MAがらみのスクープが飛び出すと、当事者は「ノーコメント」と言うケースが多い。しかし、

東芝の車谷暢昭社長兼最高経営責任者(CEO)は新聞を見て自宅へ集まった報道陣に対して、「その話ですか」と言わんばかりの口調で冒頭のように述べた。

 その後、東芝は英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズ(以下CVC)などによる買収の初期提案を受領し、審議を開始したと発表。CVC2兆円を超える金額を投じて、東芝を買収し、株式を非公開化する提案をしたという。  しかし、この突然の買収提案にはいくつもの疑問点が残る。(文春オンライン)

 

2021/04/10

 

2021年はUFOの年に? 米政府が「全情報」開示へ

https://news.yahoo.co.jp/articles/8f1d94e7ff995a5e741b5eca1df7895bc255cc3c?page=1

 トランプ前米大統領が昨年12月に署名した新型コロナウイルス対策法には、ある興味深い条項がある。それは、米情報機関は180日以内にUFO(未確認飛行物体)についての全情報を網羅した報告書を米議会に提出するべき、というものだ。報告書は機密扱いとはされず、一般にも公開される。 報告書は、UFOが国家安全保障の脅威となるかどうかについての分析も含まなければならない。まるで、BSF映画のオープニングロールのような話だ。Forbes

 

2021/04/06

 

菅首相のチグハグ対応で橋本会長が文春砲火に油注ぐ 老害二階幹事長は「解散とGo To」〈dot.

https://news.yahoo.co.jp/articles/4305e0f489fbdddb8ba461ee79be123601870e13

 東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の橋本聖子会長が開閉会式の演出内容を暴露した週刊文春の記事について、発行元の文芸春秋に対し、法的措置も辞さないと厳重抗議したことが、波紋を広げている。

 「文春への抗議は組織委単独ではなく、官邸の意向も踏まえてのものです。支持率回復の特効薬として五輪成功にすがるしかない菅(義偉)首相と、官邸の意向を何の疑いもなく受け入れ、とにかく全力で遂行しようとする橋本会長のノリとが組み合わさって、余計におかしなことになったという構図です。菅首相は東京オリンピックに対する文春報道に危機感を抱き、火消ししろと激怒。それを忖度した橋本会長が却って火を付けた、という今の政権のチグハグさを象徴している事例です。丸川(珠代)五輪相も官邸ばかり見ていますし、情けない限りです」(政府関係者)(AERA

 

2021/04/05

 

ミャンマーで続くインターネットの遮断が、人々の抵抗を加速させる

https://wired.jp/2021/04/05/myanmar-internet-shutdown/

 国軍によるクーデターの影響で混乱が続くミャンマーで、インターネットへのモバイル接続とワイヤレス接続が4月に入ってから遮断されている。こうした強硬策はミャンマーの経済や医療に壊滅的な打撃を与える一方で、当局に抵抗する人々の活動を加速させている。WIRED

 

2021/04/04 

 

中国から望遠レンズでとらえた北朝鮮の素顔 国営メディアは報じない、リアルな市民の暮らしが見えた

https://news.yahoo.co.jp/articles/c2299427a699d351eff7a225457310838bd83204

 北朝鮮の国営メディアからは、今日も勇ましい言葉ばかりが流れてくる。金正恩朝鮮労働党総書記を尊敬する党幹部、5カ年計画の目標を必ず達成すると意気込む労働者等々。スーパーには様々な食品が並び、人々は幸せそうに暮らしている。実際の北朝鮮の人々はどんな暮らしを送っているのか。韓国・東亜大学の姜東完(カン・ドンワン)教授が中朝国境地帯で撮影した北朝鮮の姿を紹介する。今回は、日常の生活風景を伝える。(牧野愛博写真は姜教授提供) (朝日新聞)

 

2021/03/29

 

ミャンマー騒乱を深刻化させた4つの理由――忍びよる内戦の危機

https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20210329-00229257/

·         ミャンマーで広がる抗議デモとそれに対する鎮圧は、民主化後の最悪レベルに達している。

·         悪化する情勢は、ミャンマーが抱えるいくつもの問題が表面化した結果といえる。

·         この状況を打開する公算が最も大きいのは、これまで抑圧されてきた少数民族の動向である。

 

 (Yahooニュース)

 

2021/03/27

 

ダークマターとブラックホール、合体したふたつの謎

https://news.yahoo.co.jp/articles/3faf4a5f737c0c8cc79d8f07996928350bac8ad9?page=1

 宇宙には超巨大ブラックホールなるものが浮いていて、周囲の物質を飲み込んだり、ガンマ線やX線をぎらぎら放ったりしています。が、このモンスターがいつどのように生まれたかは、分かっていません。

 また、宇宙空間を満たす正体不明の物質ダークマターは、そこにそいつが存在することだけは確かなのですが、どういう種類の物質なのか、どうやれば観測できるのか、いまだ不明です。  

このダークマターが集まって超巨大ブラックホールを作ったのではないか、という理論研究が先日発表されました。なんだか訳の分からないもので訳の分からないものをやっつけたようなお話です。(JBpress)

 

2021/03/26

 

「トランプ逮捕」はあるか、財務記録入手で不正疑惑捜査は核心に

https://news.yahoo.co.jp/articles/72de0ccaaef3090b51e79ceee4ce015ca5406b0a

 逮捕され刑務所に送られるのか。それともお得意のウソとハッタリでまたも法の網を潜り抜けるのか。司法当局によるドナルド・トランプ前米大統領に対する捜査が核心に迫りつつある。

 吹雪の中、ニューヨーク郊外の会計事務所を訪れた地方検事補佐と2人の捜査官は「ある物」を受け取ると急いでマンハッタン南端に立つ古びた州庁舎へ車を走らせた。2月末のことである。  

「ある物」とは、トランプの過去8年分の納税記録など財務資料が記録されたハードディスクだ。脱税や保険詐欺、業務記録の改ざんなど

前大統領の犯罪を裏付ける重要な証拠である。(ダイアモンドオンライン)

 

2021/03/23

 

トランプからの贈り物、「説明困難なUFO情報」を米政府が近く公開

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/03/ufo-4.php

<トランプ政権の国家情報長官が、説明のつかない航空現象の存在と、情報開示の予定を明かした>

トランプ政権下で情報機関を統括する国家情報長官を務めていたジョン・ラトクリフは、これから発表される政府の報告書に、多数の

「説明が難しい」正体不明の飛行物体(UFO)の目撃情報が盛り込まれることを明かし、自分の在任中に調査結果を公開したかった、と付け加えた。

319日に放映されたFOXニュースのインタビューで、ラトクリフはアメリカ国民に向けてUFOに関する情報を公表したいと語った。

202012月、当時のドナルド・トランプ大統領は、UFOに関する報告書を180日以内に発表することを連邦政府機関に求める法案に

署名した。(Newsweek

 

2021/03/22

 

宇宙の始まりの出来事「ビッグバン」とは?

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c2e28b77b11c77de7ae375cc4df83e9a1b2e3a5

 20世紀初めまでは宇宙には始まりも終わりもなく永遠不変のものだと考えられていました。 万有引力を発見したニュートンは、

『宇宙が有限の大きさで有限個の星があるなら、星同士の重力でいつか収縮してしまうだろう』と指摘しています。

 一般相対性理論を作り上げて宇宙論の礎を築いたアインシュタインも、宇宙は静的であり、膨張や収縮などしないと考えていました。

アインシュタインの理論でも重力は引力であるため、宇宙は時間と共に収縮するという結果になります。

 これに対して、ロシアの物理学者フリードマンは宇宙項のない一般相対性理論の方程式を解いて膨張宇宙モデルを導き出しました。

 (sorae)

 

2021/03/14

 

生命の仕組みを理解するための「たった5つ」の重要な考え方

https://news.yahoo.co.jp/articles/dc7ddfab63fa7cd53f96e1a2c3dab36b4dedb3d6

 ノーベル生理学・医学賞を受賞した生物学者ポール・ナースの初の著書『WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か』が世界各国で話題沸騰となっており、いよいよ39日に日本でも発刊された。 ポール・ナースが、生物学について真剣に考え始めたきっかけは一羽の蝶だった。12歳か13歳のある春の日、ひらひらと庭の垣根を飛び越えた黄色い蝶の、複雑で、完璧に作られた姿を見て、著者は思った。生きているっていったいどういうことだろう? 生命って、なんなのだろう? 著者は旺盛な好奇心から生物の世界にのめり込み、生物学分野の最前線に立った。本書ではその経験をもとに、生物学の5つの重要な考え方をとりあげながら、生命の仕組みについての、はっきりとした見通しを、語りかけるようなやさしい文章で提示する。

 私が説明しようと思う五つの考え方とは、一.細胞、二.遺伝子、三.自然淘汰による進化、四.化学としての生命、そして、五.情報としての生命だ。こうした考え方がどこから発生し、なぜ重要なのか、そして互いにどのように関わりあっているのかを説明したい。また、世界中の科学者が新しい発見をする度に、この五つの考え方が変化し続け、現在でもさらに発展していることを示したい。(ダイアモンドオンライン)

 

2021/03/11

 

超高エネルギーなニュートリノの反物質、南極で初観測

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ab725674a6aedc4b7f5880a75571668d6990eec

 1960年に予言されながら一度も観測されていなかった、超高エネルギーの反ニュートリノだけが起こす反応を、千葉大などの国際研究チームが南極の氷に埋められた観測施設「アイスキューブ」で初めて観測した。飛来したのは、電気的な性質が逆さまなニュートリノの反物質で、超新星爆発で生まれるニュートリノの10億倍のエネルギーだったという。論文が10日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。

 ニュートリノは、あらゆる物質をすり抜ける幽霊のような素粒子。太陽の内部や超新星爆発などでつくられるが、巨大なブラックホールから噴き出すガス「ジェット」などを起源とするニュートリノは、100万倍から100億倍のエネルギーがあるものもあるという。

(朝日新聞)

 

2021/03/11

 

電力安定供給のため原発必要? 「真っ赤なウソ」と専門家は指摘〈週刊朝日〉

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7e0dd936ba011103829d6176deba14ba1feb8ef

 いまだ廃炉作業の続く、東京電力福島第一原発。東日本大震災から10年経ち、世の中では原発不要論が広がったが、政府は原発維持を貫いている。ジャーナリスト・桐島瞬氏がその実態を伝える。

 「世界のエネルギーの趨勢(すうせい)は太陽光、風力、蓄電池の3本柱と節電意識。すでに再エネは安く安定したエネルギーになっています。経済合理性が低く、リスクの塊である原発にいつまでもこだわれば、日本はますます世界から取り残されることになるでしょう」AERA

 

2021/03/02

 

人民元は2021年中に基軸通貨になるのか?

https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2021/03/2021-13.php

 <アメリカの信頼低下で魅力が減る米ドル。統治に課題は残るものの経済規模を増す中国。私たちは今、ドル支配の終わりと人民元時代の始まりを目撃しているのか。「Xデー」は近いのか> (Newsweek

 

2021/02/25

 

エンジンが炎に包まれたジェット機は、こうして墜落せずに無事帰還した

https://wired.jp/2021/02/24/boeing-777-engine-fire-twin-jet-failure-flight/

 コロラド州の上空を飛行していたユナイテッド航空のボーイング777型機が、片方のエンジンが炎上して部品を落下させながらも無事に帰還した。そもそも、なぜジェット機はエンジンが1基だけでも飛び続けることができたのだろうか? 背景にはエンジン技術の進歩のみならず、乗務員の適切な対応などの要因が重なっている。WIRED

 

2021/02/23

 

菅義偉首相長男の「パパ活」から見える問題点 なぜ身内には“自助”を求めないのか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/dcc108f7b9d6c8e1d54dc7abc00e579811d0e96f

 菅政権にスターが誕生した。菅長男である。  思い起こせば安倍政権には昭恵夫人という「スター」がいた。いつも皆の想像をやすやすと超えてくる言動。政権が見せたくない部分すら開示してしまい、結果的に問題提起。

 それに比べて菅政権は地味だった。菅首相自身がなかなか顔を見せてくれないし語りかけてくれない。しかし菅長男の登場で一気に華やかになった。父親の菅首相は鉄壁のガースーなどと言われていた。しかし首相になってからの答弁能力に「菅さんてこんなに喋れない人だったんだ」と少なくない人が今さら驚いた(私含む)。それまでの情報コントロールの巧みさだったのだろう。しかしその「努力」を長男があっという間に吹き飛ばす勢い。(文春オンライン)

 

2021/02/21

 

打倒金持ち、市場ゆがむ? コロナが生んだアプリ投資家

https://www.asahi.com/articles/ASP2L3DM8P2HUHBI02K.html

「ロビンフッダー」と呼ばれる若手個人投資家らの存在が、米国で議論を呼んでいる。初心者でも気軽に始められる投資アプリを使い、従来の投資家とは違った論理で行動することで、株式市場に影響を及ぼすまでになっているからだ。投資家の裾野が広がった一方で、市場をゆがめかねないとして規制を求める声も上がっている。彼らはどんな存在なのか。野村総研のエグゼクティブ・エコノミスト、木内登英氏に聞いた。

――「ロビンフッダー」とはどういう人たちですか。

 米の投資アプリ「ロビンフッド」の利用者を指します。アプリ自体は数年前からありましたが、一気に知名度が上がったのは昨年の新型コロナウイルスの感染拡大以降です。外出ができなくなり時間をもてあました若者が、ゲーム感覚で投資を始めました。

巣ごもり消費」のひとつで、アプリのダウンロード数が急増しました。ただ、頻繁に取引をする「デイトレーダー」的な人は

 

一部だとみられています。(朝日新聞)

 

2021/02/19

 

橋本聖子“新会長”に永田町で「気の毒だ」の声多数 最初から最後まで人材難の裏

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd29d0c27a62119b6c9bd4484a0bcb0ecf6cba71

 「自民党の幹部クラスからも、『橋本さんは、とんだ貧乏くじだよ』、『気の毒だ』と同情の声が聞こえるほどです。何しろ世論調査では、東京五輪の中止か延期を求める意見が過半数を占めています。彼女が会長として五輪を今夏に開催しようと奮闘しても、世論の支持がどれだけ得られるかも分かりません。確かにこれは“貧乏くじ”でしょう」

 「菅首相は、とにかく何が何でも東京五輪を開催するつもりです。まずはワクチンをできるだけ多くの国民に打ち、無観客でも五輪を行い、秋に総選挙をやるつもりでしょう。もし五輪が中止や延期になると、菅さんのコロナ感染対策が不徹底だからだと非難され、選挙で惨敗するかもしれない。それは絶対に避けたいところです」(同・記者)  

  そんな菅首相の“代理人”として、橋本新会長は選出されたということだろう。同情論が出るのも当然ではないか。(デイリー新潮)

 

2021/02/17

 

ストーンヘンジの起源に新説、石はリユース品だった

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb61726590dfe38b2d6759b41b6b73947fea5419

 世界で最も有名な遺跡の1つ、英国のストーンヘンジ。4600年前にイングランド南部のソールズベリー平原に造られたこの遺跡は、今も多くの謎に包まれている。最新の研究で、このストーンヘンジの始まりについて新たな物語が提唱された。212日付けで学術誌「Antiquity」に発表された論文によると、ストーンヘンジはオリジナルな創造物ではなく、ウェールズにあるさらに古い遺跡がその前身であるかもしれないというのだ。

 その遺跡とは、ウェールズにある「ワイン・マウン」というストーンサークル(環状列石)。ストーンヘンジと同等の大きさで、石の配置と太陽との関わりも似ている。さらに、一部は同じ材料を使っているようにも見える。ストーンヘンジとの違いと言えば、現在のワイン・マウンには石がほとんどないことだ。(ナショジオ)

 

2021/02/16

 

こんなに動いていた! 10億年のプレートの移動が40秒の動画で示される

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/02/-1040.php

<豪シドニー大学らの研究チームが4年かけて10億年にわたるプレートの完全なモデルを構築することに成功した......

地表を覆う固い岩盤、すなわち「プレート」は、地表のあらゆる生命体に影響をもたらす生命維持システムだ。1年あたり数センチのペースでゆっくりと移動しながら、地球の気候や潮汐、火山活動、動物の移動や進化などに作用してきた。このような地質作用ゆえに、地球は生命体を宿すことができたと考えられている。

従来、時代区分や地域ごとに研究がすすめられてきたため、地質学データや古地磁気データはばらばらであったが、豪シドニー大学らの研究チームが4年かけてこれらのデータを同化し、10億年にわたるプレートの完全なモデルを構築することに成功した。一連の研究成果は、地球科学専門学術雑誌「アース-サイエンスレビュー」(20213月号)で掲載されている。

   研究チームは、10億年にわたって地球のプレートが途切れることなく移動する様子を40秒のアニメーション動画で示した。(Newsweek

 

2021/02/09

 

27年前、アマゾンが最初に出した求人広告には、ジェフ・ベゾスの思想が現れていたhttps://www.businessinsider.jp/post-229192

27年前、アマゾンは初めて求人広告を出した。

・それはジェフ・ベゾスのスピードへのこだわりについて教えてくれる。

・ベゾスがCEOを退任した後も、彼の後継者であるアンディ・ジャシーはおそらくこれを続けるだろう。

 

  アマゾン(Amazon)は「顧客第一主義」を信奉しているかもしれないが、実はほかにもお題目はある。「スピード」だ。アマゾンの

ブランド・アイデンティティは、可能な限り早く小包を顧客に届けることだ。CEOのジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)は22日、

会長退くことを発表したが、この方針が変わることはなさそうだ。(BUSINESS INSIDER)

 

2021/02/04

 

河野太郎ワクチン担当相人事で、菅首相に二階幹事長が不快感!? 後藤謙次徹底解説「菅政権失敗の本質」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9fa8b6f078fa766fb0b21a7254d95a7fc3b0673d?page=1

 赤点を付けざるを得ない最大の理由は新型コロナウイルスに対する一連の対応です。結果を出す、出さない以前に、菅首相は国民の

不安を取り除くようなメッセージを発することができていません。「各論型」の総理大臣の弱点が早くも出てしまった気がします。

 「総論型」はたとえ一つの各論に失敗しても、総論にある大きな枠の中で、別の枝葉をつくって致命傷を回避することができる。しかし、「各論型」は「各論」で行き詰った時に、次のカードが出せないという弱点があります。菅首相がはまってしまったのはまさにこの

 落とし穴です。肝心のコロナについて、失点を重ねて、さらに挽回策が見いだせない状況が続いています。(文春オンライン)

 

2021/02/04

 

ジェフ・ベゾス退任発表。アマゾン創業者が全従業員に送ったメール【全文訳】

https://forbesjapan.com/articles/detail/39618

 米アマゾン・ドット・コムは22日、ジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)が2021年第3四半期に退任し、取締役会長に就任

すると発表した。ベゾスは退任発表時に、アマゾンの従業員向けに一通のメールを送った。Forbes JAPANはそれを全文翻訳し、

 紹介する。Forbes

 

2021/01/27

 

ナワリヌイ釈放要求デモはロシアをどう変えたか

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/01/post-95493_1.php

 <ロシア全土で展開された前例のない反政府デモは「ロシアの春」につながるのか>

 ロシアでは123日、約100の都市や町で、反体制派活動家アレクセイ・ナワリヌイの暗殺未遂と身柄拘束に抗議する大規模なデモが行われた国民がここまで反政府感情をむき出しにするのは、ロシアでは珍しい。

 ガレオッティはさらに、「これは革命ではなく、プーチンの失脚につながる運動でもない」と指摘。「それでも、ロシア国民が抱えるさまざまな問題の解決には、ロシア政治に何らかの構造改革が必要だという主張に力を与えることはできた」Newsweek

 

2021/01/27

 

日本の首相の言葉はどうして心に響かないのか?

https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2021/01/post-1211.php

  <「密室トーク」を重ねて首相に上り詰めた途端、国民との直接対話のコミュニケーションを求められる>

菅義偉首相の支持率が下がっていますが、コロナ禍という危機への対処に難渋していることは別として、よくあるパターンという印象があります。つまり、日本の政治家というのは、首相になるまでは「パブリックスピーチ力」を問われないのに、総理になった途端に国民との直接対話を求められる、そこで多くの首相が見事に失敗する、そんなパターンです。(Newsweek

 

2021/01/24

 

「答える場ではない」 遮断の答弁で陥った菅首相の苦境

https://www.asahi.com/articles/ASP1L7V73P1LUTFK005.html

 菅政権の支持率下落が止まりません。新型コロナウイルスへの対策が後手に回り、菅義偉首相への言動への不信感が広がっていることが主な理由と考えられます。菅首相に感じるモヤモヤの正体とは。朝日新聞国会取材キャップの南彰記者が、ポッドキャストで2回にわたって読み解きます。

 1カ月後には必ず事態を改善させる」と言って、緊急事態宣言に踏み切りましたが、専門家は厳しい見通しを示しています。7日の記者会見では1カ月で収束しない場合の対応が問われましたが、首相は「仮定のことについて答えは控えさせていただきたい」と述べました。

こうしたやりとりを見て思い出すのが、首相が官房長官だった時の記者会見です。20178月。学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、事前に学園幹部と安倍晋三首相(当時)の秘書官が官邸で面会していたことが報じられると、記者会見でそのことを問う記者の質問に対して、菅氏は「ここは質問に答える場所ではない」と言い放ったのです。(朝日新聞)

 

2021/01/02

 

燃えているわけじゃない!? 超高温の太陽のひみつ 誰かに話したくなる地球の雑学(5

https://trilltrill.jp/articles/1736910

 水が沸騰する温度は100、鉄が溶ける温度は1500であるのに対し、太陽の表面温度はおよそ6000。さらに中心部の温度となると、1500という超高温の状態を保っていることから、太陽はさぞやものすごい勢いで燃えているのだろうと思ってしまう。

しかし、科学的にいうと、太陽は燃えていない。なぜなら、太陽のまわりの宇宙空間には、モノが燃えるのに欠かせない酸素が、ほとんど存在していないからだ。

では、高熱を発するためにどのような手段でエネルギーを生み出しているのか。そこには太陽の中で起きている「核融合」という現象が関係している。(レタスクラブニュース)

 

2020/12/30

 

月は地球の一部だった!? 気になる4つの誕生説 誰かに話したくなる地球の雑学(2

https://trilltrill.jp/articles/1732816

 アポロ計画によって実施された調査や実験により、月の誕生は地球と同じく、およそ46億年前であることがわかっている。そして、月がどのように誕生したのか、その起源についてはさまざまな説が唱えられているが、大きく四つに分けることができる。

 一つ目は、地球が誕生した直後、冷えて固まる前に、遠心力によってその一部がちぎれて月がつくられたという「親子説」。二つは、

太陽系ができたとき、チリが集まることで地球とともに月が生まれたという「兄弟説」。三つ目は、たまたま地球の近くを通過した小天体が、地球の重力にとらえられて月になったという「他人(捕獲)説」。そして四つ目は、地球が生まれて間もない頃、火星サイズの天体(直径は地球の約半分ほど)がぶつかった衝撃で、宇宙空間に飛び散った地球や天体のかけらが次第に集まり、月ができたという

 

「ジャイアント・インパクト(巨大衝突)説」である。(レタスクラブニュース)

 

2020/12/28

 

官邸による人事介入……「安倍・菅は検察庁を壊した」村山 ×中島岳志対談

https://news.yahoo.co.jp/articles/4df56ad499865fe3b2921f72c6c3d28e03f5757b

 「桜」問題、元農相の現金授受疑惑の捜査で威信回復に挑む検察。安倍・菅政権はいかに検察に介入し、骨抜きにしてきたのか。

安倍・菅政権vs.検察庁 暗闘のクロニクル 』(文藝春秋)の著者にして伝説の検察記者と気鋭の政治学者が緊急対談。

 

中島 定年延長や賭け麻雀問題などで、世間的には「黒川は悪い奴」というイメージだと思うんです。ただ私自身は非常に複雑な印象を持っていて、彼は法務官僚として政府と検察のバランスを取るために色々と動いた人でもありますよね。

 

村山 そうですね。黒川さんは非常に頭がよくて、物事の本質が分かる人です。そこに一種の露悪的なところも加わって「検察は林に任せて、自分は汚れ役で批判されてもいい」という覚悟で、この45年の間やってきたと思います。(文春オンライン)

 

2020/12/26

 

態度豹変 「火だるま」安倍前首相を突然大好きになった国

https://news.yahoo.co.jp/articles/28aa95497c69a2bad4d20fc10e8b8395be25ddf6

 「桜を見る会」を巡って秘書が東京地検特捜部に立件された安倍晋三前首相。24日の記者会見に続き、25日には衆参両院の議院運営委員会で釈明に追われた。国会でのウソの答弁が露呈するなか、秘書が悪いと言い張る安倍氏に、有権者の視線は厳しく、冷たくなる一方だ。

 そんな安倍氏が首相を退いた今年9月、手放しで褒めちぎった人々がいる。中国だ。中国最大のSNS、「微博(ウェイボー)」には916日、大勢の官僚たちに見送られて首相官邸を去る安倍氏を伝える1分あまりのニュース映像が投稿された。映像は約70万回再生され、「良いリーダーだ」「尊敬に値する」「立派な政治家」など、安倍氏を持ち上げるコメントがずらりと並んだ。Forbes

 

2020/12/21

 

ミツバチは巣を強敵から守るために、「動物のふん」を塗りつけていた:研究結果

https://wired.jp/2020/12/21/bees-paint-animal-poo-on-their-homes-to-repel-giant-hornets/

 アジアのミツバチであるトウヨウミツバチは、鳥や水牛のふんを集めて巣に塗りつけることで、強敵であるスズメバチから身を守っている──そんな研究結果がこのほど発表された。特定の成分に忌避効果があるのだとすれば、米国で殺人バチとして知られ始めたオオスズメバチの撃退法につながる可能性もありそうだ。WIRED

 

2020/12/18

 

ワタリガラスの知能は大型の類人猿並みであることが明らかに

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/12/post-95202.php

 <ドイツのオスナブリュック大学の研究による、ワタリガラス(ハシブトガラスよりも一回り大きい渡り鳥)には大型の類人猿並みの物理的・社会的な能力があることが明らかになった......

 カラスは頭がいいということは、日頃の行動からよく言われているが、このほど発表された実験により、カラス、なかでもワタリガラス(ハシブトガラスよりも一回り大きい渡り鳥)には大型の類人猿並みの物理的・社会的な能力があることが明らかになった。実験結果は、自然科学や臨床研究に関するオンライン学術誌サイエンティフィック・リポーツに発表されている。(Newsweek

 

2020/12/10

 

GAFAの“雑草戦略”、実は弱者向け?生命史に学ぶ生存戦略が面白い

https://newswitch.jp/p/24983

―ビジネスと生物の戦略に重なる部分が多く驚きました。

 

「生物に戦略はそぐわないと思うかも知れないが、激しい競争社会を勝ち抜いた生物は必ず戦略を持っている。私はビジネスの専門家ではないが、生き物の生存戦略をビジネスに関連づけて書いたのが本書だ。38億年の淘汰(とうた)の歴史の中で生き延びてきた生物には『答え』がある。それは人間が浅い知恵で考えるよりも確かな真実だ」(ニュースイッチ)

2020/12/08

 

激レアな白いピューマ、ネットで話題に、ブラジル

https://news.yahoo.co.jp/articles/5dde998f60698507c7471ffe1e4b2dc6c1f6a4b4?page=1

 白いピューマが脚光を浴びている。ブラジル南東部の大西洋岸森林のセラ・ドス・オルガンス国立公園を闊歩する白っぽい若いオスを

とらえた2013年の写真が、最近になってインスタグラムに投稿され、再び注目を集めているのだ。野生のピューマでリューシズム

(白変種、体の大部分が白くなる遺伝子変異)が確認されたのは、これが初めてだった。NATIONAL GEOGRAPHIC

 

 

2020/12/06

 

アマゾン熱帯雨林で12000年前の壁画、氷河時代の巨大動物など数千点

https://www.bbc.com/japanese/55183627

 南米アマゾン川流域の熱帯雨林で発見された壁画に、氷河時代の巨大動物などが描かれていることが明らかになった。研究者らが

このほど公表した。

 数千点の動物などの絵は、コロンビアのアマゾン川流域の北端部にある3つの岩窟遺跡の壁で見つかった。推定約118001

2600年前、最終氷期にかけて描かれたものとされる。

 研究者たちによると、岩壁にはゾウの先史時代の親戚にあたるマストドンや巨大なナマケモノ、氷河時代のウマなど、現在は絶滅

 している動物が描かれている。BBC News

 

2020/12/06

 

アイリスオーヤマのテレビは何が凄いのか? - 多賀一晃 (生活家電.com主宰)

https://blogos.com/article/501933/?p=1

 しかし、オリンピックがあるはずだった2020年。もはやテレビで気を吐く日本メーカーはいません。逆に東芝のテレビ事業部を傘下にした中国ハイセンスなどが、新興勢力として日本市場でも目立ち始めました。また、液晶ディスプレイの技術を絶やさないようにと作られたJDIは、新しい技術を発表しているにも関わらず反応が薄く、厳しい状況に置かれています。

 そんな中、2019年からテレビ事業に参入したアイリスオーヤマが、今までになかった考え方でテレビを引っ張り始めました。そして

2020年の予想もしない方向性、コンセプトの基に、第二世代モデルを世に出しました。

 もし、こんな考え方で作られたテレビがあれば、今も日本メーカーはテレビ分野で生き残れた、いや君臨していたかもしれない。そんな可能性が感じられます。今回、テレビのコンセプトと商品のあり方をレポートします。BLOGS

 

2020/12/04

 

ネアンデルタール人と現生人類との交雑は、数十万年前から起きていた:研究結果

https://wired.jp/2020/12/03/not-so-hostile-takeover-human-y-chromosome-displaced-the-neanderthals-version/

 これまで現生人類は70,000年から50,000前にアフリカを出て、そこでネアンデルタール人に出会ったとされてきた。ところが、実は37万年前から10万年前の間のどこかの時点で、ネアンデルタール人と現生人類がすでに交雑を起こしていた──。そんな研究結果が、このほど発表された。WIRED

 

2020/11/30

 

【写真特集】いつかこの目で見たい、大自然が作った世界の絶景9

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/9-56.php

 <死ぬまでに見るべきは世界の7不思議だけじゃない 地球には目を見張るような美しい風景がいっぱいだ>

 大自然が生み出した絶景は世界各地にあれど、ここにご紹介するのは死ぬまでに一度は実際に足を運んで自分の目で見る価値があ

るものばかり。ただし、いつ行っても見られるとは限らない。なかには1年のうち限られた時期しか起きない現象もある。Newsweek

 

2020/11/22

 

<解説>ここまでわかったストーンヘンジの謎、その意味と壮大な規模

https://news.yahoo.co.jp/articles/a6711e49b9d463d8163e94c6bc6b14ff0430011a?page=1

 世界で最も有名な先史時代のモニュメントと言えばストーンヘンジだろう。英国ロンドンから南西へ約150キロのソールズベリー平原に

4500年前から立つ、謎に満ちた巨大遺跡だ。周囲に点在する関連の遺跡群とともに、1986年にユネスコの世界遺産に登録された。

 この20年で考古学者たちは、周辺の様々な証拠をつなぎ合わせ、建造にあたった新石器時代の人々について実に多くのことを明らかに

してきた。天文学の知識と土木技術、そして強い決意をもつ古代人が建てたストーンヘンジは、後世の人々の想像力を何千年もの間かき

立ててきた。

 現在の考古学者たちは、ストーンヘンジを中心とするモニュメント群が儀式的な意味合いをもつように配置されていると考えている。

紀元前2500年以降に造られたアベニューは、ストーンヘンジとエイボン川をつなぐ間に聖域同士を結んでいる。アベニューの向きは、

夏至の日の出と冬至の日の入りの方向に一致するため、新石器時代の人々がどれだけの天文学的知識を利用したのかという謎が生まれた。NATIONAL GEOGRAPHIC

 

2020/11/20

 

やはり、脳と宇宙の構造は似ている......最新研究

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/post-95038.php

 <宇宙網と脳の自己組織化は、同様のネットワーク力学の原理によって形成されている可能性がある、との研究が発表された......

 ヒトの脳は宇宙と類似性があるのかもしれない......。マウスの脳内の神経細胞(ニューロン)の画像と宇宙をシミュレーションした画像を並べた2006814日付の米紙ニューヨーク・タイムズの記事は、世界中で話題となった。そしてこのほど、その類似性が定量分析によって裏付けられた。

  伊ボローニャ大学の天体物理学者フランコ・バッツァ准教授と伊ヴェローナ大学の脳神経外科医アルベルト・フェレッティ准教授の研究チームは、宇宙学と神経外科学の観点から定量分析を行い、銀河がつながる水素ガスの大規模構造の宇宙網とヒトの脳の神経回路網(ニューラルネットワーク)を比較した。Newsweek

 

2020/11/20

 

破壊的アイデアはどのように生まれるか?経営者とクリエイターに共通する思考法

https://markezine.jp/article/detail/34757

 TBWAが提唱する、創造的破壊を促す思考法のこと。「1Convention(コンベンション)=既存の市場やプレーヤーを見渡し”破壊すべき既成概念”を発見する」「2Vision(ビジョン)=既成概念を破壊した先の“あるべき理想の姿”を明確化する」「3Disruption=既成概念を破壊し“ビジョンを実現するアイデア”を開発する」という大きく3つのステップから成り立つ。

 ▼創造的破壊を促す思考法「Disruption」の詳細については第1回をご覧ください。
競争戦略から“創造戦略”へ ニューノーマルをつくる破壊的思考法

 

 (MarkeZine)

 

2020/11/14

 

ピラミッドからアマゾンまで 歴史で学ぶ経営の仕組み 『マネジメントの文明史』

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO65908930W0A101C2000000?channel=DF030920184324

 古代エジプトのピラミッド建設事業には、人を動かし目的を達成するファラオ(王)たちの戦略があった。今回紹介する『マネジメントの文明史』は、企業が存在するはるか前までさかのぼり、マネジメントの進化をたどった経営論の入門書だ。「経営とは何か」を歴史に学ぶことで、未来のビジネスを考えるヒントを得ていただきたい。(日本経済新聞)

 

 

2020/11/10

 

生命が存在しうる星は銀河系にどれほどあるのか、最新研究で推定

https://news.yahoo.co.jp/articles/265e78f38b32cb0672afe22bb4bff64dd64f53d1

 私たちが暮らす銀河系(天の川銀河)には、地球に似た条件の惑星が3億個以上あるかもしれない。新たな研究で、銀河系内にある「太陽に似た恒星」の約半数が、ハビタブルゾーンに岩石惑星をもつとする結果が出た。ハビタブルゾーンとは、恒星と惑星からなる惑星系のうち、液体の水が存在しうる領域のことである。

 地球外生命の例が1つでも見つかれば、生命は偶然の産物ではなく、適切な材料さえあればごく普通に誕生しうるものであることが示される。そして多くの天文学者は、宇宙の中で生命が居住できる惑星の数を考えると、生命の存在は必然だと言ってよいと考えている。

 しかし、ドレイクの方程式の最後のほうの変数については、考案者である父の言うように、異星人の声が聞こえてくるまでは謎に包まれている。それが聞こえたとき、私たちは、銀河系で技術をもつ生命を育むのは地球だけなのかという大きな疑問の答えを手にすることになる。(NATIONAL GEOGRAPHIC)

 

2020/11/02

 

生物の謎は「何パーセント」明らかになったのか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/772116c9be7a6d56a4cbd17ee31423b1e356422b?page=1

  出口治明(以下、出口):先日、宇宙物理学者の吉田直紀先生と対談をさせていただきました。観測技術やAIの飛躍的進歩によって、宇宙の謎は秒進分歩で解明されているそうですが、それでも吉田先生は、「人間の英知で解明できたのは、全体の17%くらい」だとおっしゃっていました。

  更科功(以下、更科):「生物の進化」にしても、ほとんどわかっていません。

 ダーウィンは数多くの進化理論を提唱しましたが、そのすべてが正しいわけではなく、むしろその多くは間違いでした。「大当たり」だったのは自然淘汰だけで、それ以外は、「はずれ」が多いのです。(ダイアモンドオンライン)

 

2020/10/27

 

野生の肉食動物が人間の身近にある食料に依存し、その環境に適応すべく進化している:研究結果

https://wired.jp/2020/10/27/wild-predators-are-relying-more-on-our-food-and-pets/

 野生の肉食動物たちは、直接的にも間接的にも人間に関連する食物源に依存している──。こうした実態が、米国の研究チームの調査によって明らかになった。研究結果からは、野生動物たちが都市や郊外、農村それぞれに適応すべく進化し始めたことが浮き彫りになっている。WIRED

 

2020/10/12

 

運動すると記憶力がよくなる!? そのメカニズムが研究から明らかに

https://wired.jp/2020/10/10/sports-motor-learning/

 運動後に記憶力が向上するメカニズムを、このほどスイスの研究チームが解き明かした。どうやら運動の際に体内でつくられる「エンドカンナビノイド」と呼ばれる脳内麻薬が鍵を握っているようだ。

 このほどスイスにあるジュネーブ大学の神経科学者たちが、運動後に記憶力が向上するメカニズムをオープンアクセスのジャーナル誌「Scientific Reports」に公表した。運動によって活性化する「エンドカンナビノイド」と呼ばれる化学物質の作用により、記憶や学習に重要な「脳の海馬」におけるニューロン間の信号伝達能力やその形が、刺激の量に応じて変化・適応する仕組みが確認されたのだ。(WIRED

 

2020/10/11

 

寒くなっても扇風機は活躍。換気と空気の質を高める家電の使い方(三菱電機主催セミナー)

https://news.mynavi.jp/article/20201009-1390731/

 三菱電機は、エアコン、扇風機、空気清浄機、換気扇など、室内環境を整える家電を数多く開発しているプロフェッショナルです。そんな三菱電機が、今注目されている換気や室内環境のポイントを紹介するセミナーを実施。今日から役立つ生活の知恵が満載でためになった内容を紹介します。

 今回のセミナーは「ニューノーマル時代の“空気マネジメント”」というもの。静岡製作所、中津川製作所、埼玉の三菱電機ホーム機器など、日本全国から空気関連製品の担当者が集まり、換気を効率的に行う家電の活用を解説しました。(マイナビニュース)

 

2020/10/10

 

ファナックを世界的企業へ育てたカリスマ創業者は、なぜ謀反で電撃解任されたのか

https://biz-journal.jp/2020/10/post_184308.html

 ファナックの事実上の創業者である稲葉清右衛門名誉会長が102日、老衰のため死去した。95歳だった。通夜と葬儀は近親者で行った。後日、同社主催の「お別れ会」を開く。ファナックを一代で世界的企業に育て上げたカリスマ経営者だった。

 富士通信機製造(現・富士通)に戦後、東京帝国大学工学部を卒業した2人の技術者が入ってきた。機械技術者の稲葉清右衛門と電気技術者の池田敏雄である。歴史上の人物に例えれば稲葉は家康型。池田は志半ばで倒れた信長型といえるかもしれない。

 富士通は通信機だけでなく、コンピューターとコントロール(制御分野)に力を入れる。コンピューターの開発責任者は池田。稲葉は「制御分野で何をすればいいか考えてくれ」と申し渡された。同期入社の30歳前後のヒラのエンジニアに自由に開発を任せ、2人は、その期待に応えた。(Business Journal)

 

2020/10/09

 

ノーベル化学賞のダウドナ氏、最大の強みは執着心

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/100800585/?ST=m_news

 ジェニファー・ダウドナ氏は、エマニュエル・シャルパンティエ氏とともにゲノム編集技術を開発し、2020年のノーベル化学賞を受賞しました。 この記事では書籍『Women ここにいる私』に掲載された、ダウドナ氏へのインタビューを紹介します。聞き手はナショナル ジオグラフィック英語版編集長スーザン・ゴールドバーグ。書籍についてくわしくはこのリンクの紹介ページをご覧ください。NATIONAL GEOGRAPHIC

 

2020/10/05

 

トランプは大統領に戻れる状態ではない

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/10/post-94621.php

 <トランプが投与された「デキサメタゾン」には精神作用があり、何でもできる気になる。執務に戻ったら戦争を始めかねない、と経験者は語る>

 新型コロナウイルスに感染し、ドナルド・トランプ米大統領に投与されたのと同じステロイド薬「デキサメタゾン」を投与されたことがあるスタンフォード大学の教授が、トランプの精神は薬のせいでまともではなくなっており、とても執務に戻れる状態ではないと警告している。Newsweek

 

2020/10/03

 

「バイデンと民主党の勝利」が経済に最善の結果をもたらす

https://news.yahoo.co.jp/articles/d84c3809cfa21c1b42a9de3b8b1b127aca9bc54b

 来たる選挙でジョー・バイデンドナルド・トランプに勝利し、民主党が両院を制して共和党が上院で過半数を失えば、経済成長と雇用の回復が最大化する──両候補の経済政策案を分析したムーディーズ・アナリティックス(Moody’s Analytics は、最新の分析のなかでそう予想している。

 ムーディーズの分析によれば、トランプの勝利が経済に悪い結果をもたらすのは、財政出動の規模が小さいことと、貿易摩擦の悪化や入国制限が強まる可能性が高いためだという。Forbes

 

2020/09/25

 

*運命の大統領選、投票後のアメリカを待つカオス──両陣営の勝利宣言で全米は大混乱に

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/09/post-94532.php

 <民主党が勝てば共和党は郵便投票で不正があったと主張し、共和党が勝てば民主党は支持者の投票が妨げられたと主張する――

分断と対立が激化するなかで行われる選挙が両陣営のなじり合いに終わったら...。本誌「米大統領選2020:トランプの勝算 バイデンの

誤算」特集から>(Newsweek

 

2020/09/23

2020年ドイツ人が最も恐れるのは......コロナではなくトランプ政治

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/09/2020-26.php

 <今ドイツ人がもっとも恐れているのは新型コロナウィルスではなく、アメリカの「トランプ大統領による政治」だということがわかった......

 ドイツ最大の保険会社R+V28年間毎年行っている意識調査『ドイツ人の心配事』で、今ドイツ人がもっとも恐れているのは新型コロナウィルスではなく、アメリカの「トランプ大統領による政治」だということがわかった。1位のトランプ政治を恐れるドイツ人は全体の53%で、17位の「新型コロナウィルス感染や重病」の32%を大きく上回った。

 長年R+Vインフォセンターのアドバイザーを務めるハイデルベルクのルプレヒト・カール大学の政治学者マンフレッド・G・シュミット教授は、それを当然の結果だと指摘する。「トランプは彼の外交政策により、深刻な国際摩擦を繰り返し引き起こしている。特に顕著なケースは、中国との貿易紛争と、ドイツを含む同盟国に対する貿易と安全保障政策の攻撃だ。さらに米国の国際協力からの撤退、イランとの対立がある」と同教授は述べている。Newsweek

 

2020/09/21

 

生物が「オスとメスとに分かれた」究極の理由

https://news.yahoo.co.jp/articles/126bda63e0435062d18edd4ccfc90c45f40dfa43?page=1

 最初に性とはなにか?  みんな考える設問ですね。ほとんどの生物にオスとメスがいて、人間なら卵子と精子が接合することで子ども、子孫が生まれるという「有性生殖」を行っています。

 単純に増えることだけ考えれば、無性生殖の方が効率はいい。オスの存在なんて必要がなく、自らを分裂させて、あるいは自らのコピー遺伝子を持った卵を生んで増殖ができる。でも、増やす効率は一番いいんですが、同じ遺伝子セットのコピーを繰り返すため、増えた個体間には変異がない。環境が安定していればそれでも問題はないのですが、水質が悪くなる、気温が高くなる、エサが不足するなどの環境の悪化が起これば、全個体が適応できずに共倒れ=絶滅してしまいます。(東洋経済)

 

2020/09/18

 

ペンスの元部下が怒りの内部告発「トランプはアメリカの安全をぶち壊す」

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/09/post-94478_1.php

 <ホワイトハウスの新型コロナ対策タスクフォース元メンバーが語った、コロナの深刻さを隠蔽し自分の支持者すら馬鹿にするトランプの人格崩壊ぶり>

 ドナルド・トランプ米大統領の再選に反対する内部告発者のリストは長くなる一方だ。直近では新型コロナウイルス対策のタスクフォースでマイク・ペンス副大統領に仕えた元部下が、「トランプはアメリカの安全をぶち壊す」大統領と告発して注目されている。

 この人物は、ペンスが率いる新型コロナ対策タスクフォースの主要メンバー、オリビア・トロイ。今回の告発は、最近の一連の告発と共に、トランプが米国民に対して新型コロナの感染拡大の深刻さを隠蔽した事実を裏付けている。Newsweek

 

2020/09/18

 

金星に生命の痕跡? 驚きの発見について知っておくべき5つのこと

https://wired.jp/2020/09/17/venus-signs-of-life-discovery/

 科学者の国際チームが914日(米国時間)、金星上空の大気中に生命体が漂っている証拠となりうるものを発見したと発表した。

 

地球外生命体の探究における史上最大級にエキサイティングな発見について、知っておくべき5つのことを紹介する。WIRED

 

2020/09/17

 

三菱電機、調達規制などリスク判断の新組織

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63917450W0A910C2916M00/

 三菱電機16日、各国の経済安全保障政策の変化に対応しグループ全体のリスク管理を担う「経済安全保障統括室」を新設すると発表した。米中対立が激化するなかで、輸出規制にとどまらず投資や調達、人材、情報セキュリティーに関する各国の政策動向や法制度を部門を横断して調査し、事業を継続する上でのリスクを未然に防ぐ。

 三菱電機は宇宙・防衛事業を手掛け、各国の経済安保政策の変化が取引に影響しやすい。米国が取引規制を強化する中国の事業2019年度の売上高は、グループ全体の海外売上高の23%を占める。(日本経済新聞)

 

2020/09/16

 

菅新内閣の目玉「行政デジタル化」に立ちふさがる霞が関の「縦割り」

https://news.yahoo.co.jp/articles/606fbdcd693cbb2334738f6c79d5413b28a485a2

 菅氏が総裁候補として急浮上してきた中で、新味のある菅氏の政策として語られ始めたのが「デジタル庁新設」だ。総裁選の所信演説で、菅氏は「行政の縦割りを排し、既得権益や前例主義を排し、規制改革に全身全霊で取り組む」と述べた。つまり、省庁の縦割りをぶち壊し、行政機構のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるとしたのだが、その司令塔としてデジタル庁を作るというのである。突如として菅氏からDXという言葉が出てくることには不自然さを感じる。菅氏はいったい誰に知恵を付けられ、「デジタル庁」構想を言い出したのだろうか。

 デジタル庁という役所を作るのは簡単だ。システムの縦割りを潰していくことも、利権と闘う覚悟があればできるかもしれない。ただ、システムを改築するのと同時に、それぞれの官庁の官僚たちの仕事の仕方を変えなくてはならない。(新潮社フォーサイト)

 

2020/09/15

 

菅義偉氏が「デジタル庁」を公約に。だが本気度が見えない!

https://news.yahoo.co.jp/articles/33b9eae5acef225fce6b32d8398b243154e4dc6a

 『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、自民党の菅義偉総裁が打ち出した「デジタル庁(仮称)」の公約を「生煮えすぎる」と批判する。

 以前、私は『週刊プレイボーイ』の特集で、経産省と農水省を統合して、その余ったリソースで「DX(デジタルトランスフォーメーション)省」を創設すべきだと提案した。今回、菅長官がデジタル庁構想を提唱したので、「古賀さんと同じですね」と言う人もいる。しかし、その評価は完全に間違っている。なぜか。

 まず、そもそも「デジタル庁」というのがダメだ。本気で行政のデジタル化を断行しようとすれば、「庁」でなく「省」にしないといけない。省の外局にすぎない庁では予算、権限もたかが知れており、とてもではないが政府のデジタル化という大事業は遂行できない。(週刊プレーボーイ)

 

2020/09/14

 

自民党総裁選に決定的に欠けているもの

https://www.newsweekjapan.jp/obata/2020/09/post-56.php

 <自民党総裁候補の討論をじっくり見たが、将来のために大きなデザインを描いて社会を設計する能動的な発想がない。起こったことへの対処に汲々とするだけだ>

 終わっている。自民党総裁選挙の討論会をテレビで見た。2時間、じっくりと見た。そして、唖然とした。日本にとっても、世界にとっても、最重要なことはまったく議論されないどころか、触れられもせずに、くだらない政治評論家と菅氏の漫才のような雑談で議論は終わった。これでは、世界の政治も滅茶苦茶だが、日本の政治はその終わっている世界の政治の中でも、最底辺の政治だと言われても仕方がない。

 

 最重要なこととは何か。世界のリーダーとしての最重要イシューのひとつは、環境問題、地球温暖化問題だ。(Newsweek

 

2020/09/14

 

ロシアのハッカー集団は、2020年の米大統領選挙も狙っている

https://wired.jp/2020/09/13/russias-fancy-bear-hackers-are-hitting-us-campaign-targets-again/

 ロシア軍情報機関が関与しているとされるハッカー集団で「ファンシー・ベア」の別名をもつ「APT28」は、2016年の米大統領選挙を大混乱に陥れた。民主党全国委員会やヒラリー・クリントン陣営に侵入し、その秘密を暴露したのだ。

 それ以来、サイバーセキュリティのコミュニティは、ハッカーが再び混乱の種をまく日を待ち構えていた。そして2020年の大統領選を前に、その日がやってきた。マイクロソフトによると、ファンシー・ベアはこの1年間を通じて、選挙を狙った攻撃を強めているという。WIRED

 

2020/09/13

 

グーグルでは「幹部同士の縄張り争い」をこう裁く

https://forbesjapan.com/articles/detail/35873/1/1/1

 故スティーブ・ジョブズやグーグル元会長兼CEOエリック・シュミットらが慕った師、ビル・キャンベルは、ミーティングでの採決を嫌い、「コンセンサス(合意)などクソくらえだ」と公言してはばからなかったという。では、シリコンバレーでは伝説的な「ザ・コーチ」と呼ばれる彼は、意見が対立するときにどのように対処してきたのだろうか。

 エリックはチームがむずかしい決断を迫られたときは、いつも「二頭体制」と名づけた方法を採った。決定に最も深く関わる二人にさらに情報を集めさせ、二人で協力して最適なソリューションを考えさせるのだ。Forbes

 

2020/08/12

 

*民主党の脅威を執拗に訴えるトランプ界隈とファシストの共通点(パックン)

https://www.newsweekjapan.jp/satire_usa/2020/09/post-41.php

 8月の共和党大会で「民主党政権下の暮らしは暗くて恐ろしいものになる」と執拗に煽ったが、その証拠に挙がった暴動、暴力、放火は全部いま起きていること>

 民主党大統領候補のジョー・バイデンが大統領になったら Life under the Democrats would be dark and scary(民主党政権下の暮らしは暗くて恐ろしいものになる)!!これが8月に開かれた共和党全国大会のメインテーマだった。でも不思議とその証拠

として挙げられているのは、いまトランプ政権下で起こっている暴動、暴力、放火など。沈んでいくタイタニック号の船長が「船長を交代したら氷山にぶつかるぞ!」と警告するくらい論理が崩壊しているけど、そういう主張だ。Newsweek

 

2020/09/11

 

トランプ大統領とジョブズ夫人の戦争勃発?Twitterで攻撃

https://iphone-mania.jp/news-312176/

 スティーブ・ジョブズ氏の夫人(現在は未亡人)としてのみならず、世界的に影響力のある実業家としても知られる、

ローレン・パウエル・ジョブズ氏が、ドナルド・トランプ米大統領の再選に対して反対を表明しました。

 トランプ大統領は6日、ローレン・ジョブズ氏が民主党の大統領候補であるジョー・バイデン氏に今年50万ドル(約5,500万円)を寄付したとするツイートを引用し「詐欺師(ゴールドバーグ)が運営する、フェイクニュースや憎悪を撒き散らす極左雑誌に、自分の妻が遺産をつぎ込んでいると知ったら、スティーブ・ジョブズは快く思わないだろうな。連絡を取って、どんな気分か教えてやれ!!!」と批判を浴びせました。

 他でもない現役の大統領が国民に対し、ここまで口汚く罵りを浴びせることに驚きを禁じえませんが、故スティーブ・ジョブズ氏も草葉の陰で呆れ返っているに違いありません。(iPhone Mania)

 

2020/09/10

 

*【2020米大統領選】「隠れトランプ」の行方、「隠れバイデン」の可能性

https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2020/09/2020-6_1.php

 BLM運動と右派の暴力的な衝突から、トランプ政権支持を知られたくない「隠れトランプ」は一定程度いると見られているが>

 前回2016年の大統領選では、アメリカ全体として、圧倒的多数のメディアや世論調査が予想を外したわけですが、その説明の1つとして「隠れトランプ」という現象が指摘されていました。つまり、世論調査の電話に対しては恥ずかしいので「トランプ支持」とは言えなかったとか、まして家族や同僚には絶対に言えないけれども、投票所における最後の瞬間にコッソリとトランプに入れた人が67%いたというのです。

 ということで、「隠れトランプ」にしても、「隠れバイデン」にしても、各州の選挙結果を左右したり、世論調査の信頼度を損ねるという意味では、前回ほどのサプライズを起こす勢いはない――現時点ではそのように考えられているようです。Newsweek

 

2020/09/10

 

アメリカ政治に地殻変動を引き起こす人口大移動──「赤い州」を青く染める若者たち

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/09/post-94375.php

 <民主党優勢の州からの移住者増加によって、共和党の牙城は崩れつつある。「早ければ11月の大統領選で結果に結び付く」との見方も。本誌最新号「米大統領選2020:トランプの勝算 バイデンの誤算」特集から>

 その昔、アメリカ東部のバージニア州は赤(共和党のシンボルカラー)の牙城だった。が、今は青(民主党)だ。同じことは西部のカリフォルニアやオレゴン、ワシントン、コロラド、ニューメキシコ、そして北東部のニューハンプシャー各州にも言える。南のアリゾナやノースカロライナも青に染まりつつある。もしかしたらジョージアやテキサスも。Newsweek

 

2020/09/08

 

トランプ元腹心の暴露本が発売、大統領の歪んだ感情と言動を詳述

https://news.yahoo.co.jp/articles/fd41ba065b62f32329f761f1ff553cd7c3ba484f

 長年にわたってドナルド・トランプ米大統領の顧問弁護士を務めたマイケル・コーエンの暴露本「Disloyal: A Memoir」が、98日に

出版された。その著書のなかでコーエンは、トランプを「詐欺師、うそつき、いかさま師、いじめを繰り返す人、人種差別主義者、捕食者、ペテン師」と呼んでいる。

 複数のメディアが発売前に入手し、公開した同書の抜粋によれば、トランプは自らについて、「ヒスパニックの票は決して取れないだろう」と述べ、それは「彼らが黒人と同じで、あまりにも愚かだからだ」と説明していたという。この暴露本は、トランプの人種差別主義や、米国初の黒人大統領バラク・オバマに対する嫌悪と侮辱などについても詳述。Forbes

 

2020/08/28

 

「微生物は宇宙で3年生存する」という日本の研究チームの実験結果が意味していること

https://wired.jp/2020/08/27/a-ball-of-bacteria-survived-for-3-years-in-space/

 微生物は宇宙空間でも3年間生存できる──。そんな研究結果を、東京薬科大学の山岸明彦名誉教授らの研究チームが発表した。国際宇宙ステーションで2015年から実施された「たんぽぽ計画」による成果で、生命が小惑星や彗星などと共に惑星間を移動したと提唱する「パンスペルミア説」を後押しする可能性がある。WIRED

 

2020/08/23

 

トランプは大統領選で敗北なら結果受け入れを拒否? 広がる懸念(Forbes JAPAN

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200822-00036599-forbes-n_ame

 ドナルド・トランプ米大統領が11月に行われる大統領選で敗北した場合、結果を受け入れない可能性があることを危惧する声が高まっている。ケイリー・マクナニー大統領報道官は819日の記者会見で、「大統領は選挙結果を受け入れるのか」という記者の問いに対し、「大統領は常に、成り行きを見て、その後で決断を下すと述べている」とコメント。誰かを安心させるような答えは示していない。

 トランプは根拠もないまま、「郵便投票は大規模な不正につながる可能性がある」と繰り返し発言。郵便投票の規模を拡大すれば「大規模な不正が起こり、2020年の大統領選は不正に操作されることになる」と主張し続けている。これが誤った主張であることは、複数の専門家らが証明しており、人々の懸念がさらに高まることにつながっている。Forbes

 

2020/08/09

 

トランプ陣営の最後の切り札はまさかの市街戦?

https://wired.jp/series/super-election-returns/super-election-returns-21/

 かつてリアリティ・ショーのホストだった現職大統領が、想定外の「リアリティ」に翻弄されている。狂い始めた歯車に抗うためか、あるいは再選を諦め自暴自棄になったのか、手段を選ばなくなってきた感のあるトランプ。やはり、雌雄は決したのだろうか……!? (WIRED

 

2020/08/04

 

なぜ犬は人に懐くの?その理由や歴史から関係を紐解く

https://article.yahoo.co.jp/detail/eccebe940a63a270d42daedc97f84f01630599e7

 犬はなぜ人間に懐くのでしょうか?そして人間はなぜ犬をパートナーに選んだのか。その理由や歴史を探ってみると、犬と人間にはDNAに刻まれた深い絆があることがわかります。当たり前のように犬と人間は共存していますが、犬は人間といて本当に幸せなのでしょうか?今回は、犬と人間そのものの関係について深掘りしてみましょう。そんな疑問も解決する、犬が人に懐く理由3つと、歴史的背景についてくわしく解説いたします。(わんちゃんホンポ)

 

2020/08/02

 

トランプ最強の指南役、義理の息子クシュナーの頭の中

https://news.yahoo.co.jp/articles/14993e8ca0d002ccba8500998ce3c101cc1e206e

<縁故採用と批判を浴び続けた娘婿で大統領上級顧問のクシュナーが語る、コロナ対策と中東和平、大統領選の舞台裏>

 遅からず(早ければ約半年で)ドナルド・トランプの大統領時代には歴史の審判が下る――のだが、その一節にはきっと、こう記されるだろう。この大統領に最も大きな影響力を持ち得たのは義理の息子、ジャレッド・クシュナーだったと。

 トランプの娘イバンカの夫で、現在39歳のクシュナーは事実上の首席補佐官であり、大統領を支える面々の起用にも解任にも影響力を行使している。外交政策の要としてNAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉などに関与し、新型コロナウイルス対策には主要メンバーとして参加。懸案の警察改革の推進役ともなり、再選を目指すトランプ陣営の知恵袋としても、今や欠かせない存在だ。Newsweek

 

2020/07/23

 

がんを発症の4年前に発見する血液検査

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/4-117.php

 <胃がん、食道がん、大腸がん、肺がん、肝臓がんを、従来より4年早く発見する血液検査法が見つかった>

 4年以内に特定のがんを発症するかどうかを予測できる血液検査が開発された、とする研究論文が公開された。PanSeerと呼ばれるこの検査では、よく見られる5種類のがん(胃がん、食道がん、大腸がん、肺がん、肝臓がん)を、すでに診断された患者の88%で検出でき、精度は96%だった。

 のちにがんと診断された無症候性患者でも95%でがんを検出した。ただし、この結果を裏づけるためにはさらなる研究が必要だと、『ネイチャー・コミュニケーションズ』誌で論文を発表した著者らは述べている。Newsweek

 

2020/07/22

 

米民主主義の危機 大統領選で敗北してもトランプは辞めない

https://news.yahoo.co.jp/articles/8da7c8d7705da9905c17f57cebd6b6fae3aa8a70

<大統領選挙で負けたら辞めるか、という質問に「単純にイエスとは言えない」「不正が行われるかもしれない」と、このまま居座る気満々。コロナ対策の郵便投票を不正の温床と批判しているのも、辞めないための狡猾な伏線だ>

 ドナルド・トランプ大統領が11月の大統領選で負けても辞めない可能性を考えて、米国民は備えをしておかなければならない――反トランプを掲げる非営利団体「スタンドアップ・アメリカ」はこう訴えている。【イワン・パーマー】Newsweek

 

2020/07/20

 

トランプは病んでいる──姪の臨床心理士が語る

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/post-94003.php

 CNN出演中、トランプは「病んでいる」と思うのかと尋ねたとき、メアリーは「イエス」と答え、トランプの精神状態は回復が難しいほど損傷を受けていると語った。「トランプを個人的に知ることなく病気と診断した人はたくさんいる。そうした診断の一部が正しいことを証明する証拠はたくさんある」と、メアリーは言った。「そして、トランプは治療を受けていない。治療を受けることに興味がない」

 最も「悲惨なこと」の一つは、トランプの味方と称する人々が「おじの助けになっていない」ことだという。「本当におじのことを思うなら、ホワイトハウスにいてはいけない人間だとわかるはずだ」と、メアリーは語った。Newsweek

 

2020/07/18

 

宇宙観測史上、最も近くで撮影された「驚異の」太陽画像

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/post-93989.php

 <欧米共同開発の太陽探査機「ソーラー・オービター」は、これまで研究者を悩ませてきた太陽の様々な謎を解決できるか>

 

 宇宙観測史上、最も太陽に接近して撮影した画像を、NASA(米航空宇宙局)とESA(欧州宇宙機関)が初めて公開した。NASAESAが共同開発した太陽探査機「ソーラー・オービター」から送られてきたこの画像では、これまで撮影されたことがなかった太陽の表面上で発生している「キャンプファイア」という現象も捉えられている。(Newsweek

2020/07/16

 

CIA諜報員が教える「誠実な人」を見抜く「1つの質問」

https://news.yahoo.co.jp/articles/f6f64b86af7fb021b0524f2984b3051b32f38c7e

 スパイのスキルは「ビジネススキルの宝庫」だった!すばらしい実績を残したCIA諜報員におくられる賞を約10年の在職中に2度も受賞した著者が、訓練で身に着けたそのスキルの中から、ビジネスでも使える実践的な技を教える超一流の諜報員が教えるCIA式 極秘心理術』がついに発売。 佐藤優氏が「競争に勝つための表技と裏技が盛り込まれた、強いビジネスマンになるための必読書」と絶賛する同書より特別に一部公開します。(ダイアモンドオンライン)

 

2020/07/15

 

バクテリアにも知性があった!? 協力しながら迷路を解くことが、研究で明らかに

https://wired.jp/2020/07/14/these-bacteria-ate-their-way-through-a-really-tricky-maze/

 協調し合うことで知られているバクテリアは、複雑な迷路を協力しながら解くことができる──。そんな研究結果が公表された。オースティンやファンたちは、微生物であるバクテリアの協力しあう能力について研究している。ファンは「細菌が本当はどのくらい賢いか調べる」目的で迷路を使ったテストというアイデアを思いついたのだと、オースティンは説明する。WIRED

 

2020/07/13

 

ポリネシア人にアメリカ先住民のDNA、人類史の謎に新たな証拠

https://news.yahoo.co.jp/articles/434e91c3b422d66ad07c576b6f8ca1b93b768788

 南米大陸とポリネシアは太平洋を大きく隔てており、一番近いイースター島(以下、現地語名のラパ・ヌイと表記)とペルーでも4000キロ近く離れている。大航海時代より前にこの二つの地域に人々の交流があったかどうかは、人類史上の謎として長年論争が続けられてきた。

 今回、アメリカ先住民とポリネシア人は12世紀には太平洋を渡って交流していたとする研究成果が、78日付の学術誌「ネイチャー」に発表された。NATIONAL GEOGRAPHIC

 

2020/07/12

 

動物学者が「今こそ『絶滅』を学ぶべき」と語る理由

https://news.yahoo.co.jp/articles/7fcde996c6f2dd51128f832bcf8d5e39a63e206f

 新型コロナウイルスによって、私たちの生活は大きく変わった。それだけではない。仕事や学校など「当たり前」に存在していたものの在り方が変わり、「生きる」ことの根底を見直す機会が強制的に訪れてもいる。 「人類も、いつかは絶滅するかもしれない……。」コロナ禍以前は小説や映画の中だけだったこんな不安が、現実味を帯びてきた。  

  動物学者の今泉忠明氏は「こんな時代だからこそ、我々は『絶滅』を学ぶべきだ」と語る。「“こども”の本総選挙」では2年連続1位に選ばれ、『ざんねんないきもの事典』や『わけあって絶滅しました。』シリーズの監修をつとめる今泉氏。(ダイアモンドオンライン)

 

2020/07/08

 

トランプvsバイデン、それぞれが抱える選挙戦の課題

https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2020/07/vs.php

<選挙戦が近づいてますますひどくなるトランプの「二枚舌」と、経済、外交はじめ重要項目の政策方針が未だに定まらないバイデン>

 秋の米大統領選を前に、夏の選挙戦が本格化しています。例えば、トランプ大統領は74日の独立記念日を祝うとして、サウスダコタ州にある、歴代大統領の巨大な彫刻が掘られたラシュモア山を訪れてイベントを行いました。一見すると国の祝賀行事に見えますが、これも選挙運動に他なりません。

 現時点では、共和党の地盤である保守州(レッドステート)を中心にコロナ危機が深刻化していることを受けて、大統領の勢いは退潮気味です。ですが、投票日まで4カ月を切ったとはいえ、これからの政局は何が起きるか分かりません。

 

 とりあえず夏の選挙戦について、トランプ陣営とバイデン陣営の課題を比較したいと思います。Newsweek

 

2020/07/08

 

未踏の水中洞窟で1万年前の人類の痕跡を発見

https://news.yahoo.co.jp/articles/66b2c00df7f6513aca8ae2d275ed410ab4ac7e7f

 「それは、反対側に広がる世界への入り口でした」と、キンタナロー帯水層系研究所(CINDAQ)所長、サム・ミーチャム氏は言う。2017年春、ミーチャム氏ともう一人のダイバーはメキシコ、ユカタン半島で、ある水中洞窟を調査していた。洞窟に入った二人は、床や天井から突き出すとがった岩をよけながら、すでに800メートルほど泳いでいたが、ここでついに幅がわずか70センチほどしかない隙間に突き当たったのだった。

 狭い隙間の向こうにある空間で彼らが目にしたのは、細かい部分まで当時のままに保存された古代の景色だった。そこは11000年前、顔料として使うレッド・オーカーを採掘していた場所で、道具や火を使った炉までが残されていた。(NATIONAL GEOGRAPHIC)

 

2020/07/07

 

【コラム】ゴルフ三昧トランプ氏は「死に体」 大統領選撤退の可能性は?

https://news.yahoo.co.jp/articles/13e55c198e79ed55717ed34424df171517449f16

 【執筆:Arwa Mahdawi】  優しくしようというつもりも、嫌味を言うつもりもないが、ドナルド・トランプ米大統領は、これまでにないほど哀れに見える。敗北の雰囲気が漂い、自画自賛、大言壮語の達人がしぼんで見える。先週も、トランプ氏にとっては最悪の1週間だった。抜本的な何かが起こらない限り、ゴルフしかしていない死に体だ。

 トランプ氏は、再選は不可能と思えるような数々の危機に直面している。最初の衝撃的な疑惑は、米紙ニューヨーク・タイムズが報じた、ロシアがアフガニスタンの支配勢力タリバン系の武装勢力に対し、同国の駐留米軍への攻撃に成功したら報酬を払うと申し出ていたことについて説明を受けながら、トランプ氏は何もせず、それどころか、ウラジーミル・プーチン大統領を先進7か国首脳会議に招待していた件だ。(The Guardian)

 

2020/07/07

 

鳥の「新曲」が拡散、驚きのスピードが判明、研究

https://news.yahoo.co.jp/articles/c5f3ac58b4c9f9af14c1ad75a6b75a29e43e7d57

 ほとんどの鳥には特有の鳴き声があり、それはあまり変わることはない。そのため、野鳥観察者は鳥を見なくても、鳴き声で種を認識できる。しかし、新たな研究によると、鳥の鳴き方が広範囲で急に変わることが明らかになった。

 スズメ目のノドジロシトド(Zonotrichia albicollis)は、カナダをはじめ、北米に広く生息する小さな鳥だ。21世紀になる前、ロッキー山脈の西側のブリティッシュ・コロンビア州で、ある歌の節を3音を2音に変えて鳴くものが現れた。その歌は2000年からの20年間で、カナダ西部から中部にかけて広がり、今ではカナダのほとんどのノドジロシトドが新曲を歌っている。(NATIONAL GEOGRAPHIC)

 

2020/07/03

 

孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようやくプロセスが明らかに

https://news.yahoo.co.jp/articles/435f63e3008ebc14bd59c80513f739136fbe3283

 極乾燥地域に囲まれた孤立した湖や池に、魚はどのように入植するのだろうか。「魚の卵が鳥の足やくちばし、羽に付着し、鳥によって遠方に運ばれるのではないか」との仮説が長年唱えられているが、2018年に発表されたスイス・バーゼル大学の文献レビューでは「この仮説を示す証拠はこれまでに見つかっていない」とされていた。

 ハンガリー・ドナウ研究所(DRI)生態学研究センター(CER)の研究チームは、外来種として広く知られるコイとギベリオブナの卵をマガモに与える実験を行い、「マガモに与えた魚卵のうち0.2%が消化器内で生き残り、糞として排泄され、さらにその一部は孵化した」との研究結果を2020622日に「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」で発表した。Newsweek

 

 

2020/06/29

 

なぜ「ボルトン回顧録」は好意的に評価されないのか

https://www.newsweekjapan.jp/watase/2020/06/post-5.php

 <ジョン・ボルトン回顧録が刊行され反響を呼んでいる。しかし、ボルトン氏の価値を一方的に落とすだけの結果しか生み出さず、その影響は限定的に留まるものと思う。その理由は......

 なぜなら、米国において外交・安全保障の機密を事実上開示することは極めて売国的な行為だからだ。そして、その対価としてボルトン氏が本書出版によって巨額の報酬を受け取る行為は、共和党・民主党問わず顰蹙を買っている。彼の盟友であるネオコン系の議員らもコメントを避けている現状だ。Newsweek

 

2020/06/26

一流上司は部下の発言にある「でも」の回数を数えている

https://www.excite.co.jp/news/article/President_36483/

 ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、ジャック・ウェルチ、レディ・ガガ。超一流の人はみな「コーチ」をつけている。OECD日本政府代表部一等書記官でエグゼクティブコーチのの國武大紀氏は「一流の人ほど『自分のことは自分では見えない』ことをよく理解している。そのため、自分を高めるフィードバックをくれる人を求める」という。企業管理職が学ぶべき正しいフィードバックの3つのポイントとは——(exciteニュース)

 

2020/06/15

二足歩行のワニがいた! 1.1億年前の新種、韓国

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/7f70452fe1a91dbd3aa87de2cc18970011416e30

 11000万年以上前の白亜紀には、現在の韓国南部、晋州(チンジュ)市近くの沿岸部は広大な湖に覆われていた。ぬかるんだ湖岸にはカエル、トカゲ、カメ、そして恐竜などがすんでいて、泥に足跡をつけていた。湖の水位が上昇するたびに、こうした足跡に砂が入り、その一部が足跡化石として保存された。

 二足歩行のワニ形上目は、温血の哺乳類との競争に敗れて姿を消していったようだ。「今日のサバンナにアンテロープ(レイヨウ)を走って追いかけるワニがいないのは、そのせいかもしれません」とロックリー氏は言う。しかし、アンテロープがケニアとタンザニアを流れるマラ川を渡るときには、今でもワニに気をつけなければならない。NATIONAL GEOGRAPHIC

 

2020/06/14

ヘビも友達をつくる、「動物の友情」に新研究

https://news.yahoo.co.jp/articles/a3b18274b012e6cbb2eb77bcf60a86ca15833448

 ガーターヘビは、カナダの平野部からコスタリカの森林地帯にかけて生息する、毒をもたないヘビ。今回新たな研究で、このヘビが一緒に過ごす仲間には明確な好みがあることが判明した。つまり、彼らには「友達」がいるのだ。

 「あらゆる動物は、他者と交流する必要があります。もちろんヘビも」と、カナダ、ウィルフリッド・ローリエ大学の行動生態学を専攻するモーガン・スキナー氏は話す。今回の研究リーダーを務めた同氏は、トウブガーターヘビThamnophis sirtalis sirtalis)の性格と社交性を評価するため、新しい実験を考案した。(NATIONAL GEOGRAPHIC)

 

2020/06/13

台湾のIT大臣、タン氏 天才には「未来が見え」世界を救う

https://news.yahoo.co.jp/articles/e4de88e01f951dde566d7315658824d335267a1d?page=1

 世界に先駆けて、新型コロナウイルスの感染拡大を初期段階で封じ込めた台湾。その陰には、1人の「天才」がいた。IT担当大臣を務めるオードリー・タン氏(39才)だ。身上書の性別欄に「無」と書いたことでも知られる。

 マスク不足に対応するため、販売店ごとのマスクの在庫がリアルタイムでわかるアプリを緊急開発。さらに、マスク購入の際にICチップを内蔵した保険証を提示するシステムを導入し、購入履歴をもとに過剰な買い占めを防ぐことに成功した。タン氏の活躍で、台湾のマスク不足問題は沈静化した。(ポストセブン)

 

2020/06/10

 

Black Lives Matter、日本人が知らないデモ拡大の4つの要因

https://www.newsweekjapan.jp/pakkun/2020/06/post-56_1.php

 <丸腰の黒人が白人警官に窒息死させられた事件。パックンがマジメに、デモがこれほどまでに拡大した理由を解説する。黒人たちの苦境、燃え上がる暴動、火に油を注ぐ大統領――これが今のアメリカだ>(Newsweek

 

2020/06/07

どん底の世界恐慌に立ち向かった、大統領ルーズベルトの決断

https://news.yahoo.co.jp/articles/403510f0da61030cecec087a10c610a5173359dc?page=1

 193211月の大統領選挙に向けて、民主党候補に指名されたフランクリン・D・ルーズベルトは、指名受諾演説でニューディール(新規まき直し)」という言葉を使った。この表現を特に強調したわけでもなければ、この表現に言外の意味を込める明確な意図もなかった。しかし、演説の数日後に新聞各紙がこの言葉を掲載し、いつしか、1930年代初頭に世界恐慌が経済や社会にもたらした壊滅的事態を収拾しようとしたアメリカの政策そのものを表すようになった。

 この選挙戦でルーズベルトは、大統領に選ばれたら何をするつもりか具体的に明言しないばかりか、矛盾する声明を出すことさえあった。あるときは公共支出の削減を約束したかと思えば、その次には、雇用を増やすための大規模プログラムへの資金提供を約束する、といった具合である。NATIONAL GEOGRAPHIC

 

2020/06/07

インドの数学者ラマヌジャンの「驚異のひらめき」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9eb97929cde71e0e894a67df9742cf670a655c11?page=1

 天才数学者たちの知性の煌めき、絵画や音楽などの背景にある芸術性、AIやビッグデータを支える有用性。とても美しくて、あまりにも深遠で、ものすごく役に立つ学問である数学の魅力を、身近な話題を導入に、語りかけるような文章、丁寧な説明で解き明かす数学エッセイ『とてつもない数学』が64日に発刊された。

 かつてイギリスの物理学者アイザック・ニュートンは、その素晴らしい業績を称賛されたとき「私がかなたを見渡せたのだとしたら、それはひとえに巨人の肩の上に乗っていたからです」と語った。(ダイアモンドオンライン)

 

2020/06/07

「田中角栄」と「安倍晋三」を比べたら コロナ対応をシミュレーション

https://news.yahoo.co.jp/articles/98475fa29fff7b7e3d4c3dcdc87c05d5b5e5bba8

 サイズの小さい「アベノマスク」を着け続ける安倍総理。その妙な頑なさを見ているだけでも、この人で大丈夫なのかと不安になる。では、どのような人物がリーダーなら国民は安心できるのか。伝説的政治家・田中角栄がもしも生きていたら――というシミュレーションを行ってみると、理想のリーダー像が見えてきた。(デイリー新潮)

 

2020/06/02

“大統領の投稿チェックすべき” フェイスブック社員が抗議

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200602/k10012455191000.html?utm_int=news-new_contents_latest_with-image

 アメリカで黒人に対する差別に抗議するデモが広がるなか、トランプ大統領によるソーシャルメディアへの投稿が暴力的な内容だと批判されています。こうした中、フェイスブックでは大統領の投稿を適切にチェックすべきだとして会社に抗議するストライキが行われました。NHK

 

2020/06/01

恒星質量ブラックホールから放出されたジェットの連続画像が公開

https://news.yahoo.co.jp/articles/877ced0238d435240dd7eeef5c8b8eff8b48c63d

 ブラックホールに引き寄せられたガスなどの物質はそのすべてが飲み込まれてしまうのではなく、一部は高速のジェットとして放出され、ブラックホールから遠ざかっていきます。放出されたジェットがブラックホールとみられる天体から離れていく様子を、数か月かけてX線で連続撮影した画像が公開されています。

 Mathilde Espinasse氏(パリ大学)らによって観測されたのは、「へびつかい座」の方向およそ1万光年先にあるX線源MAXI J1820+070」です。(sorae)

 

2020/05/31

《禅とは掃き清めること》人間関係ぐちゃぐちゃのS・ジョブズを救った日本人僧侶の言葉

https://bunshun.jp/articles/-/37895

 どん底を見た男、スティーブ・ジョブズ。華やかなイメージのジョブズだが、実際には一度、自ら創業したアップル社から追放されている。原因は、傲慢な性格に起因する経営不振。しかも、リベンジを期して興した新会社では、やることなすこと失敗続きで、あわや一文無しに。

 だが、男はあきらめなかった。1996年、アップルに復活すると、iPodiPhoneiTunesなど世界的ヒット商品を、次々と世に放った——。そんなジョブズの隣には、いつも日本人僧侶がいた。生涯、師と仰いだ禅僧、故・乙川弘文(おとがわこうぶん)。風来坊主とも呼ばれた禅僧から、ジョブズが血とし肉とした7つの言葉。(文春オンライン)

 

2020/05/30

1.5億年前の恐竜アロサウルスが共食い、初の証拠か

https://news.yahoo.co.jp/articles/e1376ec94307c98f7552d810f8b1e5d07e885b83

 ある場所で発掘された15000万年前の化石を調べてみたところ、少なくとも1種の大型恐竜が、共食いを始めるほど切迫した状況に追い込まれていたことが示唆された。

 米コロラド州にあるマイガット・ムーア発掘地で、1981年以降に発掘された化石2368個のうち、なんと29%に噛み跡が付いていたという。これは、他の同様の発掘場所で通常見つかる割合より6倍も多い。なかには、この発掘現場で最も多い肉食恐竜であるアロサウルスが、同じアロサウルスをかじったとみられる証拠も残されていた。論文は527日付けで学術誌「PLOS ONE」に発表された。(NATIONAL GEOGRAPHIC)

 

2020/05/28

白亜紀末期の地球に落下した小惑星、最悪の角度で衝突していた?

https://news.yahoo.co.jp/articles/2b09bedf603b2b270922d26642ff3a9c001dbe26

 今からおよそ6600万年前、当時繁栄していた恐竜をはじめとする多くの生物が大量絶滅する出来事がありました。その原因として有力視されている天体衝突が、当時の生物にとっては最悪ともいえる角度で発生したとする研究成果が発表されています。(sorae)

 

2020/05/26

食料難のハチ、植物の葉っぱを傷付けて花を咲かせる、驚きの戦略

https://news.yahoo.co.jp/articles/2aad0c7191f2a1157710893b16407859dabce9bc

 ハチは、理由もなくブンブンと私たちの庭を飛び回っているわけではない。蜜や花粉がたっぷりある花を精査し、訪れた花を仲間に知らせるために匂いの跡を付けていく。

 それだけではない。521日付の学術誌「Science」に掲載された論文によると、マルハナバチはまだ花が咲いていない植物の葉に小さな切り目を入れることで、開花を早めていることがわかった。ハチ研究者たちをあっと驚かせた事実だ。(NATIONAL GEOGRAPHIC)

 

2020/05/17

 

コロナ対策を拒否するトランプ支持者は現代の恐竜?(パックン)

https://www.newsweekjapan.jp/satire_usa/2020/05/post-34_1.php

 <トランプ支持の共和党員は、コロナの時代に「ソーシャルディスタンス」も気に掛けない>

 現状に適応しない時代遅れの人は英語で dinosaur(恐竜)と揶揄される。風刺画で恐竜に例えられているのはトランプ米大統領の支持者たち。

 大統領のメッセージはさすが、支持者に浸透している。アメリカで12000人以上がコロナ関係で亡くなるなか、世論調査で「普通の生活に戻る準備はできているか」と聞いたところ、共和党員は民主党員より10倍多い確率でイエス!と答えた。コロナの時代にまさに dinosaur の考え方だ。共和党の愛称をGOP(古き良き党)からJP(ジュラシック・パーク)に改名すべきかもしれない。Newsweek

 

2020/05/17

安倍政権が検察人事に介入した「黒川問題」の舞台裏 伊藤博敏

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200516-00010000-tsukuru-pol

 [編集部]検察庁法改正問題が大きな社会問題になっている。ここに掲載するのは月刊『創』202056月号に掲載した伊藤博敏氏の署名記事だ。伊藤氏はこれまでも検察問題を追及してきたジャーナリストで、この問題についての第一人者の一人だ。以下、レポートをそのまま公開する。

 「法務・検察」が、安倍晋三政権から検事総長人事に手を入れられ、タイムリミットの今年7月まで思い悩む状況が続いている。軍門に降って黒川弘務東京高検検事長を検事総長に就けるのか、それとも稲田伸夫検事総長が留任して、官邸の思い通りにはさせずに意地を見せるのか――。(月間「創」)

 

2020/05/11

“不要不急”の検察庁法改正が、安倍官邸と黒川氏には“必要至急”のワケ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200511-00218851-hbolz-soci

 ここからが検察幹部に聞いた“知られていない”話だ。黒川氏の定年延長を聞いて、稲田検事総長がこんな一言を漏らしていたのだ。

 「あっちがそうくるなら、こっちも考えがある」

 「あっち」はもちろん安倍官邸。「こっち」は稲田総長をトップとする検察組織。「安倍官邸vs.検察」の闘いが火ぶたを切った。

なんか似たようなタイトルの本があった気もするが……。では「こっち」の考えとは何か?

 「安倍官邸は黒川さんの定年延長で“虎の尾を踏んだ”んだよ。稲田総長は当初は就任2年で7月に辞めて、その後に林さん(林真琴 名古屋高検検事長)が就任という流れを考えていた。林さんは7月末で定年を迎えるけど、検事総長になれば定年が2延びるからね。

 でも、その構想を覆されて稲田さんもブチ切れたんだよ。総長が2年で辞めるというのは慣例であって、稲田さんは65歳の定年まであと1年ある。本人が『辞める』と言わなければ定年まで辞めさせる手立てはない。(HARBOR BUSINESS)

 

2020/05/11

ささやかれるトランプ再選への二つの“奇策”

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/19577

 コロナ危機以来、支持率低迷に悩むトランプ大統領だが、果たして11月大統領選での勝算は―。そこで最近、ワシントン政界でうわさされているのが、トランプ陣営による起死回生の二つの“奇策”だ。

 そこで最近、トランプ陣営の“窮余の策”として話題に上がり始めたのが、①「投票抑圧voter suppression」②大統領選投票日延期、の二つだ。(WEDGE Infinity) 

 

2020/05/10

 

アイスランドを先駆けに、遺伝子治療への希望【ナショジオ】(動画)

https://video.yahoo.co.jp/c/3888/616757ae01dd12c8fcd995449c47d3fdfa83c0c9

この動画の番組は・・・
エクスプローラー「遺伝子疾患研究の光明」より

  世界中の謎を解明すべく、政治・宗教・自然・科学・医療・文化などあらゆる分野に光を当て、誰も見たことのない世界を"探求していくシリーズ。ナショジオ特派員による体を張った独占取材で、麻薬戦争や同性愛など最新の社会問題に鋭く切り込み、その真相に迫る。またダライ・ラマ14世からノーベル賞受賞者、映画俳優まで時代を象徴する著名人へのインタビューを通して貴重な意見を紹介。毎回、そこには新たな発見が待ち受ける。NTIONAL GEOGRAPHIC

 

2020/05/10

「家にいる動物」が植物から学ぶこと:WIRED DEPOT #14 伊藤直樹

https://wired.jp/2020/05/09/wired-depot-14/

 ポストコロナの世界経済、日という国で生きていくための示唆を得うる「いま大切にしたいもの」、そしてパンデミック後の「カルチャーの役割」と「テクノロジーにできること」を探ってゆく緊急企画「WIRED DEPOT」。第14回はクリエイティヴ集団PARTY」ファウンダーで、『WIRED』日本版のクリエイティヴディレクターを務める伊藤直樹による特別寄稿。

 『植物は〈知性〉をもっている』の著者であるマンクーゾが行った実験では、音楽を聞かせたブドウは、まったく音楽を流さずに育てられたブドウより、成熟も早いうえに、味、色、ポリフェノールの含有量の点で優れたブドウを実らせた。さらに害虫を混乱させ、木から遠ざける効果もあったそうだ。WIRED

 

2020/05/04

古代びっくりトップ101話 古代の殺人兵器(動画:5月9日まで放映)

https://gyao.yahoo.co.jp/player/11376/v00016/v0000000000000000125/

 

 古代に使われた武器の中でも、特に高度な技術が応用されたものを分析。驚くべき殺傷能力を持つ最強の兵器とは?

 

2020/05/03

 

トランプ“目の敵”人物図鑑 その2 ニューヨーク州知事アンドリュー・クオモ

https://japan-indepth.jp/?p=51685

・ニューヨーク州のコロナ対策を統率するクオモ州知事の評判良い。

2世同志のトランプ氏とクオモ氏は主張が相反している。

・クオモ知事はトランプ氏にケンカを売られても州民を守るために懸命。

 

(Japan in-depth) 

 

2020/05/01

 

米国防総省が公開した「UFOの映像」は、結局のところ本物なのか(動画あり)

https://wired.jp/2020/04/30/does-it-matter-that-the-dod-released-those-ufo-videos/

 米国防総省が、海軍のパイロットが「未確認の空中現象」に遭遇した様子を映した3本の動画を公開した。いわゆるUFO未確認飛行物体)とされる動画だが、国防総省はついに宇宙人の存在を認めたのだろうか?(WIRED

 

2020/05/01

アップルが「最高のものをつくる」オタク集団になれた3つの理由

https://president.jp/articles/-/34875

 なぜアップルは世界に冠たるブランドになったのか。アップルジャパンでマーケティングコミュニケーションを担った河南順一氏は、「スティーブ・ジョブズは、『最高のもの』を作ることに全身全霊で打ち込み、共に仕事をする人間にも

同じ姿勢を求めた。そのために必要だったのは、3つのポイントだった」と分析する――。

 また、マイクロソフトとアップルで幹部経験を持つ人物が、両社の違いを次のように語ったとあります。「マイクロソフトは、収益を上げられるところを見つけてそこに突っ込めるものを作る。アップルは真逆だ。彼らはまずすごい製品を作る。そしてそれをる」。アップルでは、最高のものを作ることが何事にも優先しているのです。PRESIDENT

 

2020/05/01

 

イカには遺伝暗号を自ら編集する特殊能力があり、人間の遺伝子治療を進化させる可能性がある:研究結果

https://wired.jp/2020/04/30/squids-gene-editing-superpowers-may-unlock-human-cures/

 ある種のイカは、細胞核の外でメッセンジャーRNAを編集する能力をもつことがわかった。RNA編集はDNA編集よりも簡便で安全性が高いとされることから、この発見はヒトの疾患の遺伝子治療を進展させるきっかけになるかもしれない。(WIRED

 

2020/05/01

 

Amazonの国外版を「悪質な偽造品市場」とアメリカ政府組織が認定

https://gigazine.net/news/20200430-amazon-on-notorious-market-list/

 大統領直属の政府組織であるアメリカ通商代表部(USTR)2020429日に発表した「知的財産保護に関する年次特別報告書」で、Amazon.comの運営するアメリカ国外のウェブサイト5件が「悪質な偽造品市場」として初めてリストアップされました。

 リストに加えられたのはイギリス版Amazon.comである「Amazon.co.uk」やフランス版の「Amazon.fr」、ドイツ版のAmazon.de」、カナダ版の「Amazon.ca」、インド版の「Amazon.in」。USTRは年次報告書で、これら5カ国のAmazonでは「誰が商品を販売しているのかを容易に判別できない」「Amazon側が販売者を十分に調べていないため、誰でも簡単にAmazonで販売者になることができる」「偽造品をサイトから削除するための手続きが長く面倒な場合がある」と述べています。GigaZine

 

2020/04/27

 

*安倍首相に韓国に学ぶ度量はあるか──国家緊急事態宣言の出口戦略

https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2020/04/post-77_1.php

 しかし明確な出口戦略を準備しないまま、なし崩し的に都市封鎖を解除し社会的距離を緩和すれば、感染者や死者は再び拡大する。ファーガソン教授がワクチンや治療薬ができるまでの出口戦略として推奨するのが韓国の対策だ。シンガポール、台湾、香港も同様の対策を導入する。

 国家緊急事態宣言を行ったものの、外出自粛に依存する日本の安倍晋三首相に韓国に学ぶ度量はあるだろうか。元徴用工・慰安婦問題を貿易・経済問題にまで発展させてしまった安倍首相にそれを期待するのは無理というものなのかもしれない。Newsweek

 

2020/04/27

*大気も川も湖もある! 謎と刺激に満ちた土星の衛星「タイタン」の姿:今週の宇宙ギャラリー

https://wired.jp/2020/04/26/space-photos-week-terrific-tantalizing-titan/

 太陽系では唯一の「大気をもつ衛星」である、土星の衛星・タイタン。液体のメタンやエタンが流れる川や湖があり、生命の構成材料になる有機化合物も存在する。その謎と刺激に満ちた姿を紹介しよう。WIRED

 

2020/04/26

*トランプ氏、「消毒剤」による新型ウイルス治療に言及 医師ら「危険」

https://www.bbc.com/japanese/52408092

 アメリカのドナルド・トランプ大統領は23日、新型コロナウイルスの治療に消毒剤の注射が有効か研究するよう提案した。医療関係者からは「無責任」で「危険な行為」などと非難の声が上がっている。

 トランプ大統領はこの日の記者会見で、患者の体に紫外線を照射することも提案。これは政府の新型ウイルス対策チームの医師に却下された。BBC

 

2020/04/22

 

高評価のクオモNY州知事、ブレる安倍首相。何が欠けているのか?

https://article.yahoo.co.jp/detail/b05a1f728ec27b272bfaf876311d948ab9eede73

 新型コロナウイルスが猛威を振るう中にあって、冷静さとブレのない対策が評価され支持率を上げているクオモNY州知事。一方で、後手後手とも思われるその対策が批判的に受け取られ、支持率が急落した安倍総理。その差はどこにあるのでしょうか。今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では著者で米国在住の作家・冷泉彰彦さんが、「リスクコミュニケーション(リスコミ)」をキーワードに日米の違いをあぶり出すとともに、「安倍首相は新型コロナ対策について、100%理解しているとは思えない」と記しています。MAG2 NEWS

 

2020/04/22

米国を悲惨なコロナ感染国にしたトランプ大統領「再選」の可能性

https://diamond.jp/articles/-/235229

 世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスだが、1つ気になることがある。それは米疾病管理予防センター(CDCという「世界最強の感染症対策機関」を持つ米国が、世界最大の感染国になっていることだ。

 今年1月末、中国の武漢で感染が拡大していた頃、ホワイトハウスには新型コロナについて警鐘を鳴らす報告書が情報機関などから上っていた。ところがトランプ大統領はそれを軽視し、「暖かくなる4月にはウイルスは消えてなくなる」などと、記者団に話していた。

 「トランプ大統領の支持率の低さと相まって景気後退となれば、再選は非常に難しくなるでしょう。特に大不況ともなれば、大統領の支持率はさらに低下し、民主党候補が地滑り的な勝利を収める可能性もあります」(アルジャジーラ、2020320日) (ダイアモンドオンライン)

 

2020/04/20

サイは鳥の声を「盗み聞き」して人間を避けていた、研究成果

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200420-00010000-nknatiogeo-sctch&p=1

 アフリカに「ウシツツキ」という名の小さな鳥がいる。動物に寄生するダニなどを食べる鳥だ。その一種、アカハシウシツツキは、サイなど20種以上の動物の虫を食べるが、それだけではない。この鳥は、サイが人間に見つからないように「見張り番」の役割も担っているかもしれないとする研究成果が、49日付けで学術誌Current Biology』誌に発表された。NATIONAL GEOGRAPHIC

 

2020/04/15

 

*新型コロナウイルス対応で際立つ小池都知事の存在感 差を付けられた安倍首相

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/04/post-93132_1.php

 首都東京での新型コロナウイルスの感染爆発を防ぐため、小池百合子・東京都知事(67)が連日のように、都民に不要不急の外出自粛を呼びかけ、娯楽施設など一部事業者に休業を要請している。

 オンラインの記者会見でフリップチャートを駆使しながら厳しいメッセージを発する小池知事の強い姿勢は、一部から「なまぬるい」と批判される安倍晋三首相との差も際立たせる。Newsweek)

 

2020/04/09

ラットにも「共感力」や「道徳観」がある? 他者を傷つける行為を嫌がることが判明:研究結果

https://wired.jp/2020/04/08/rats-harm-aversion/

 ラットも人間と同じように他者を傷つけることを嫌がるという研究結果が、このほどオランダの研究チームによって発表された。人間と同じ脳領域にある「共感」をつかさどるニューロンが、他者への危害を防いでいる可能性が高いという。

 人間には、それぞれの地域、文化または歴史的な違いはあれど、よい行いと悪い行いを判別する普遍的な道徳観がある。例えば「他人を傷つける」「人の物を盗む」などは、幼い子どもでも理解できる「悪い行い」だ。これらのモラルはいかにして発露するのかよくわかっておらず、人間に特有な心の働きだと思われてきた。ところが、動物にも似たような道徳観が生まれながらに備わっている可能性が研究により示唆されている。WIRED

 

2020/04/08

日光浴はメタボ解消につながる? エネルギー代謝には「太陽の光」が欠かせない:研究結果

https://wired.jp/2020/04/07/metabolic-syndrome-sun-light/

 わたしたちのエネルギー代謝には太陽の光が欠かせないという研究結果が、このほど発表された。この研究からは同時に、現代病のひとつであるメタボリックシンドロームの要因のひとつが日光浴不足である可能性も浮上している。WIRED

 

2020/04/08

ジョブズがアップルに復帰したとき、真っ先に切り捨てたもの

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200407-00034185-president-bus_all&p=1

 アップルは1990年代半ば、倒産寸前に陥った。再建のため呼び戻された創業者のスティーブ・ジョブズはそのとき何をしたか。アップルジャパンでマーケティングコミュニケーションを担った河南順一氏は、「コア事業だけを残し、ほかの事業から撤退する決断をした。レガシーを捨てて変革を求めたことが、復活につながった」と分析する――。PRESIDENT Online

 

2020/03/27

 

新型コロナと戦う米政治家が大統領候補として急浮上、サンダース抜く

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92899.php

 <感染拡大が続くクオモNY州知事の手腕に注目が集まっている。毎日生中継される記者会見は、先の見えないロックダウンの中にいるニューヨーカーの救いだ>

 ドナルド・トランプ大統領の対抗馬を選ぶ民主党の指名争いで、ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ州知事の勝利確率が民主党候補のバーニー・サンダース上院議員(バーモント州)を上回った。クオモは民主党の予備選に出馬していないが、米国の新型コロナ感染が集中しているニューヨーク州で危機対策を主導していることから、クオモに賭ける人が増えている。とはいえ、指名獲得の大本命は、依然としてジョー・バイデン前副大統領だ。Newsweek

 

2020/03/27

 

新しい土地にやってきたセケカマの群れ。既に水場にはライバルたちがいて…【ナショジオ】

https://video.yahoo.co.jp/c/3888/65719dc24a0650495199e3588e502ca0b65a7a6d

 

 National Geographic ビデオ

 

2020/03/25

 

*【1分見るだけで心が勝手に癒されてしまう動画】うさぎの赤ちゃん【癒し】

https://creators.yahoo.co.jp/wankosoba/0300058818

 

 動画像(Yahoo

 

2020/03/20

“時間”の再解釈:天才カルロ・ロヴェッリが指南する“クオンタムネイティヴ”へのマインドセット

https://wired.jp/2020/03/19/quantum-gravity-will-shape-the-world-carlorovelli/

 スティーヴン・ホーキングの再来と評される物理学者カルロ・ロヴェッリ。一般相対性理論と量子力学を統一すべく物理学者がしのぎを削る「量子の重力理論」のひとつ、「ループ量子重力理論」を唱える彼は、著書『時間は存在しない』で客観的で確実な空間や時間はこの世界に存在しないと説いた。一人ひとりが違う時空間を生きていると主張するロヴェッリが考える、2020年代に必須のFUTURES LITERACYとは?(雑誌『WIRED』日本版Vol.36より転載)(WIRED

 

2020/03/18

“人を育てる”ためのオープンイノベーション--三菱電機エンジニアリングの「創発活動」とは

https://japan.cnet.com/article/35150378/

 既存事業の枠に収まらない新たな成長の可能性を模索するべく、大企業で続々と生まれている新規事業開発の取り組み。しかしその一方で、事業開発そのものは主目的とせず、人材開発・育成に重点を置いた活動を続けているのが、三菱電機エンジニアリングだ。「創造性開発活動」として2014年から新たな取り組みを開始し、徐々にその活動を本格化させてきた。CNET

 

2020/03/15

地下に巨大生態系、77億人の400倍の炭素保持 生命は地中で誕生したかもしれない

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200315-00010003-nikkeisty-life

 地球に存在する炭素の90%以上が地中にある。さらに驚くべきことに、地中にも微生物が繁栄していて、それらがもつ炭素の質量の合計は、77億人の人類がもつ炭素質量の合計の400倍に上ることがわかった。地球最大級の生態系が地下深くにあるという発見は、55カ国、1200人の研究者が10年にわたって地球内部の機構を調べた「深部炭素観測」(Deep Carbon ObservatoryDCO)プロジェクトから得られた多くの知見の1つだ。

 別の見方をすると、地球は私たちと同じように、炭素を取り込んだり排出したりしていることになる。こうした炭素循環のプロセスは、かつては安定していたが、人間がバランスを崩してしまった。人類が膨大な量の炭化水素(石油、天然ガス、石炭)を地中から取り出して燃やすようになったせいで、地中の炭素が地表に戻る部分だけが加速してしまったからだ。さらに、都市や道路の建設や森林伐採などにより地表が大きく変化した結果、地球が炭素を取り込む能力も損なわれてしまった。(NIKKEI STYLE)

 

2020/03/15

みずほ銀行トラブルの背景にあった恐るべき状況とは? 『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史』を読む

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200313-00010043-realsound-ent

 そんな背景のもと、旧第一勧銀、旧日本興業銀行、旧富士銀行の三行とそれらの勘定系システムを作ってきたコンピュータメーカー各社は合併後もそれぞれが自分たちのことを中心に考え続けた結果、泥仕合になった。

 ITのことが皆目わからず、さらに三行は勢力が均衡していたがために経営陣はトップダウンで決められず、「基盤は日本IBM、その上で走るアプリケーションは富士通」といった、システム開発に詳しくない人間が聞いただけでも「絶対それトラブル起きるでしょ?」という事態が現実に発生してしまった。(Real Sound)

 

2020/03/15

【大前研一のニュース時評】逆転するため…サンダース氏はウォーレン氏と“最強タッグ”を 米大統領選・民主党指名争い

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200314/for2003140001-n1.html

 バーニー・サンダース上院議員との一騎打ちになるが、米国のマスコミは早くも「サンダースが孤立して不利」と主張している。私がサンダース氏のアドバイザーだったら、この状況を打開するために、副大統領候補にエリザベス・ウォーレン上院議員の指名を勧めるだろう。ウォーレン氏は、候補指名争いから降りた後、だれを支持するのか明らかにしていない。

 78歳という年齢を考えると、登場するのが10年遅かったかもしれないが、若い人たちが熱心に応援しているのを見ていると、金持ち優遇が行きすぎているアメリカは4年だけでもサンダース氏のような真面目な人にやらせてもいいのではないかと思えてきた。そうすれば、国民皆保険も進むし、恵まれない人たちに対する住宅手当も実現するだろう。(夕刊フジ)

 

2020/03/14

『サピエンス全史』著者が、現在の人類の姿を白日の下にさらす

https://www.excite.co.jp/news/article/AllReview_00004327/

 今さらながら、デルフォイのアポロン神殿に刻まれた二つの訓戒が思い出される。一つは名高い「汝(なんじ)自身を知れ」であり、もう一つは「度を過ごすなかれ」である。本書をひもとけば、今日にあっても、それらの含蓄が耳に鳴り響くかのようだ。

 前々作『サピエンス全史』で人類の過去をふりかえり、前作『ホモ・デウス』で人類の未来を予告した著者が、本書では今現在の人類の姿を白日の下にさらす。21世紀にITとバイオテクノロジーが人類に突きつけてくる課題は、前の時代に蒸気機関や鉄道や電気が突きつけてきた課題より、はるかに大きいという。EXCITEニュース)

 

2020/03/12

動物園のオラウータンの檻の中の池に落ちたヒナ。そのときオラウータンがとった行動とは?【ナショジオ】

https://videotopics.yahoo.co.jp/video/50b1nbhckanes/409493

野生動物ビックリ映像集「衝撃の危機一髪」より開いた口が塞がらないほど驚くような映像をお届け。動物たちの乱暴で荒々しい一面を。運良く死を免れ、自然界の法則を覆す生物たちを。フィクションよりも奇なる、けんかや愛情の繋がりや対決を。我々を引きつける大規模攻撃や野生の本能を。生きるか死ぬかの攻防と先史時代の生物たちとの出会いを。また、突然の衝撃やずる賢いあの手この手を。「野生動物ビックリ映像集」にはその全てがある。(NATIONAL GEOGRAPHIC)

 

2020/03/10

グーグルCEO単独インタビュー「イノベーションは、日々の経験から生まれる」(後編)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200310-00032773-forbes-bus_all

 グーグル、そしてその親会社アルファベットのCEO、スンダー・ピチャイにForbes JAPANは単独インタビューを行った。インタビューを通じて見えてきたのは、スンダー・ピチャイ自身が人生で得た気づきが、グーグルの在り方に大きく反映されているということだ。記事の前編では、彼が幼少期のインドでの生活で受けた影響や、クローム(グーグルのウェブブラウザ)やアンドロイド(同モバイルOS)の飛躍に繋がった出来事について触れた。 後編では、いまのグーグル、そしてこの先の未来を導くピチャイの信念、哲学に迫る。

04年にグーグルに入社したとき、私は驚きました。私がアイデアを話すと、ふつうは誰もがうまく機能しない理由を分析したがります。ところがグーグルでは『面白いね!』で始まり、アイデアがうまく回るように助け合う。楽観主義と問題解決の企業文化が存在することに私は感銘を受けたのです」Forbes

 

2020/03/09

ついに始まった「NHKプラス」、どう使う? 何が見られる? 色々試した

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00000001-mynavin-sci

 NHK41日から、スマートフォンやPCNHK総合テレビとEテレ(教育テレビ)の番組を見られる新しいサービス「NHKプラス」を正式にスタートします。本格展開に先がけて試行的なサービスが31日から始まっており、実際の使い勝手や操作感を確かめるべく、手持ちのスマホやパソコンでさっそく登録してみました。

 初回起動時は、NHKプラスのサービス概要が表示され、規約への同意が求められます。その後、映像を読み込む画面が映ってから数秒経つとすぐに、地上波で放送されているNHK総合の番組が流れ始めました。(マイナビニュース)

 

2020/03/09

9メートルの高さから大ジャンプ!勇気あるヒナの第一歩!【ナショジオ】

https://videotopics.yahoo.co.jp/video/50b1nbhckanes/411917

 

 National Geographic 特製映像

 

2020/03/08

古代人が食べた魚から検出された「水銀やカドミウム」の謎

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200308-00032765-forbes-hlth

 近年人気の健康メソッドの1つが、旧石器時代の人類と同じ食生活を送り、野草や野生動物のみを食べる「パレオダイエット」と呼ばれるものだ。しかし、9500年前の人々はかなり有害な物質を、食べ物から摂取していたことが明らかになった。

 2015年の研究で、約6500年前に北米沿岸で採られたタラに含まれていた水銀の量は、現在の上限値の20倍以上だったことが判明していた。この件をさらに深く調べるため、考古学者たちは沿岸に住んでいた人類の食生活について研究した。Forbes

 

2020/03/08

超新星爆発が近い? 巨大な恒星「ベテルギウス」への旅:今週の宇宙ギャラリー

https://wired.jp/2020/03/07/space-photos-of-the-week-betelgeuse/

 オリオン座の右肩にあるベテルギウスと呼ばれる赤色超巨星は、いつ超新星になるのかはわからない。だが、その輝きが長期にわたって暗くなり始めていることから、科学者たちはこの星の終焉が近いのではないかと考えている。(WIRED

 

2020/03/07

SETI@Home」の挑戦は終われど、宇宙人の探索はこれからも続く

https://wired.jp/2020/03/06/setihome-is-over-but-the-search-for-alien-life-continues/

 世界中のPCをインターネット上で連携させて仮想のスーパーコンピューターをつくり、地球外知的生命体探査(SETI)に利用する「SETI@home」が、20年にわたる歴史を閉じることになった。しかし、プロジェクトは死ぬわけではない。冬眠するだけなのだと、プロジェクトの責任者は言う。WIRED

 

2020/03/07

開業50年「湘南モノレール」なぜ住宅街を爆走?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200307-00334089-toyo-bus_all&p=1

 JR東海道線などが乗り入れる大船駅と湘南江の島駅間(6.6km)を結ぶ湘南モノレールは、197037日に大船駅―西鎌倉駅間が開業し、197171日に湘南江の島駅までの全通を果たした。今年は開業から50周年となり、37日には50周年記念ロゴマークの発表などが行われる。

 湘南モノレールは、フランスで技術開発されたサフェージュ式懸垂型(軌道からぶら下がる方式)モノレールの実用化を目指し、三菱重工業、三菱商事、三菱電機の3社が中心となって設立した「日本エアウェイ開発」が主な母体となって設立された。(東洋経済)

 

2020/03/06

メスをめぐるゾウのオス同士の長い戦い【ナショジオ】

https://videotopics.yahoo.co.jp/video/50b1nbhckanes/412874

 動画(National Geographic

 

2020/03/05

ウーバー創業者がジョブズやベゾスになれなかった決定的理由

https://news.biglobe.ne.jp/economy/0304/pre_200304_5460710374.html

 【田中】革命児と言われるような創業経営者には皆、極端な2面性があると思います。スティーブ・ジョブズ然り、ジェフ・ベゾス然り。まず打ち出しているミッションは桁違いの大きさです。そして、周りの人も、その壮大な使命感に突き動かされて、実現不可能と思われる仕事も「やり切って」しまう。極めて優秀であると同時に、他人を強引に振り回し、疎まれる。優しいかと思えば怒り狂う。人間的には冷酷なところももち合わせていることも共通点でしょう。

 一方、カラニックはそうではなかった。本書に書かれていたものだけでもこんなにあります。これらは犯罪的な行為で、性格に難ありで済まされる話ではありません。私は彼には共感できないと思いました。(PRESIDENT Online)

 

2020/03/02

米民主党の「本命」バイデンが苦戦する理由

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200302-00010003-newsweek-int

 <長い経験と実績を武器に、米大統領選の民主党予備選で本命と目されていたジョー・バイデン前副大統領が、急速に支持を失っていったのはなぜか>

 「アメリカの大統領が最も大きな権限を持つのは外交政策だが、それが有権者の心をつかむことは残念ながらまずない」と、バイデンの上級外交政策顧問を務めたマイケル・ホルツェルは言う。「今後数週間に深刻な国際的危機が起きない限り、そしてそんな危機は起きてほしくないが、バイデンの外交実績は予備選では大した強みにならないだろう。米政治の悲しい現実だ」Newsweek

 

2020/02/29

アマゾンとアップルとインテルを救った世界一の経営学者の遺言

https://president.jp/articles/-/33283

 イノベーションのジレンマ(翔泳社)の著者で、ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授が20201月に亡くなった。クリステンセン教授の論文は、アップル、アマゾン、インテルといった大企業に深い影響を与えている。その功績を教え子であるIMDのハワード・ユー教授が綴る――。

 クリステンセン教授の『イノベーションのジレンマ』が出版されたのは1997年。それから20年以上が経過したいまでも、多くの大企業は「正しく行う」ことに躍起になっています。

 顧客の声に耳を傾け、より多くのより良い製品を提供するために、新しいテクノロジーに積極的に投資し、慎重に市場動向を分析し、最良のリターンが得られそうなイノベーションに計画的に出資する――皮肉なことに、これらすべてを正しく行っているがゆえに、優良企業はディスラプション(破壊)をもたらす新興企業にとって代わられるのです。(PRESIDENT Online)

 

2020/02/28

トヨタが米国で手がけるベンチャー投資の実像

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200228-00332737-toyo-bus_all

 その中で、着々とアメリカのスタートアップに投資しているトヨタ自動車(以下、トヨタ)CVCがあるのをご存じだろうか。シリコンバレーを拠点に展開するCVC、「Toyota AI Ventures(以下、TAIV)だ。設立から3年弱ですでに27社に投資、投資先はすべてトラクションの増加(成長の兆しが見えている)や次ラウンドの資金調達を実現しており、すでにそのうちの1社がイグジット(EXIT、売却して利益を得ること)した。(東洋経済)

 

2020/02/26

 

「送料無料」でも楽天はアマゾンに勝てない あえて三木谷氏にダメ出しする

https://www.newsweekjapan.jp/kaya/2020/02/post-96_1.php

 商品の配送も全て出店者に任されているので、楽天はウェブサイトの運用に専念していればよく、経営的にはとても身軽である。こうした身軽さが初期には功を奏し、楽天は一気にシェアを拡大できた。しかしネット通販が当たり前の存在になってくると、サービス水準が重要となるため、場所貸しという事業構造は逆に不利になる。コツコツと自社物流網を構築してきたアマゾンが優位に立ったのは必然といってよいだろう。Newsweek

 

2020/02/25

テクノロジー企業に逆風

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO55735020X10C20A2XY0000/

 最近、テクノロジー企業への風当たりが厳しい。フェイスブックにはフェイクニュースがあふれ、何が真実なのか疑心暗鬼になるほどだ。前回の米大統領選のプロセスが、かなりこの情報戦によってゆがめられたことは明らかになっている。あるリサーチによれば、テクノロジー企業が社会に対して良い影響を与えていると考えている人は、2015年には71%であったのが、19年には50%まで落ち込んでいる。(日本経済新聞)

 

2020/02/24

シリコンバレーが世界トップのベンチャー企業を生み続ける「秘密」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200224-00070419-gendaibiz-sci

 日本はベンチャーの立ち上げがブームとなり、大企業とのタイアップも加速している。中でも大学発のベンチャーには大きな関心が寄せられ、東大、京大、東北大、九州大などでいち早く支援がスタート。最近ではAIスタートアップと東大を中心とした本郷エリアの活性化を進める「HONGO AI」のような活動も始まっている。

 「今はシリコンバレーに限らず成功するベンチャーの数は増えているとは思います。しかし確かに過去20年を見ると、シリコンバレーには、ベンチャーを起業することのできる才能、いろいろなネットワーク、そして資本が集まっていた。また現状を打開しようとする文化、チャレンジをする文化があった」

 「それには特別な理由があります。世界中から新しいアイデアを持った人たちが集まった。そして、シリコンバレーの人々は楽観的なのです。失敗を選ぶことさえある。”クレージー”と思われるようなことさえするのです」(現代ビジネス)

 

2020/02/23

ベゾスが「ワシントン・ポスト」の買収に動いた理由

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200223-00000004-courrier-sci

 ドナルド・グラハムが親から受け継いだ米国の名門紙「ワシントン・ポスト」の売却準備を始めたのは2012年の後半だった。次期オーナー候補としてまず探したのは、次の景気後退が起きてもビクともしない財力抜群の資産家だった。また、新聞事業のデジタル化を推し進めるためにもITに強い人物が望ましかった。そして何よりも、この名門紙を引き継ぐ重責を深く理解できる人でなければならない。

 ベゾスは、アマゾン(と自分)のイメージをよくするためにワシントン・ポストを買ったとは、いままで一度も言っていない。だが、そのことは買収を検討する段階で絶対に脳裏をよぎったはずである。公共のために尽くしてきたワシントン・ポストのような名門紙を救うことは、自分の評判をいい方向に高めるチャンスでもあったわけだ。(COURRIER)

 

2020/02/23

秒速480kmで回転する銀河「UGC 12591

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00010001-sorae_jp-sctch

 画像の左下に見える大きな天体は銀河で、「UGC 12591」という名前が付けられています。渦巻銀河を横から見た姿のようにも見えますが、銀河の分類としてはS0/Sa」とされ、これはS0(レンズ状銀河)とSa(渦巻銀河の1種)の中間の位置づけです。白く光っている部分は「バルジ」で、大きくぼんやりと広がっている様はレンズ状銀河のようでもあり、一方で黒い筋のような「ダストレーン」(またはダークレーン)は渦巻銀河のようでもあります。(SORAE)

 

2020/02/23

まるでサメに食べられたみたい!【ナショジオ】

https://videotopics.yahoo.co.jp/video/50b1nbhckanes/409121

 カメラがとらえた動物たちの決定的瞬間をお届けする人気シリーズ第5弾。この番組では、プロのカメラマンだけでなく、ガイドや観光客が撮影した野生動物の本能、不思議な生態、意外な行動、衝撃のアクシデントなど、世界中から集められた貴重な映像を大公開。専門家の解説とともに紹介していく。さらに、身近な動物たちやペットの珍しいエピソードなども交え、見どころたっぷりの臨場感あふれる映像は片時も目が離せない。(National Geogrraphic)

 

2020/02/21

【写真特集】シリコンバレー、格差社会の日常

https://www.newsweekjapan.jp/picture_power/2020/02/post-22.php

 <世界的なIT企業が集まるこの地域に、巨万の富があふれるパロアルト市と、富とは無縁な東パロアルト市の対照的な街が隣り合っている>

 言わずと知れたアメリカ情報産業の集積地、カリフォルニア州シリコンバレー。世界的な大企業が集まるこの地域に、対照的な街が隣り合っている。一方はテック企業が生む巨万の富の恩恵を受けるパロアルト市。もう一方は富とは無縁の東パロアルト市で、この2市を分けるようにユニバーシティー・アベニューが走る。Newsweek

 

2020/02/20

米大統領選;トランプ再選なし。惨敗の可能性が見えてきた。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamadajun/20200220-00163889/

 222日のネバダのコーカスを前にしてトランプは相変わらず意気軒昂。ツイッターで自画自賛しまくっている。19日はこうツイートした。《フェイクな魔女狩り、モラーの捜査詐欺、イカサマ大統領弾劾などに反して、経済、雇用、軍隊、退役軍人、銃保持権利などもろもろを考えれば、オレの支持率は70%ぐらいはあるぞ。さあ、どうする?》

 もはや、トランプという大統領がどんな男か、アメリカ人の誰もが知っている。これまで、リベラルメディアが徹底的に叩き、その実像を暴露してきたからだ。Yahooニュース)

 

2020/02/20

トランプ氏が理解しないグローバル化の「内実」を語ろう

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-00010000-globeplus-int&p=1

 過去数十年間にわたって続いた「グローバル化」とは一体何だったのか。ジュネーブ国際問題高等研究所のリチャード・ボールドウィン教授は、この問題を考え抜いてきた国際貿易論の大家だ。国境をまたいで複雑に入り組むサプライチェーン(製品供給網)の実態を解きほぐし、近年は人工知能(AI)による自動化(ロボット化)の影響について考察を深めている。1月の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)を訪問したボールドウィン氏に取材し、グローバル化の将来像や「トランプ現象」について尋ねた。(Globe+

 

2020/02/15

 

ビル・ゲイツの名言10選 「自分のことを、この世の誰とも比べてはいけない」

https://forbesjapan.com/articles/detail/32187

1. 私は物事をとことん突き詰めるのが好きなんだ。そうすれば、たいてい良い結果が出るから

 

2. 毎日毎日「勝ちたい」という気持ちで出社しなければならない。切羽詰まったときにこそ、最高の能力を発揮できる

                 ・・・・                                (Forbes)

 

2020/02/15

ビル・ゲイツの幼少期から、マイクロソフト創業まで

https://forbesjapan.com/articles/detail/32180

 人と違うことをするのが好きだったことと、どんなことでも1番になりたいという競争心の強い性格だったこともあり、小学校の同級生からは負けず嫌いの変わり者と思われていた。成績は優秀で、中でも数学が得意だった。記憶力にも優れ、聖書を一言一句間違えずに全て暗唱して牧師を驚かせたという逸話もある。

 中学高校はシアトルでも有名な進学校であるレイクサイド校に進学。レイクサイド校には、コンピューター教育のための寄付金により、テレタイプ端末が導入されていた。ゲイツはこれに強い興味を示し、コンピュータールームに通う日々を送る。当時から「近い将来、必ずコンピューターが人々の生活を変える」と周囲に話すほどコンピューターの可能性を感じていた。Forbes

 

2020/02/15

 

安倍官邸が「禁じ手」を使ってまで検事総長にしたがる男の正体

https://article.yahoo.co.jp/detail/c0da7dd98066812f187b766b76d274cd80ad3632