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--  教育 --

人材教育に関する話題

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2022/06/14

 

*ソニー・グローバルエデュケーションとZ会実践的なコンピューティングスキルの学びを

提供するRaspberry Pi 400キットを使用した新たな中学生向け通信教育講座を共同開発

https://www.koov.io/column/12038

 株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(代表取締役社長:礒津政明 以下、ソニー・グローバルエデュケーション)と株式会社Z会(代表取締役社長:藤井孝昭 以下、Z会)は、キーボード一体型コンピュータRaspberry Pi 400のキットを使用した中学生向け通信教育講座「Z会プログラミング中学技術活用力講座 コンピュータ活用編」(以下、本講座)を2022年7月より開講し、6月12日よりウェブサイトにて申込受付を開始します

 本講座はソニー・グローバルエデュケーションが開発したデジタル制作・探究プラットフォームPROC®と、Z会の指導ノウハウとを融合して構築したものです。実社会で役立つコンピューティングやプログラミングのスキルとソフトウェア活用力について実践を通じて身につけられる新たな学びの機会を提供することで、社会を生きる力を育むことを目指しています。(SONY)

 

2022/06/09

 

*小機を勝機に (読者 福山哲郎氏 より寄稿頂きました)

 

 欧州復興開発銀行(EBRD)は、冷戦後の新たな秩序を構築すべく、中東欧諸国の市場指向型経済への移行と民間及び企業家の自発的活動を支援するために設立された国際開発金融機関で、現在ではモンゴルや中東、北アフリカを含む36か国が支援の対象になっている。日本は設立時から加盟、出資金全体の8.6%を担っている。

 

 同行が提供する支援は大きく分けて投融資と技術協力である。私は、技術協力面の中小企業支援プログラム チームコーディネータとして現在まで10年間、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン(現在EBRDは撤退中)の中小企業50数社を支援してきた。近年これら諸国の発展は著しく、多くの企業が日本企業との連携を望んでいる。日本の企業に打診するのだが、なじみの薄い国である、優先順位が低い、リスクが高い等の反応が一般的で、連携に発展するケースは少ない。確かに発展途上国への進出リスクはあるが、低成長といえる日本に留まっているリスクも高いのではないだろうか。

 

 カザフスタンの金属加工企業から日本が持つある製造技術について引合いがあり、その技術を有する約40社に当ったことがある。連携を考えてみようという企業は一社もなかった。小規模の下請け会社では自ら意思決定をする風土がなかったこともあろう。外国語に対する苦手意識もあり、高い技術があれば国内市場だけで十分、という自負もあったろう。しかし、先方から求められるはパートナーを得るチャンス、先進国と比べ競合の少ない、云わば白地に絵を描ける機会、と捉えることもできたのではなかろうか。

 

 勇気をもって踏み出して成功した企業がある。カザフスタンの一地方都市で電力プラント向け装置を製造する企業が、ロシアの電力プラントでの買替え需要に新機種納入で対応しようとしていた。そのための最新技術が必要で、私はその技術を持つ日本企業に打診した。国際部の一社員が「来る者は拒まず」の心意気で関心を示し、経営陣のゴーサインを取り付けたのである。両社の提携が成立し、数年後には日本企業がカザフスタンの相手企業を橋頭保としてロシア市場を攻める戦略をとることができた。組織の「やってみよう」という姿勢が、それまでは思ってもみなかった可能性を引き出したのである。

 

 

 中央アジア諸国は豊富な天然資源と高い知的水準を備えた若い人材に恵まれ、勢いがある。「なじみの薄い途上国からの些細な」情報を取り込み、それを基に新たな道を探ることが成功の鍵である。「小機を勝機に転ずる」戦略性を日本企業に促したい。

 

 

2022/05/27

 

*ICT化で学校現場はどう変わる?メリット・効果・海外の事例まとめ

https://coeteco.jp/articles/10621

 2020年、ついにプログラミング教育が小学校で必修化します。それに伴い、学校現場のICT環境整備も進められています。インターネット時代とともに、世界をものすごいスピードで変えてきたICT(情報&コミュニケーションの技術)。いよいよ学校教育のなかでも本格的に活用されようとしています。
 ICTにはどんな可能性があるのでしょうか。そして、教育をどのように変えていけるのでしょうか?くわしく紹介していきます。

(コエテコ)

 

2022/05/27

 

*【教育IT】文部科学省がすすめるGIGAスクール構想とは。目的や現状、問題点も解説

https://news.yahoo.co.jp/articles/5cdd3991a9acb66bb993f4f4a3b45cd4e7c4942c

 急速にIT技術が発達する日本において、教育分野ではIT化から取り残される現状が続いていました。こうした状況を打破するために、教育にもIT技術を取り入れる動きが進められています。GIGAスクール構想」という言葉を聞いた方もいるかもしれません。今回は令和の教育現場で起こっている教育のIT化やGIGAスクール構想の概要、その問題点等についてまとめていきます。(LIMO)

 

2022/05/26

 

■読者(古舘博義 氏)から:

 辻野晃一郎さん関連記事です。慶應義塾大学とソニーの後輩です。

 

*辻野晃一郎の記事一覧 | 新潮社 

Foresight(フォーサイト) | 会員制国際情報サイト

https://www.fsight.jp/search/author/%25%E8%BE%BB%E9%87%8E%E6%99%83%E4%B8%80%E9%83%8E%25

 福岡県生まれ。アレックス株式会社代表/グーグル日本法人元代表。1984年に慶応義塾大学大学院工学研究科を修了し、ソニーに入社。88年にカリフォルニア工科大学大学院電気工学科を修了。VAIO、デジタルTV、ホームビデオ、パーソナルオーディオ等の事業責任者やカンパニープレジデントを歴任した後、2006年3月にソニーを退社。翌年、グーグルに入社し、グーグル日本法人代表取締役社長を務める。2010年4月にグーグルを退社し、アレックス株式会社を創業。現在、同社代表取締役社長兼CEOを務める。2012年4月~2017年3月早稲田大学商学学術院客員教授、2013年10月~2016年8月 内閣府高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)規制制度改革分科会メンバー、2016年6月~2018年9月 神奈川県ME-BYOサミット神奈川実行委員会アドバイザリーメンバー。2017年8月より株式会社ウェザーニューズ社外取締役。著書に、『グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた』(2010年 新潮社、2013年 新潮文庫)、『成功体験はいらない』(2014年 PHP ビジネス新書)、『リーダーになる勇気』(2016年 日本実業出版社)、『「出る杭」は伸ばせ!なぜ日本からグーグルは生まれないのか?』(2016年 文藝春秋社)、『日本再興のカギを握る「ソニーのDNA」』(2018年 講談社)。

 

2022/05/26

 

■読者(古舘博義 氏)から:

リアルディア(前刀代表取締役)のホームページです。ITによる子供の創造性開発は無限です!

 

DEARWONDER さぁ、創造という冒険へ

https://realdear.com/dearwonder/

しなやかな発想が、卓越した創造を生み出す。
DEARWONDERは楽しくプレイすることで、あなたの思考を解きほぐし、クリエイティビティを高めていくツールです。
WONDERを常に手元に置く。それは自身の直観を高める最高のエクササイズとなるでしょう。
さぁ、創造という冒険へ!

(株式会社リアルディア)

 

2022/05/26

 

■読者(古舘博義 氏)から:

 自己革新を続ける前刀さんの記事です。慶應義塾幼稚舎の頃、金子郁容舎長の教育方針の影響を受けたそうです。

 

*前刀禎明(元アップル日本法人社長)「年俸6000万円より、心が燃える仕事を」@metaps

https://careerhack.en-japan.com/report/detail/542

 metaps(メタップス)が開催したグローバルキャリアイベントの様子をお届けします。ゲストとして登場したのは、ライブドア創業者にして元アップル日本法人の社長、前刀禎明さん。これまでのキャリアを振り返ると共に「過去のキャリア選択で何を重視したか」について語られました。(キャリアハック)