-- ロボット --

 

2020/08/27

 

欧州にまで輸出された中国製ロボット、開けてみれば核心技術はすべて「日本製」

https://news.livedoor.com/article/detail/18792035/

 韓国科学技術政策研究院(STEPI)が昨年末に出した報告書を見よう。中国はすでに2011年に日本を追い越して世界最大のロボット生産国になった。2015年には世界の産業用ロボット市場の4分の1に達する販売高を上げた。しかもロボットは2025年に製造業強国になるという「中国製造2025」政策の核心分野だ。

 しかしこの成長はまだ中身が空っぽだ。「核心技術」が国産化できていないからだ。ロボット市場の「越えられない壁」は日本だ。STEPIによると日本は現在ロボット関連特許の43%を持っている。2位である米国の20%を2倍以上上回っている。中国は韓国の12.7%に次ぐ4位で9.6%だ。(Livedoor NEWS)

 

2020/08/27

 

アイロボット「ルンバ」にAI機能が追加 「ソファの周りのみ掃除」「夕食後に掃除」などが可能に

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2008/26/news146.html

 ロボット掃除機ルンバなどを開発するアイロボットが26日、「史上最大」と銘打ったソフトウェアアップデート「iRobot Geniusホームインテリジェンス」を発表した。個人のライフスタイルに合わせたパーソナライズされた清掃体験を提供するという。

アップデートは26日から順次配信される。さらに今後、3カ月ごとにアップデートを配信していくという。

 今回のアップデートが配信されるのは、同社のロボット掃除機「ルンバ」、床拭きロボット「ブラーバ」の無線LAN対応製品で、「どこ(Where)を、いつ(When)、どうやって (How)掃除するか」をパーソナライズして提供する。これによって、細

かい掃除や突発的な汚れまでロボットが掃除してくれるという。(ITmedia)

 

2020/08/12

 

MIT開発のチーターロボットがバク宙を決めまくる!(Moovoo(ムーブー) 動画)

https://video.yahoo.co.jp/c/3810/999a7309c2dd33b77313f5bb7c2f2e36f3650e37

 

2020/06/20

クアルコム、ロボット向けの5G対応プラットフォーム「Robotics RB5」を発表

https://news.yahoo.co.jp/articles/9b7b4523394d9f313461c6117fc7c224895eadc9

 Qualcomm Technologiesは米国時間617日、高性能ロボット向けのハードウェア、ソフトウェア、ツールを備える世界初の5G対応プラットフォーム「Qualcomm Robotics RB5」を発表した。ロボット向け新プロセッサー「Qualcomm QRB5165」を採用し、4G LTEおよび5G接続に対応する。

 RB5は、人工知能(AI)を搭載しており、これを使うことでメーカーは高機能で高速、なおかつ応答性能が高いマシンの製作が可能になる。また、消費電力を抑えるように設計されている。CNET

 

2020/06/14

”密”回避のロボット開発進む 工場などで活用へ 新型コロナ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200614/k10012469971000.html?utm_int=news-business_contents_news-main_001

 新型コロナウイルスの感染を防ぐ新しい生活様式を念頭に、工場や店舗などでの「密」を減らすロボットの開発が進められています。東京 江東区にある産業技術総合研究所の研究拠点では、工場などを想定して作業する人が狭い範囲に密集しないよう部品の仕分けなどを行うロボットを開発しています。

 開発中のロボットはアーム型で、AI=人工知能が搭載され、立体的な部品の大きさや形を瞬時に見分けることができます。人による確認が必要だった、細かな部品の仕分けを自動で行えるようになるため、すでに大手自動車メーカーと実用化に向けた検討が始まっているということです。NHK

 

2020/05/27

 

なぜロボットにクラウドが必要なのか?

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2005/27/news006.html

 2018年、ソニーが開発した犬型ペットロボット「aibo」は大きな話題を呼びました。aiboは専用のクラウドサーバに接続して日々の活動を記憶し、成長し、個性を持つロボットです。この事例に見られるように、コンシューマー向けのロボット領域ではロボティクスにおけるクラウドの活用が広がってきています。

 複雑な演算や大量のデータ処理をロボット本体ではなくクラウド上で行うことでロボットのCPU周りの部品価格を下げる効果が期待できる他、クラウド経由でのソフトウェアアップデートを可能にすることで、メンテナンスにかかる費用や手間を抑えてコスト効率を最適化することが可能です。(MONOist)

 

2020/05/19

 

BMWグループ/工場内物流の改善へAIロボット導入

https://www.lnews.jp/2020/05/m0518402.html

 BMWグループは514日、自動車工場にNVIDIA社の新しい「Isaac」プラットフォームで構築されたAIロボットを導入すると発表した。

 BMWの工場には、NVIDIA社のテクノロジをベースとしたトレーニング、テストから導入に至るエンドツーエンドのシステムを実装。ロボットは単一のソフトウェア アーキテクチャによって開発され、NVIDIA社のオープンIsaacロボティクスプラットフォームで動作する。開発完了後、このシステムはBMWグループの世界中の工場に展開される。LNEWS

 

2020/05/13

 

ソニーとANAが遠隔操作ロボットで協業、人が物理的に作業できない場所で活用

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2005/12/news043.html

 ソニーグループのソニーAIANAグループのavatarin(アバターイン)は2020511日、次世代の遠隔操作ロボットの開発に向けて協業したことを発表した。

 ソニーAIAI技術とロボティクス技術、ソニーグループが持つセンシング、アクチュエータデバイス技術やノウハウと、avatarinの持つ遠隔操作ロボットに関する技術、プラットフォーム、多数の検証結果とノウハウを組みわせることで、誰にでも使いやすい次世代の遠隔操作ロボットの技術開発を進める。また、これらの社会実装に関する検討も協力して進めていくとしている。(MONOist)

 

2020/05/10

 

*ボストン・ダイナミック社のロボット犬「人との距離」監視役に シンガポール公園【動画】

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202005097441185/

 ロボット犬「スポット」はカメラを搭載しており、公園の入場者数を計算することができる。ただし当局によると、「スポット」は個人情報の収集あるいは人の識別を行うための動画使用を行わない予定。ロボット犬は遠隔で制御されるが、衝突防止の内臓センサーを備えている。(sputnik)

 

2020/05/06

 

*自宅待機の急増で「配達ロボット」が必要とされているが、いまだに課題は山積している

https://wired.jp/2020/05/06/delivery-robots-arent-ready-when-needed-most/

 新型コロナウイルスの影響で自宅待機する人が増えるなか、食品や日用品の宅配サーヴィスへの需要が高まっている。濃厚接触を回避するためにも配達ロボットの活躍に期待したいところだが、まだ実用化には多くの課題が残っている。

 つまり、いまこそ配達ロボットの活躍にぴったりな時期なのだ。ところが、人間の力をまったく借りなくてもいい完全に自立した配達ロボットは、まだ実現していない。WIRED

 

2020/04/26

 

*英国 配達ロボットが大活躍

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202004267397959/

 英国の小さな町で住民に食事を運ぶロボットが、今ではNHS(国民保健サービス)のスタッフを手伝い、コロナウイルスで隔離中の市民の期待に応えようとしている。ロイター通信が伝えた。

 「スターシップ・テクノロジー」社の配達ロボットはすでに2年以上、ロンドン北西のミルトン・キーンズ市の住民に食料を届けている。高さ約50センチ、6輪で滑らかな白のボックス型ロボットはいま、住民の間でさらに人気を集めている(スプートニク)

 

2020/04/23

Boston Dynamicsのロボット犬「Spot」、新型コロナ患者の診断を支援

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-35152887-cnetj-sci

 ドクターSpotのお出ましだ。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、Boston Dynamicsの犬型四足歩行ロボットSpot」が、ボストンのブリガム・アンド・ウイメンズ病院の医療スタッフの支援に駆け付けた。

 Boston Dynamicsはロボットによって、医師をはじめとする医療従事者COVID-19にさらされるリスクを軽減し、不足している個人用防護具(PPE)の病院での使用を節約できると期待している。Spotはロボット関連の類似の取り組みと同様に、医療システムの負荷を軽減するという役割を担う。例えば、中国の武漢の臨時病院では3月、ロボットが人間に代わって作業し、医療スタッフに必要な休息を与えた。CNET

 

2020/03/29

2020年代の“必須教養”であるプログラミングは、ロボット開発で学べ!:FETISH #26

https://wired.jp/2020/03/28/wired-vol36-fetish-26/

 2020年から小学校で必修化されるプログラミング。その背景のひとつには、課題発見から実装までをシミュレーションできることにあるようだ。かつては理系のスキルとされてきたプログラミングが、複雑性、不確実性が高まる時代において、文理を問わない“必須の教養”となる日は、もうそこまで来ている。

 いまや小学生からプログラミングを学ぶ時代だ。もし、あなたが子をもつ親ならば、自分が小学校で学んでいたころとは、教材が大きく異なるのは想像に難くない。このデジタルの時代に即したプログラミングを学びたいあらゆる人に向けた教育用ロボット「RoboMaster S1」もまさにそんな教材のひとつだろう。WIRED

 

2020/03/27

ボストン・ダイナミクスのロボット犬、電力設備や工事現場で活躍

https://ledge.ai/spot-robot-dog/

 今年に入ってからボストン・ダイナミクスのロボット犬「Spot」の活躍の幅が広がっている。SpotYouTubeで動画が公開され話題になったので、知っている方も多いだろう。ボストン・ダイナミクス社はSpotSDK(ソフトウェア開発キット)をGitHub上で公開し、ユーザー開拓に力を入れ始めている。

 

 今回はSpotがどのような場面で活躍する可能性があるか、日本での活用事例も交えて見ていきたい。(Ledge.ai)

 

2020/03/25

 

*建設現場にも自動化の波、ロボット建機の登場を作業員たちが「歓迎」している理由

https://wired.jp/2020/03/25/construction-workers-embrace-robots-do-their-jobs/

 米国では建設現場にも自動化の波が押し寄せている。スタートアップの技術によって、油圧ショヴェルやブルドーザーが自律型のロボット建機に生まれ変わりつつあるのだ。こうした動きが加速している背景には、深刻化する建設現場の人手不足がある。WIRED

 

2020/03/02

 

*ルンバのイメージを覆すデザインで「完璧な清掃」を実現した性能も価格も折り紙付きのフラグシップ「ルンバs9+」レビュー

https://gigazine.net/news/20200301-roomba-s9-plus/

 ロボット掃除機の代表的なメーカーであり、今年で創設30周年を迎えるiRobotから、最新フラッグシップモデル「ルンバ s9」が登場しました。「完璧な清掃」を実現するためにルンバのアイコンであった丸型の構造を捨てて、まったく新しいデザインを採用したルンバ s9+は、開発に5年以上の期間を要したiRobotの力作です。そんな最新モデルの実力を、実際に使って確かめてみました。(GigaZine)

 

2020/02/21

アイロボット30年の技術の結実が、掃除の概念を拡張する:ロボット掃除機「ルンバ s9+」の可能性

https://wired.jp/2020/02/21/irobot-ws/

 家族のかたち、暮らしのかたちが大きく変わっているいま、掃除のあり方もこれまでとは違ったものになっていくのではないか ──。Takramのビジネスデザイナー佐々木康裕は言う。ロボットの研究開発を手がけてきたアイロボットの30年の矜持の結実とも言える、この「ルンバ s9+」が、掃除という概念を拡張し、ロボット掃除機をハブとした新たなるスマートホームの幕が開けるかもしれない。

さまざまな機能を体感していくうちに、佐々木は「ロボット掃除機はコネクテッドのハブになり得るのではないか」と感じたという。共通のプラットフォームをもつことができれば、何かの作業が終わったら、次の作業を始めるというように、いずれあらゆる家事が自動で連携することも可能になるだろうか、と。WIRED

 

2020/02/11

パナソニック、ロボット掃除機RULO新モデル発表

https://japanese.engadget.com/jp-2020-02-10-ruro-mcrsf1000.html

 パナソニックは、世界最高レベルをうたうSLAM技術を搭載したロボット掃除機「RULO」(MC-RSF1000)を3月下旬に発売します。価格はオープンで市場想定価格は税抜きで15万円前後を見込みます。

 本製品は、千葉工業大学未来ロボット技術センター(fuRo)の空間認識技術「レーザーSLAM」を搭載したロボット掃除機です。このレーザーSLAMは、1秒間に10回転360度全方位(半径8m)を照射して部屋の間取りや床にあるもの(動くものも含む)を認識して地図を作成。自己位置を把握し、間取りを分割した上で各エリアごとに掃除します。(engadget)

 

 

2020/01/24

ボストン・ダイナミクスの“ロボット犬”、その現場での働きぶりから見えてきたこと

https://wired.jp/2020/01/24/spot-the-robot-dog-trots-into-the-big-bad-world/

 ロボット犬”の異名をもつボストン・ダイナミクスの四脚ロボット「Spot(スポット)」が、すでに75台以上も現場で活躍している。ユーザーへのヒアリングから、このロボットに向く仕事が徐々に見えてきたという。こうしたなかSpotのソフトウェア開発キット(SDK)が公開され、このロボット犬のカスタマイズも可能に。インターネットで最も有名なロボット犬は、ついに仕事を始める最初の一歩を踏み出した。WIRED

 

2019/12/20

人を「拡張」するロボティクスは、勇気と根気から生まれる:パナソニック「Aug Lab」の挑戦

https://wired.jp/2019/12/19/panasonic-auglab-ws/#galleryimage_538731-3786_1

 ロボティクスとウェルビーイング。このふたつを、パナソニックは新設の「Aug Lab」でつなげようとしている。オープンに、どこまでも人に寄り添う研究開発を突き通す同ラボが目指すのは、ロボティクスによる身体能力や感性の拡張(Augment)と、新たな豊かさの創出だ。WIRED

 

2019/11/17

*「ロボットは邪悪ではない」 ボストン・ダイナミクスCEOインタビュー

https://media.dglab.com/2019/11/16-afp-01-4/

 AFP=時事】ロボットの研究開発を手掛ける米ボストン・ダイナミクス(Boston Dynamics)の犬型ロボット「スポット(Spot)」が先ごろ、インターネットで話題となった。しかし、その優れた能力をめぐっては、人類にとって脅威になるのではないかと不安視する声も上がっている──

 同社のマーク・レイバート(Marc Raibert)最高経営責任者(CEO)は、ポルトガルの首都リスボンで今月開催されたウェブサミット(Web Summit)でAFPの取材に応じ、スポットは邪悪ではなく、武器に転用されることもなく、人間の脅威にはならないと主張した。同社はスポットの初期モデルを、2020年夏までに1000体出荷する予定だ。DG LAB

 

2019/10/19

 

日立がロボット事業に参入する理由は「高度なシステム化力」

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1910/18/news051.html

 日立製作所(以下、日立)は、東京都内で開催したプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」(2019101718日)において、同社が注力しているロボティクス技術についての展示を行った。

 日立グループでは、日立産機システムが同年4月に国内ロボットシステムインテグレーター(ロボットSI)のケーイーシーを買収。続けて同月には、日立が米国ロボットSIJR Automation TechnologiesJRオートメーション)の買収を発表している(2019年内に買収を完了する予定)。産業用ロボットメーカーではなく、ロボットSIを買収している狙いは、今回のロボティクス技術の展示に掲げられた「企業経営とバリューチェーンの高度化に寄与するロボティクス」という言葉にが表している。

 パラレルリンクロボットの高速仕分けに用いている深層学習アルゴリズムの技術は、1分当たり約120回の仕分けを行えるという高速性能だけでなく、その深層学習のプロセスも大きな特徴になっている。(MONOist)

 

2019/10/11

*世界的権威に聞く「ロボット×ディープラーニング最前線」

https://roboteer-tokyo.com/archives/15113

 ディープラーニングが技術トレンドとして浮上し数年が経過した現在、同技術はさまざまな産業へ応用されつつある。日本が競争力を誇る「ロボット産業」もそのひとつ。人工知能(AI)の最新技術であるディープラーニングとロボットは、いまどのように融合しようとしているのか。両分野に精通する世界的権威である早稲田大学・尾形哲也教授にお話しを伺った。

 ロボットとディープラーニングの現在進行形の関係を語る際、その文脈は大きくふたつあると尾形氏は言う。ひとつは、サービスロボットのひとつにカテゴライズされている「コミュニケーションロボット」の能力向上だ。

 一方で、工場や倉庫などで実際にモノを触ったり、動かすというタスクが要求される「産業用ロボット」にも、ディープラーニングを応用しようという世界的な流れが徐々に生まれている。(Roboteer)

 

2019/10/02

初代ルンバから17年、劇的な進化を振り返る! 5分でわかるロボット掃除機「ルンバ」の歴史

https://getnavi.jp/homeappliances/424730/

 ロボット掃除機の代名詞「ルンバ」。ルンバを開発したアイロボットは1990年、マサチューセッツ工科大学(MIT)のロボット学者たちにより創設されました。以降、同社は、火星探査や地雷撤去などの産業ロボットを開発しながら技術を培い、2002年には初代ルンバを発売。現在では世界で累計2500万台以上(※)、国内では累計300万台以上を販売するまでに成長しました。以下では、そんな絶大な人気を誇るルンバがいかにして進化してきたか、その概要と現行の注目モデルをチェックしていきましょう! (GetNavi)

 

2019/09/09

 

「舌の動き」にインスピレーション、くねくね曲がる柔らかいロボットを米研究チームが開発(動画あり)

https://wired.jp/2019/09/09/soft-robotics-actuator/

 舌の動きにインスピレーションを受けた「柔らかいロボット」を、米研究チームが開発した。膨張する風船に特殊なステッカーを貼るだけで、その動きを自在に制御できるというのだ。まるで舌のようにくねくねと曲がるその動きは、いかに実現したのか。まずは動画で確かめていただこう。 (WIRED)

 

2019/09/06

 

*貨物ドローンの自律飛行に成功したベルは、ヤマトと組んで商用化を目指す(動画あり)

https://wired.jp/2019/09/06/bell-apt-70-cargo-drone-test-flight/

 大手航空機メーカーのベルヘリコプターが、このほど貨物輸送ドローンの自律飛行試験に成功した。幅が3m近いサイズで30kg以上の貨物を搭載できる新型ドローン「APT70」は、時速160km程度で自律飛行する能力をもつ。貨物用の車輪付きポッドを日本のヤマトホールディングスが開発しており、ベルはヤマトと共同で商用展開を目指していく。 (WIRED

 

2019/08/07

自律走行する新しい配達ロボットが、活躍の場に「自転車専用レーン」を選んだ理由

https://wired.jp/2019/08/07/food-delivery-robot-wants-share-bike-lane/

 自律走行する小型の配達ロボットが、市街地の自転車専用レーンを軽快に走る──。多くの企業が配達ロボットの開発に挑むなか、新規参入したRefraction AIの「REV-1」は自転車専用レーンを走るように設計されているのが特徴だ。歩道でも自動車レーンでもなく、あえて自転車専用レーンを走る設計にしたことには、いくつかの戦略的な理由がある。 (WIRED

 

2019/07/27

米国で本格化の「ロボット宅配」、Postmatesが大規模テスト開始

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190727-00028713-forbes-sci

 米サンフランシスコ本拠のフードデリバリー企業「Postmates」が、LiDARメーカーの「Ouster」のセンサーを、配達ロボットのServeに採用すると発表した。これにより、配達ロボットが歩道で人間を避けながらデリバリー業務を行うことになる。

 自動運転車の視覚の役割を果たすLiDARセンサーは、ドローンやセキュリティ関連、ロボットでの活用も広まり、ベロダインやOusterらが激しい競争を繰り広げている。この分野の共同にはルミナー(Luminar)やイノビズ(Innoviz)らもいる。 (Forbes

 

2019/07/26

データを伴わないロボット活用に意味は無い、NECのロボット戦略 次の一手

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00846/072400003/?P=1

 「ロボットの導入検討から稼働開始までの期間を、今の6カ月から半分の3カ月に縮められる」――。新たに産業用ロボットのシステムインテグレーション(ロボットSI)事業に参入したNECは、競合との差異化についてこう自信を見せる。

 同社が20192月に提供を開始した「ロボット導入トータルサポートパッケージ」は、そうした発想に基づいている。同パッケージは、1)導入コンサルティングや自動化ライン設計などのサービス、(2)ロボットやハンド、センサーなどロボットシステムの構成要素、3)稼働状況管理システム、から成る。 (XTECH

 

2019/07/26

 

*アマゾンの現場で起きる労働問題は、ロボットによる自動化だけでは解決しない

https://wired.jp/2019/07/26/robots-cant-solve-amazons/

 年に一度のアマゾンの大セール「Amazonプライムデー」が開催された。世界中で大量の商品が売れるこの時期に合わせて、同社の物流センターなどで働く人たちの一部はストライキを決行するなど、労働条件の改善を求めて反発を強めている。だが実際のところ、ロボットだけの物流センターなど成立するのだろうか?    (WIRED)

 

2019/07/24

従来機との大きな違いは5つ、新しい「ブラーバ ジェットm6」 を写真と動画で解説

https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1197642.html

 アイロボットジャパンが723日に発表した、床拭きロボットのフラッグシップモデル「ブラーバ ジェットm6」。本稿では、その動作や機構について詳細をお伝えする。

1)部屋や間取りのマップを作成し、また部屋の日々変化を学習して、清掃に反映 
 2)ルンバと連携可能になり、ルンバの清掃後に床の拭き掃除を行なえる 
 3)Wi-Fiを搭載し、外出先からの操作やスケジュール清掃などに対応 
 4)充電台となるホームベースを採用し、清掃中の充電と清掃再開が可能になった 
 5)進入禁止エリアを、物理的なバーチャルウォール以外に、スマホアプリ上でも指定可能 

  (家電Watch

 

2019/07/14

Amazon Alexa対応の車輪付き家庭用ロボ、開発に本腰

https://jp.techcrunch.com/2019/07/13/2019-07-12-amazon-reportedly-ramps-development-on-alexa-powered-home-robot-on-wheels/

 Bloomberg(ブルームバーグ)は4月に、Amazonが「ベスタ」(Vesta)というコードネームで家庭用ロボットを開発中と報じたが、今度はそのプロジェクトが継続中と報じている。しかもその記事にはロボットの具体的な詳細もあり、実はAlexaをサポートしていて車輪で動き回るそうだ。友人の天才的イラストレーターに想像図を描いてもらったら、上図のようになった。  (TechCrunch)

 

2019/07/14

シンギュラリティは、2045年には訪れない:アイロボットCEOAIとロボットの未来を語る

https://wired.jp/2019/07/14/irobot-colin-angle-interview/

 ロボット掃除機「ルンバ」の開発で知られるアイロボットCEO、コリン・アングル。約30年にわたってロボットの開発を続けてきた彼は、このほど発売したルンバの最新モデルが「ロボットの新しい世界を切り開くもの」なのだという。その進化は、今後のロボットやスマートホーム、そしてAIの未来にとって、どんな意味をもつのか。小さな一歩は、どれだけ大きな飛躍へとつながっているのか──。その現在地と未来について、アングルに訊いた (WIRED