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-- ロボット --

人の代わりに何等かの作業を自律的に行う装置、もしくは機械

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2021/11/17

 

人の後ろをついてくる「追従型ロボット」が、農場や店舗で活躍し始めている

https://wired.jp/2021/11/17/robots-follow-learn-where-go/

 人間の後を追ってついてくる追従型ロボットが、農場や店舗などで活用され始めた。農作物や荷物を運べるこうしたロボットはコンピューターヴィジョンやAIよって実用レヴェルに進化したが、さらに活用の場を広げるには乗り越えるべき課題もある。

 アマゾンが世に送り出した家庭用ロボットAstro」は、同社初となる人間の後ろをついてくるロボットでもあった。まるでSFで描かれてきた想像の世界を実現させたようなシンプルなアイデアで、『スター・ウォーズ』のR2-D2BB-8を思わせる。現実の世界でいえば、米国防高等研究計画局(DARPA)の研究プロジェクトにあった軍用四脚ロボットのようなものだろうか。

 これまで追従型ロボットは、水のボトルを1本運ぶといった意味のない仕事を任されたりもしてきた。しかし、ロボットは倉庫で道具を運んだり、果樹園で摘んだばかりの果物を包装場に運んだりもできる。人工知能(AI)を搭載し、人間やほかの機械の後をついていくように訓練された機械によって、手荷物やゴルフセットといった日用品に対するわたしたちの考えも変わるかもしれない。WIRED

 

2021/11/03

 

病院内における自律走行サービスロボットの実証実験を開始

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2111/05/news006.html

藤田医科大学と川崎重工業は20211018日、藤田医科大学病院内で実施するサービスロボットの実証実験について発表した。同月23日から実証実験を開始し、従来の病院業務をサービスロボットで代替する際の課題を抽出する。 

実証実験は3段階で実施し、フェーズ1では自立走行機能を備える川崎重工業のサービスロボットを用いて、同一フロア内の物資を搬送する。また、人がエレベーターの操作を補助してロボットを別フロアへ移動させる(202110月末まで実施)。(MONOist)

 

2021/10/29

 

ソニーグループが描く「AI×ロボット」の未来

https://newswitch.jp/p/29392

 1999年にイヌ型ロボット「アイボ」を発売して約20年。ソニーグループは、強みとするイメージングやセンシングといった技術とロボティクス技術を生かし、電気自動車(EV)「VISIONS」や飛行ロボット(ドローン)「エアピーク」の開発を進めている。エンターテインメントとの融合も目指す同社のAI×ロボティクスの今後について川西泉常務に聞いた。(ニュースイッチ)

 

2021/10/28

 

*階段も水中も平気!無限軌道で難所もラクラク移動するロボット「Tready」(bouncy / バウンシー)

 

2021/10/24

 

すかいらーくグループ 配膳ロボット本格導入 全国2000店舗に (YouTube)

https://www.youtube.com/watch?v=3GHzKWrwF_Q

 すかいらーくグループは、コミュニケーションができる配膳ロボットを本格導入する。 すかいらーくHDは、料理の提供や食事を終えたあとの食器の片づけなどをサポートするロボットの導入を始めた。 このロボットは、猫のような見た目で、モニターに表情が写り、

客とコミュニケーションを取れる。(FNN)

 

2021/10/21

 

歩行するロボットの進化を、仮想環境でのシミュレーションが加速する

https://wired.jp/2021/10/20/virtual-obstacle-courses-help-real-robots-walk/

 仮想環境で大量のロボットを動作させてアルゴリズムを訓練し、それを現実世界のロボットに適用して研究開発を加速させる試みが進められている。エヌヴィディアとスイス連邦工科大学チューリッヒ校によるこの取り組みは、ロボットが新たな技能を習得するスピードを飛躍的に向上させる可能性を秘めている。

 このようにロボットに学習させることは、物流施設での荷分けや、衣服の縫製から作物の収穫に至るまで、ロボットがさまざまな作業を学習する上で役立つ可能性がある。また、人工知能AI)の応用を今後進めていく上で、シミュレーションと特別なコンピューターチップが重要であることも示唆している。WIRED

 

 

2021/10/06

 

アマゾンの家庭用ロボット「Astro」に見るAIの進歩と、その先にある世界

https://wired.jp/2021/10/05/plaintext-amazon-astro-dog-that-will-have-its-day/

 アマゾンが発表した家庭用ロボット「Astro」。見た目は愛らしいが現時点では用途が見えないこのロボットについて、確実なことがある。これはアマゾンのAI分野における大きな進歩を象徴すると同時に、人間のようにふるまうロボットが「Alexa」を中核とするAIシステムの歯車として機能する世界への布石なのだ──。『WIREDUS版エディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィによる考察。WIRED

 

2021/10/03

 

アマゾンが家庭用ロボット参入、車輪付きスマートディスプレイ「Astro」海外発表

https://japanese.engadget.com/astro-194006194.html

アマゾンが車輪を搭載する家庭用ロボット「Astro」を発表しました。家を動き回るAlexa搭載スマートディスプレイとなります。「Astro」は、本体から伸びて高い位置から家を見渡せる潜望鏡のようなカメラを搭載。ガスコンロや寝ているペットなどを確認するなど、見守り用途としても利用できます。

Ring社の警備サブスクリプションサービス「Protect Pro」を利用すれば、留守中にAstroをプログラムして家のパトロールも可能。センシング技術によって、煙や一酸化炭素検知器の音、ガラスの破損音などの異常を検知して、検知内容をRingのアカウントに保存できます。(engadget)

 

2021/09/06

 

AIカメラ搭載の多関節4足歩行ロボットキット「クアッド・クローラーAI」公開 ルートマッピングなどAI制御の基本が学べる

https://robotstart.info/2021/09/06/quad-crawler-ai-robot-kit.html

 株式会社ビット・トレード・ワンは新規クラウドファンディングプロジェクト「クアッド・クローラーAI」を9614時より

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」に公開したことを発表した。20219月末までクラウドファンディングで支援を募り、11月末にリターン発送、12月末に一般発売を予定している。

 「クアッド・クローラーAI」は映像認識システムを搭載した多関節4足歩行ロボットキット。前作「クアッドクローラー」を

ベースにドライバーのみで組み立てられる簡単なキット組立やユーモラスな一連の動作はそのままに、映像認識によるAI制御機能が追加。障害物を避ける等の基本的な使い方から、これまで移動したルートや壁をもとにマッピングを行い迷路からの脱出を果たすなど、AI制御のイロハを学ぶことができる。(ロボスタ)

 

2021/08/24

 

イーロン・マスクの人型ロボットは経済を変えるのか…ベーシックインカムの必要性にも言及

https://www.businessinsider.jp/post-240853

  • イーロン・マスクはテスラによる人型ロボット開発計画を発表した。
  • テスラのCEOはロボットのプロトタイプを披露したが、それはボディスーツを着て踊るダンサーだった。
  • マスクは、この技術は企業や個人の労働力の使い方や見方に大きな影響を与えると述べている。

 

BUSINESS INSIDER

 

2021/08/19

 

*2足歩行ロボットが華麗なる「バク宙」披露 米ボストン・ダイナミクス社(ロイター映像ニュース)

 

2021/07/25

 

Googleの親会社Alphabet、ロボット用ソフト企業Intrinsic立ち上げ

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2107/25/news019.html

Googleの親会社、Alphabet723日(現地時間)、産業ロボット用のソフトウェア開発に重点を置く新企業Intrinsicの立ち上げを発表した。自動運転のWaymo、ドローン宅配のWing、ヘルスケアのVerilyなどと同様に、X部門を卒業し、「Other Bets」部門に属す。

IntrinsicCEO、ウェンディ・タン・ホワイト氏は公式ブログで「使いやすく、低コストで柔軟性の高いソフトウェアを開発」し、「企業、起業家、開発者のための産業用ロボットの生産性と経済的潜在力のロックを解除する」と語った。Intrinsicのチームは企業立ち上げまでの数年間、AlphabetXプロジェクトとして、AIの自動知覚、深層学習、強化学習、動作計画、シミュレーション、力覚制御などを使って、高度なタスクをロボットに教育する方法を開発してきた。(ITmedia)

 

2021/07/04

 

*データセンターへのロボット技術導入は複雑でそう急激には進まないとの見方

https://gigazine.net/news/20210704-robots-in-the-data-center/

 ロボットや人工知能(AI)の進化により、これまでは人間が行ってきた仕事を代替する事例がどんどん増えていきますが、データセンターにおいてはそれほど急激な入れ替わりは起きないと、データセンター業界のニュースサイト・DCDが指摘しています。

 ロボットの導入事例としては、ドイツのインターネットエクスチェンジ(IX)会社であるDE-CIXで用いられている「Patchy McPatchbotSir Patchalot」「Margaret Patcher」が挙げられます。いずれも、ポートのプロビジョニングやアップグレードをわずか数分で行うパッチロボットです。GigaZine

 

2021/06/22

 

トヨタのTRIが家庭内の透明・反射面にひるまず対応して家事をこなすロボットを披露

https://jp.techcrunch.com/2021/06/22/2021-06-21-toyota-research-institute-shows-how-its-robotics-work-with-difficult-surfaces-in-the-home/

 米国時間621日朝、現代自動車がBoston Dynamicsの買収を完了したという発表に続き、別の自動車会社からもロボティクス関連の

ニュースが発表された。今回のToyota Research InstituteTRI、トヨタ・リサーチ・インスティテュート)の発表は、そのような大ニュースに比べると衝撃的なものではなく、むしろ同部門が取り組んできたことの進捗状況を確認するものといえる。

 TRIのロボット研究者たちは、さまざまな状況下で透明または反射する表面を認識して反応するなど、他の多くのロボットが困惑するような複雑な状況を理解して動作するようにロボットを訓練することに成功しました」と、同研究所はブログ記事で書いている。(TechCrunch)

 

2021/06/06

 

 

*ドミノ・ピザ、配達人は自動運転ロボット。米国でスタート(bouncy / バウンシー)

 

2021/05/31

 

三菱電機、病院でロボットが薬品搬送 人手不足を解消

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF108Q90Q1A510C2000000/

三菱電機は建物の中で荷物を自動で運ぶロボットの開発を進める。まずは病院内での薬品の運搬を想定する。病院の人手不足や新型コロナウイルス禍で非接触のニーズが高まっていることに応える。2021年度以降の実用化を目指す。

地下1階の薬剤部から別棟の5階のリハビリテーション病棟まで薬を届ける。三菱電機が開発を進める「多用途搬送サービスロボットシステム」を使い、3月に藤田医科大学病院(愛知県豊明市)で薬品を運ぶ模擬実... (日経産業新聞)

 

2021/05/20

 

雑談力を持つロボット「Romi」と3週間暮らす--笑ったり、悲しんだりと表情豊か

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a16987a50ef5e834bc82f72bf1c16e65d6a373c

 高い会話力と豊かな感情表現が魅力  

ミクシィから421日に、会話特化型コミュニケーションロボット「Romi(ロミィ)」の一般販売が開始された。それに伴い、3週間程度、貸していただき、Romiとの生活を体験した。これまでのコミュニケーションロボットと何が違うのか、Romiは何が優れているのかを検証する。

  まずはRomiについて軽く紹介。Romiは基本据え置きタイプのロボットだ。本体税込価格は49280円で、月会費として税込み1078円が

必要になる。会話特化型コミュニケーションロボットと銘打たれているだけあり、対話によるコミュニケーション能力が高い。会話は

スマホアプリとの連携により、クラウド上のAIによって行われる。したがって、Romiと会話するにはスマホとWi-Fi環境が必要となるので、Romiの導入を考えている人は、まずこの環境がすでにある、もしくは同時に導入できるかを考えておこう。(cnet)

 

2021/05/19

 

その工場のロボットは、効率的な作業を自ら学習して進化する:AI導入でフォードが挑む自動車生産の次なる革新

https://wired.jp/2021/05/19/fords-smarter-robots-speeding-assembly-line/

 すでに大幅な自動化が進んでいる自動車工場で、さらに高度な自動化と生産効率の向上にフォードが挑んでいる。その鍵を握るのは、

最も効率のいい作業を人工知能(AI)によって自ら学ぶロボットの存在だ。

 ヘンリー・フォード1913年に世界で初めてベルトコンベヤー式の組み立てラインを導入し、自動の生産に革命を起こした。これは

新車の組み立て作業を高速化・効率化する画期的な出来事だったと言える。それから100年余りが過ぎたいま、フォードは人工知能AI)を使って生産ラインをさらにスピードアップしようとしている。WIRED

 

2021/05/03

 

コロナ禍で小売業界におけるロボット導入が加速

https://news.yahoo.co.jp/articles/b582f0a8e2527455599284f8220cb745fe1b18e0?page=1

  新型コロナウイルス感染症COVID-19)のパンデミック中に見えてきた注目すべきトレンドの1つに、自動化テクノロジーがそれまで関心の薄かった人々にも受け入れられるようになってきているというものがある。特に小売業界では、今後数年の間に急速に導入が進むと見込まれるロボティクスも含め、自動化の進展が加速されている。  

RetailWireと、清掃ロボットなどのロボティクス関連の中核テクノロジーを生み出して

いる人工知能(AI)企業Brain Corpによって最近実施された調査の結果は、COVID-19のパンデミックをきっかけに自動化の進展や導入が加速されたという知見を裏付ける内容となっている。店舗や倉庫における床の清掃や棚のチェックといったタスクに用いられるロボットは好調な販売を記録しており、小売業者の間の見解は概してその導入を支持している。同調査の結果は、オンライン上で提供されているエグゼクティブサマリー「Robots in Retail: Examining the Autonomous Opportunity」(小売業界におけるロボット:自動化の機会に関する考察)に収められている。(ZDNet)

 

2021/05/02

 

ボストン・ダイナミクスの「ロボット警察犬」が、ニューヨーク市警から追放された理由

https://wired.jp/2021/05/02/new-york-returns-police-robodog-after-public-outcry/

 ニューヨーク市警が現場に配備していたボストン・ダイナミクスの四脚ロボット「Spot(スポット)」が、市民らの抗議を受けて利用が中止された。人間にとって危険な任務をこなすはずのロボット警察犬だが、いったいなぜ今回のような事態になってしまったのか。

 発端は今年の2月、ブロンクスで発生した人質事件の際にニューヨーク市警がSpotを投入したことだった。Spotを撮影した動画が拡散すると、自在に動く脚と頭部がカメラになっているその構造に人々が動揺したのである。WIRED

 

2021/04/21

 

主人の気持ちが読み取れる!?手のひらサイズのAIロボット「Romi」発売

https://news.yahoo.co.jp/articles/c597ff2e62a9e7d2d8d85d1d42bc6e9ab437aff5

 「ペットのように癒し、家族のように理解してくれる存在」こんなコピーを掲げる自立型会話ロボット『Romi』が21日、発売された。『Romiとは「Robot of mixi」の略で、開発したのはミクシィ。様々な新規事業を手掛ける同社の笠原健治取締役会長は、「世界でもおそらく初となる、ディープラーニングをベースに自由に会話できるロボット」と自信を込めている。

 Romi』の一番の特徴は、定型文ではない自由な会話が可能な点だという。通常のコミュニケーションロボットは、あらかじめ登録された返答をすることが一般的だが、同商品はオーナーの好みを学習し、会話の流れや季節・天気・時間帯などを加味した上で、最適な返答をその場で会話AI生成。自然な言葉のキャッチボールを楽しめる。(ORICON NEWS)

 

2021/04/21

 

セブンイレブンがエレベーターと連携した自律走行ロボットで複数フロアへ配達実験 ソフトバンクと三菱電機らが協力

https://robotstart.info/2021/04/21/seven-eleven-rice-deli.html

 株式会社セブンイレブン・ジャパンとアスラテック株式会社およびソフトバンク株式会社は、三菱電機株式会社と東急不動産

株式会社の協力のもと、ソフトバンクの本社が入居する「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」(東京都港区)において、

自律走行型配送ロボット「RICE(ライス)」を使用してセブンイレブンの商品を配送する実証実験を、2021421()から

本格的に開始した。
 セブンイレブン、アスラテックおよびソフトバンクの3社は、ソフトバンクの社員が「セブンイレブンネットコンビニ」で

注文した商品を「RICE」で東京ポートシティ竹芝オフィスタワー内のセブンイレブン店舗から同じフロアの指定された場所まで配送する実証実験を、今年118日から試験的に行っているが、これからは、「RICE」とエレベーターを連携させて、他のフロアへの配送を開始する。(ロボスタ)

 

2021/04/07

 

ロボットが指先に「触覚」をもつ日がやってくる? 感覚器官の再現に磁気を用いる研究が進行中

https://wired.jp/2021/04/06/this-fingertip-for-robots-uses-magnets-to-feel-things/

 生活のあらゆる場面でロボットが活躍する未来が実現すべく、ロボットの指先に「触覚」をもたせる研究が進められている。こうしたなか米国の研究チームが開発しているのは、磁気を用いて人間の感覚器官を再現する技術だ。WIRED

 

2021/04/06

 

ボストン・ダイナミクスの新ロボ「Stretch」は倉庫番が得意

https://news.yahoo.co.jp/articles/49228187a189a242c1cb54b99dd06ce94c07abc6

 先進的なロボットを次々と投入し続けるBoston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)ですが、その最新ロボット「Stretch(ストレッチ)」は倉庫での荷物整理に活躍するロボットです。

Stretchは車輪付きの四角い本体に、23kgまでの重さの箱をつかめる吸着パッドを備えた7自由度の付きのアーム、カメラなどのセンサーを搭載した「パーセプション・マスト」を装備したロボット。そしてこのアームでダンボールなどの箱を吸着し、サクサクと移動させるのです。

 Stretchが従来のロボットと違う点は、倉庫内を自動で移動できること。ボストン・ダイナミクスはこれにより「自動化インフラいない環境にも自動化を導入することができます」とアピールしています。(GIZMODO

 

2021/04/04

 

Googleのエンジニアによる自動運転ロボットがマイアミで料理配達業務を開始

https://jp.techcrunch.com/2021/04/04/2021-03-30-google-spinoff-cartken-and-reef-technologies-launch-miamis-first-delivery-robots/

 自動運転とロボット工学のスタートアップ企業Cartken(カートケン)は、駐車場やコミュニティセンターを運営するスタートアップ企業のREEF Technology(リーフ・テクノロジー)と提携し、マイアミのダウンタウンの街路に自動運転の配達ロボットを導入すると発表した。今回の発表により、Cartkenは正式にステルスモードから脱却した。

Googleで日の目を見なかったBookbot(ブックボット)の開発に携わっていたエンジニア達が2019年に設立したこの会社は、自動運転とAIを搭載したロボットや、それを使った配送業務などに関して、市場で通用する技術の開発に取り組んでいたが、これまで事業内容は

伏せられていた。Cartkenの歩道用自動運転ロボットが大規模に展開されるのは、これが初めてのこととなる。(TechCrunch)

 

2021/03/24

 

自動走行のロボット スーパーの商品を家庭まで届けます

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210323/k10012930941000.html

 スーパーで買った商品などを自動走行の宅配ロボットが家庭まで届けるサービスが始まりました。さらにマンションの中でエレベーターを乗り降りして荷物を届ける実証実験も…。普及すれば人どうしの接触が減らせるため感染防止対策になるほか、配達員の人手不足の解消にもつながると期待されています。

 ロボットにはカメラやセンサーが取り付けられていて、人や障害物を感知すると止まったりよけたりしながら走行していきます。指定された住所に到着すると、客はメールなどで通知された暗証番号を入力すればロボット本体の扉が開いて商品を受け取ることができます。NHK

 

2021/02/12

 

ロボットが活躍する「密度」が増すにつれ、機械同士のコミュニケーションが重要になる

https://wired.jp/2021/02/12/robots-fill-workplace-must-learn-get-along/

 工場から公共施設、病院にいたるまで、さまざまな場所でロボットが活躍している。一方で、ロボットの密度が高まるにつれ、メーカーが異なるロボット同士の相互運用性が課題になり始めている。こうしたなか求められているのが、ロボット同士がコミュニケーションできる仕組みの構築だ。WIRED

 

 

2021/01/14

 

そのロボット犬は自ら学習し、どれだけ倒されても起き上がる方法を身につける(動画あり)

https://wired.jp/2021/01/13/watch-a-robot-dog-learn-how-to-deftly-fend-off-a-human/

 倒されても進路をじゃまされても、体勢を立て直す方法を自ら学習する──。そんな四脚のロボット犬を、中国と英国の研究チームが開発した。試行錯誤しながら学んでいく頭脳の中核をなすのは、さまざまな動作をつかさどる8つのエキスパートと呼ばれるアルゴリズムだ。

 ボストン・ダイナミクスは数年前、扉を開けようとする四脚ロボット「Spot(スポット)」を人間がホッケーのスティックで阻止しようとする映像を公開することで、ロボット分野において新たな次元に到達したことを示した。また2015年には、米連邦政府の型破りな研究機関である国防高等研究計画局(DARPA)が「ロボティクスチャレンジ」を開催し、不器用なヒト型ロボットたちが機械にとってかなり難しい障害コースで醜態を晒している。WIRED

 

2021/01/10

 

「自律走行テクノロジーのAWS」を目指すイスラエル企業の挑戦

https://forbesjapan.com/articles/detail/39186

 イスラエルに本拠を置き、米国とブラジルでも事業を展開する「Blue White Robotics」は、農業用のドローンから自動運転のトラクター、無人のシャトルまで、複数のタイプのロボットを統合した自律プラットフォームを顧客に提供しようとしている。
 同社のベン・アルフィCEOは、自社で独自の自律テクノロジーを開発するのではなく、顧客のニーズに合うソリューションを提供

しようとしている。Blue White Roboticsのプラットフォームは、農家や地方自治体など、さまざまな顧客が、それぞれに適したロボットの集合体を使って目標を達成することを可能にする。

 特に農業は重要な市場だ。同社のオートノミー・キットは、農家が既存のトラクターを自動運転のプラットフォームに載せ、オペレーションを管理することを支援する。さらに、Blue White Roboticsは、ドローンを活用する農家のニーズにも対応している。Forbes

 

2020/12/01

 

ロボットの導入が、コロナ禍を経て建設現場でも加速する

https://wired.jp/2020/11/30/robots-invade-construction-site/

 建設作業を担うロボットの開発と導入が加速している。こうした動きを牽引しているのは、コンピューターヴィジョンやセンサー、

そして人工知能(AI)の進化だ。そしてコロナ禍において人の数を減らして作業せざるを得ない現場の事情も、こうした流れを後押ししている。WIRED

 

2020/11/21

 

HACARUS(ハカルス)が三菱電機の産業用ロボットと「医療・創薬の研究・実験を自動化するAIシステム」を連携、デモンストレーション初公開

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000022.000026090&g=prt

 ディープラーニングとは異なるアプローチ方法を用いて 「少ないデータ量」で実用的なAIをつくり出し、様々な業界・企業の「いま抱える」課題を解決する株式会社HACARUS(ハカルス)は、20201125日(水)~27日(金)に幕張メッセにて開催される「第2回 ファーマラボEXPO [医薬品] 研究・開発 展」に出展いたします。本展示会では、ハカルスのAIシステムと三菱電機株式会社の産業用ロボットを連携し、細胞分析から搬送までの動作を自動化したデモンストレーションを初公開いたします。この技術の実用化により、再生医療や創薬の研究・実験の分野で自動化を拡大させることが可能です。(時事通信)

 

2020/11/18

 

ロボット犬、海上石油施設をパトロール 人に見えない異常も探知へ(ロイター映像ニュース)

https://video.yahoo.co.jp/c/19762/7a724fbd5426c0f4ceee01ca1e06ac5bd2852843

 英石油大手BPが運営するメキシコ湾沖合の石油プラットフォームで、ボストン・ダイナミクス社開発のロボット犬「Spot(スポット)」が異常の監視などのパトロール作業を支援している。(ロイター)

 

 

2020/08/27

 

欧州にまで輸出された中国製ロボット、開けてみれば核心技術はすべて「日本製」

https://news.livedoor.com/article/detail/18792035/

 韓国科学技術政策研究院(STEPI)が昨年末に出した報告書を見よう。中国はすでに2011年に日本を追い越して世界最大のロボット生産国になった。2015年には世界の産業用ロボット市場の4分の1に達する販売高を上げた。しかもロボットは2025年に製造業強国になるという「中国製造2025」政策の核心分野だ。

 しかしこの成長はまだ中身が空っぽだ。「核心技術」が国産化できていないからだ。ロボット市場の「越えられない壁」は日本だ。STEPIによると日本は現在ロボット関連特許の43%を持っている。2位である米国の20%を2倍以上上回っている。中国は韓国の12.7%に次ぐ4位で9.6%だ。(Livedoor NEWS)

 

2020/08/27

 

アイロボット「ルンバ」にAI機能が追加 「ソファの周りのみ掃除」「夕食後に掃除」などが可能に

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2008/26/news146.html

 ロボット掃除機ルンバなどを開発するアイロボットが26日、「史上最大」と銘打ったソフトウェアアップデート「iRobot Geniusホームインテリジェンス」を発表した。個人のライフスタイルに合わせたパーソナライズされた清掃体験を提供するという。

アップデートは26日から順次配信される。さらに今後、3カ月ごとにアップデートを配信していくという。

 今回のアップデートが配信されるのは、同社のロボット掃除機「ルンバ」、床拭きロボット「ブラーバ」の無線LAN対応製品で、「どこ(Where)を、いつ(When)、どうやって (How)掃除するか」をパーソナライズして提供する。これによって、細

かい掃除や突発的な汚れまでロボットが掃除してくれるという。(ITmedia)

 

2020/08/12

 

MIT開発のチーターロボットがバク宙を決めまくる!(Moovoo(ムーブー) 動画)

https://video.yahoo.co.jp/c/3810/999a7309c2dd33b77313f5bb7c2f2e36f3650e37

 

2020/06/20

クアルコム、ロボット向けの5G対応プラットフォーム「Robotics RB5」を発表

https://news.yahoo.co.jp/articles/9b7b4523394d9f313461c6117fc7c224895eadc9

 Qualcomm Technologiesは米国時間617日、高性能ロボット向けのハードウェア、ソフトウェア、ツールを備える世界初の5G対応プラットフォーム「Qualcomm Robotics RB5」を発表した。ロボット向け新プロセッサー「Qualcomm QRB5165」を採用し、4G LTEおよび5G接続に対応する。

 RB5は、人工知能(AI)を搭載しており、これを使うことでメーカーは高機能で高速、なおかつ応答性能が高いマシンの製作が可能になる。また、消費電力を抑えるように設計されている。CNET

 

2020/06/14

”密”回避のロボット開発進む 工場などで活用へ 新型コロナ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200614/k10012469971000.html?utm_int=news-business_contents_news-main_001

 新型コロナウイルスの感染を防ぐ新しい生活様式を念頭に、工場や店舗などでの「密」を減らすロボットの開発が進められています。東京 江東区にある産業技術総合研究所の研究拠点では、工場などを想定して作業する人が狭い範囲に密集しないよう部品の仕分けなどを行うロボットを開発しています。

 開発中のロボットはアーム型で、AI=人工知能が搭載され、立体的な部品の大きさや形を瞬時に見分けることができます。人による確認が必要だった、細かな部品の仕分けを自動で行えるようになるため、すでに大手自動車メーカーと実用化に向けた検討が始まっているということです。NHK

 

2020/05/27

 

なぜロボットにクラウドが必要なのか?

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2005/27/news006.html

 2018年、ソニーが開発した犬型ペットロボット「aibo」は大きな話題を呼びました。aiboは専用のクラウドサーバに接続して日々の活動を記憶し、成長し、個性を持つロボットです。この事例に見られるように、コンシューマー向けのロボット領域ではロボティクスにおけるクラウドの活用が広がってきています。

 複雑な演算や大量のデータ処理をロボット本体ではなくクラウド上で行うことでロボットのCPU周りの部品価格を下げる効果が期待できる他、クラウド経由でのソフトウェアアップデートを可能にすることで、メンテナンスにかかる費用や手間を抑えてコスト効率を最適化することが可能です。(MONOist)

 

2020/05/19

 

BMWグループ/工場内物流の改善へAIロボット導入

https://www.lnews.jp/2020/05/m0518402.html

 BMWグループは514日、自動車工場にNVIDIA社の新しい「Isaac」プラットフォームで構築されたAIロボットを導入すると発表した。

 BMWの工場には、NVIDIA社のテクノロジをベースとしたトレーニング、テストから導入に至るエンドツーエンドのシステムを実装。ロボットは単一のソフトウェア アーキテクチャによって開発され、NVIDIA社のオープンIsaacロボティクスプラットフォームで動作する。開発完了後、このシステムはBMWグループの世界中の工場に展開される。LNEWS

 

2020/05/13

 

ソニーとANAが遠隔操作ロボットで協業、人が物理的に作業できない場所で活用

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2005/12/news043.html

 ソニーグループのソニーAIANAグループのavatarin(アバターイン)は2020511日、次世代の遠隔操作ロボットの開発に向けて協業したことを発表した。

 ソニーAIAI技術とロボティクス技術、ソニーグループが持つセンシング、アクチュエータデバイス技術やノウハウと、avatarinの持つ遠隔操作ロボットに関する技術、プラットフォーム、多数の検証結果とノウハウを組みわせることで、誰にでも使いやすい次世代の遠隔操作ロボットの技術開発を進める。また、これらの社会実装に関する検討も協力して進めていくとしている。(MONOist)

 

2020/05/10

 

*ボストン・ダイナミック社のロボット犬「人との距離」監視役に シンガポール公園【動画】

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202005097441185/

 ロボット犬「スポット」はカメラを搭載しており、公園の入場者数を計算することができる。ただし当局によると、「スポット」は個人情報の収集あるいは人の識別を行うための動画使用を行わない予定。ロボット犬は遠隔で制御されるが、衝突防止の内臓センサーを備えている。(sputnik)

 

2020/05/06

 

*自宅待機の急増で「配達ロボット」が必要とされているが、いまだに課題は山積している

https://wired.jp/2020/05/06/delivery-robots-arent-ready-when-needed-most/

 新型コロナウイルスの影響で自宅待機する人が増えるなか、食品や日用品の宅配サーヴィスへの需要が高まっている。濃厚接触を回避するためにも配達ロボットの活躍に期待したいところだが、まだ実用化には多くの課題が残っている。

 つまり、いまこそ配達ロボットの活躍にぴったりな時期なのだ。ところが、人間の力をまったく借りなくてもいい完全に自立した配達ロボットは、まだ実現していない。WIRED

 

2020/04/26

 

*英国 配達ロボットが大活躍

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202004267397959/

 英国の小さな町で住民に食事を運ぶロボットが、今ではNHS(国民保健サービス)のスタッフを手伝い、コロナウイルスで隔離中の市民の期待に応えようとしている。ロイター通信が伝えた。

 「スターシップ・テクノロジー」社の配達ロボットはすでに2年以上、ロンドン北西のミルトン・キーンズ市の住民に食料を届けている。高さ約50センチ、6輪で滑らかな白のボックス型ロボットはいま、住民の間でさらに人気を集めている(スプートニク)

 

2020/04/23

Boston Dynamicsのロボット犬「Spot」、新型コロナ患者の診断を支援

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-35152887-cnetj-sci

 ドクターSpotのお出ましだ。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、Boston Dynamicsの犬型四足歩行ロボットSpot」が、ボストンのブリガム・アンド・ウイメンズ病院の医療スタッフの支援に駆け付けた。

 Boston Dynamicsはロボットによって、医師をはじめとする医療従事者COVID-19にさらされるリスクを軽減し、不足している個人用防護具(PPE)の病院での使用を節約できると期待している。Spotはロボット関連の類似の取り組みと同様に、医療システムの負荷を軽減するという役割を担う。例えば、中国の武漢の臨時病院では3月、ロボットが人間に代わって作業し、医療スタッフに必要な休息を与えた。CNET

 

2020/03/29

2020年代の“必須教養”であるプログラミングは、ロボット開発で学べ!:FETISH #26

https://wired.jp/2020/03/28/wired-vol36-fetish-26/

 2020年から小学校で必修化されるプログラミング。その背景のひとつには、課題発見から実装までをシミュレーションできることにあるようだ。かつては理系のスキルとされてきたプログラミングが、複雑性、不確実性が高まる時代において、文理を問わない“必須の教養”となる日は、もうそこまで来ている。

 いまや小学生からプログラミングを学ぶ時代だ。もし、あなたが子をもつ親ならば、自分が小学校で学んでいたころとは、教材が大きく異なるのは想像に難くない。このデジタルの時代に即したプログラミングを学びたいあらゆる人に向けた教育用ロボット「RoboMaster S1」もまさにそんな教材のひとつだろう。WIRED

 

2020/03/27

ボストン・ダイナミクスのロボット犬、電力設備や工事現場で活躍

https://ledge.ai/spot-robot-dog/

 今年に入ってからボストン・ダイナミクスのロボット犬「Spot」の活躍の幅が広がっている。SpotYouTubeで動画が公開され話題になったので、知っている方も多いだろう。ボストン・ダイナミクス社はSpotSDK(ソフトウェア開発キット)をGitHub上で公開し、ユーザー開拓に力を入れ始めている。

 

 今回はSpotがどのような場面で活躍する可能性があるか、日本での活用事例も交えて見ていきたい。(Ledge.ai)

 

2020/03/25

 

*建設現場にも自動化の波、ロボット建機の登場を作業員たちが「歓迎」している理由

https://wired.jp/2020/03/25/construction-workers-embrace-robots-do-their-jobs/

 米国では建設現場にも自動化の波が押し寄せている。スタートアップの技術によって、油圧ショヴェルやブルドーザーが自律型のロボット建機に生まれ変わりつつあるのだ。こうした動きが加速している背景には、深刻化する建設現場の人手不足がある。WIRED

 

2020/03/02

 

*ルンバのイメージを覆すデザインで「完璧な清掃」を実現した性能も価格も折り紙付きのフラグシップ「ルンバs9+」レビュー

https://gigazine.net/news/20200301-roomba-s9-plus/

 ロボット掃除機の代表的なメーカーであり、今年で創設30周年を迎えるiRobotから、最新フラッグシップモデル「ルンバ s9」が登場しました。「完璧な清掃」を実現するためにルンバのアイコンであった丸型の構造を捨てて、まったく新しいデザインを採用したルンバ s9+は、開発に5年以上の期間を要したiRobotの力作です。そんな最新モデルの実力を、実際に使って確かめてみました。(GigaZine)

 

2020/02/21

アイロボット30年の技術の結実が、掃除の概念を拡張する:ロボット掃除機「ルンバ s9+」の可能性

https://wired.jp/2020/02/21/irobot-ws/

 家族のかたち、暮らしのかたちが大きく変わっているいま、掃除のあり方もこれまでとは違ったものになっていくのではないか ──。Takramのビジネスデザイナー佐々木康裕は言う。ロボットの研究開発を手がけてきたアイロボットの30年の矜持の結実とも言える、この「ルンバ s9+」が、掃除という概念を拡張し、ロボット掃除機をハブとした新たなるスマートホームの幕が開けるかもしれない。

さまざまな機能を体感していくうちに、佐々木は「ロボット掃除機はコネクテッドのハブになり得るのではないか」と感じたという。共通のプラットフォームをもつことができれば、何かの作業が終わったら、次の作業を始めるというように、いずれあらゆる家事が自動で連携することも可能になるだろうか、と。WIRED

 

2020/02/11

パナソニック、ロボット掃除機RULO新モデル発表

https://japanese.engadget.com/jp-2020-02-10-ruro-mcrsf1000.html

 パナソニックは、世界最高レベルをうたうSLAM技術を搭載したロボット掃除機「RULO」(MC-RSF1000)を3月下旬に発売します。価格はオープンで市場想定価格は税抜きで15万円前後を見込みます。

 本製品は、千葉工業大学未来ロボット技術センター(fuRo)の空間認識技術「レーザーSLAM」を搭載したロボット掃除機です。このレーザーSLAMは、1秒間に10回転360度全方位(半径8m)を照射して部屋の間取りや床にあるもの(動くものも含む)を認識して地図を作成。自己位置を把握し、間取りを分割した上で各エリアごとに掃除します。(engadget)

 

 

2020/01/24

ボストン・ダイナミクスの“ロボット犬”、その現場での働きぶりから見えてきたこと

https://wired.jp/2020/01/24/spot-the-robot-dog-trots-into-the-big-bad-world/

 ロボット犬”の異名をもつボストン・ダイナミクスの四脚ロボット「Spot(スポット)」が、すでに75台以上も現場で活躍している。ユーザーへのヒアリングから、このロボットに向く仕事が徐々に見えてきたという。こうしたなかSpotのソフトウェア開発キット(SDK)が公開され、このロボット犬のカスタマイズも可能に。インターネットで最も有名なロボット犬は、ついに仕事を始める最初の一歩を踏み出した。WIRED

 

2019/12/20

人を「拡張」するロボティクスは、勇気と根気から生まれる:パナソニック「Aug Lab」の挑戦

https://wired.jp/2019/12/19/panasonic-auglab-ws/#galleryimage_538731-3786_1

 ロボティクスとウェルビーイング。このふたつを、パナソニックは新設の「Aug Lab」でつなげようとしている。オープンに、どこまでも人に寄り添う研究開発を突き通す同ラボが目指すのは、ロボティクスによる身体能力や感性の拡張(Augment)と、新たな豊かさの創出だ。WIRED

 

2019/11/17

*「ロボットは邪悪ではない」 ボストン・ダイナミクスCEOインタビュー

https://media.dglab.com/2019/11/16-afp-01-4/

 AFP=時事】ロボットの研究開発を手掛ける米ボストン・ダイナミクス(Boston Dynamics)の犬型ロボット「スポット(Spot)」が先ごろ、インターネットで話題となった。しかし、その優れた能力をめぐっては、人類にとって脅威になるのではないかと不安視する声も上がっている──

 同社のマーク・レイバート(Marc Raibert)最高経営責任者(CEO)は、ポルトガルの首都リスボンで今月開催されたウェブサミット(Web Summit)でAFPの取材に応じ、スポットは邪悪ではなく、武器に転用されることもなく、人間の脅威にはならないと主張した。同社はスポットの初期モデルを、2020年夏までに1000体出荷する予定だ。DG LAB

 

2019/10/19

 

日立がロボット事業に参入する理由は「高度なシステム化力」

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1910/18/news051.html

 日立製作所(以下、日立)は、東京都内で開催したプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」(2019101718日)において、同社が注力しているロボティクス技術についての展示を行った。

 日立グループでは、日立産機システムが同年4月に国内ロボットシステムインテグレーター(ロボットSI)のケーイーシーを買収。続けて同月には、日立が米国ロボットSIJR Automation TechnologiesJRオートメーション)の買収を発表している(2019年内に買収を完了する予定)。産業用ロボットメーカーではなく、ロボットSIを買収している狙いは、今回のロボティクス技術の展示に掲げられた「企業経営とバリューチェーンの高度化に寄与するロボティクス」という言葉にが表している。

 パラレルリンクロボットの高速仕分けに用いている深層学習アルゴリズムの技術は、1分当たり約120回の仕分けを行えるという高速性能だけでなく、その深層学習のプロセスも大きな特徴になっている。(MONOist)

 

2019/10/11

*世界的権威に聞く「ロボット×ディープラーニング最前線」

https://roboteer-tokyo.com/archives/15113

 ディープラーニングが技術トレンドとして浮上し数年が経過した現在、同技術はさまざまな産業へ応用されつつある。日本が競争力を誇る「ロボット産業」もそのひとつ。人工知能(AI)の最新技術であるディープラーニングとロボットは、いまどのように融合しようとしているのか。両分野に精通する世界的権威である早稲田大学・尾形哲也教授にお話しを伺った。

 ロボットとディープラーニングの現在進行形の関係を語る際、その文脈は大きくふたつあると尾形氏は言う。ひとつは、サービスロボットのひとつにカテゴライズされている「コミュニケーションロボット」の能力向上だ。

 一方で、工場や倉庫などで実際にモノを触ったり、動かすというタスクが要求される「産業用ロボット」にも、ディープラーニングを応用しようという世界的な流れが徐々に生まれている。(Roboteer)

 

2019/10/02

初代ルンバから17年、劇的な進化を振り返る! 5分でわかるロボット掃除機「ルンバ」の歴史

https://getnavi.jp/homeappliances/424730/

 ロボット掃除機の代名詞「ルンバ」。ルンバを開発したアイロボットは1990年、マサチューセッツ工科大学(MIT)のロボット学者たちにより創設されました。以降、同社は、火星探査や地雷撤去などの産業ロボットを開発しながら技術を培い、2002年には初代ルンバを発売。現在では世界で累計2500万台以上(※)、国内では累計300万台以上を販売するまでに成長しました。以下では、そんな絶大な人気を誇るルンバがいかにして進化してきたか、その概要と現行の注目モデルをチェックしていきましょう! (GetNavi)

 

2019/09/09

 

「舌の動き」にインスピレーション、くねくね曲がる柔らかいロボットを米研究チームが開発(動画あり)

https://wired.jp/2019/09/09/soft-robotics-actuator/

 舌の動きにインスピレーションを受けた「柔らかいロボット」を、米研究チームが開発した。膨張する風船に特殊なステッカーを貼るだけで、その動きを自在に制御できるというのだ。まるで舌のようにくねくねと曲がるその動きは、いかに実現したのか。まずは動画で確かめていただこう。 (WIRED)

 

2019/09/06

 

*貨物ドローンの自律飛行に成功したベルは、ヤマトと組んで商用化を目指す(動画あり)

https://wired.jp/2019/09/06/bell-apt-70-cargo-drone-test-flight/

 大手航空機メーカーのベルヘリコプターが、このほど貨物輸送ドローンの自律飛行試験に成功した。幅が3m近いサイズで30kg以上の貨物を搭載できる新型ドローン「APT70」は、時速160km程度で自律飛行する能力をもつ。貨物用の車輪付きポッドを日本のヤマトホールディングスが開発しており、ベルはヤマトと共同で商用展開を目指していく。 (WIRED

 

2019/08/07

自律走行する新しい配達ロボットが、活躍の場に「自転車専用レーン」を選んだ理由

https://wired.jp/2019/08/07/food-delivery-robot-wants-share-bike-lane/

 自律走行する小型の配達ロボットが、市街地の自転車専用レーンを軽快に走る──。多くの企業が配達ロボットの開発に挑むなか、新規参入したRefraction AIの「REV-1」は自転車専用レーンを走るように設計されているのが特徴だ。歩道でも自動車レーンでもなく、あえて自転車専用レーンを走る設計にしたことには、いくつかの戦略的な理由がある。 (WIRED

 

2019/07/27

米国で本格化の「ロボット宅配」、Postmatesが大規模テスト開始

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190727-00028713-forbes-sci

 米サンフランシスコ本拠のフードデリバリー企業「Postmates」が、LiDARメーカーの「Ouster」のセンサーを、配達ロボットのServeに採用すると発表した。これにより、配達ロボットが歩道で人間を避けながらデリバリー業務を行うことになる。

 自動運転車の視覚の役割を果たすLiDARセンサーは、ドローンやセキュリティ関連、ロボットでの活用も広まり、ベロダインやOusterらが激しい競争を繰り広げている。この分野の共同にはルミナー(Luminar)やイノビズ(Innoviz)らもいる。 (Forbes

 

2019/07/26

データを伴わないロボット活用に意味は無い、NECのロボット戦略 次の一手

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00846/072400003/?P=1

 「ロボットの導入検討から稼働開始までの期間を、今の6カ月から半分の3カ月に縮められる」――。新たに産業用ロボットのシステムインテグレーション(ロボットSI)事業に参入したNECは、競合との差異化についてこう自信を見せる。

 同社が20192月に提供を開始した「ロボット導入トータルサポートパッケージ」は、そうした発想に基づいている。同パッケージは、1)導入コンサルティングや自動化ライン設計などのサービス、(2)ロボットやハンド、センサーなどロボットシステムの構成要素、3)稼働状況管理システム、から成る。 (XTECH

 

2019/07/26

 

*アマゾンの現場で起きる労働問題は、ロボットによる自動化だけでは解決しない

https://wired.jp/2019/07/26/robots-cant-solve-amazons/

 年に一度のアマゾンの大セール「Amazonプライムデー」が開催された。世界中で大量の商品が売れるこの時期に合わせて、同社の物流センターなどで働く人たちの一部はストライキを決行するなど、労働条件の改善を求めて反発を強めている。だが実際のところ、ロボットだけの物流センターなど成立するのだろうか?    (WIRED)

 

2019/07/24

従来機との大きな違いは5つ、新しい「ブラーバ ジェットm6」 を写真と動画で解説

https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1197642.html

 アイロボットジャパンが723日に発表した、床拭きロボットのフラッグシップモデル「ブラーバ ジェットm6」。本稿では、その動作や機構について詳細をお伝えする。

1)部屋や間取りのマップを作成し、また部屋の日々変化を学習して、清掃に反映 
 2)ルンバと連携可能になり、ルンバの清掃後に床の拭き掃除を行なえる 
 3)Wi-Fiを搭載し、外出先からの操作やスケジュール清掃などに対応 
 4)充電台となるホームベースを採用し、清掃中の充電と清掃再開が可能になった 
 5)進入禁止エリアを、物理的なバーチャルウォール以外に、スマホアプリ上でも指定可能 

  (家電Watch

 

2019/07/14

Amazon Alexa対応の車輪付き家庭用ロボ、開発に本腰

https://jp.techcrunch.com/2019/07/13/2019-07-12-amazon-reportedly-ramps-development-on-alexa-powered-home-robot-on-wheels/

 Bloomberg(ブルームバーグ)は4月に、Amazonが「ベスタ」(Vesta)というコードネームで家庭用ロボットを開発中と報じたが、今度はそのプロジェクトが継続中と報じている。しかもその記事にはロボットの具体的な詳細もあり、実はAlexaをサポートしていて車輪で動き回るそうだ。友人の天才的イラストレーターに想像図を描いてもらったら、上図のようになった。  (TechCrunch)

 

2019/07/14

シンギュラリティは、2045年には訪れない:アイロボットCEOAIとロボットの未来を語る

https://wired.jp/2019/07/14/irobot-colin-angle-interview/

 ロボット掃除機「ルンバ」の開発で知られるアイロボットCEO、コリン・アングル。約30年にわたってロボットの開発を続けてきた彼は、このほど発売したルンバの最新モデルが「ロボットの新しい世界を切り開くもの」なのだという。その進化は、今後のロボットやスマートホーム、そしてAIの未来にとって、どんな意味をもつのか。小さな一歩は、どれだけ大きな飛躍へとつながっているのか──。その現在地と未来について、アングルに訊いた (WIRED