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--   メタバース   --

コンピュータやコンピュータネットワークの中に

構築された現実世界とは異なる3次元の

仮想空間やそのサービス

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2022/01/26

 

メタバース世界が注目 ネット会議にアバターが出席?

https://style.nikkei.com/article/DGXZQOUC167HM016122021000000

1日の大半をネット上の仮想空間で過ごす──。映画やアニメで描かれてきた未来が現実になろうとしている。これが最近話題の「メタバース(仮想空間)」だ。もともとは米国のSF作家が1992年の小説で登場させた言葉で、「Meta=超越した」と「Universe=世界」を組み合わせた造語。自分の分身となる「アバター」が現実世界のように生活する仮想空間を指す。

実はメタバース自体はそれほど目新しいものではない。2003年にサービスを開始した「セカンドライフ」がその先駆け。3次元(3D)の仮想都市で住人同士が交流したり、土地を買ったり、商売をしたりと2の人生が楽しめることで人気を集めた。身近な例では、任天堂の家庭用ゲーム「あつまれ どうぶつの森」もメタバースといえる。(日経デジタルライフ)

 

2022/01/23

 

マイクロソフトのアクティビジョン買収は、なぜメタにとって好都合か

https://news.yahoo.co.jp/articles/450fb5aecb75bb5e5c5de0877a6696beb5cf0256

 何を言いたいかというと、マーク・ザッカーバーグ率いるメタ(旧フェイスブック)は今後、マイクロソフトの熱心な応援者になるだろうということだ。 マイクロソフトは18日、ゲーム大手のアクティビジョン・ブリザード687億ドル(約78700億円)で買収すると発表した。アクティビジョンは「コール・オブ・デューティ」や「ワールド・オブ・ウォークラフト」といった大ヒットゲームを手がける。規制当局などによる審査・承認にはしばらく時間がかかるとみられ、マイクロソフトは買収完了時期を20237月と見込んでいる。Forbes

 

2022/01/23

 

「プレステの父」久多良木氏がメタバースに懐疑的な理由

https://shikiho.jp/news/0/504567

ソニーグループの家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」の開発を主導し「プレステの父」として知られる久多良木健氏は、広がりの兆しを見せるメタバース(仮想空間)について懐疑的だ。

久多良木氏はインタビューで、サイバー空間の中でリアル(現実)のように振る舞うメタバースに「何の意味があるのか」と話す。自身が主導する人工知能(AIスタートアップでも目指す「リアルとサイバーの融合」とは方向性が異なるとの認識を示した。

個人的な好みがあるとした上で、視界を覆うように装着するためリアルとのつながりが断絶されてしまうヘッドセットは「好きではない」と述べた。メタバースを巡っては、米フェイスブックが昨年社名をメタに変更したほか、米アップルも仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を組み合わせたヘッドセットの開発をすすめるなどIT企業を中心に関心が高まっている。ソニーGPSVRの後継機を発売する予定だ。(会社四季報)

 

2022/01/23

 

日本にいながら米開催のコンサートに参加できたり「そもそもメタバースとは?」 米で報道が本格化

https://news.yahoo.co.jp/byline/abekasumi/20220123-00278529

日本の自宅にいながら、アメリカ・ロサンゼルスで開催されている人気ミュージシャンのバーチャルライブに「参加して体感」できたり、ニューヨークの五番街本店の人気商品を「手にとって自分の目で確認し、購入」したりできる未来もそう遠くはなさそうだ。

「メタバース(Metaverse、仮想現実空間)の多くは、この510年でメインストリームになる」

メタバース元年とも言える昨年10月、メタのマーク・ザッカーバーグ氏は今後メタバース事業に力を入れるために、社名をフェイスブックからメタ(Meta Platforms Inc.)に変更するとプレゼンで発表した際、このように述べた。以降アメリカでは、メタバースという言葉をメディアで見ない日はなくなった。特に報道が本格化してきたのは、今月半ばだ。18日付のニューヨークタイムズ20日付の同紙ポッドキャストこぞってメタバースを取り上げ、「至るところで耳にするようになった」と報じた。(Yahooニュース)

 

2022/01/21

 

CESで見た「メタバース」の最前線!(2022121日)

 

2022/01/10

 

Apple、ヘッドセットに「メタバース」要素は採用しない

https://iphone-mania.jp/news-431772/

 Appleは今年、同社初の拡張現実(AR/仮想現実(MRヘッドセットを発表すると噂されています。ただし同社はMeta(元Facebook)が提唱する「メタバース」の要素は取り入れない意向のようです。

 Bloombergの記者でAppleの動向に詳しいマーク・ガーマン氏はニュースレター「Power On」において、Appleはヘッドセットの開発において、Metaが提唱するメタバース(ここでは完全な仮想現実の世界を意味する)のアイディアは却下している、と記しています。ガーマン氏によると、Apple社内では「メタバース」は禁句扱いになっているそうです。(iPhone Mania)

 

2022/01/05

 

クアルコムとマイクロソフト、次世代ARグラス向けチップ開発で提携

https://japan.zdnet.com/article/35181613/

 Microsoftは、自社の拡張現実(AR)ヘッドセット「HoloLens 2」ですでにQualcommのチップを採用しているが、将来発売するARグラスにもQualcommチップを搭載する計画だ。QualcommMicrosoftはテクノロジー見本市「CES 2022」で米国時間14日、将来のARグラス用の新たなカスタムチップに向けた提携を発表した。このカスタムチップを搭載する製品で、Microsoftの複合現実(MR)ソフトウェアとQualcommによるスマートフォンベースのARプラットフォームの融合を目指す。(ZDNet)

 

2022/01/04

 

凸版印刷、最先端IT企業に大変貌を遂げていたメタバースを主要事業へ

https://www.excite.co.jp/news/article/Bizjournal_202201_post_272257/

これまで印刷や電子部品の事業を展開してきた凸版印刷(トッパン)が最近、新しい収益源としてメタバース分野への本格的な進出を目指している。印刷技術は人々の知識の向上や豊かな生き方を支えた。トッパンはわが国における印刷技術の向上を通して、人々の生活を支えた企業のひとつだ。メタバース時代の到来によって、人々の生き方は大きく変わり、ペーパーレスなどは加速するだろう。重要なことは、そうした変化に社会全体がしっかりと対応して、取り残されないようにする(社会的包摂を高める)ことだ。そのために、トッパンは大胆に事業構造を見直し、ビジネスモデルの改革に取り組み始めた。

 現在、トッパンはメタバースを支えるソフトウェアの創出に集中し始めている。その対象分野は3つに分けられる。同社の主な顧客である企業と行政に加えて、消費者(個人)もトッパンのメタバース事業の対象になる可能性が高い。Business Journal

 

2022/01/03

 

ハイテク思想家が予想する2035年の「新たな世界」

https://news.yahoo.co.jp/articles/e21c5f637019c4f60df020adf5756d22fb8855af?page=1

   技術革新がこのまま続いた場合、5000日後の世界はどうなっているのか。WIRED誌創刊編集長で、テクノロジー界の思想家的存在であるケヴィン・ケリー氏は、2035年ごろには「ミラーワールド」という、拡張現実の「もう1つの世界」が到来する、と予測する。その「新たな世界」ではスマートグラスなどをつけて、日常的にバーチャルな世界で働いたり、世界中の人と会話したりできるようになるという。同氏の新著『5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる』から一部抜粋して紹介する。(東洋経済)

 

2022/01/01

 

数億人規模のメタバース実現にはプロセッサの能力足りなすぎ問題

https://news.yahoo.co.jp/articles/980f1612b79f09fce12a2e8aff9301bb07ad9edc

 メタバース、メタバースとあちこちで言われていますが、本当にいまのメタバースって、ユニバースをメタ(超越)しているのかというと異議あり。「1つのワールド、1つのエリアに100人くらいまでしか入れないサービスで、超越したバースだと言えるもんだなええっ?」という声もあるみたい。

  そこでインテルのプレスリリースを読むと、現実世界と同じデザインや質感のワールドに数億人単位でリアルな自分をそのまま再現したハイレゾ3Dアバターでダイブするには、コンピューティング、ストレージ、ネットワーキングのインフラすべてがパワー不足。インターネットそのものを数段階進化させる必要があるとも書いていました。(GIZMODO

 

2022/01/01

 

2021年はなぜ「メタバース」の年となったのか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/dcb753d6e6f7483cb65f26b34ecd7b67495119fb

 2021年、「メタバース」という言葉が大きく注目されるようになったのは言うまでもなく、FacebookMetaに社名を変更し、「メタバースを構築する企業」として名乗りをあげたことが契機になっています。  

しかしこの変化は、2021年秋に突然やってきたものではありません。注意深くWebの情報を集めていた人ならば、メタバースというキーワードが20192020年の段階で少しずつ登場していたことに気付いていたことでしょう。  

例えば月間のアクティブユーザー数が1億人を超えるゲームプラットフォームRobloxCEOであるマット・カーティス氏は、2020年の5月にGamesBeat Summit 2020にバーチャル登壇して「ゲームの未来はUGC(ユーザー生成コンテンツ)にある。そしてそれはやがてメタバースにつながる」と発言していました。

 メタバースを体験するためのハードウェアの進化がある意味「踊り場」に達していたことも、メタバースが注目される1つのきっかけとなりました。(ITmedia)

 

 

2021/12/30

 

メタバースの世界は半導体チップから

https://news.yahoo.co.jp/byline/tsudakenji/20211230-00274983

 Facebookがホールディングカンパニー制を採用し、ホールディングカンパニーをMeta(メタ)と名付けた。事業をさまざまな業種に拡大する時の手続きとして定款を書き直す必要がなくなるからだ。つまり、旧Facebookはこれから先に、SNS以外への事業に乗り出す計画があることを意味している。それがまずはメタバースの応用である可能性が高い。

  今のところ考えられている応用はゲームの中で自分のアバターと仲間が一緒に戦ったり行動を共にしたり、ZoomTeamsWebExなどのビデオ会議を表現するようなことが想定されている。結局、今のところメタバースはVR/AR(仮想現実/拡張現実)の延長で考えられており、人の没入(immersive)体験を表す技術だと捉えられている。「メタバースの最大の特長はテレポーティング機能だ」とMetaCEOMark Zuckerberg氏は述べている(図1)。テレポーティングとは、まるでタイムマシンのように場所を瞬間移動するという意味。現実には人間が瞬間移動することができないため、アバターがその代わりを果たしてくれるという考え方だ。Yahooニュース)

 

2021/12/29

 

医療の可能性広げるARVR 乗り越えるべき課題も

https://news.yahoo.co.jp/articles/a3be4bc48f4e55c94272ef817771d05e8a078ef4?page=1

 長年、患者が診療を受けるには医師との対面のやりとりが必要だった。その後、インターネットとデジタルな手段を介した遠隔医療(テレヘルス)が登場し、状況はいくらか変わった。 そしてここへきて、これまでの診療のあり方を一変させるような大きな破壊(ディスラプション)が起きようとしている。拡張現実(AR)や仮想現実(VR)の技術によって、患者と医師のかかわり方にも、以前には想像すらされなかったような可能性が一気に開けてきたのだ。Forbes

 

2021/12/26

 

メタバースが「デジタル創作物」のマーケットを作りだそうとしている

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/90424

 世界のさまざまな企業が、メタバース構築に向けて走り出した。NFT(非代替性トークン)というブロックチェーンの新しい技術を用いると、メタバース内のデジタル創作物を売買することができる。

 フェイスブックは、20218月、仮想空間サービス「Horizon Workrooms」を始めた。利用者が自分のアバターを作り、「メタバース」と呼ばれる仮想空間のなかで人々と交流したり、会議をしたり、買い物をしたりする。 同社は、社名をメタと変え、メタバースの企業になると宣言した。そして、このプロジェクトに100億ドル(約11400億円)という巨額の資金を投入する。開発を加速させるため、今後5年間でIT人材を1万人採用するとしている。メタバース計画を進めているのは、メタだけではない。

マイクロソフトは「チームズ」に仮想空間で会議などができる機能を加えるとしている。ドイツのシーメンス・エナジーやスウェーデンのエリクソンは、GPU(画像処理半導体)のトップメーカーである米エヌビディアとメタバースを構築している。

移動体通信技術と半導体の設計・開発を行なうクアルコムは、スナップドラゴン・スペイシーズというAR(拡張現実)開発のプラットフォームを提供し、次世代のヘッドセットやゲーム端末に向けたARアプリの開発をサポートする。ウォルト・ディズニー、ナイキなども参入の計画だ。(現代ビジネス)

 

2021/12/22

 

過熱するメタバース。熱狂を生む2つの潮流とは?

https://news.yahoo.co.jp/articles/67e75905818a8a818ef8657d33145b6f02d0bd58

 202110月、フェイスブックが社名を「メタ(Meta)」に変更し、メタバースという仮想空間の構築に力を入れていくと発表して以来、メタバース関連の盛り上がりが止まらない。関係する企業の大型調達や専門ファンドの設立も相次いでいる。世界的VCであるアンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)が主導するMeta4  NFT Fund I, LP」や、ブロックチェーンエコシステムを開発するEnjin社の「Efinity Metaverse Fund」など、1億ドルを超える規模のメタバースファンドも設立されている。

 いま、「メタバース」がこれほど盛り上がっている背景には、かねてからのVR領域の興隆に加えて、ブロックチェーンおよびNFTの広がりも大きく影響しているだろう。現在は、さまざまなステークホルダーの目指すものが、たまたま「メタバース」というキーワードで合流した結果、多くの文脈がからまりあっている状況だ。Forbes

 

2021/12/04

 

バズワードとなるメタバースに生じた「3つの誤解」。時制と媒体、そして正統性への課題点

https://news.yahoo.co.jp/articles/b8b28fd5fb85c78debbe2e00c905886762a4d0e4?page=1

 いま、メタバースが熱い。しかし同時に、あまりにも抽象的かつ過激に報道されすぎている気がする。 特にメディアの報道を見れば、何となく「アニメや小説で描かれたように、仮想現実が住処となるシンギュラリティだが、近いうちに到来する未来で、大企業がすでに動き始めている……」など、果たして実現可能性はどれほどあるのか、その未来は本当に明るいものなのかなど、具体的かつ客観的な視点が欠けていると言わざるを得ない。

 ビデオゲーム業界で各社に取材する筆者にとって、メタバースは現実的なコンセプトであり、すでに実現さえしているものである。しかしその道は細く、また険しいものだと考えている。よってここで論じたいのは、メタバースの(不透明な)未来より、メタバースの現在から地続きの未来、冷静かつ現実的な目線でメタバースがどう育ち、成功していくのか、そしてそれらは人類を幸福にしうるのかという議論である。(FINDERS) 

 

2021/11/28

 

メタバースはインターネットのユートピアなのか、現実の悪夢なのか?

https://www.newsweekjapan.jp/takemura/2021/11/post-22_1.php

 <マーク・ザッカーバーグは、ソーシャルメディア企業の社名変更だけでなく、ARVR分野への関与を強めることで、具体的なアイデアを大々的に宣伝しているが......

Facebook20211028日、社名を「Meta」に変更した。これは次世代VR環境である「メタバース」の様々な可能性に、Facebookが本格的に参入することの強い意思表明だった。今やメタバースという言葉は、2021年のバズワードとなっている。しかし、正直なところ、その意味を本当に理解している人は少ない。わからない理由は、メタバースを特定するのが難しいからだ。

 マーク・ザッカーバーグは、ソーシャルメディア企業の社名変更だけでなく、ARVR分野への関与を強めることで、具体的なアイデアを大々的に宣伝している。「メタバース」を目指すのはFacebookの創業者だけではない。最近では、テンセントなどの企業もVR化された未来の計画を発表しており、カリブ諸島の国バルバドスは、2022年にメタバースで初のデジタル大使館を開設したいと宣言している。Newsweek

 

2021/11/21

 

メタバース普及のロードマップ予測。カイフ・リー著「AI2041」から

https://www.newsweekjapan.jp/yukawa/2021/11/ai2041_1.php

 Facebookが社名をMetaに変えたこともあり、最近またも注目を集めているメタバース。ザッカーバーグ氏は社運をかけての挑戦のようだが、果たしてメタバースは来るのだろうか、来ないのだろうか。日本語未訳の米ビジネス書のベストセラーに『AI2041』という本がある。その本の中で著者のカイフ・リー氏がメタバースの普及時期と可能性について予測している。

 同氏は、Googleなどの大手テック企業の幹部を経験したAI専門家。深い技術理解に裏付けられた未来予想なので根拠がしっかりしている。ただ専門知識のない読者に分かりづらい部分もあるので、私なりに周辺情報を交えながら同氏の主張を紹介したい。

 ・メタバースがスマフォを代替するのは2040

 ・2025年にアップルが道を拓く

 ・ゲーム型メタバースは暗号通貨で一代経済圏に

 

 (Newsweek

 

2021/11/20

 

フェイスブックが開発中の「触覚グローヴ」は、VRの未来を切り開けるか

https://wired.jp/2021/11/18/facebook-haptic-gloves-vr/

 メタヴァース企業を目指すメタ(旧社名はフェイスブック)が、仮想空間で物体を持った際の重さや感触を再現できる触覚グローヴの試作モデルを公表した。このグローヴはメタが思い描くメタヴァースで、視覚と聴覚、触覚の融合によって現実感を高める役割を果たす可能性を秘めている

 フェイスブックは社名を「メタ」に正式に変更したことで、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)の技術にさらに真剣に取り組んでいく姿勢を世界に示した。しかし、それよりもずっと前に、この会社は自らが思い描くメタヴァースの重要な部分を披露し始めていた。WIRED

 

2021/11/20

 

突如社名変更Facebookが仮想現実「メタバース」に突撃の理由

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89418?imp=0

 予兆はあったものの、ある日突然、Facebook総裁ザッカーバーグさんが「これからは仮想現実っすよ」と言い始め、会社名まで「Meta」にするという暴挙に出たんですよ。

何かするんだろうなあとは思ってたんですけどね。いろいろと行き詰まって、ドラスティックに変えてきましたねえ。穿った見方をするならば、本件はもちろんビジョンを打ち立てての展開とは言えども、正直、昨今の旧社名Facebook時代は、暗雲立ち込める話ばかりが襲い掛かっておりました。

 要するに、テキストや画像のコミュニケーションが主体であったFacebookが、動画ではYoutubeに、動画SNSではTiktokにやられたので、それなら次はメタバースだろうということで一足飛びにフルベットしてきた、というのが正味の判断なのではないかと思います。(現代ビジネス)

 

2021/11/14

 

Metaはグーグルの歴史を繰り返すのか社名変更、メタバースへの大きな投資

https://news.yahoo.co.jp/articles/f4cd72a76f832925bff262b48fc0964889d82152

 グーグル2015年にブランドの再構築を行い、「ルーン」、「ネスト」、「ウェイモ」といった野心的なプロジェクトへ投資した。しかし、それらのプロジェクトの多くは、停止されたり、資金を無駄にしたり、グーグルに再吸収されたりしている。

 フェイスブック、つまり現在の「Meta」は、同じ運命をたどらないようにしなくてはならない。かつてフェイスブック(Facebook)として知られていた「Meta(メタ)」は、メタバースで大きな賭けに出た。BUSINESS INSIDER

 

2021/11/13

 

メタバースを声高にうたわなくてもGoogleは静かに進む

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2111/12/news136.html

そういうのが、Googleさんのメタバースなんじゃないかと思います。人との交流にはあまり手を出さないのではないかと。なので、このまま「メタバース」というバズワードを使わずに、「ARで生活を便利にする」路線を進んでいくと思います。

Metaによる発表は、なんだか「今度こそプラットフォームになって、AppleやGoogleに気を使わなくてすむようにしたい」という悲壮感が漂いますが、GoogleAppleは少なくとも今はモバイルの基盤があるので、あわてて名乗り出ずに静かに準備を進めている気がします。(ITmedia)

 

2021/11/12

 

仮想空間メタバースで「仕事」をしてみたら…想像以上に実用レベルで驚いた

https://www.businessinsider.jp/post-245684

映画『マトリックス』や『レディ・プレイヤー1』のように、現実世界のようなメタバースが実現するのはまだ先の話だが、シンプルなコミュニケーションやゲーム、イベントサービスなどの形で、その元となる存在はすでに生まれている。中でもビジネス面で注目されているのが「バーチャル会議」や「ワークスペース」だ。

 Facebook改めMeta8月に「Horizon Workrooms」という新サービスを立ち上げた。注目されたのは、その完成度だ。一方マイクロソフトも112日、Meta新社名発表直後の自社イベントで、「メタバースの入り口」として、Microsoft Teamsを拡張した「Mesh for Teams」を2022年に提供する、と発表した。

これらの技術は、一般メディアではまだ「今後、こうした新しい世界が来る」という文脈で語られがちだ。しかし、実はすでに、その難点や限界以上に「もう既に実用になる」レベルに入りつつある。この記事では、打ち合わせや、ITジャーナリストとしての執筆をメタバースだけで進めてみた実体験を取り上げる。(BUSINESS INSIDER

 

2021/11/09

 

「メタヴァース企業」になるというザッカーバーグの野望と、陣取り合戦からの脱却という課題

https://wired.jp/2021/11/09/plaintext-metaverse-mark-zuckerberg-mobile-do-over/

 マーク・ザッカーバーグ率いるメタ(旧社名はフェイスブック)はメタヴァース企業を目指している。だが、これまでのモバイルOSのような陣取り合戦終始せず、プラットフォームの相互運用性を担保して「ひとつのメタヴァース」をつくることができるのか──。『WIREDUS版エディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィによる考察。WIRED

 

2021/11/09

 

10代がフェイスブックを使わない理由…「高齢者のためのもの」「とても有害に見える」

https://www.businessinsider.jp/post-245195

  • ティーンエイジャーは、以前よりもフェイスブックを利用しなくなっている。
  • マーク・ザッカーバーグは決算説明会で、フェイスブックを若いユーザー向けにしたいと発表した。
  • だがInsiderが話を聞いたティーンエイジャーたちは、彼らを惹きつけるためにフェイスブックができることは何もないと述べた。

 (BUSINESS INSIDER)

 

2021/11/06

 

「フェイスブック改めメタ」が目指すVRの世界 ゴーグルで体験するバーチャルな空間とは?

https://toyokeizai.net/articles/-/466305

 一般に言われるメタバースとは変化、高次、超越といった意味を持つメタ(meta)と、宇宙を意味するユニバース(universe)を組み合わせた造語であり、原典であるSF小説「スノウ・クラッシュ」(ニール・スティーヴンスン著)では、ゴーグルをかぶって見ることができる仮想空間を示す言葉として使われていた。

 ザッカーバーグ氏が目指す未来も、VR(仮想現実)ヘッドセットをかぶりバーチャルな3D空間に構築された仮想空間で現実離れした体験ができるという、スノウ・クラッシュに近い軸線上にあるようだ。遠く離れている友人と仮想空間内で待ち合わせ、一瞬で海外へ旅立ち観光を楽しみ、ライブに参加してバーチャル上では密でも実際はお互いに自宅にいるから安全な状態で盛り上がれる。

 ザッカーバーグ氏は、仮想空間内の自分自身となるアバターで仮想空間にアクセスでき、仮想空間作りも楽しめる「Horizon Worlds」や、遠隔地にいる同僚と一緒に話せる仮想会議室の「Horizon Workrooms」もアピールしていた。これらのサービスはすでに提供済みで、メタが販売中のVRヘッドセット「Quest 2」で利用できる。このメタの発表は、賛否両論をもって迎えられたが、筆者の観測範囲では否定的な意見のほうが多かった。(東洋経済オンライン) 

 

 

2021/11/03

 

MicrosoftTeamsを“メタバース”に拡張、2D/3Dアバターで会議に参加できる「Mesh for Teams」を2022年順次投入

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1363523.html

 Microsoftは、同社が112(現地時間、日本時間113日未明)より開催する予定の「Microsoft Ignite 2021」に先だって報道発表を行ない、同社が3月に行なった同名のイベント「Ignite 2021」で発表したMRプラットホーム「Microsoft Mesh(マイクロソフト・メッシュ)Teams対応版となるMesh for Teams(メッシュ・フォー・チームズ)を来年(2022)に提供開始する計画を明らかにした。

 Microsoft Meshは、HololensなどのMRデバイスなどを利用してアクセスできる仮想空間で、遠隔地にいるユーザーが仮想空間でコラボレーションしたりするための基盤(プラットホーム)となっている。Mesh for TeamsはそのMicrosoft Meshの機能をTeamsに拡張するもので、Teamsのオンライン会議を2D/3Dアバターで参加することが可能になり、さらにはより没入感のある3Dオンラインミーティングなどの開催が可能になる。(PC Watch)

 

2021/11/03

 

メタバースの勝者を目指せ、ザッカーバーグ氏に共鳴するエヌビディア

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-01/R1WAY3T1UM0X01

・エヌビディアCEOはAIと仮想空間の「伝道師」を長年担ってきた

・今後5年以内に誰もが何らかの形でメタバースにいる-幹部ケリス氏

 実際、仮想現実(VR)端末を持っている消費者はまだ限られ、メタバースという概念にはプライバシー懸念のほか、ある種の薄気味悪さも伴う。しかし、フェイスブック改めメタ・プラットフォームズのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)以外にも、メタバースに賭けているハイテク業界のキープレーヤーがいる。ビデオゲーム用チップメーカー最大手のエヌビディアだ。(Bloomberg)

 

2021/10/30

 

訪れるのはメタヴァースの時代か、それとも「メタの時代」なのか:フェイスブックの社名変更がもたらす仮想世界のこれから

https://wired.jp/2021/10/29/facebook-connect-metaverse/

 Meta(メタ)」へと社名変更したフェイスブックが、メタヴァースへの取り組みについてのヴィジョンを発表した。「次のインターネット」になるとされるメタヴァースにおいて同社は、人々が現実と仮想世界との間でシームレスに行き来できる環境を目指している。だが、相互運用性の問題などが解決されないことには、それは閉じられた「メタの世界」に終わりかねない。

 次の時代に向けた動きのひとつとしてフェイスブックは、仮想現実(VR)の「Oculus VR」と拡張現実(AR)の「Spark AR」といったプラットフォームのアップデートも明らかにしている。これはフェイスブックが提供するメタヴァースのために、より多くのアプリケーションや機能を開発するようデヴェロッパーに働きかける取り組みの一環だ。さらにザッカーバーグは社名を「Meta(メタ)」に変更することも発表し、仮想世界に関する将来のヴィジョンについても強調した。WIRED

 

 

 

2021/10/20

 

メタバースとは何か IT、ビジネスでにわかに流行

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/102000260/

米フェイスブックは1018日、「メタバース(巨大仮想現実空間)」を構築するため欧州で1万人を新規採用する計画だと発表した。

IT(情報技術)やビジネスの空間において、メタバースがにわかに流行語に躍り出てきた。この言葉は何を意味するのだろうか。

メタバースという言葉は幅広い意味を持つ。人々がインターネット経由でアクセスできる共有の仮想世界空間の全般を表すための用語だ。メタバースは、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)技術を使い、より現実世界に近づけたデジタル空間を指すこともある。(日経ビジネス)

 

2021/10/20

 

フェイスブック、「メタバース」実現へ欧州で1万人雇用

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/10/10-145.php

<フェイスブックが喧伝する次なる技術「メタバース」とは? エンジニアをわざわざ欧州で採用する理由は?>

フェイスブックは1017日、今後5年間で欧州連合(EU)域内の人材1万人を雇用する計画を発表したとAP通信が報じた。目標は、新たなコンピューティング・プラットフォーム「メタバース」を実現することだ。同社は1017日付のブログ記事のなかで、「メタバース」計画について語っている。これは、拡張現実と仮想現実を通じてユニークな社会的・経済的機会をユーザーに提供する、未来志向の仮想世界だという。IT各社が開発に力を入れている。(Newsweek

 

2021/08/01

 

フェイスブックの未来の姿「メタバース」とは

https://toyokeizai.net/articles/-/444593

 米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)はユーザーが同社の製品にログインするだけでなく、生活や仕事、そして運動までも体験できる「メタバース」(ネット上の仮想世界)の実現を目指していると語った。同氏がメタバースという言葉を公の場で使い始めたのは最近だが、フェイスブックはVRAR(拡張現実)に投資するなど以前からメタバースの構築を進めてきた。

 ただアナリストらは懐疑的だった。エバコアのアナリスト、マーク・マハニー氏はザッカーバーグ氏に、メタバース構築に予定して

いる投資額を尋ねたほか、他のアナリストからも投資利益を得られる時期の見通しなどの質問が投げ掛けられたが、明快な答えは

得られなかった。(東洋経済)