--   クラウド   --

 

2020/05/31

 

AWSの膨大で複雑なサービス群を全て「たった1行」で説明していくとこうなる

https://gigazine.net/news/20200528-aws-one-line-explanation/

 テイセン氏によると、Amazon Dashboardから利用可能なAWSのサービスは記事作成時点で163あるとのこと。そのすべてを正確に理解する必要はありませんが、基本を押さえておくことはいいことであり、問題の解決を容易にしてくれるとテイセン氏は語っています。というわけで、テイセン氏がAWSのサービスをたった1行で表した内容が以下。(GigaZine)

 

2020/05/20

「クラウド」とはそもそも何か? 今あらためて学ぶ歴史と基礎知識

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-00000022-zdn_n-sci&p=1

 米サンノゼで開催されていたイベントにおいて、米Googleの元CEOであるエリック・シュミット氏が「クラウドコンピューティング」という言葉を使い、それが世間に認知されるきっかけをつくってから今年で14年。クラウドの概念や、Amazon WebServicesAWS)、Microsoft AzureAzure)、Google Cloud PlatformGCP)といった各種クラウドサービスはすっかりビジネスの現場に定着した。(ITmedia)

 

2020/05/14

オラクルとマイクロソフト 東京でクラウド接続を開始

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58927120R10C20A5000000/

 日本オラクル8日、同社のクラウドサービス「Oracle Cloud(オラクルクラウド)」の東京リージョンとマイクロソフトMicrosoft Azure(アジュール)」東日本リージョンの相互接続開始を発表した。両クラウドを低遅延で接続し、日本の顧客のマルチクラウド活用を支援したい考えだ。グローバルでは既に米バージニア州のアッシュバーン、カナダのトロント、英国のロンドン、オランダのアムステルダムで相互接続を提供済み。アジア地域では今回の東京が初となる。

 両クラウドを相互接続したうえで、IDとアクセス管理の統合を実施。「Azure Active Directory(アジュール・アクティブディレクトリ、AD)」とOracle Cloudの認証機能を連携し、シングルサインオンを可能にした」(日本オラクルクラウド事業戦略統括の佐藤裕之ビジネス推進本部長)。(日経XTECH

 

2020/05/13

 

Appleにクラウドの専門家が続々と集結中、一体何が始まろうとしているのか?

https://gigazine.net/news/20200513-apple-hires-cloud-engineers/

 Appleが、クラウドに精通した人材を競合他社から複数引き抜いていることが分かりました。この動きについてIT系ニュースサイトのProtocolは、「長年にわたりクラウド事業で遅れをとってきたAppleが、本格的な巻き返し乗り出したのではないか」と指摘しています。

 これについてKrazit氏は「Appleの考えは完全には明らかになっていませんが、多くの求人情報から、Appleが社内のソフトウェア開発チーム向けに新しいツールを開発中であることが分かります」と指摘しています。(GigaZine)

 

2020/05/13

AWSMicrosoft Azureがトップ維持、マルチクラウド戦略進む--フレクセラ調査

https://japan.zdnet.com/article/35153355/

 Flexeraの「State of the Cloud 2020」(2020年のクラウドの状況)によると、Microsoft AzureAmazon Web ServicesAWS)、Google Cloudが顧客の奪い合いを繰り広げ、普及率をさらに伸ばすなか、大企業の93%が複数のプロバイダーを利用するマルチクラウド戦略に賭けているという。

 同レポートでは、プロバイダーによるロックインを避けるために企業がさまざまなクラウドを併用しようとしているなか、マルチクラウドがいかにアーキテクチャーの主要な選択肢になりつつあるかが浮き彫りにされている。Flexeraは、大企業554と中小企業196社の回答者750人を対象に調査を実施した。これら回答者のうちの53%が複数のパブリッククラウド、プライベート裏ウドを活用しているユーザーだったという。ZDNet

 

2020/05/11

Red HatIBMとのタッグで「オープンハイブリッドクラウド」推進

https://ascii.jp/elem/000/004/012/4012136/

 ホワイトハースト氏は、IBMのクラウド&コグニティブソフトウェア事業の独立部門となるRed Hatについて、オープンなコミュニティ構築やテクノロジー発展に寄与してきたRed Hatが“OSSの流儀と精神”を貫き、発展し続けるためには、IBMのビジネスに縛られることなく、IBMの競合他社とも中立的な立場で事業を推進することが重要」だと断言。そのうえで、「オープンハイブリッドクラウド」というビジョンのもと、IBMが持つAIや高度分析といった革新的なテクノロジーやポートフォリオによって、さまざまなイノベーションを包容し育てるRed Hatの強みを増幅し、「両社のタッグによって最大の価値を顧客企業に提供できる」と強調した。ASCII

 

2020/05/05

VW、「インダストリアルクラウド」の開発を強化アマゾンと共同で

https://response.jp/article/2020/05/05/334288.html

 

 フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は429日、「フォルクスワーゲンインダストリアルクラウド」の開発を強化すると発表した。フォルクスワーゲンインダストリアルクラウドは、アマゾンウェブサービスと共同開発しているもの。これにより、フォルクスワーゲングループは、生産と物流の切れ目のないデジタル化のための基盤を構築する。(Response

 

2020/05/05

 

海外で進む「オンプレミス回帰」 その背景に何があるのか

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2005/04/news002.html

 この発言で「クラウドコンピューティング」が多くの人々に知られるようになってから14年。その概念も、具体的なサービスもすっかり定着したといえるだろう。

 ところが海外に目を向けると、近年「オンプレミス回帰」という言葉がささやかれるようになっている。文字通り、クラウドを利用して構築していたシステムを、オンプレに戻すという意味だ。エリック・シュミットが「大きな機会」と評し、実際に市場拡大が進んでいるクラウドコンピューティングに対して、人々の意識はどのように変化しようとしているのだろうか。(ITmedia)

 

2020/05/03

クラウド足りる?マイクロソフト、在宅で供給責任も

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58633470Q0A430C2TJ1000/?n_cid=TPRN0003

 【シリコンバレー=佐藤浩実】米マイクロソフトが29日発表した決算は売上高、純利益ともに13月期として過去最高だった。新型コロナウイルスを防ぐための外出規制を受け、企業の間でクラウドへの移行が加速しているためだ。ただ利用が急増するなかでデータセンターの能力が逼迫する場面もあった。インフラとしてのクラウドの重みが増し、供給責任強まっている。

 7500万人――。マイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は29日、チャットやファイル共有ができる職場向け協業アプリ「Teams(チームズ)」の利用者が318日以降に7割増えたと明かした。コロナの影響がなかった5カ月前と比べると4倍近い。会議に使われた時間が41億分を超える日もあるという。(日本経済新聞)

 

2020/05/01

Zoomが新型コロナによる需要増対応でOracleを選択するという驚きの結果

https://jp.techcrunch.com/2020/04/30/2020-04-28-in-surprise-choice-zoom-hitches-wagon-to-oracle-for-growing-infrastructure-needs/?guccounter=1&guce_referrer=aHR0cHM6Ly93d3cuZ29vZ2xlLmNvbS8&guce_referrer_sig=AQAAAEERYFpMKKX6RZkCxLjh0bBYQygpWdAYUbH1HzAZZ4FCQVy9fkvjrtMkxqVTDJuaPah9hrs7KoHcJtsObtW_QODaNjlCzixigFram0cip8H7QMHDl9l334EVS1jRut2wRBm9XuIC7h8KNX60356emFc2bK262iPbP1DtRGAbn-zC

 Zoom(ズーム)は飛躍的な成長に伴う問題を解決すべく、クラウドインフラベンダーを探していた。驚いたことに、同社はOracle Cloud Infrastructure(オラクル・クラウド・インフラストラクチャー)を採用した。同社はまた、AWSAzureの活用も暗に示した。

 パンデミックにより世界の大部分が閉鎖されると、Zoomは普段使いのビデオ会議サービスになった。Zoom使用したビデオ会議が普及し、アクティブユーザー数は2月の2億から3月は3億まで増えた。この成長がインフラに少々負担となり、Zoomは明らかに能力を増強する必要があった。

 驚いたのは同社がOracleを選択したことだ。Oracle2月に行われたSynergy Researchの最新の調査で、インフラの市場シェアの点でニッチプレーヤーとして位置づけられていた。AmazonMicrosoftGoogleさらにはIBMなどの市場のリーダーからは、かなり水をあけられている。(TechCrunch)

 

2020/04/15

アマゾンAWS、クラウドAIサービスに君臨。「ガートナー最新レポート」より

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200414-00033620-forbes-sci&p=1

 ガートナーによれば、AWSの開発者向けAIはグーグル、IBM、マイクロソフトを凌駕している。多くの人々を驚かセル評価かもしれないが、とても正当な評価だも思う。AWSを長年観察してきた私は、こうした日がいつか来るだろうと考えていた。私の予測よりも、いくぶん早かったというだけだ。

 AWSは、「最も高機能」とはいえないとしても、「最も広範な」クラウドスペースのひとつと思われている。私がAWSのアプローチを称賛するのは、機械学習の経験がない開発者も含めて、すべての開発者が使えるAIの開発ツールとサービスを提供することで、AIを真に「民主化」していることだ。Forbes

 

2020/04/06

AWS、マイクロソフト、グーグルの2020--主要クラウド動向(1

https://japan.zdnet.com/article/35148978/

 クラウドサービスプロバイダーのトップを選ぶというのは、エンタープライズソフトウェア分野や一般的なIT分野のトップ企業を選ぶ場合でも同様だが、答えには「さまざまな条件で変わってくる」というただし書きがつくため、一筋縄ではいかない。IaaS市場におけるAmazon Web ServicesAWS)やMicrosoft(「Microsoft Azure」)、Google(「Google Cloud Platform」(GCP))であるか、マルチクラウドハイブリッド配備市場におけるIBMDell TechnologiesHewlett Packard EnterpriseHPE)、VMwareであるかにかかわらず、企業ごとにさまざまな変動要素が存在する。同じことはSaaS市場においても当てはまり、同市場ではSalesforceAdobe SystemsWorkdayといった企業が、IaaSDaaSを手がけるSAPOracleなどと戦いを繰り広げている。(ZDNet)

 

2020/04/06

 

政府系クラウドに参入した富士通は、AWSとどう戦うのか? 狙いは「政府共通プラットフォーム」に載らないシステム

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/02/news043.html

 国内クラウドサービス市場では現在、企業向けだけでなく、政府向けITシステムの分野でも外資系のクラウドサービスが先行している。例えば日本政府は、10月に運用を始める予定の「政府共通プラットフォーム」に、Amazon Web ServicesAWS)を採用する方針を固めている。

 そのような状況下で富士通は36日、政府向けクラウド事業に本格参入し、既存のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service for OSS」を改良して中央省庁や関連機関に提供すると発表した。サービス開始は5月で、22年度末までに100以上のシステムに導入する目標を掲げている。(ITmedia)

 

2020/03/30

 

Miceosoft Azureの利用率が775%も増加したことが明らかに

https://gigazine.net/news/20200330-microsoft-reveals-775-percent-azure-surge/

 Microsoftが提供するクラウドサービス・Microsoft Azureの利用率が通常時と比べて775%も増加していることが明らかになりました。これは新型コロナウイルスの影響で急増中のリモートワーカーや、インターネット利用率の増加によるものです。

 これと合わせて、Microsoftの提供するグループチャットツールの「Microsoft Teams」、Azureで提供されているアプリ仮想化サービスのWindows Virtual Desktop」、データ可視化ツール「Power BI」の利用率が急増していることをMicrosoftは明かしました。GigaZine

 

2020/03/22

AzureCPUで首位--AWSI/Oに優れ、GCPは改善:Cockroach Labs調査

https://japan.zdnet.com/article/35151120/

 Cockroach Labs3大クラウドプロバイダーのスピードと処理能力をテストしたところ、Amazon Web ServicesAWS)がGoogle Cloud PlatformGCPMicrosoft Azureに対する優位を維持するという結果となった。

 2020 Cloud Report」において、AzureCPUのパフォーマンステストで首位に立ったが、AWSはネットワークとI/Oの性能が最も優れていた。GCP前回のテストから大幅な改善が見られ、ネットワークスループットで最高の成績を収めている。(ZDNet)

 

2020/03/17

2030年に「55万人」のIT人材が不足する日本で、アマゾンは「クラウド」の学習を推進する

https://wired.jp/2020/03/17/aws-educate/

 AirbnbExpediaNetflix……わたしたちのライフスタイルを形づくるサーヴィスを支えているのは、クラウドだ。その筆頭プレイヤーであるアマゾンウェブ サービス(AWS)が、クラウドにまつわる教育プログラム「AWS Educate」を新たにスタートした。2030年に「55万人」のIT人材が不足すると言われている日本で、その教育を推進していくつもりだ。AWSの公共部門にてアジアパシフィックの教育マーケットを担うヴィンセント・クアに展望を訊いた。WIRED

 

2020/03/12

 

*クラウド構築でおすすめのシステム開発会社10社 [2020年版 ]

https://hnavi.co.jp/knowledge/blog/cloud_companies/

 社内にサーバを設置する必要がなく、保守やアップデートを外部へ任せることができるのクラウドサービス。システム専任者がいない企業でも、ファイル共有など目的に合わせて利用することができ、昨今は大規模な基幹システムもクラウドサーバ上に構築するケースが増えてきました。コスト削減やリスク分散などさまざまなメリットを享受できる一方、十分な効果を得るためには、慎重かつ安全なシステム移行を行うことが不可欠です。本記事では、日本最大級のシステム開発会社ポータルサイト「発注ナビ」が、クラウド構築を得意とし、システム移行や運用保守でも豊富な実績を持つシステム開発会社を10社ご紹介します。(発注ナビ)

 

2020/03/08

 

オラクルとNECが選んだ「クラウド化」、DXを成功に導く組織と戦略とは

https://www.sbbit.jp/article/bitsp/37710

 AIをはじめとする最新テクノロジーを活用し、新たなビジネスモデルを創造することで、社会や産業、生活を一変させるデジタルトランスフォーメーション(DX)が本格化している。そこで欠かせないのが「データ」だ。いかに効率的に社内外の大量のデータを収集、統合し、活用できるかがDXの成否を握る。では、それを支えるシステム、組織に求められる条件は何か。オラクルとNECの取り組みを紹介する。(ビジネス+IT

 

2020/03/08

クラウド管理とは何をすれば良いのか?ガートナーを参考に考える

https://www.cloud-for-all.com/blog/cloud-management.html

 従来オンプレミスで稼働していたシステムをクラウドプラットフォームへ移行する「クラウドシフト」は、業種や組織規模にかかわらず、あらゆる企業で起きています。米調査会社ガートナーが実施したグローバル調査では、「エンタープライズ企業の10%がこれまで自社保有していたデータセンターを廃止して、クラウドへシフトしている」と指摘しています。さらに、「企業の80%が2025年までにデータセンターを閉鎖する」との予測を立てています。

 劇的なクラウドシフトが起き、かつ今後も加速していく中ではITベンダーやSIer(システムインテグレーター)はどのように対応していく必要があるのでしょうか?本気記事では、ガートナーが提唱する「クラウド管理」について解説します。ITベンダーやSIerにおける今後の事業戦略のヒントや、クラウドユーザー企業におけるサービス管理効率化のヒントとしていただければと思います。(クラウド実践チャンネル)

 

2020/03/08

 

Google Cloud5Gに向けた新たな戦略を発表、5Gエッジコンピューティングでは「Anthos for Telecom」を推進

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/2003/06/news061.html

 Google Cloud202035日、5G/エッジに向けた新たな戦略を発表した。5Gネットワークエッジコンピューティングでは「Anthos for Telecomを発表、マルチクラウドのコンテナ環境を推進していくという。同社は、既にMicrosoftとの提携を発表しているATTと、エッジソリューションを

 

共同開発していることを明らかにした。(@IT

 

2020/03/07

富士通が政府向けクラウド事業に本格参入、政府機関特有の安全性基準に対応

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000068-impress-sci

 富士通株式会社6日、日本政府向けのクラウド事業に本格参入すると発表した。既存のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service for OSS」をベースに、中央省庁および関連機関向けの新たなクラウド(以下、ガバメントクラウド)を開発し、5月より販売を開始する。

 システムのベースには、富士通の国産クラウドサービス「FUJITSU Cloud Service for OSS」を採用。データが国外に流出するリスクを抑制する。なお、オープンソースソフトウェア(OSS)によるマルチベンダー対応が可能なため、ベンダーロックインのリスクを抑止し、ユーザーの要件にあわせた最適なシステム構築を行えるとのことだ。Impress Watch

 

2020/02/23

IIJとソニービズが業務提携--クラウド市場での競争力強化へ

https://japan.zdnet.com/article/35149642/

 ソニービズがAWSAmazon Web Services)運用自動化ツール「マネージドクラウドポータル」をIIJに提供すると同時に、IIJ Microsoft Azureのライセンスとサポートをソニービズに提供する。さらにソニービズが「IIJ Omnibusサービス」のアクセス回線として「NUROアクセス」を提供する。

 IIJMicrosoft Azureの認定パートナーとして150社以上の導入実績を持ち、オンプレミスと複数のクラウドを連携させたシステムを構築したいという顧客ニーズに合わせたマルチクラウド環境を提供しているという。またソニービズは2015年にAWSの取り扱いを開始して以降、中小企業を中心にサービスを展開し、マネージドクラウドポータルを400社以上に提供するなど、ビジネスを拡大してきた。(ZDNet)

 

2020/02/19

 

オープンソース利用方法の批判報道にAWSが反論「全く筋違いの主張だ」

https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2002/07/news04.html

 Amazon Web ServicesAWS)は、事実誤認の記事を公開したとしてNew York Timesを非難している。問題の記事は、3000語にわたってAWSによるオープンソースの誤用と悪用を訴えている。New York Timesの記事は、2015年にAWSElasticOSSをコピーして「Amazon Elasticsearch Serviceに統合したと伝えている。(TechTarget)

 

2020/02/17

「サービスとしてのカメラ」の胎動、5G時代をにらみキヤノンが先鞭

https://www.bcnretail.com/market/detail/20200216_158520.html

 低迷するカメラ市場が復活するきっかけになるかもしれない。キヤノンは213日、カメラと直接つなげるクラウドプラットフォーム「image.canon」を4月に開始すると発表した。新サービスでは、カメラで撮影した画像を直接ネット上にアップロードできるようになる。これまで同社が提供していた「CANON iMAGE GATEWAY オンラインアルバムサービス」から切り替える。カメラから自社サーバーにWi-Fi経由で直接画像を転送。スマートフォン(スマホ)などで閲覧できるようにするほか、Google Driveなどの外部サービスへの自動転送も行う仕組み。地味なリニューアルだが、大きな意味を持つ。(BCNR

 

2020/02/15

米連邦裁、国防総省クラウド事業差し止め アマゾン提訴受け

 

https://www.bbc.com/japanese/51498840

 米連邦請求裁判所は13日、米マイクロソフトが受注した米国防総省の防衛インフラ事業「JEDI」について、一時差し止め命令を出した。失注した米アマゾンが、ドナルド・トランプ米大統領の圧力が影響したとして米政府を訴えていた。

 アマゾンは当初、受注が有力視されていた。しかし昨年10月の入札の結果、最大のライバル企業マイクロソフトの受注が決定した。アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は米紙ワシントン・ポストを所有。トランプ大統領は、ベゾス氏とアマゾンをひんぱんに攻撃している。(News Japan)

 

2020/02/11

 

Cloudn」を終了するNTTコムは、外資が席巻する国内クラウド市場でどう生き残る? 今後の戦略を聞く

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/10/news028.html

 IaaSPaaSの市場で大きく先行するAmazon Web ServicesAWS)、それを高い成長率で追いかけるMicrosoft Azure、日本市場への投資を加速しているGoogle Cloud PlatformGCP)――。日本のクラウド市場でも、海外発の“3大クラウド”の強さは圧倒的だ。

 その反面、国内クラウドベンダーは苦しい状況に置かれている。各社は地道に自前のクラウドサービスを展開しているものの、3大クラウドと真っ向勝負しても勝ち目はなく、残された小さなパイを奪い合っている状況だ。厳しい環境下で生き残るために、国内ベンダーはどんな戦略を採ればいいのだろうか。

 新連載「国内クラウドベンダーの生存戦略」では、主要な国内ベンダーへの取材を基に、各社の今後の方針を探る。第1回目は、パブリッククラウドサービスCloudn」(クラウド・エヌ)を2020年末に終了するNTTコミュニケーションズ(以下「NTTコム」)にフォーカスする。(ITmedia)

 

2020/02/11

 

基幹業務システムのクラウド移行が本格化するのか――日本オラクルが語るデータベースユーザーの動向

https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2002/10/news054.html

 日本オラクルが先頃、クラウド事業の強化に向けて東京に続いて大阪にもデータセンター(DC)拠点を設けたことを発表した。これにより、同社が最新技術を駆使してコストパフォーマンスを追求したクラウドのフルサービスを、ディザスタリカバリー(DR)機能も合わせて利用できるようになった。この新たな取り組みについては関連記事を参照していただくとして、筆者が気になったのは「これによって同社のデータベースをはじめとしたソフトウェアをオンプレミスで利用している企業がクラウドへ移行するのか」ということだ。

 「結論から言うと、クラウド移行の動きは間違いなく本格化する。ただ、その取り組み度合いは業種によって異なっている印象がある。例えば流通業や製造業のお客さまは、国内で私どものクラウドのフルサービスが利用できるようになったことで、移行を具体的に検討する機運が高まっている。またOracle Databaseは、クラウドで『Oracle Exadata』や『Oracle RAC』機能が移行を促す大きなきっかけになるという手応えを得ている」(ITmedia

 

2020/02/11

 

「インド生まれで技術者」次期CEOに期待するIBM

https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/infostand/1234259.html

 IBMCEO8年ぶりに交代する。同社初の女性CEOとしても注目されたVirginia Rometty氏が退任し、クラウド事業を率いているArvind Krishna氏が引き継ぐ。同氏は、インド出身であることや、その経歴から、Microsoftの立て直しに成功したSatya Nadella氏と比べられることが多い。創業109年の巨人IBMのかじ取りは――。

 IBMは、340億ドルという同社史上最大規模の買収で、ハイブリッドクラウド戦略を明確に打ち出した。このことはレガシー顧客のクラウドへの移行が進むとの期待感をもって受け止められた。ハイブリッドクラウド事業は現在210億ドルのビジネスに成長したという。そのRed Hat買収に向けて重要な役割を果たしたのが、新CEOになるKrishna氏だ。Red Hatの買収完了後もIBMとの統合をリードしてきたという。(クラウドWatch

 

2020/02/10

世界最大規模の小売業界展示会にみるMicrosoftとクラウドの切っても切り離せない関係

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00000019-zdn_pc-sci

 つまり、OfficeDynamicsなどのビジネスアプリケーションからAzureのようなクラウド製品まで、ビジネスの軸がクラウドに依存している状況が生まれつつある。同社CEOサティア・ナデラ氏がたびたび強調しているように、MicrosoftはもはやWindowsの会社ではなくクラウド+AIを主軸に据えた会社へと変貌しているが、それがより顕著になって表れている。(ITmedia)

 

2020/02/09

マイクロソフトPhil Spencer氏「今後の主な競争相手はAmazonGoogle」と発言。クラウドを提供する特殊な立場を語る

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200206-112803/

 マイクロソフトのXbox事業責任者Phil Spencer氏が、ソニーや任天堂ではなく、AmazonGoogleを今後の主たる競争相手として見ていると発言したことが海外で話題になっているようだ。海外メディアprotocol25日、ゲーム分野に大きな投資をおこなっている巨大IT企業に、それぞれの業界でのスタンスや展望を聞くインタビュー記事を掲載。その1社であるマイクロソフトからは、Xbox事業を率いるSpencer氏が回答を寄せた。

 キーワードとしてSpencer氏が挙げたのは「Microsoft Azure」だ。これはマイクロソフトが提供するクラウドコンピューティング・プラットフォーム。そのコンピューティング環境やストレージ環境などは幅広い分野で活用されており、マイクロソフト自身もクラウドゲームサービス「Project xCloud」にて利用している。また、今年発売予定の『Flight Simulator』でも、AzureのクラウドおよびAIサービスを活用するという。(AUTOMATION)

 

2020/01/30

 

後発のOracle Cloudは、どうすればAWSAzureに対抗できるか 日本市場での挽回策を考える

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2001/27/news027.html

 20195月に待望のクラウドデータセンターを東京に開設し、Oracle Cloudの国内展開を本格化した日本オラクル。出だしは好調で、同年8月までに500社が東京リージョンの利用を始めた。しかし、先行するAmazon Web ServicesAWS)やMicrosoft Azureからは市場シェアで大きく引き離されている。日本オラクルは今後、どうすればライバルベンダーに追い付けるのか。上層部への取材をもとに、そのヒントを探る。

 また、日本オラクル 専務執行役員のピーター・フライシュマン氏は「『2025年の崖』を控える日本企業は、ブラックボックス型のレガシーシステムからオープンなシステムに移行する必要がある。そこにOracleのビジネスチャンスがある」と話す。(ITmedia)

 

2020/01/29

クラウド企業としてのマイクロソフト、2010年代の変化を振り返る

https://japan.zdnet.com/article/35148274/

 Microsoft2010年代に魔法のように突然大手クラウド企業に変貌したわけではない。同社がこの10年間、大量のクラウドサービスやサブスクリプションサービスをリリースしてきたことで、同社の全体的な製品ポートフォリオで、クラウドを中心とした戦略について認知度が高まってきたというのが実際のところだ。その結果Microsoftは、2010年代の終わりには、ほとんどの調査会社に第2位のエンタープライズクラウドプロバイダーだと評価されるようになり、「Azure」は1000万ドル超のAzure契約を複数獲得するまでに成長した。

 MicrosoftAzureの一般提供を開始したのは、10年前の20101のことだ。このサービスは当初、「Windows Azure」と呼ばれていたが、後に単に「Azureと呼ばれるようになった。同社がProfessional Developers Conference」でAzureの計画を発表した(当時のコードネームは「Red Dog」)のは、そのさらに2年前だったが、当時の「Amazon Web Services」(AWS)は、リリースからすでに2年が経過していた。Azureを立ち上げたチームのうち3人は今もMicrosoft在籍しているが、ZDNetの別の記事では、そのうち2人に対して、この10年間の経験についてインタビューしている。(ZDNet)

 

2020/01/28

量子コンピューターを使えるクラウドサーヴィスから、未来の市場は見えるのか?

https://wired.jp/membership/2020/01/28/microsoft-quantum-computers-cloud/

 マイクロソフトは量子コンピューターを利用できるクラウドサーヴィスを公表した。量子ハードウェアの開発戦線では各社がしのぎを削っているものの、いずれも実用化のためには、どんな仕事が量子技術に適しているのかをテクノロジー業界が学べるように、あれこれ試すことが必要だと言われている。その試行錯誤の舞台のひとつになりうる同社のクラウドは、果たして未来の量子コンピューティング市場を映す鏡になるのだろうか。(WIRED

 

2020/01/23

マイクロソフト「Azure」の10年、初期の主要メンバーに聞く

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200123-35147945-zdnet-sci

 Microsoft Azure」のOSは、「Red Dog」という開発コード名の下、Digital Equipment CorporationDEC)の「VMS」やMicrosoftの「Windows NTの父であるDave Cutler氏をはじめとする、OSのエキスパートからなるチームによって、2000年代の後半から設計が開始された。Azure20102月に商用サービスが開始され、以降の10年をかけてMicrosoftの新たな礎となった。(ZDNet)

 

2019/12/26

本格的なマルチクラウドの時代は到来するのか? 人気が出そうなSaaSは? 2020年のクラウド業界動向を占う

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191226-00000023-zdn_n-sci

 2019年のIT業界を振り返ると、AIが話題になったのはもちろんのこと、ハイブリッドクラウド、マルチクラウド、コンテナ、Kubernetesといった技術やサービスも負けず劣らず注目を集めた。

 特にマルチクラウドについては、Amazon Web ServicesAWS)をはじめとするクラウドサービスで大きな障害が発生するたびに、「ユーザー企業は1つのクラウドに依存するのではなく、マルチクラウドにしておくべきだ」という議論が巻き起こった。

 20年はこの流れがさらに加速し、企業がAWSGoogle Cloud PlatformGCP)、Microsoft AzureAzure)などを同時に使いこなす“マルチクラウドの時代”がやって来るのだろうか――。(ITmedia)

 

2019/12/22

ハイブリッドおよびマルチクラウドプラットフォームの管理を可能にするMicrosoft Azure Arc

https://www.infoq.com/jp/news/2019/12/azure-arc-hybrid-multicloud/

 ITプロフェッショナルと意思決定者を対象としてMicrosoftが開催する、第1回のIgniteカンファレンスにおいて、いくつかのハイブリッドハイブリッドクラウド関連のプロダクトとサービスが新たに発表された。最も重要な発表のひとつは、AWSGoogle Cloudなど任意のインフラストラクチャ上でAzureのサービスを実現する、Azure Arcプレビュー版のリリースだ。(InfoQ)

 

2019/12/18

 

*なぜGoogleはクラウド分野で2023年までにAmazonMicrosoftを上回らなければならないのか?

https://gigazine.net/news/20191218-google-cloud-2023-deadline/

 Googleで大企業向けにコンピューティングサービスを提供するGoogle Cloudは、クラウド市場シェア上位を占めるMicrosoftAmazon超えるよう幹部からプレッシャーを受けていると、The Informationのレポーターであるニック・バストン氏が報じています。Google2018年頃からクラウドビジネスに多額の投資を行っており、2023年までという期限を設けて、AmazonMicrosoftの一方、または両方を上回ることを強いられているとのことです。GigaZine

 

 

2019/12/18

 

レッドハットは国内で「OpenShift」を広められるか? 日本独自のパートナー戦略から見えてくる、課題と狙い

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/17/news054.html

 参加するパートナー企業は、伊藤忠テクノソリューションズ、NTTコムウェア、NTTデータ、NEC、日本アイ・ビー・エム、野村総合研究所、日立、富士通。OpenShiftのライセンスを販売し、導入支援を行うパートナー企業の中から、自社でマネージドサービスを提供できる企業をよりすぐった印象だ。

 Red Hatは、米IBMに買収されて以降も、OpenShiftを核にした「オープン・ハイブリッドクラウド」戦略を曲げず、「IT業界を変革する」との目標を掲げている。ただ、OpenShiftを活用した業界の変革は自社だけで実現できるものではないため、強力なパートナーとのエコシステムが必要だと経営層は考えているようだ。(ITmedia)

 

2019/12/15

相次ぐOffice365のサービス障害。巨大プラットフォームに依存するリスク。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ohmototakashi/20191215-00152134/

 日本国内でも多くの企業が利用しているマイクロソフト社が提供するOffice365。先月は大規模なサービス障害が発生し、テレビでも放送される事態となった。免許制の事業である通信キャリアのサービス障害がテレビ報道されるのは当然だが、一企業が提供するクラウドサービスのサービス障害をNHK等が報道する事態になるというのは非常にレアなケースである。このことから、Office365の障害がどれだけ国内企業へ影響をもたらすか、影響の大きさをうかがい知ることが出来る。Yahooニュース)

 

2019/12/07

 

自社をAWSのデータセンターとして使える「AWS Outposts」正式リリース 日本国内でも利用可能

https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1912/05/news120.html

 AWSは、20197月にアナウンスしていた「AWS Outpost」を正式にリリースした。クラウドインフラと同等のシステムをオンプレミスに持ち込み、

 

パブリッククラウドと連携したハイブリッドクラウドを実現できるという。(ITmedia)

 

2019/12/02

導入率5割を超えた「マルチクラウド」、システム移行で直面する課題とは

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191202-00037327-biz_plus-sci&p=1

 企業のITシステムは今後、複数のクラウドを必要に応じて連携させて利用する形になるのではないか、との見方から「マルチクラウド」への注目が高まっている。その実態はどうなのか。伊藤忠テクノソリューションズCTC)がユーザー企業のIT部門に対して行った意識調査からマルチクラウドへの期待や課題を探った。

 冒頭で損保大手のマルチクラウド適用例を紹介したが、結局はマルチクラウドも「かつてのオープンシステムと同様」だろう。つまり「金融分野のAPIのように特定の領域で強みを持つクラウドサービスは当然利用したいユーザーも多く、「マルチ」の中に組み込まれる可能性が高い、というのが筆者の印象だ。(ビジネス+IT

 

2019/11/23

AWSMSら米大手の脅威になりうるか--欧州独自のクラウドやデータインフラ計画

https://japan.zdnet.com/article/35145344/

 今日では、世界のクラウドインフラ市場の半分以上Amazon Web ServicesAWS)、Microsoft AzureGoogle Cloudが占めているが、フランスのBruno Le Maire経済・財務大臣とドイツのPeter Altmaier経済エネルギー大臣は、欧州版のデータインフラを構築することで反撃に出ようとしている。10月末、両閣僚は11月の終わりに研究会を開催し、欧州のセキュアなデータインフラを育成するための提案をまとめ、早ければ2020年にも発表する計画を発表した。

 欧州諸国は過去にも、欧州で大々的にクラウドサービスを展開している米国の巨大企業に挑んだことがあるが、これまでのところ、見るべき成果はほとんど出ていない。(ZDNet)

 

2019/11/10

 

VMwareとは?

https://goo.to/word/741243389

 VMware, Inc(ヴイエムウェア)は、アメリカカリフォルニア州パロアルトに本拠を置くIT企業である。コンピュータ仮想化市場において世界一のシェアを誇る製品やサービスを開発・販売しており、ソフトウェアベンダーとしても世界第5位の売上高である。

 現代のITシステム基盤において、VMware製品群は幅広い形で利用されている。オンプレミス環境だけでなくクラウド環境への対応も進んでおり、VMware Cloud on AWSVMware virtualization on Azure などを例として、パブリッククラウド上にVMware製品群を乗せた形でサービスとして利用することも可能に。

 

2019/11/08

SAPとマイクロソフトの提携強化は何を意味するのか

https://japan.zdnet.com/article/35145026/

 SAPMicrosoftが先頃、クラウド関連事業で提携を強化した。目新しい組み合わせではないが、その中身を見るとなかなか興味深く、今後のエンタープライズ市場の勢力争いに影響を及ぼす可能性も。今回の動きは果たして何を意味するのか。

 両社の発表によると、今回の提携強化により、Microsoftのクラウド基盤サービス「Microsoft Azure」上でSAPの最新ERPSAP S/4HANA」およびPaaSSAP Cloud PlatformSCP)」を提供するための活動を両社で協力して行っていくとしている。(ZDNet)

 

 

2019/10/31

 

Red Hatを買収したIBMの、新たなハイブリッド/マルチクラウド戦略とは? 

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/31/news115.html

 201810月に、米IBMが米Red Hat340億ドル(約37000万円)もの大金を投じて買収すると発表し、当時のIT業界では最大のニュースとなった。取引は197月末に完了し、新体制が始まってから3カ月が経過した。Red Hatを得たIBMの、現在のクラウド戦略はどのようなものなのか。日本アイ・ビー・エムのキーパーソンに聞いた。

 「次世代のIT環境は、コンテナが主流となるだろう。その世代のリーディングカンパニーになるために、IBMRed Hatを買収した」と語るのは、日本IBMの三澤智光氏(取締役 専務執行役員 事業開発担当 兼 ハイブリッド・クラウド・リード)だ。(ITmedia)

 

2019/10/29

マイクロソフトが米国防総省の「1兆円クラウド」受注の舞台裏

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191029-00030432-forbes-sci

 今回の入札においては、米中央情報局(CIA)にAWAを提供中のアマゾンが有望視されていたが、国防総省は最終的にマイクロソフトを選んだ形だ。JEDIは長年、古びたまま放置されていた米国軍のコンピュータネットワークを刷新するもので、現場の兵士から戦闘機まで、軍のあらゆるリソースを単一のクラウドで管理可能にする。

 入札にはIBMオラクルも参加したが、国防総省は今年4月時点で、この2社が重要機密の取り扱いに必要なセキュリティレベルを満たしていないとして、入札から除外した。一方で、グーグルは昨年の段階で、社内からの抗議の声の高まりを受けて、入札への参加を取りやめていた。(Forbes

 

2019/10/27

マイクロソフトが米国防総省のクラウド契約を獲得、アマゾン相手の「逆転勝利」が意味すること

https://wired.jp/2019/10/28/microsoft-surprise-winner-dollar10b-pentagon-contract/

 長らくアマゾンが本命だとみられていた米国防総省のクラウドコンピューティング契約を、マイクロソフトが獲得した。1兆円規模のプロジェクトは同社に大きな利益をもたらす反面、技術の軍事利用に反対する従業員を巻き込んだ論争に発展する可能性もはらんでいる。WIRED

 

2019/10/26

米国防総省クラウド、アマゾン受注失敗 Microsoft選定

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51439620W9A021C1MM0000/

 【シリコンバレー=佐藤浩実】米国防総省は25日、新たなクラウドサービスの契約を米マイクロソフトと結ぶと発表した。契約額は最大で100億ドル(約1兆円)規模にのぼる見込みだ。米政府機関で最大のクラウド調達となる今回の案件をめぐっては米IT(情報技術)各社が競争を繰り広げ、トランプ大統領も選定プロセスに介入していた。

 アマゾンが最有力候補とみられていたがオラクルなどが異論を唱え、トランプ氏が選定過程を検証すると表明していた。アマゾンが受注に失敗した背景について、ジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)がオーナーを務める米紙ワシントン・ポストがトランプ氏に批判的な論調を展開しているためとの見方もある。(日本経済新聞)

 

2019/10/19

 

Amazon75ペタバイトの業務データをOracle Databaseから各種のAWSサービスへ移行

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1910/18/news038.html

 Amazon Web ServicesAWS)は20191015日(米国時間)、7500近くのOracle Databaseに保存していた75PB(ペタバイト)に及ぶAmazon各種データを、さまざまなAWSデータベースサービスに移行する作業が完了したと発表した。

 これに伴い、Amazonの消費者向け事業部門は、購入管理やカタログ管理、注文処理、会計、ビデオストリーミングなどのデータベースをAWSにほぼ全て移行した。ただし、一部のサードパーティーアプリケーションはOracle Databaseと密接に結び付いているため、AWSには移行しなかったという。(@IT)

 

2019/09/24

AzureAWSの大規模障害でもサービスが停止しない設計とは

https://ascii.jp/elem/000/001/943/1943550/

 今日は、先日823日に発生したAWSでの大規模障害を受けて、クラウドを使ってシステムやサービスを構築、提供する際の考え方や留意事項等をお伝えし、止まらないサービスを作るにはどうしたらいいかをアーキテクチャの観点から解説したいと思います。 (ASCII

 

2019/09/13

エンジニアがリアルに語った!「マルチクラウドスキル」の重要性

https://ascii.jp/elem/000/001/932/1932388/

 日本オラクルは201986日と7日、国内では初となるOracle Cloudのカンファレンスイベント「Modern Cloud Day Tokyo」を開催した。このイベント2日目には、システムインテグレーターであるアトミテックの大森信哉氏、BlueMemeの上原司氏をゲストに迎え、Amazon Web ServicesAWS)などさまざまなパブリッククラウドを利用してきた現場エンジニアとして「Oracle Cloud InfrastructureOCI)」をどう評価しているのか、これからのマルチクラウド時代のOCIにどんな期待をしているかを語るセッションが開催された。

 会場からの質問では、やはり他社クラウド、特にAWSのクラウドサービスと比較してどうかというものが多かった。たとえばAWSOCI環境構築の仕方は大きく異なるのか?」という質問については、両氏とも、一部にOCI独自の機能や考え方はあるものの、インスタンスやネットワークの基本的な考え方は大きく異ならないので、AWSに触れたことがあればOCIにもスムーズに入っていけるはずだと答えた。 (ASCII)

 

2019/09/13

ファナック、富士通、NTT Comが工作機械業界向けクラウドで協業

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-35142607-zdnet-sci

 電気機器メーカーのファナック富士通NTTコミュニケ―ションズ(NTT Com)は912日、「デジタルユーティリティクラウド」構想を実現するサービスを共同で開発していくと発表した。デジタルユーティリティクラウドとは、工作機械業界で重複している社内業務の効率化と顧客サービスの高度化に向けて、デジタル革新を加速させる構想。この構想を実現させるため3社は、業界各社で共通利用できるクラウドサービスの開発に取り組み、普及を目指す。 (ZDNet)

 

2019/09/09

「クラウドERPは自然な流れ。クラウドの勝者はAWSではなく、Azure一択へ」(吉政忠志氏)

https://erp-jirei.jp/archives/2647

 自社のシステムをオンプレミスERPからクラウドERPに移行するかどうかは、当たり前だが、その会社の自由だ。諸事情があってオンプレミスERPを使い続ける会社もあるだろう。その諸事情は私は知らないし、そういう判断があっても尊重する。ただ、四半世紀以上IT業界でマーケティングの仕事をしてきた経験から、オンプレミスという言葉が死語になると思っている。

 理由はオンプレミスがクラウドより勝っている点がなくなるのも時間の問題だと思うからだ。オンプレミスのサーバシステムがクラウドに移行しない理由は何だろうか。主な理由を以下に上げてみる。 (NE

 

2019/09/07

 

ヴイエムウェアが示したマルチクラウド、セキュリティ、Kubernetes戦略--VMworld 2019」を振り返る

https://japan.zdnet.com/article/35142107/

 VMwareは今や、顧客に選ばれるマルチクラウド、ハイブリッドクラウドとして、唯一無二の存在感を発揮している。顧客もまた、このことを理解し始めている。この巨大な、急速に進化している、グローバルに利用可能なパブリッククラウドのリソースを顧客が活用できるようにしていると言えることは、非常に強力なアドバンテージだ。 (ZDNet)

 

2019/09/05

AWS10分の1!? 性能と料金を売りにするオラクルのクラウド戦略とは?

https://news.nicovideo.jp/watch/nw5880025

 オラクルは、第2世代Oracle Cloudを企業のために作られたクラウドと定義している。つまり、セキュリティ、料金、拡張性など、旧来のクラウドが応えきれなかった企業のニーズを満たすことを主眼としている。「第2世代Oracle Cloudは、企業のための完全かつ妥協なきクラウド」と、バッタ氏は話す。

 例えば、第2世代Oracle Cloudでは、HPCGPUVMをコンピュートサービスとして提供している。バッタ氏は、これらのサービスについて「他社のサービスと比べた場合、同じコストで高い性能を享受できる」と説明する。(にこにこニュース)

 

 

2019/09/04

NEC、地方公共団体向けのクラウドサービス「NEC 公共IaaS」を提供

https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1205247.html

 日本電気株式会社(以下、NEC)は4日、地方公共団体向けに、行政のクラウド化推進やITインフラの運用負荷軽減を支援するクラウドサービス「NEC 公共IaaSを、20204月に提供開始すると発表した。

 NEC 公共IaaS」は、NECのクラウドサービスにおける地方公共団体向けのメニューとして新たに追加するもので、Microsoft Azureの技術を活用したMicrosoft Azure Stack」と、ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)のクラウドアプライアンスを活用し、NECのデータセンターから提供する。

 

2019/09/02

クラウドネイティブとは?意味やIT組織に与える影響をわかりやすく解説

https://iedge.tech/article/10682/

 クラウドネイティブの「ネイティブ」には、「何かをもとにした、基準にした」という意味があります。この意味に照らし合わせれば、クラウドネイティブは「クラウドを基準に、アプリケーションを開発する考え方」と言えます。

 従来アプリケーション開発と言うと、ローカルという閉じられた環境でプログラミングを行い、自社で基幹システムとして利用したり、サービスとして提供する形が一般的でした。しかしクラウドサービスの広まりによって、複数のプログラムを別々の場所で構築して、連携させることでシステムとして機能させるクラウドネイティブの考え方が広まったのです。 (iedge)

 

2019/09/02

超高齢社会での課題解決に挑むAIエンジンにOracle Cloudを採用した理由

https://biz-journal.jp/2019/09/post_116150.html

 日本オラクルが強化する「次世代クラウド」を認知症対策に活用しているのが、西日本電信電話(NTT西日本)だ。スタートアップ企業のジョージ・アンド・ショーンと共同で認知症対策に取り組んでいるNTT西日本は、複数の自治体や施設と連携し、共同実証を計画している。

 NTT西日本デジタル改革推進本部技術革新部RDセンタ開発推進担当部長の槇林康雄氏は、「認知症手前の時期である軽度認知障害(MCI)の検知エンジンで認知症の前段階から策を打ち、介護の負担を減らしたい」と語る。 (Business Journal)

 

2019/08/30

 

インダストリークラウドが活用される5つの業界

https://japan.zdnet.com/article/35141673/

 Amazon Web ServicesAWS)やMicrosoftGoogleなどの大手クラウド事業者がエンタープライズ市場をすっかり魅了してしまったのに伴い、この数年間でデータのクラウドへ移行が急激に進んだ。Canalysのレポートによれば、世界のクラウドインフラサービス市場は、2019年第1四半期に前年同期比で42%拡大したという。

 Forrester Researchのバイスプレジデント兼主席アナリストAndrew Bartels氏は、「通常、われわれや顧客が『クラウド』という言葉を使うときには、3つの異なる次元、あるいは方向性が念頭にある」と話す。 (ZDNet)

 

2019/08/26

クラウドやAIで創薬プロセス効率化--AWSMSの技術はどう活用されているか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-35141420-zdnet-sci

 クラウドサービスは、病院や医療システムにおいてデジタル変革の原動力として利用されている一方で、製薬会社においては自社の業務をより根本的な方法で改革するための柱として利用されている。

 コンピュテーショナルドラッグディスカバリーは、クラウドコンピューティングと人工知能(AI)を組み合わせて創薬プロセスを迅速かつ安価にしようという取り組みだ。 (ZDNET)

 

2019/08/22

 

MicrosoftMITがクラウドの効率を改善する数理モデルを開発

https://gigazine.net/news/20190819-wall-street-secrets-reduce-cloud-cost/

 Microsoftとマサチューセッツ工科大学(MIT)が株式市場を分析する応用数学の分野である数理ファイナンスから着想を得て、共同でクラウドサービスのトラフィック効率を改善して、可用性を維持したままクラウドコンピューティングの使用率を高める数理モデルを作成しました。

 クラウドサービスはさまざまな地域の都市に設定されたデータセンター同士を光ファイバー回線でネットワーク接続して、各種のコンピューティングサービスを顧客に提供するというネットワークビジネスです。クラウドサービスで重視されるポイントの1つに、「システムが利用できる時間の割合」である「可用性」があります。

 

2019/08/08

レッドハット買収完了でどうなる?--IBMが投資家向け説明会で示した戦略

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-35140941-zdnet-sci

 IBMの最高経営責任者(CEOGinni Rometty氏は、Red Hatの買収によって財務状況は改善され、クラウド顧客の獲得は容易になり、IBMの成長につながると語った。

 Rometty氏はまた、IBMRed Hatの組み合わせが優れている理由を説明した。同氏は、IBMは世界のクレジットカード決済の90%を処理していることなどをはじめとして、多くのミッションクリティカルなアプリケーションを手掛けているほか、ワークロードのインストールベースも大きい一方で、Red Hatは「クラウドの第2章」へ向かう原動力を提供できると語った。同氏は「この道程には現在大きな責任を負っている企業の力が必要だ」と述べ、「それには、3万社の顧客との信頼できる関係と、業務プロセスに対する理解が必要になる」と続けた。 (ZDNet)

 

2019/08/07

*京都大学が直面した「オンプレの3つの限界」、AWSクラウド移行でどのような知見を得たか

https://www.sbbit.jp/article/bitsp/36622

 京都大学は2018年末から2019年初頭にかけ、大学業務を支える人事給与や財務会計などの業務系システムと、情報ポータルやメールなど情報系システムをクラウド上に移行させた。狙いは、既存のオンプレミスに起因する「BCP」「利便性」「性能」への抜本的な対応だ。京都大学情報環境機構 IT企画室の永井靖浩氏が、移行の経緯と具体的な取り組みを解説る。     (ビジネス+IT

 

2019/08/06

IBM傘下になったレッドハット、これまでの軌跡とこれから

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-35140132-zdnet-sci

 1994年には、Linuxをお金にするにはLinuxのインストールCD39ドル95セントで売るしかなかったが、2016年には、Red HatLinux企業として初めて20億ドルの売上高を達成するまでになった。しかしこの頃に、同社は長期的な目標をLinuxからクラウドへと転換している。

 この記事では、Red HatCDを発送していたところから、Linux界のトップ企業、そして主要なクラウド事業者の1つに数えられるまでの存在に上り詰めた道のりを振り返る。その上で、今やIBMの子会社になった同社がどこに向かっているのかを考えてみたい。  (ZDNet)

 

2019/08/06

Google Cloudはお客さまに寄り添っていく――、新たなパートナーシップや業界別の事例などを説明

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000004-impress-sci

 731日の基調講演では、4月に米国で開催された「Google Cloud Next '19」で発表された内容やそのアップデートが紹介された。特に、コンテナによるハイブリッドクラウドのプラットフォーム「Anthos」や、仮想マシンをコンテナに変換する「Migrate for Anthos」、マネージドデータベース「Cloud SQL forMicrosoft SQL Server」などによる、エンタープライズシステムのモダナイズが取り上げられた。 (Impress Watch)

 

2019/08/05

 

IBMがソフトウェア製品をRed Hat OpenShift向けに最適化

https://news.mynavi.jp/article/20190805-871856/

 IBM81(現地時間)、ソフトウェアのポートフォリオをクラウドネイティブに刷新し、Red Hat OpenShift上で動作するよう、最適化したと発表した。これにより、ミッションクリティカルなアプリケーションを1一度構築すれば、すべての主要なパブリッククラウド(AWSMicrosoft AzureGoogle Cloud PlatformAlibabaIBM Cloudなど)とプライベートクラウド上でアプリケーションを実行できるという。

   (マイナビニュース)

 

2019/08/03

巨額買収を完了したIBMRed Hatの翼で飛翔する

https://jp.techcrunch.com/2019/08/02/2019-08-01-with-the-acquisition-closed-ibm-goes-all-in-on-red-hat/

 IBM340億ドル(約3.6兆円)という巨額なRed Hatの買収は数週間前に完了し、米国時間81日に両社はその最初の成果を発表した。今日の発表の大部分は、あらゆるパブリックおよびプライベートクラウドにプロダクトを持ち込みたいとするIBMの野心の拡大の表れだ。そもそもIBMRed Hatを買った理由がそれだから何も意外ではないが、多くの業界ウォッチャーにとって意外だったのはその実現の早さだ。

  具体的には、IBMはそのソフトウェアポートフォリオをRed Hat OpenShiftに持ち込む。それはRed HatKubernetesをベースとするコンテナプラットホームで、顧客がRed Hat Enterprise Linuxを使用するかぎりどんなクラウドでもそれを使える。 (TechCrunch)

 

2019/07/17

マイクロソフト、「Azure」の信頼性向上に向けた取り組みを明らかに

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-35139925-zdnet-sci

 Microsoftは「Microsoft Azure」の信頼性を、同社が現在保証しているという平均稼働率99.995%からさらに改善するための手段を講じている。同社のAzure担当最高技術責任者(CTO)であるMark Russinovich氏が米国時間715日のブログ記事で、いくつかの具体的な取り組みを明らかにした。

 Russinovich氏は、信頼性を向上させていくためのいくつもの取り組みが進行中だと述べた。その1つとして、Azureの「可用性ゾーン」(Availability Zones)の拡充を挙げている。 (ZDNet)

 

2019/07/16

 

Googleと手を組むオープンテキスト--クラウド戦略を強化へ

https://japan.zdnet.com/article/35139870/

 エンタープライズ情報管理(EIM)ベンダーのOpenTextは、クラウド戦略を進めるに当たってGoogleと手を組んだ。GoogleOpenTextの優先パートナーとなり、顧客のEIMワークロードをGoogle Cloudへ移行するのを支援し、深いレベルでの製品統合も進めるという。この提携が発表されたOpenText Enterprise World 2019」で同社幹部に、Googleを選んだ背景を聞いた。

 一方、パブリッククラウドではAmazon Web ServicesAWS)やWindows Azureもある。OpenTextは、なぜGoogle Cloudなのか。同社でクラウドサービス開発担当バイスプレジデントを務めるSavinay Berry氏は、提携の技術的背景として、Google4月の「Google Cloud Next 2019」で発表したAnthos」を最初に挙げた。Anthosはハイブリッドとマルチクラウドの管理技術で、「Kubernetesの管理をオンプレミスでも可能にする。 (ZDNet)

 

2019/07/12

注目集めるマルチクラウド、考慮すべきセキュリティの課題とメリット

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-35139664-zdnet-sci

 クラウドコンピューティングを利用する企業は増えており、部署によって異なるプロバイダーを使ってもよいということも認識され始めている。「マルチクラウド」戦略を採用する2つ以上のクラウドプロバイダーを利用する)ということは、Amazon Web ServicesAWS)やMicrosoft AzureGoogle Cloud PlatformGCP)などのパブリッククラウドサービスに業務を分散することを意味している。

   しかし、マルチクラウド環境を導入すれば、マルチクラウド特有の課題も出てくる。特に、セキュリティに関しては課題がある。 (ZDNet)

 

2019/07/07

*マルチクラウドで変わる「IT管理の常識」 – システムもコストも管理できる新手法

https://www.ibm.com/think/jp-ja/business/multicloud/

 クラウドがメインストリームになって数年、現在世界的に見られるトレンドが、複数のパブリック・クラウドを利用する「マルチクラウド」だ。用途に最適なクラウドを使うことができる一方で、システムとコストの管理が課題になっている。「マルチクラウドはハイブリッド・クラウドと合わせて次世代アーキテクチャーの土台と考えている」と言うのは、日本アイ・ビー・エム グローバル・ビジネス・サービス事業本部 CTO クラウド・アプリケーション・サービス事業部 部長の二上 哲也氏。マルチクラウド時代の課題とその解決策について話を聞いた。 (IBM

 

2019/07/06

 

*またもやiCloudで大規模なシステム障害が発生、Apple Storeでの取引にも影響

https://gigazine.net/news/20190705-icloud-services-down/

 Appleの提供するクラウドサービスである「iCloud」で問題が発生し、一部のユーザーの間でメール・連絡先・カレンダー・写真・友達を探すなどのiCloudで使用できる機能のほとんどが使えなくなり、アカウントにサインインできなくなるという障害が発生しました。iCloudだけでなくAppleの公式オンラインストアであるApple Store影響を受けており、購入処理ができない状態となっていたようです。なお、記事作成時点ではシステム障害はすべて復旧しています。 (Gigazine

 

2019/07/05

*マイクロソフトとオラクル Microsoft AzureOracle Cloud の相互接続を発表

https://news.microsoft.com/ja-jp/2019/06/10/190610-microsoft-and-oracle-to-interconnect-microsoft-azure-and-oracle-cloud/

 ワシントン州レドモンド および カリフォルニア州レッドウッドショアーズ – 2019  6  5  – 水曜日、マイクロソフトとオラクルは、Microsoft Azure Oracle Cloud 間でミッションクリティカルなエンタープライズワークロードを移行し実行することが可能となるクラウドの相互運用性に関する提携を発表しました。これにより、法人のお客様は、アナリティクスや AI といった Azure サービスと、Autonomous Database などの オラクルクラウドサービスをシームレスに接続できるようになります。

 

2019/07/03

Dell Technologies Cloud」の戦略とビジョンとは

https://www.excite.co.jp/news/article/Cobs_1928517/

 Dell TechnologiesEMCジャパン)アドバンスドテクノロジーソリューションズ事業部 クラウドプラットフォームスペシャリスト 吉田尚壮氏は、「Dell Technologies World 2019発表されたのは、VMwareのクラウド戦略と足並みを揃えて今後クラウドの戦略を発表していくことと、Azure上でVMwareが利用できるようになったという2つだ」と説明。

 その背景を同氏は、「ユーザーの多くは、AzureAWSGCPなどのパブリッククラウドを利用しているが、それぞれのクラウドでAPIの使い方が異なり、GUIの作法も違う。そのため、複数のクラウドを利用する場合は、それぞれの作法を学ばなければならない。そこに不安を覚えている。VMwareが提唱しているハイブリッドクラウドは、オンプレミスとパブリッククラウド間で一貫性のあるインフラ、オペレーションを提供する事で、容易にクラウドを使える世界を目指している」と語った。

 

2019/07/03

*日本MS、製造・流通・金融・医療に特化したAzureリファレンスアーキテクチャをパートナーに提供

https://ascii.jp/elem/000/001/887/1887961/

 日本マイクロソフトは2019625日、インダストリー向けの新しいパートナープログラム「MPN for industry パートナープログラム」を発表した。日本マイクロソフトからパートナー企業に対して、製造、流通、金融、ヘルスケアの各業種に特化したAzureリファレンスアーキテクチャを提供し、リファレンスアーキテクチャをベースにしたサービス開発と技術者育成、販促・マーケティング活動を支援する。 (ASCII)

 

2019/06/26

企業のクラウド移行が進み見えてきた「崖」、IBM Cloudの戦略

https://ascii.jp/elem/000/001/882/1882890/

 IBMが世界各国の顧客エンタープライズCIOを対象に実施した調査によると、マルチクラウド環境を利用する企業は67%、ハイブリッドクラウドまたはマルチクラウド環境を利用する企業は94%に達する。その中で、多くの企業は「クラウド間の接続性」「クラウド間の移行(特定クラウドへのロックイン)」「管理の一貫性」に対する懸念を持っている。

 こうした課題に対するソリューションとして注目されているのが、ヴイエムウェア仮想化やコンテナ技術によるあらゆるクラウド間(パブリック、プライベート)でのポータビリティ確保だ。特にコンテナについては、オーケストレーターであるKubernetesの機能進化に伴って、マイクロサービスも利用したアプリケーションのモダナイズを推進する仕組みとしても期待されている。(ASCII)

 

2019/06/26

AWS」サービスローンチから13年、そのアドバンテージとは 機能拡充、クラウド人材育成、機械学習などへの取り組み

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/1190490.html

 AWS(アマゾンウェブサービス)が主催するテクノロジーカンファレンス「AWS Summit Tokyo 2019」が612日~14日に幕張メッセで行われ、その初日の基調講演でアマゾンウェブサービスジャパン株式会社代表取締役社長の長崎忠雄氏が登壇。AWSの現況を報告するとともに、AWSのクラウドサービスとしてのアドバンテージをアピールした。

 これに対してAWSでは、従来型のRDBとして「Amazon Aurora」や「Amazaon RDS」をラインアップしているほか、高速なデータベースとしてレイテンシをミリ秒以下に抑えたAmazon DynamoDB」、マイクロ秒単位のレイテンシを実現するインメモリデータベース「Amazon ElastiCache」を提供していると紹介した。

 近年トレンドとなっている人工知能、機械学習といった分野においてもAWSでは積極的にサービス展開している。その代表的なものが機械学習基盤となるフルマネージドサービスAmazon SageMaker」で、開発、学習、推論の3つのステップを1つにまとめたサービスとして2018年から東京リージョンで提供を開始している。(INTERNET Watch)

 

2019/06/26

「アップルはアマゾンに毎月30億円を支払っている」、AWSiPhoneの重要なサービス基盤に

https://news.yahoo.co.jp/byline/kokuboshigenobu/20190615-00130132/

 アマゾン・ドットコムのクラウドコンピューティング・サービス事業「AWSAmazon Web Services)」にとって、米アップルは、最大規模の顧客となっている。その一方で、ネットサービス事業の強化を図るアップルは、インフラ確保のために、アマゾンへの依存度をますます高めている。こうした話題を、米国のニュース専門放送局CNBCが伝えた。

  AWSは、もともとアマゾンがeコマース事業のために開発したシステムだった。しかし同社は2006年、これを他の企業に貸し出す事業を開始。今やAWSは収益の柱となっている。(Yahoo)

 

2019/06/24

HPE CEOのネリ氏が予言? 「クラウドレス」とは何なのか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000003-ascii-sci

 Hewlett Packard EnterpriseHPECEOアントニオ・ネリ氏は、「HPE Discover 2019」の基調講演において、次なる世界は「クラウドレス(Cloudless)」になると“予言”した。クラウドレスとはいったいどんなビジョンなのか?

 Hewlett Packard EnterpriseHPE)が2015年にスタートして4年目に入った。昨年からCEOを務めるアントニオ・ネリ氏は、「ハイブリッドIT」や「コンポーザブル」といったHPEの方向性に自信を見せる。そして、ネリ氏が次に見据える世界は「クラウドレス(Cloudless)」になるという。それはいったいどんなビジョンなのか?

  HPE Discover Las Vegas 2019」の会場で、現時点で明らかになっている情報を集めてみた。(ASCII)