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--   IT 一般 --

IT一般に関する話題

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2021/11/30

 

静かなるハッキング手法「水飲み場型攻撃」が、あなたを狙っている

https://wired.jp/2021/11/30/what-is-a-watering-hole-attack-hacking/

 正規のウェブサイトを侵害することでサイトの訪問者のデヴァイスをハッキングする「水飲み場型攻撃」という手法が広まっている。水源を汚染して水を飲んだ人を感染させる手口に由来するこのハッキング手法は、静かに実行されることから成功率が高く、その危険性も高まっている。

ハッキングの大半は、被害者が何らかの過ちを犯すことで始まる。正規のサイトによく似たフィッシングサイトでパスワードを入力してしまったり、悪意ある添付ファイルを職場のコンピューターでうっかりダウンロードしたりといった過ちだ。

ところが、ある極めて悪質な手口による攻撃は、本物のウェブサイトを訪問しただけで始まる。「水飲み場型攻撃」と呼ばれる攻撃である。この脅威は以前から存在するものだが、最近のいくつかの有名な事件で使用されている。(WIRED

 

2021/10/31

 

Apple、自らを“ゲーム会社”と名乗る〜規制当局への提出書類で

https://iphone-mania.jp/news-416320/

Appleは現地時間1029日に規制当局に提出した書類の中で、同社は製品はソニー、Microsoft、任天堂などの企業と競う“ゲーム会社”である、と記している、と米メディアAppleInsiderが伝えています。以前は、GoogleAndroidMicrosoftWindowsのみが競合他社として記載されていました。

Appleにとってゲームは大きな収入源となっていることが、裁判の資料から明らかになっています。App Store70%の収益はゲームアプリによるもので、売上高はソニー、Microsoft、任天堂、World of Warcraftシリーズなどの代表作があるActivision Blizzardを合わせたものを上回っている、と10月上旬に報じられました。(iPhone Mania)

 

2021/10/27

 

半導体企業となったアップルのキーパーソンが語る開発の舞台裏と、見えてきた「次なる戦略」

https://wired.jp/2021/10/26/plaintext-inside-apple-silicon/

 高性能な独自チップを搭載した「MacBook Pro」を発表したアップル。いまや半導体企業としても存在感を放つようなった同社で独自チップの開発を主導してきた人物が、ハードウェアテクノロジー担当上級副社長のジョニー・スロウジだ。彼が語った開発の舞台裏からは、アップルの次なるステップも浮かび上がってきた──。『WIREDUS版エディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィによる考察。

 新しいMacがアップルの戦略上のマイルストーンであると、同社の幹部が考えていることは明らかだろう。だが、これが最後のマイルストーンではない。ARシステムの実現のためにカスタマイズされたチップを開発するというのが、次のマイルストーンではないだろうか。WIRED

 

2021/10/27

 

【独自】金融向けITの監督・規制を強化日米欧当局、指針作成へ

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20211025-OYT1T50263/

 金融庁が、主要国の金融当局と連携し、金融機関が使うIT企業のサービスへの監督・規制を強化することがわかった。インターネットバンキングなどではIT企業への依存度が高く、障害やトラブルが起きれば利用者に大きな影響を与えかねないためだ。金融機関に委託先企業との連携を徹底させることなどを想定している。

 金融機関は、預金や決済を管理する基幹システムは自前で整備する一方、アプリなどスマートフォンやインターネットを活用したサービスでは、IT企業のクラウドサービスを使う例が増えている。クラウドサービスは、米国のIT大手による寡占が進む。米調査会社によると、米アマゾン・ドット・コム傘下企業が運用する「アマゾン・ウェブ・サービス」(AWS)、マイクロソフト、グーグルの3社で合計のシェア(市場占有率)は60%を超えているとみられる。(読売新聞)

 

2021/10/23

 

米国のFintechはどうなっているの? 新しいサービスに共通点あり

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2110/22/news012.html

 米国では、決済、送金、銀行(ネオバンク)などの領域においてさまざまなFintech企業が大きく成長し、加えてUber(ウーバー)やApple(アップル)のような他業界のメガテック企業からもFintech領域への事業進出が加速しています。

  どれもが、従来は銀行などの伝統的な金融機関によるサービスがメインであった領域に、モバイルとインターネットの力を武器に優れたユーザー体験(使いやすさ、価格、品質)を提供することで市場を席巻しています。これらのサービスには、一つの重要な共通点があります。それは、すべて伝統的な銀行との連携サービスであるということです。(ITmedia)

 

2021/10/20

 

グーグル社内の「風通し」が圧倒的にいい理由

https://toyokeizai.net/articles/-/462624

 GAFAMと呼ばれる5社(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)に代表される世界的なアメリカの主要IT企業は、いったいどのようにトップに上り詰め、その地位を確保しつづけているのか。

 「バズフィード・ニュース」のテクノロジー担当シニアレポーターであるアレックス・カントロウィッツ氏は、130回以上のインタビューを重ね、長年にわたってこれらの企業を研究し分析する中で、共通する成功法則が見えてきたという。氏の近著『GAFAMのエンジニア思考』より、グーグルの事例をピックアップし、解説する。(東洋経済)

 

2021/10/05

 

グーグルが「画像とテキスト」での検索を実装へ、アルゴリズムに潜むバイアスは回避できるのか

https://wired.jp/2021/10/02/soon-google-searches-combine-text-images/

 グーグルが文章と画像を含む検索を処理できる技術をウェブ検索に実装する方針を明らかにした。検索結果に適用される言語理解AIを、次のレヴェルに引き上げるというこの技術。アルゴリズムのバイアスを回避しながら、グーグルの主張通りにウェブ検索を大きく進化させることができるのか。

 グーグルがテキストと画像を使ってトレーニングした実験的な新しい人工知能AI)を発表したのは、20215月のことだった。

このAIによって、より直観的なインターネット検索が可能になるという。この新しい技術がいかにウェブ検索を変えるのか、その可能性についてグーグルが929日(米国時間)に解説している。WIRED

 

2021/10/03

 

アマゾンが医療業界を破壊する─技術と物流を兼ね備えた“巨人”がヘルスケアを変革する日

https://courrier.jp/news/archives/262814/

 アメリカではアマゾンがヘルスケア事業に次々と参入し、医療サービスを提供しはじめている。圧倒的な規模とインフラを持つ同社の存在感が高まればヘルスケアの形は変わり、既存の体制も破壊しうる──英経済紙がアマゾンのヘルスケア事業の動きとリスクについて追った。

 「音楽をかけて」とか「パスタを茹でるのに11分のタイマーをセットして」など、何百万もの人々が、日々、雑事をアマゾン社の音声アシスタントに指示する。一方、これとまったく同じテクノロジーが、アメリカのヒューストン・メソジスト病院でも使われている。ここで音声アシスタントに告げられるのは「手術を始めよう」などだ。(COURRiER) 

 

2021/10/03

 

企業の多くのパソコン、Windows 11の最低システム要件を満たせていないことが判明

https://news.livedoor.com/article/detail/20961329/

105日にリリースが予定されているWindows 11には、Androidアプリ対応などの魅力的な機能が搭載される一方、最低システム要件が厳しいことでも知られています。ある調査によると、企業で使われている多くのパソコンはWindows 11の最低システム要件を満たせていないとのことです。

55.6%がWindows 11非対応のCPUを搭載

この調査を行ったのはソフトウェア会社のLansweeperです。6万の組織における約3,000万台のパソコンを対象に調査を行ったところ、多くのパソコンがWindows 11の最低システム要件を満たせていないことがわかりました。(livedoor NEWS)

 

2021/10/02

 

医療分野で進むデジタル化--電子カルテとMicrosoft Teamsの連携拡大など

https://news.yahoo.co.jp/articles/4ccf0ce5dd70f0165a4af6f7498ce870673ee469

 日本マイクロソフトは930日、ヘルスケア分野の取り組みについて説明会を開き、富士通の電子カルテシステム「HOPE LifeMark-HX」でMicrosoft Teamsの連携機能が新たにサポートされるなどの動向を紹介した。

 大山氏は、今後の展望として、AI(人工知能)を用いた音声データの構造化にも取り組んでいることを明らかにした。マイクロソフトは、4月にNuance Communicationsの買収を表明し、同社のAI技術を使用してMicrosoft Teamsを通じたオンライン診療での問診の音声を構造化、有益な情報を自動的に電子カルテへ転記する。(ZDNet)

 

2021/09/28

 

巨大化するグーグルが、世界的な「独占禁止法の網」に捕らえられようとしている

https://wired.jp/2021/09/28/google-getting-caught-in-global-antitrust-net/

 影響力を増す大手テック企業に対し、各国の競争当局が独占禁止法に基づく罰金を科すのみならず、ビジネスのやり方を改めるよう求める動きが加速している。なかでもトルコでの独禁法訴訟は、検索エンジンの巨人であるグーグルがもつ権力の核心に迫っている。

 グローバル企業であることには役得がある。本拠地がある国の外で多くの収入を得られることだ。ところが、米国で最大手のテック企業たちは、そこには不都合な側面もあることに気づき始めた。それは収益を上げているすべての国が、自分たちを規制しようとするかもしれないという事実である。WIRED

 

2021/09/17

 

次のアップルやアマゾンを探せ、BofAが注目する革新的技術14

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-15/QZHH86DWRGG201

米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジストは、次のアマゾン・ドット・コムあるいはアップルを探す投資家の道しるべとして、テクノロジーの

新機軸に関するリストを発表した。

  ハイム・イスラエル氏が率いる同行のチームは、ニューヨーク公共図書館の全蔵書を20秒でダウンロードできる第6世代(6G)通信ネットワークなど、テクノロジー面の「ムーンショット(困難だが実現すれば大きな影響をもたらし得る挑戦)」と呼ぶ14の項目を列挙。人々の生活を一変させる可能性がある技術の到来は、考えられているほど遠い未来ではないとしている。

  • 「ムーンショット」候補に6Gネットワークやメタバースなど
  • 未来のスター、早期発掘が株式投資で成功の鍵を握る

 

(Bloomberg)

 

2021/09/11

 

グーグルなどのネットサービスは利用者に支払うべき報酬を踏み倒している!?

https://www.newsweekjapan.jp/ichida/2021/09/post-29_1.php

かつてグーグルは「検索機能」を商品として提供していた。日本のヤフーやビッグローブもその顧客でグーグルに金を払って検索機能を自社のサイトで利用していた。私たちは無料で高機能のサービスを受けられることをラッキーと感じていた。New York Timesによると、当時のグーグルは検索エンジンとしてトップの座についたものの広告収入はまだ小さく、ビジネスモデルの変革が求められていた。

その後、グーグルは広告収入中心のモデルへの変革に成功し、現在はアメリカのデジタル広告市場でトップシェア29%を占めるまでになっているCNBC)。その結果、今度は検索機能を提供する際にグーグルが金を払うようになった。たとえばグーグルはiPhoneのブラウザSafari標準検索エンジンをグーグルにしてもらうためにアップル社に年間1兆円を支払っているのだ。これはグーグルの広告収入の分配だという(東京新聞)。 Newsweek

 

2021/09/07

 

ハーバード大教授、世界的チップ不足の理由を解説

https://iphone-mania.jp/news-396022/

 世界的なチップ不足はなぜ収まる気配を見せないのか――米ハーバード大学のビジネススクールでサプライチェーン事情を専門とするウィリー・シー教授が、ポッドキャストで詳しく解説しています。

 ただし同氏は、この枯渇の原因が、半導体の主原料である結晶シリコンの供給不足ではなく、特定の種類のチップが不足していることにあると指摘します。しかも不足するチップの種類は「時間帯や週、月などによっても変わるし、他の人が何を買っているかによっても変わってくる」というのだから厄介です。(iPhone Mania)

 

2021/09/07

 

MUFGのイノベーション企業代表が語る「経営論」、金融機関の特別視がダメな理由

https://www.sbbit.jp/article/fj/66739

 MUFG デジタルRDカンパニーJapan Digital Designの代表取締役CEO 河合 祐子氏に、銀行ビジネスとテクノロジーの

関係を問う後編。河合氏が暗号資産の位置付けやこの先の可能性、銀行との関係について、そしてデジタルRDだという

同社のビジネス戦略や、金融機関の経営に関する持論を語った。

 ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産についてはどうご覧になりますか。貨幣価値をデジタルデータに載せることで、

決済の仕方は変化するように見えます。
河合氏:私は暗号資産の動きは新しい概念だと思っていません。私が中央銀行のフィンテックセンター長をやっていた2017

2018年は、ビットコインが盛り上がった時期でした。その時一番聞かれたのは、「ビットコインが日本で通貨として使われる

ようになった場合、日本銀行はどうするのか」ということでした。(ビジネス+IT

 

2021/09/06

 

InstagramからApple Musicまで、人気アプリはPCから使う:ウェブ版が便利なサーヴィス7

https://wired.jp/2021/09/06/favorite-mobile-apps-run-web/

 スマートフォンアプリのなかには、PCのウェブブラウザーからも利用できるものがある。メッセージをやりとりしたり、音楽を聴いたりするために毎回スマートフォンに手を伸ばしていた人も、PCのブラウザーでウェブ版を使えばその便利さに驚くかもしれない。そこでアプリとして日常的に使われるものの、ウェブ版の存在があまり知られていないサーヴィスを紹介しよう。

スマートフォン用アプリには、PCのウェブブラウザーでも使えるものが驚くほど多い。デヴァイスが変わっても同期し、どの端末からでも同じデータやファイル、会話にアクセスできるのだ。ここから得られるメリットは多岐にわたる。まず、作業に使える画面の面積が広がる。スマートフォンの小さな画面に制限されることなく、コンテンツをPCのモニター全体に広げられるのだ。(WIRED

 

2021/08/30

 

ソニーの誇る先端技術応用とは――映像、音響、AR、描画技術の4つの分野から紹介!【CEDEC2021

https://jp.ign.com/cedec-2021/54181/feature/ar4cedec2021

 CEDEC2021では、「ソニーの先端技術応用の取り組みご紹介」という題で、同社が提供中、または開発中の様々なサービスやデバイスが紹介された。講演は4つのテーマに渡っており、それぞれ映像、音響、AR、描画技術などの各分野の最先端を感じさせる内容となっていた。本稿では、それらをあますことなくレポートしたので、ぜひ最後まで目を通してみてほしい。それではいってみよう。(IGN)

 

2021/08/29

 

ドローンで防災事業に参入するエア・ウォーターの勝算

https://newswitch.jp/p/28562

 エア・ウォーターは自治体や消防向けの飛行ロボット(ドローン)を使った防災・災害対策システム事業に参入する。9月1日に子会社のセブントゥーファイブ(東京都新宿区)が災害対策用ドローンと人工知能(AI)を用いた「被災状況調査分析システム」を合わせて市場投入する。災害時の空撮画像から被災状況を把握し、早期の対策に生かす。ユーザーの実証試験や訓練、運用ルール策定も支援する。3年間で計20件の販売を目指す。(ニュースイッチ)

 

2021/08/29

 

クラウドPCWindows 365」は本当に使う価値がある?

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e288bb6f377f3d0b0eb7650586af12362a380dc?page=1

 果たして、お金を払ってもWindows 365を使用すべきでしょうか? そう考えると、Windows 365は誰のためのものか?という疑問が生じます。 これは一般ユーザーや個人事業主のためのサービスではありません。Microsoftがこのサービスを提供しているのは、法人のクライアントだけです。さらには、法人といってもこのサービスが完璧にフィットするケースは非常に限られます。

まず、このサービスは300人のユーザーしかサポートしないので、大企業は対象外です。大企業が独自のWindowsインスタンスをホスト/コントロールしたい場合も同じ理由で、Windows 365では不可能です。 結局のところ、Windows 365は、あまり社員の多くない企業が、あらゆることに関してシームレスなエクスペリエンスを重視する場合に適しています。(lifehacker)

 

2021/08/26

 

クアルコム、5GAI対応のドローンプラットフォームを発表

https://news.yahoo.co.jp/articles/b196051c0a5afaca48454a2a18757bbf79c53081

  クアルコムは、世界初の5GAI対応のドローンプラットフォームQualcomm Flight RB5 5G Platform」を発表した。  今回発表された、Qualcomm Flight RB5 5G Platformは「Qualcomm QRB5165」プロセッサーを搭載。低消費電力ながら、エッジでの処理で自律飛行を実現するとともに「Qualcomm Secure Processing Unit」によるカメラ機能で高いセキュリティを提供するという。  

  5GWi-Fi 6により、目視外飛行の能力が向上。より安全で高い信頼性を期待できるとしている。米ベライゾンと協業しネットワーク試験を実施しており、5Gミリ波対応のプラットフォームがVerizon Thingspace Marketplaceから登場する予定。  クアルコムでは、今回発表の新プラットフォームで、多数の複雑な技術をドローンへ統合しエンターテイメントやセキュリティ、配送、検査などさまざまな分野での活用に向けて最先端の能力を提供するとしている。(Impress Watch)

 

2021/08/24

 

自律走行車の頭脳を束ねれば、分散型のスーパーコンピューターになる? 壮大なアイデアの実現可能性と課題

https://wired.jp/2021/08/24/use-self-driving-cars-supercomputers/

 自動運転に用いるコンピューターチップは加速度的に進化しており、いまやノートPC200台分に相当する能力をもつクルマもあるという。こうしたなか、この処理能力をネットワーク経由で利用することで、分散型のスーパーコンピューターとして活用するアイデアが浮上した。仮想通貨のマイニングや世界規模の課題解決に役立てられる可能性も開けるが、実現には課題も山積している。WIRED

 

2021/08/24

 

「パスワードのない世界」は、いつ本当にやってくる? 進化する認証技術と実用面での課題

https://wired.jp/2021/08/24/passwords-not-dead-yet-authentication/

 パスワードを用いない認証の普及は古くから期待されているが、なかなか普及が進んでいない。こうしたなかマイクロソフトの

次期OSWindows 11」で高度な生体認証が導入されるなど、技術レヴェルでは徐々に浸透し始めた。一方で、アカウント復元の

煩雑さや不正利用の可能性など、さまざまな課題も指摘されている。WIRED

 

2021/08/22

 

*これまでにどんなOSが開発されてきたのか&どう派生したのかが見てわかる系図が公開

https://gigazine.net/news/20210810-os-timeline-and-family-rree/

 オペレーティングシステム(OS)はコンピューターの基盤となるプログラムであり、代表的なものにはMicrosoftWindowsApple

macOS、各種Linuxディストリビューションなどがあります。1950年代にOSという概念が誕生して以降、さまざまなOS

開発されては消えていき、あるいは別のOSに受け継がれてきましたが、そんなOSの壮大な歴史が一目でわかる系図を、歴史・言語・宗教・ソフトウェアなどに関するインフォグラフィックを作成しているAlphonse Eylenburg氏が公開しています。GigaZine

 

 2021/08/19

 

「技術者はITオンチ」という不都合な真実、経営者より最新技術に無知だから困る

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00322/080300007/

 世の中には始末に負えない人があちらこちらにいるが、ITの世界にも結構いる。中でも、特に困ったちゃんは「ITオンチの技術者」という面々だ。「いるわけがない」と笑うかもしれないが、それがごろごろいるのである。最新技術を勉強するどころか、ウオッチさえもしない。とにかく「今のIT」のことを何も知らないから、本当に困った連中である。

 今、この「極言暴論」を読んでいる読者のあなたもITオンチの技術者の1人かもしれない。そういえば、私のもう1つのコラム「極言正論」の記事冒頭で、企業のIT部門やITベンダーの技術者に次のような質問をした。「自社や顧客企業の経営者から『量子コンピューターは今までのコンピューターと何が違い、我が社の事業にどんなインパクトがあるか。君の意見を聞きたい』と聞かれたら、適切に答えられるだろうか」――。(日経ビジネス)

 

2021/08/15

 

まもなく登場予定の「Windows 11」、使ってみて感じた3つの「残念」ポイントとは?

https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-1196202/

今回のWindows 11は、Androidアプリが動作するのが大きな目玉です。現時点では、この機能をはじめ、いくつかの機能はまだ未実装ゆえ、現段階で評価を下すのは早計です。実際のところ、Androidアプリが動く便利さに比べれば、ここまで挙げた問題は些細なことであり、筆者も手のひらを返して大絶賛することになるかもしれません。

しかし現時点では、華々しい宣伝文句に比べて、実際に使ってみるといまいちピンと来ないという、これまでの同社によくあったパターンも見え隠れしており、アップグレードはちょっと怖い、でもWindows10のまま使い続けるのもまた問題があるという、ユーザにとって悩ましい状態になっています。(文春オンライン)

 

2021/08/06

 

アプリの非正規ストア論争再燃 AppleMicrosoft二分

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN093W00Z00C21A7000000/

 【シリコンバレー=白石武志】スマートフォンやパソコンの基本ソフト(OS)上で「サイドロード」と呼ぶ正規ストア以外のアプリ配信を認めるかどうかをめぐり、米IT(情報技術)大手の対応が割れている。セキュリティーを理由に断固拒否するアップルと対照的に、オープン化にカジを切るマイクロソフトは歓迎姿勢を示す。アプリ流通の寡占に目を光らせる各国・地域の立法府などの動きも重なり、大きな論争となりつつある。(日本経済新聞)

 

2021/08/05

 

「テスラ買収」のチャンスを見送ったティム・クックの誤算

https://news.yahoo.co.jp/articles/34249f2b8087179d5ba2773ccf918e9f523438d3

 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のティム・ヒギンス記者の新刊「パワープレー:テスライーロン・マスク、そして世紀の賭けPower Play: Tesla,  Elon Musk and the Bet of the Century)」が注目を集めている。この書籍には、2016年にアップルがテスラを買収しようとしたが、イーロン・マスクが合併後の会社のCEOになると主張したため頓挫したと書かれている。

 絶頂期にある巨大企業のCEOが、苦境にあえぐ企業のトップとの面談を拒否する理由はいくらでもある。クックがマスクに会ったからといって、買収につながったかどうかは定かではないし、仮に買収が成立していたとしても、両者の間には対立が生じたはずだ。 しかし、今になって考えるとアップルが巨大なチャンスを逃してしまったことは明白だろう。テスラはその後、見事に復活を遂げ、世界で最も時価総額が高い企業の1社に成長しているのだから。Forbes

 

2021/07/27

 

スマートシティ計画がスマートには進まなかった都市の教訓

https://wired.jp/2021/07/27/us-smart-city-didnt-get-much-smarter/

 米運輸省主催で実施され、5,000万ドルの補助金を支給してスマートシティづくりに役立てるという2016年のコンテスト「スマートシティ・チャレンジ」。オハイオ州コロンバス市が獲得した資金は先端テクノロジーを活用した革命的な都市へと変貌を遂げるべく投入されたが、現実はそうはいかなかったようだ。WIRED

 

2021/07/27

 

開会式彩ったドローンの舞、ハッカーが通信の解析

https://video.yahoo.co.jp/c/17147/f6c73837c09728ad886d206f813b5904b9cc994c

 23日夜の東京五輪開会式で、夜空を彩った1824機のドローンのショーは、見る人に大きな驚きと感動を与えた。一糸乱れぬパフォーマンスの裏で、ドローンは電波を通じて一体どんな「会話」をしながら演じていたのか――1人のホワイトハッカーが会場となった国立競技場の近くで、今後のドローンの飛行の安全に生かそうとドローンが発する通信電波の分析を試みた。記者はその一部始終に密着した。(朝日新聞) 

 

 2021/07/22

 

アップルも、アマゾンも…GAFAが「利益度外視」で金融サービスに参入し始めたワケ

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84544?imp=0

 金融庁主導の積極的な金融改革により、顧客のためにリスクを取れない金融機関が消滅すると言われて久しい。しかし、日本の金融機関を襲うのは金融庁による改革だけなのか?
「いまGAFAをはじめとする世界的なテック企業が、金融業界への参入を進めている。彼らにかかれば、既存の銀行のサービスなど無料化でき、日本の銀行は太刀打ちできないだろう」。『銀行を淘汰する破壊的企業』の著者で京都大学特任准教授、ベンチャー投資家でもある山本康正氏はこう語る。実際Googleは日本での金融に本格参入という報道もされている。なぜ、GAFAは利益度外視で金融に参入するのだろうか?

 まずはアップルについてです。なぜアップルは金融に参入するのか。とにかくアップルはiPhoneから顧客を離したくない、との思惑が強いです。(現代ビジネス)

 

2021/07/19

 

マイクロソフトが突如発表した新製品「Windows365」とは何か

https://diamond.jp/articles/-/277103

米マイクロソフトは、714日(現地時間、日本時間715日)から開催しているオンライン・カンファレンス「Microsoft Inspire 2021(マイクロソフト・インスパイア)でクラウドPCサービス「Windows 365」(ウインドウズ・スリーシックスティーファイブ)を発表した。8月から提供を開始する計画だ。

Windows 365は、パソコン(Mac OSでもよい)やiPadなどのタブレット上のWebブラウザで、Windows PCと同じ感覚で利用することができるという

ものだ。もう少し詳しく言うと、「仮想デスクトップ」という技術を利用して、クラウド上にWindows PCのイメージを置き、そこにインターネット経由で好きな

端末のWebブラウザから接続して遠隔操作できるというもの。Windowsのクラウド版サービスであり、パソコンにインストールする従来のWindows OS

とは根本的に異なる。(ダイアモンドオンライン)

 

2021/07/15

 

マイクロソフトの「クラウドPC」はChromebookのような低価格ハードウェア誕生につながる?

https://jp.techcrunch.com/2021/07/15/2021-07-14-could-cloud-pcs-be-microsofts-gateway-to-chromebook-like-hardware/

 米国時間714日に、Microsoft(マイクロソフト)がWindows 365(ウィンドウズ365)という名のクラウドPCサービスをリリースすると発表したとき、私は考え込んだ。Windows 365は、仮想のWindowsビジネスデスクトップをクラウド上にパッケージ化したものだが、今回の発表を別の角度から考えてみると、以前からなにかと話題になっていた、軽量なクラウドベースのWindowsバージョンの始まりを告げるものかもしれない。(TechCrunch)

 

2021/07/14

 

ファーウェイは「HarmonyOS」で、スマートフォン以外の端末に独自の進化をもたらすか

https://wired.jp/2021/07/14/huawei-harmony-os-20-tablets-watches/

 タブレット端末やスマートウォッチなど、スマートフォン以外の製品群を発表した中国のファーウェイ。新製品は独自OSHarmonyOSの採用により、Android端末の弱点をうまくカヴァーした特徴をもつ。経済制裁の影響でグーグルを含む米国の技術を利用できないファーウェイは、独自OS脱スマートフォンの取り組みを加速できるのか。

多数の新製品を20216月に発表した中国のファーウェイ(華為技術)。ワイヤレスイヤフォンからモニター、スマートウォッチ、タブレット端末まで多数の製品が披露されたが、大方の予想ではスマートフォンのフラッグシップモデルが発表するはずだった。ところが実際のところ、ファーウェイが発表したのはそれ以外のすべてだった。

「それ以外のすべて」と書くと、ファーウェイがスマートフォン分野での負けを認めたかのように聞こえてしまうかもしれない。だが今回は、ファーウェイが中国の外で実際に勝利する可能性のある競争を戦っていると解釈したほうがいいかもしれない。ファーウェイがAndroidに対抗してリリースしたOSHarmonyOS」にも、同じことが言える。 (WIRED

 

2021/07/12

 

Windows 11」が2021年秋に登場 どんなパソコンで動く? パソコンは今買ってもいい?

https://www.itmedia.co.jp/fav/articles/2107/11/news034.html

Microsoft(マイクロソフト)が624日(米国太平洋夏時間)、「Windows 11(ウィンドウズイレブン)」を発表しました。現在の

Windows 10(ウィンドウズテン)」の後継となるOS(オペレーティングシステム)で、2021年秋からプリインストール(初期導入済み)のパソコンが出荷される予定です。

Windows 11は、現在Windows 10を使っているパソコンには無償アップグレードが配信される……のですが、Microsoftが定めた要件

(動作条件)を満たさなければいけません。その要件はどのようなものなのでしょうか? パソコンを“今”買っても大丈夫なものなの

でしょうか。解説していきます。(ITmedia)

 

2021/07/10

 

<せんだい進行形>「防災テック」動き活発 IT駆使し新サービス考案

https://kahoku.news/articles/20210708khn000021.html

 ITを防災関連サービスに活用する「BOSAI-TECH(防災テック)」を仙台市が推進する中、仙台圏の企業で参入に向けた動きが活発化してきた。各社は避難所への移動、避難所運営、支援物資の受発注を効率化するシステムやビジネスアイデアを考案。実用化に向けた鍵は、災害発生時にとどまらない「普段使い」にある。 (報道部・小木曽崇)(河北新報)

 

2021/07/09

 

セキュリティが強化される「Windows 11」では、古いPCのユーザーが置き去りにされるかもしれない

https://wired.jp/2021/07/08/windows-11-hardware-requirements-security/

 マイクロソフトの次期OSWindows 11」について、動作に必要なハードウェア要件の厳しさが波紋を呼んでいる。セキュリティ強化

が大きな理由とされるが、古いPCが排除されることで多くのユーザーが置き去りにされ、セキュリティ面での問題を抱えること

にもなりかねない。

マイクロソフトが次期OSWindows 11」を624日(米国時間)に発表したとき、いつものように新OSへの移行による作業効率

とデザイン性の向上が強調されていた。一方で、あまり歓迎されない特徴もWindows 11にはある。それはOSを動作させるためのPC

ハードウェア要件が、通常よりも厳しいことだ。この点についてマイクロソフトは、セキュリティ上の懸念を理由に挙げている。(WIRED

 

2021/07/09

 

アップルは常にアンチMS、今や「Windows 11」が反アップルに?

https://japan.cnet.com/article/35173378/

 一見したところ、Microsoftの「Windows 11」は、世界の多くのPCに搭載されているOSであるWindowsの堅実なアップデートだ。

まず目に留まるのが、Appleの「iOS」やGoogleの「Android」を搭載するスマートフォンやタブレットを彷彿(ほうふつ)とさせる合理的

なデザインだ。Microsoftはまた、コロナ禍を新たなやり方で切り抜けようとする人々を支援する機能を追加した。例えば、動画チャット

アプリの統合や、ゲームをより快適にする技術、アプリの操作や文書の整理をするための洗練されたボタンやウィンドウなどだ。

 しかしMicrosoftは、最も重要なウリは囲い込みをしないことだと信じている。Microsoftの最高経営責任者(CEO)、

Satya Nadella氏はWindows 11の発表後、同社のテクノロジーは、競合するGoogleAndroidアプリを含む、可能な限り

多くの製品と連携するように構築されていると語った。 「現在、世界はアプリ自体がプラットフォームになり得るような、よりオープンな

プラットフォームを必要としている。Windowsは、Windowsより大きなものが生まれる可能性を持つプラットフォームだ」(Nadella氏)

 

 (CNET)

 

2021/07/04

 

「音声」もGAFAに押さえられてしまうのか

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00324/063000002/

インターフェースの呪縛は強い。スマホが登場した際、フィーチャーフォン(従来型携帯電話)に慣れ親しんだ人々を前に日本企業

の多くはこの変化を見誤り、米企業の後じんを拝した。パソコンが登場したのが約30年前であることを考えると、インターフェースが

変化するスパンはどんどん短くなっていく一方だ。スマホですらいつまでも人々の生活の中心にあるデバイスとして君臨し続ける確証は

ない。 

VoiceTech(ボイステック)革命がこのタイミングで起きようとしているのは半ば必然だ。音声解析技術の飛躍的進化によって、

音声データが単なる「データの山」から「宝の山」に変わりつつあることに加え、スマートスピーカーやワイヤレスイヤホンといった

デバイスの進化が音声と人々の距離をぐっと縮めている。(日経ビジネス)

 

2021/07/04

 

アップルは、あらゆる身分証明書を「デジタル化」しようとしている

https://wired.jp/2021/07/03/apple-wallet-drivers-license-digital-id/

 アップルが運転免許証のデジタル化に動き出した。「iOS 15」でiPhoneに身分証明書を登録できるようになることで、こうした

デジタルIDの普及が一気に加速する可能性がある。WIRED 

 

2021/07/02

 

完全に新しいOS”として発表された「Windows 11」と、見えてきたマイクロソフトの思惑

https://wired.jp/2021/07/01/windows-11-free-upgrade/

 マイクロソフトが次期OSWindows 11」を発表した。その進化のポイントは主にヴィジュアルに関するものが中心で、必ずしも

OSとしては根本的なものではない。その開発の背景をひも解くと、このOSを完全に「新しいOS」としてリリースすることになった

マイクロソフトの事情が透けて見えてくる。

今回のWindows 11の発表は、アップルのM1チップへの対抗のほかに、アップルがマイクロソフトの市場シェアを着実に奪って

いることへの対応でもある。「マイクロソフトが新たな名称でいこうと決めたのは、やや売上が落ちていることが理由だと考えています」と、「Windows Report」のティアシナは語る。

今年初め、「Chromebook」と「Mac」のシェアが増加した影響で、ノートPCにおけるWindowsの市場シェアは史上初めて80%を

下回った。「マイクロソフトは、子どもたちがWindowsを使う世界を用意しようとしているのです」と、ティアシナは言う。(WIRED

 

2021/06/30

 

グーグルは一線を越えた 私たちがクロームをボイコットすべき理由

https://forbesjapan.com/articles/detail/42088

グーグルは、自社の広告エコシステム内でのサードパーティー製クッキーの廃止を約2年延期し、2023年末とすると発表した。関係する

広告業界が変更に対応する時間を設けるための措置だと説明している。

この決定により、グーグルにとっての真の顧客とは誰なのか、そして誰の声を真っ先に聞き入れるのかといった同社の優先事項がはっきりした。私たちはグーグルにとって、売買の対象となる原料に過ぎないのだ。

今に始まったことではないにせよ、グーグルにとって私たちユーザーは搾取するべきリソースに過ぎず、耳を貸す存在ではないことは

いらだたしいものだ。サードパーティー製クッキーの使用(特にあからさまな乱用)がユーザーの反感を買い、常に監視下に置かれているような感覚を生んでいたとしても、グーグルはそんなことは気にも留めていないのだ。Forbes

 

2021/06/29

 

【アップルvsフェイスブック】両CEOが仲違いをした決定的な瞬間

https://news.yahoo.co.jp/articles/7c866ff40ce06437809135bab02491fadaee9aec?page=1

 アップルのティム・クックと、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ──。巨大IT企業を率いる2人のCEOは、プライベートでも仲が悪いことをご存知だろうか。ザッカーバーグはアップル共同創業者の故スティーブ・ジョブスとかつて散歩や食事をしたが、クックとはしていない……そんな2人の仲違いは、両者のある考え方の違いが浮き彫りになったことで始まった。知られざる裏話をニューヨーク・タイムズが詳報する。

 デジタル広告の極意の一つは、フェイスブックのような企業が、スマートフォン上でスポティファイやアマゾンなど他社のアプリを開くユーザーの行動を追跡することにある。こうして収集したデータは、広告主がユーザーの関心事を正確に把握し、ターゲティング広告の精度を高めるうえで役立つ。 今後は多くの人がこうしたトラッキングを拒否するとみられ、オンライン広告、そしてフェイスブックの700億ドル(約77000億円)規模の事業には大打撃が及ぶ見通しだ。COURRiER

 

2021/06/27

 

Windows 11のアプリ配信の仕組みから、マイクロソフトの「大きな変化」が見えてくる

https://wired.jp/2021/06/26/microsoft-windows-11-app-store-android/

 マイクロソフトがPC用の次期OSWindow 11」を発表した。デザインや機能面での進化が注目されるが、実はアプリストアに最も重大な変化がある。デヴェロッパーが独自の決済システムを利用できるようになり、収益の100%を得られるようになるのだ。こうした動きは

反トラスト法に基づく調査対象になったアップルとは対照的で、マイクロソフトの大きな変化を象徴している。WIRED

 

 

2021/06/27

グーグルCEOの「リスク回避」的な姿勢に不満…1年で幹部社員36人が退職

https://www.businessinsider.jp/post-237374

  • グーグルのCEOは、「リスク回避」的なリーダーシップに不満を持つ幹部からの批判に直面している。
  • ニューヨーク・タイムズは、過去1年間に30人以上、グーグルのバイスプレジデントが辞めたと報じた
  • 一方でサンダー・ピチャイCEOの意思決定や、「虚栄心の強いプロジェクト」を中止したことを擁護する声もあるという。

 

BUSINESS INSIDER

 

2021/06/26

 

徹底分析!Windows 11投入でマイクロソフトが目論む新戦略

https://news.yahoo.co.jp/articles/a8dcc0563e151b7b22af5b1dde29920b7c03c88d?page=1

 「このバージョンは、Windowsの新しい時代の最初の存在です」  マイクロソフトのサティア・ナデラCEOは、「Windows 11」発表イベントでこう話した。  Windows 10が登場したのは、20157月のこと。すでに6年が経過している。Windowsとして「名前が変わる」のは久しぶりのことだ。  まず、多くの人が気になるであろうことをズバリ説明する。  Windows 11は、Windows 10から無料でアップデートできる。無料アップデートの期限も設けられていない。すなわち、新OSだからといって追加費用が発生することはない。  最低動作条件は以下のとおりだ。(現代ビジネス)

 

2021/06/25

 

伝統的なIT産業の構造を崩壊させる大事件

https://news.yahoo.co.jp/articles/58e92a2d593800f51cc52d56ae7c25df5f9b99f0

 大手ITベンダーを頂点とする日本のIT産業構造を崩壊させる大事件が起きた。NTTコミュニケーションズNEC、日本ビジネスシステムズ、医療ベンチャーのアルム、ブレインの5社で構成するコンソーシアムが2021年早々に落札した、東京オリンピック・パラリンピックに向けた入国管理アプリ開発の契約金額を、政府が約73億円から約38億円に引き下げたことだ。管理アプリの開発などに20社以上の下請け受託ソフト開発会社が携わっており、彼らへの支払いをどうなるのだろう。元請け以上に厳しい経営に追い込まれなければと心配する。(ZDNet)

 

2021/06/24

 

三菱電機、社会インフラの点検サービス強化

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC249YP0U1A620C2000000/

三菱電機は社会インフラの点検サービスを28日から強化する。幅が狭い鉄道トンネルの計測に対応するほか、道路点検では従来の3次元点群データに加えて360度カメラによる全方位画像を併用するようにする。人手不足で点検業務を一段と効率化したい鉄道事業者や道路管理者のニーズに応える。

同サービスは「三菱インフラモニタリングシステム(MMSD)」として提供している。レーザーやカメラを搭載した車両が走りながら、鉄道や道路のトンネルのひび割れや変形などを自動で検出して知らせる。(日本経済新聞)

 

2021/06/19

 

*「20年後のiPhone」や「未来技術」についてAppleのティム・クックCEOが語るインタビュー映像が公開中

https://gigazine.net/news/20210617-tim-cook-interview/

 Appleのティム・クックCEOがフランスで開催されたテクノロジー関連の国際会議・VivaTechにオンラインで参加し、30分間に及ぶインタビューに応じました。インタビューの中ではプライバシー保護や環境問題に関する質問に加えて、「20年後のiPhone」や「Appleが開発中の自動運転車」に関する質問も飛び出すなど、盛りだくさんの内容となっています。GigaZine

 

2021/06/19

 

街づくりの挫折と成功の重要な分かれ目──機能するスマートシティ

https://forbesjapan.com/articles/detail/41827/1/1/1

 前回は、医療を例としてスマートシティがどのようにして生活者(市民)中心の都市を実現していくのか、サービスをつなげ、患者と医師の双方がエクスペリエンスを最適化される重要性について具体的な例を踏まえ解説しました。2回となる今回は、より幅広く、日本と世界のスマートシティの事例を交えて、新しい街づくりが今どのように進んでいるのかを紹介します。

 都市のエネルギー消費にかかわる諸問題をITによって解決を目指す取り組みがスマートシティの発端です。その後、ヨーロッパではエネルギー問題から環境全般に対象領域が拡大し、例えば公衆用のゴミ箱や収集場所にセンサーをつけてゴミの回収を効率化するなどのソリューションが出てくるなど、スマートシティがエリア数・内容ともに急速に広がりました。2010年前後には、あらゆる都市の課題解決や、都市間競争を意識した街づくりまで、ITを活用した都市開発・運営を広くスマートシティと呼ぶようになりました。Forbes

 

2021/06/06

 

デジタルツインとは何か?最新事例4選、6大メリット、主要ベンダー5社をまとめて解説

https://www.sbbit.jp/article/cont1/58767

 製造業を中心に、「デジタルツイン」という言葉を聞くようになったが、実際にどのような技術で、どのように活用されて

いるのか、どれほど企業にとって重要な技術なのかはあまり知られていません。そこで本記事では、「そもそもデジタルツイン

とは何か」「活用のメリット」、さらには「各産業における活用事例」をわかりやすく解説します。

 デジタルツインとは、物理空間から取得した情報をもとに、デジタル空間に物理空間の双子(コピー)を再現する技術だ。

工場や製造設備の建設、都市開発など、あらゆる現場においてデジタル空間に物理空間を再現することによって、事前の

シミュレーション・分析・最適化を行い、それを物理空間にフィードバックする仕組み全体を指す。こうした特徴から、

「デジタルの双子」を意味する名前が付けられている。

 デジタルツインの歴史は1970年のアメリカ航空宇宙局(NASA)によるアポロ13号の月面探査プロジェクトにおいて

「ペアリングテクノロジー」として活用されたことに遡る。(ビジネス+IT

 

2021/06/06

 

先端半導体の研究開発でIBMと連携する経産省の狙い

https://news.yahoo.co.jp/articles/76418f9ea816701ceda24eb45606c01b067a040d

 経済産業省は先端半導体の研究開発基盤強化に向け米IBMと連携する。産業技術総合研究所が立ち上げたコンソーシアムにIBM

参加し、技術協力を進める。IBMは世界初の線幅2ナノメートル(ナノは10億分の1)の半導体を発表するなど最先端プロセス技術を持つ。次世代チップの素材や設計、製造技術などを提供する一方、微細化技術の確立に向けて日米連携が動きだす。(ニュースイッチ)

 

2021/06/05

 

私は、やっぱりICTという言葉が好きではありません。 日本は、デジタル落第国から脱却できるのか?

https://enterprisezine.jp/article/detail/14485

 6年前に、「私はICTという言葉が好きではありません」と書き反発も受けたという著者。デジタル庁の設立が話題になるように、ITの代わりに“デジタル”を使うようになった現在は状況はどう変わったのでしょうか。33年以上にわたりB2BITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

 わたしは、ベンダー側にいて、正直、このDXブームにある意味ではうんざりしています。ビッグデータのときと同じ虚しさを感じます。最初の連載に書きましたが、デジタルを使ったビジネス変革はとても大事で、DXは素晴らしい取り組みだと思う一方で、DXの本質を理解せずに、IT化の代わりとして宣伝で使っているベンダーが多いこと、多いこと。(Enterprise Zine)

 

2021/06/01

 

過去10年で最も重要なWindowsのアップデートとは?

https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2106/01/news082.html

 2021525日(米国時間)から、3日間の日程でMicrosoftの開発者カンファレンス「Build 2021」がオンラインで開催された。初日にあたる25日には同社CEOのサティア・ナデラ氏による基調講演の映像が流れ、Windowsを含む同社の最新の取り組みが紹介されているが、今回は5月末時点までで出ているWindowsを中心とした話題のアップデートをまとめよう。(ITmedia)

 

2021/06/01

 

グーグルが集めている個人情報の中身と、それをユーザーが管理する方法

https://wired.jp/2021/05/30/google-app-gmail-chrome-data/

 グーグルはさまざまなアプリやサーヴィスを無料で提供しているが、それと引き換えにユーザーの膨大なデータを収集し、広告によって収益を上げている。それでは、具体的にどのような個人情報を集めているのだろうか? その具体的な項目と、それをユーザーが管理して対処する方法を紹介する。

 そこで今回は、グーグルの三大アプリケーションである「Gmail」「Chrome」、そして検索アプリが収集しているユーザーのデータの種類と、それをいかにユーザーが管理できるのかをまとめた。WIRED

 

 

2021/05/30

 

焦点:グーグル「スターライン」に見る、3Dビデオチャットの多難な前途

https://jp.reuters.com/article/google-developers-starline-idJPKCN2D80IH

 [オークランド(米カリフォルニア州) 24日 ロイター] - グーグルは前週、3Dビデオ会議システム「プロジェクト・スターライン」を発表した。パンデミック後の世界に向けた絶好のタイミングだが、システムを使ってみた3人の人物によれば、直接の対面とオンラインでのミーティングをシームレスに結合するための道のりは、まだかなり遠いようだ。

 アルファベット傘下のグーグル、そしてマイクロソフト、アップル、フェイスブック などのライバルは、いずれも「複合現実(MR)」と呼ばれる新たな領域を、スマートフォンに続くコンピューター分野の新たなビッグウェーブとして捉え、その開拓に乗り出している。

 「スターライン」では高額なカメラ、センサー、最先端のスクリーンを駆使して奥行きに錯覚を生み出すことで、別々の場所で専用のブースに着席したユーザーたちがお互いの姿を「等身大、3次元で」目にすることを可能にする。これがグーグルのうたい文句だ。

(ロイター)

 

2021/05/23

 

M1チップ版「iMac」はパワフルで使い勝手のよさが際立つが、知っておいたほうがいい弱点もある:製品レヴュー

https://wired.jp/2021/05/23/apple-imac-24-inch-2021/

 アップルのM1チップを搭載した新型24インチ版「iMac」が発売された。本体がカラフルで薄くなったiMacは、M1チップによる高い

処理能力と一体型ゆえの使いやすさで素晴らしいマシンへと進化している。ただし、知っておいたほうがいい弱点もある──

 WIREDUS版によるレヴュー。WIRED

 

2021/05/23

 

Googleの量子コンピュータ解説に感じた「テクノロジーの真髄」

https://www.gizmodo.jp/2021/05/essense-of-technology-in-quantum-computing.html

 Google CEO サンダは、「これまでの古典コンピューティングでは適当な時間内に解決できないタイプの問題がある」とし、量子コンピューティングの重要性を訴えました。そして実用的な量子コンピュータを2029年までに完成させるロードマップを解説しのち、実際に開発・製造・運用を行なう新キャンパス(Quantum AI Campus)のツアー動画にバトンタッチ(29:2833:21)。

 自然を理解するためにどのどん因数分解していった結果、人類はこの世界が量子力学の積算であることを知りました。人体を構成する分子やそれらに作用する薬まで、小さいスケールでの自然の言語=性質は量子力学なんです。だからこの言語を習得できれば自然に対する理解が深まるのは容易に想像できますし、量子コンピューティングで得た新たな理解を持ってすればもっと高性能なガジェットが作れるのも納得。GIZMODO

 

2021/05/23

 

画面に触れずに「Apple Watch」を操作--アップルの新たなアクセシビリティー機能

https://news.yahoo.co.jp/articles/5febae94bea314b0f8922ec6e3a004b5f8e46028

 Appleは米国時間519日、多くの新たなアクセシビリティー機能を発表した。「AppleWatch」「iPhone」「iPad」のユーザー向けに、

2021年内に提供を開始するという。また、聴覚障害者が手話通訳を介してAppleのサポート担当者とやり取りできる新たなサービスを、

20日から米国、英国、フランスの店舗とオンラインで提供することも明らかにした。

 Appleが開発した新機能の1つ「AssistiveTouch」は、上肢を切断するなどして片方の腕しか使えないユーザーが、Apple Watch

ディスプレイに触れることなく操作できるというものだ。この技術は、特定のジェスチャーによる手や手首の筋肉、腱の動きを検知することで、Apple Watchを操作するもの。今秋リリースされるとみられる次期バージョンの「watchOS」で提供される予定だ。(cnet)

 

 

2021/05/20

 

次期Androidに新ウェアラブルOSAIで進化したフォトアルバムまで:グーグルが「Google I/O」で発表した10の新技術

https://wired.jp/2021/05/19/google-io-2021-highlights/

 グーグルが恒例の開発者会議「Google I/O」を2年ぶりに開催した。オンライン開催となった今回のイヴェントでは、次期モバイルOS

Android 12」や刷新されたウェアラブルOSWear OS」をはじめ、ホログラムを用いたヴィデオ会議のプロトタイプまでお目見えした。まもなく利用できるソフトウェアから未来の一端を垣間見せてくれるプロトタイプまで、グーグルが発表した10の技術を紹介しよう。

1.UIが進化した「Android 12」 2.Androidの新しいプライヴァシー設定 3.ホログラムによるヴァーチャル会議 4.次世代の「Wear OS

5.AIで進化したフォトアルバム 6.強化されたパスワードマネージャー 7.リモートワークに便利な新ツール 8.会話能力が向上したAI

9.案内がきめ細かくなった「Google マップ」 10.改良されたショッピング機能

  (WIRED

 

2021/05/19

 

ソニーが生んだ素晴らしい製品の数々と、一部の失敗が意味すること

https://wired.jp/2021/05/16/sony-headphones-walkmans-speakers-cameras-tvs/

 テレビに音楽プレイヤー、ヘッドフォン、さらにはゲーム機にいたるまで──。ソニーは数々のヒット商品を生み出し続けてきた。いまや幅広い事業を擁する巨大企業である同社は、成功と失敗を経験しながら市場に適応し、革新的な製品を生み出し続けている。

 この世界に終わりが訪れるとしたら、生き残るのはゴキブリと米国の歌手で女優のシェールだけ──。そんなジョークがある。70歳を

超えても変わらぬ美貌を保っていることから生まれた冗談だが、そこにもうひとり追加しなければならないとしたら、きっとソニー

なのだろう。WIRED

 

2021/05/17

 

【格安PC】最安で2万円ほど「Chromebook」を1年半使って感じるメリット・デメリット

https://news.yahoo.co.jp/articles/23ccc2122aaff2eff56c4d725a9fdcf1661d75f6?page=1

 Chromebook」は、Google Chrome OSを搭載したパソコンです。安いものだと2万円ほどから購入できることもあり、テレワークやお子さまのオンライン授業のために購入を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 筆者自身はChromebook201910に購入し、すでに1年半ほど使用してきました。 この記事では、実際にChromebookを持ち歩いて活用する中で見えてきたメリット、

デメリットについて紹介します。(マネーの達人)

 

2021/05/16

 

フォーブス「グローバル2000」、テック分野の世界トップ企業10

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f8cbd642d85f9c01c014df22d835d7d2913ba29

 フォーブスは513日、世界のトップ公開企業2000社を順位付けする年次ランキング「グローバル2000Global 2000)」を公開した。

本年度のランキングには、テクノロジー分野から過去最多の177社がランクインした。 アップルは、総合ランキングで昨年から

2つ順位を上げて6位に入り、テクノロジー分野では6年連続でトップに立った。これは、中国での需要の高まりにより、iPhone

販売台数が予想を上回り、年間利益が639億ドルに達し、世界で最も収益性の高い企業となったためだ。

1. アップル   2. サムスン   3. アルファベット  4. マイクロソフト   5. テンセント

6. フェイスブック   7. インテル   8.   9. TSMC    10.  オラクル  (Forbes

 

2021/05/14

 

「紙」の時代が終焉、米国の新聞はデジタル戦国時代に突入

https://news.yahoo.co.jp/articles/68981a37801904cc09e3de8564de2ddeb3c8f92b

 米新聞業界がのたうち回っている。  SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の台頭でカネとヒトと時間をかけて取材した獲物(ニュース)はほとんどタダ同然でもっていかれる。カネをかけて刷り、配る「紙」(新聞)は読者離れで部数は減る一方。  過去7年間で発行部数は軒並み半減している。  中小のブロック紙や地方紙はヘッジファンドに買収されては本体を吸い取られては捨てられるか、廃刊に追い込まれている。  

ビッグ10の主要紙も軒並み発行部数が激減、デジタル版移行で延命策を模索しているが、明暗が分かれている。  発行部数の激減ぶりは以下の数字が如実に示している。(JBpress)

 

2021/05/11

 

アップルやグーグルの「超過利潤」は、なぜここまで問題視されるのか

https://wired.jp/2021/05/11/lawmakers-interested-apple-google-rent/

 アップルとグーグルのアプリストアを巡る反トラスト法(独占禁止法)に関する調査の一環として開かれた公聴会で、繰り返し出てきた専門用語がある。正当な利益以上に得た超過利潤を意味する「独占レント」という言葉だ。それはなぜ悪であり、アプリストアと

どのような関係があるのか。

 「その資金の主な出どころのひとつに、わたしは着目したいのです」と、ホーリーは弁護士に言った。「その出どころとは、イノヴェイションでも研究開発でもありません。アプリのストアから徴収している独占レントなのです」(WIRED)

 

2021/05/11

 

テレビを征服したNetflixは、さらなる成功に向けて革新を続けている

https://wired.jp/2021/05/11/netflix-play-something-shuffle/

 ついに有料会員の数が2億を超えたネットフリックス。競争が激化するなかでの成功は、絶え間ないサーヴィスの

革新によって支えられている。(WIRED)

 

2021/05/10

 

IBMが開発した2ナノメートルの半導体技術が、米国にもたらす大きな価値

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f704406b55ac4f4d1a75fdbe8621c9e38826e13

 近ごろコンピューターチップの不足が深刻化している。だが当面のところ半導体メーカーは、さらなるパワーを1つのチップから

引き出し続けることになりそうだ。そのためにはより多くのトランジスターを1つのチップに詰め込む必要があるが、その方法を

IBMの研究者が証明してみせた。

 ナノスケールのこの小型化技術は、未来の電子機器の速度と効率を大幅に向上させることにつながるだろう。そして世界最先端の

チップの製造という、地政学的にも経済競争や国家安全保障の点でも重要な意味をもつようになってきた分野において、米国が地位を

回復する上でも役立つ可能性がある。(WIRED)

 

2021/05/10

 

もっと「Gmail」を便利にするために、知っておくべき「7つの設定」

https://wired.jp/2021/05/10/best-hidden-useful-gmail-settings/

 毎日のように利用しているメールのなかで、最も人気のサーヴィスである「Gmail」。ほんの少し設定を変えるだけで便利な機能を

利用できることをご存じだろうか。そのなかでも知っておくと特に便利な7つの設定を紹介しよう。

1.送信の取り消しが可能な時間を変更する

2.モバイルで操作確認の画面を出す

3.タブに未読メッセージ数を表示

4.複数のスターを有効にする

5.メールの返信とアーカイヴをワンクリックで

6.キーボードショートカットのカスタマイズ

7.標準の返信操作を「全員に返信」に切り替える

 

wired

 

2021/05/03

 

イーロン・マスクの盟友が見通す2030年の世界

https://toyokeizai.net/articles/-/426099

今後10年で私たちの生活のあらゆる側面、あらゆるビジネス、あらゆる産業が大きく変革していく。コンピューター、センサー、ネットワーク、AI(人工知能)、ロボット、3Dプリンター、バイオテクノロジーや遺伝子工学、ブロックチェーンなど

各種テクノロジーの進展が、私たち自身のビジネスや生活をどのように変えるのかを、きちんと知っておくことが重要だ。

新型コロナをきっかけに、各分野でデジタル化とテクノロジー利用が一気に進んだのを目の当たりにした。私たちはいま、最高にエキサイティングな時代を生きていることを実感してほしい。ムーンショット(大胆かつ野心的な挑戦)を実現するパワーも能力も自らの手中にあり、夢を現実のものにできる時代に生きているからだ。

 最終的に私たちが頼るべきは、私たち相互の結びつきです。この結びつきは、モノのインターネット(IoT)350億台(すぐに

1000億台になるでしょう)のデバイスが繋がったネットワークによってますます強固なものになっている。さらに5G衛星インターネットのStarlinkにより地球上のあらゆる人とモノが繋がるのだから、私たちは、センサーから収集されるデータに基づき目の前の問題を理解し、起こり得る危機を予見する能力を是非持たねばならない。(東洋経済)

 

 

 

2021/04/29

 

*若きスティーブ・ジョブスにインタビューした貴重な映像が公開中

https://gigazine.net/news/20210429-steve-jobs-interview/

 2011年に亡くなったAppleの創業者スティーブ・ジョブズが、1981年に受けたインタビューの模様を、珍しい映像を集めているYouTube

チャンネル・Sir Mix-A-Lot Rare Musicが公開しています。

 インタビューワーの最初の質問は、「スティーブ、あなたがパーソナル・コンピューターの開発を始めた時、どんなニーズが念頭にあったのですか?」というもの。これに対し、ジョブズは「1800年代後半に最初の電気モーターが発明された時、電気モーターは巨大で強力なものでした。しかし、真に電気モーターが普及したのは、1馬力もない電気モーターが発明され、必要な時に必要な場所に動力を組み込めるようになった時でした」と指摘。同様に、発明当初は戦争での弾道計算や気象学など大規模な用途に用いられていたコンピューターを、一般家庭に普及させたいと考えたのが、PC開発の発端だったと回答しました。GigaZine

 

2021/04/27

 

アップルが到達した「半導体企業」としてのかたちと、現実になったスティーブ・ジョブズの野望

https://wired.jp/2021/04/27/its-official-apple-is-now-a-silicon-company/

 アップルは独自チップ「M1」を筆頭に、いまやあらゆる製品を独自開発したチップで固める「半導体企業」としての姿を見せつつある。これはまさに、スティーブ・ジョブズの描いていたヴィジョンが完全に現実のものになったことを証明している──。『WIREDUS版エディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィによる考察。

 アップルの歴史をひも解くと、極めて重要な決定の多くは、デヴァイスを動かすためにどのメーカーのどの半導体を選ぶのかに関するものだった。当初のMacintoshが採用した「68000」シリーズのチップは、モトローラ製である。のちにアップルは、IBMとモトローラとの協業に基づいて開発されたRISC方式のチップ「PowerPC」シリーズを採用した。

 まもなくジョブズは、他社のチップを使っていてはアップルは自身が思い描く高みには決して到達できないと結論づけた。こうしてアップルは、独自のニーズにかなう職人技のような技術の半導体を必ずや自社開発し、ほかの誰ひとりとして想像したことのないような革新的な飛躍を遂げるのだと、ジョブズは誓ったのである。WIRED

 

2021/04/26

 

世界一を狙わなかったスパコン富岳が、結果的に世界4冠を獲得できた意外な理由

https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2021/04/33-20.php

新型コロナウイルスの飛沫感染のシミュレーションなどですっかりお馴染みになった国産スーパーコンピューター「富岳」。KDDI総合研究所リサーチフェローの小林雅一さんは「富岳は『スパコンの戦艦大和』ともいえる先代スパコンの『京』への反省から生まれた。計算速度ではなく使いやすさや実用性を重視した結果、首尾良く世界一になれた」という――。(Newsweek

 

2021/04/25

 

IEEEメンバーが提言を発表 Industry 5.0によるワークプレイスとワークスペースの変化

https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_26804167/

 Lee Coulter:「Industry X.0」という表現は、一般的に、技術革新や技術開発によって人類が大きな進歩を遂げた時代を指しています。私たちがどの産業時代にいるのかについて歴史を振り返って確認すると、産業革命がIndustry 2.0、コンピューター・情報革命がIndustry 3.0、そして今のオートメーション時代がIndustry 4.0です。
  現在、私たちは携帯デバイスで大規模なクラウドコンピューティング機能を利用し、機械学習によるビッグデータ分析を行ってヒューマンクラウドでは生み出すことのできない知見を得ています。4G5Gでクラウドインフラストラクチャに接続し、機械学習モデルで分析を行い、その結果が魔法のような精度でタイムリーにユーザーへ提供されているのです。例えば、地図アプリには、30分後や60分後に出発したら自宅に着くまでどれくらい時間がかかるかを示したり、交通事故が起こったときに別のルートを提示したりする機能があります。この機能こそ、テクノロジーコンバージェンス(技術の集束)の例であり、Industry 5.0の初期の例です。(朝日新聞)

 

2021/04/23

 

アップルの紛失防止タグ「AirTag」は、ARへのを開くツールにもなる

https://wired.jp/2021/04/23/apple-airtags-future-of-augmented-reality/

 アップルの紛失防止タグ「AirTag」は、世界中にあるiPhoneをネットワーク化することでピンポイントで物を探し出せる精度を実現した。しかし、実はそれだけではない。拡張現実(AR)の世界におけるアクセスポイントになり、世界に文脈を与えるツールとしても機能する可能性を秘めている。

 今回の発表会では、全面刷新された「iMac」から大幅に性能アップした「iPad Pro」に至るまで、多くの製品が紹介された。これらの新製品のなかでAirTagは最も小さいが、無線接続された10億台近くのアップル製デヴァイスという広大なネットワークの一部を形成することになる。

 

関連記事新型のiMacからiPad Pro、紛失防止タグ「AirTag」まで:アップルが発表した6つの新製品

 

しかもアップルのデヴァイスに限らず、ほぼどんな物にも取り付けることができる。AirTagを紹介する公式動画のなかでは、ある男性(身なりに構わない、そそっかしいタイプの白人男性)が、紛失した鍵を探してソファに飛び込む。鍵にAirTagを付けていたおかげでiPhoneが鍵のありかを正確に教えてくれ、男は最終的に鍵を見つける。(WIRED

 

2021/04/19

 

なぜ「GAFA」にマイクロソフトは列挙されないのか? 巨大テック企業の“5番目の騎士であるべき明確な理由

https://news.yahoo.co.jp/articles/44710556350905e872635f631640945c6e91e0a8

 マイクロソフトが音声認識大手のNuanceを総額200億ドル近く(2兆円超)で買収すると、412日(米国時間)に発表した。表向きは

マイクロソフトの医療サーヴィス分野の強化が理由である。

 だが、Nuanceは長年にわたって人工知能(AI)分野のリーダーであり、アップルが「Siri」を立ち上げた際に支援したことでも知られている。このため今回の買収は、巨大テック企業が巨額の資金を注ぎ込んで他社の技術を市場から排除して自社の巨大な船団の一員にしてしまうという、ごくありふれた事例のひとつだと考えたほうが自然だろう。

このニュースを聞いたとき、特に監視が必要とされる巨大テック企業のグループに、なぜマイクロソフトはたまにしか含まれないのだろうか、と疑問に思った。一般にそのような巨大テック企業は「四騎士」と呼ばれている。WIRED

 

2021/04/17

 

AI時代の覇者NVIDIAの新Arm CPUが単なる「インテル対抗」ではない理由

https://news.yahoo.co.jp/articles/923ef442dbf1c34d0d4421f6202bc9407fc36244?page=1

 NVIDIAが「Grace」というCPUを発表した。2020NVIDIAとソフトバンクが合意した、「ソフトバンクが持つArm社の株式をNVIDIAに売却する」というスキームの効果が早くも出てきた形だ。

 「半導体の歴史上、一度覇権を握ったアーキテクチャが覆された例はほとんどない。PCやデータセンターのx86しかり、モバイルのArmしかり、そしてAIではNVIDIAだ」(ゲルシンガー氏、201811月)

 NVIDIAの事業部レベルの責任者は、このGraceを「ニッチ市場向けの製品」と明確に言い切っている。というのも、Graceの最大の特徴は、NVIDIAの主力製品であるGPUが、CPUにつながっているメインメモリをより効率よく利用するための仕組みが入っていること」だからだ。実のところ、CPUArmなのか、x86なのかは、NVIDIAの狙いからすればそれほど大きな問題ではないのだ。BUSINESS INSIDER

 

2021/04/16

 

マイクロソフトは「大型買収」連発へ、著名アナリストが予測

https://news.yahoo.co.jp/articles/084cf74a3426f2fa93a1316b41b915c58dfa2394

 マイクロソフトは412日、人工知能(AI)や音声認識ソフトを手がける「ニュアンス・コミュニケーションズ」を197億ドル(約21500億円)で買収すると発表した。これは、マイクロソフトにとって、2016年にリンクトインを260億ドルで買収して以来の大規模な買収であり、現金を豊富に持つ同社が今後、さらに新たな買収を連発することも予想できる。

マイクロソフトは、昨年12月時点で1300億ドルのキャッシュを保有していた。アップルのSiriのソフトウェアを開発し、現在は医療機関向けの音声認識と自動化に注力しているニュアンス社を買収したことは、マイクロソフトの中核であるエンタープライズ・ソフトの枠を超えて事業を拡大しようとするサティア・ナデラCEOの野心を示しているとアナリストは述べている。

ウェドブッシュ証券のアナリストであるダン・アイブスは、「ナデラはM&Aを推進している。マイクロソフトは成功にあぐらをかかず、次のフロンティアを目指している」と述べた。Forbes

 

2021/04/11

 

「スマート」はデジタル化だけじゃない? イオンが目指す未来型コミュニティとは

https://forbesjapan.com/articles/detail/40716/1/1/1

世界各地でプロジェクトが進行している「スマートシティ」構想。国内における取り組みでは、トヨタが20201月に発表した「ウーブン・シティ」を思い浮かべる人は多いだろう。スマートシティというと「まちのデジタル化」の面ばかりが先行しがちだが、テクノロジーの活用は手段にすぎない。本質は「住みやすいまちづくり」であり、人々が安心・安全に暮らせる持続可能な環境を整えていくことだ。
 世界14カ国に事業展開し、売上総収入約8.6兆円、小売業世界第13位、日本第1位の流通グループ「イオングループ」は、1991年から開始した植樹活動をはじめ、持続可能な環境づくりにいち早く着目し、展開してきた。2008年には「イオン温暖化防止宣言」、2012年には「イオンのecoプロジェクト」を策定。20183月には、2050年に向けて「脱炭素社会」の実現を目指すという「イオン脱炭素ビジョン2050」を発表した。また、2013年には、イオンのサステナビリティにおける重要な取り組みとして「スマートイオン」を掲げている。
 多くの持続可能な取り組みを推進するイオンが、未来を見据え、ゆっくりと、しかし着実に進むその先にあるものとはいったい何か。イオングループ全体の環境方針を策定、また「スマートイオン」を推進する部署でもあるイオン 環境・社会貢献部の部長、鈴木隆博氏に聞いた。Forbes

 

2021/04/09

 

グーグル、アップル、アマゾン。巨人たちが今、デジタル医療に熱い視線を注ぐ。

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/26678

グーグル、アップル、アマゾンという米国の巨大IT企業が今、次の有望市場として熱い視線を送るのが医療分野だ。医療データは活用の余地が大きく、金脈が眠る。グーグルは検索やAI(人工知能)、アップルはハードウェア、アマゾンはネット通販(EC)という本業でのノウハウや顧客基盤をテコに、新規事業を進めている。

取り組みが最も広範なのは、グーグルだ。2019年に新部門「グーグルヘルス」が設立され、社内の医療関連事業が集約された。数百人の医師や医療関係者を抱え、さながら医療のメガベンチャーのごとく、AIによる疾病の画像診断や、電子カルテの開発、新型コロナウイルスに関するデータベースの整備などを手がける。(東洋経済)

 

2021/04/09

 

Intel IDM 2.0帝国の逆襲は成功するか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/5a4b548bc6d8238f3944f235211c495102a4b07f

 最近の半導体業界の話題で大きな注目を集めたのは、自動車アプリケーションでの市場シェアが高いルネサス那珂工場で発生した火災と、そのインパクトの報道。半導体業界のサプライチェーンが他の産業に与える影響がいかに大きいかを思い知らされた事件である。

 そうした中、海外では、今後のサプライチェーンの趨勢を決定するかもしれないと思われる大きな発表がIntelからあった。2兆円を投じてアリゾナ州に建設予定の新設ファブを柱とする「Intel IDM 2.0」を発表するCEOPat Gelsingerの顔は自信に満ちていた。私は1時間のビデオを最初から最後まで観てしまったが、思わず映画スターウォーズの初期のエピソード帝国の逆襲が頭に浮かんでしまった。

Gelsingerはこの壮大な計画を成功させられるだろうか?(マイナビニュース)

 

2021/04/06

 

インテルはもうTSMCに勝てない?半導体・MEMS市場の行方を東北大 田中教授が解説

https://www.sbbit.jp/article/cont1/56124

 半導体技術を生かしたMEMS(微小電子機械システム)の権威である、東北大学 大学院工学研究科 田中 秀治教授。同氏は

登壇したイベントで、「インテルとTSMCの製造技術の差は開くばかり」だと述べた。半導体業界の王者インテルと、

最大手の半導体受託工場であるTSMC。両者の現在地とは?また、同氏が指摘する「ファブレスモデルの落とし穴」とは何か。

半導体・MEMSの最新動向から国内製造業復活への提言まで、田中氏の講演内容を要約する。

 2020年、米国株式市場でエヌビディア(NVIDIA)の時価総額がインテルを超えたと報道された。NVIDIAは、AIで注目される汎用GPUのファブレスメーカーとして知られる。ファブレス(fabless)とは、生産工場を所有しない製造業のこと。 

同じく半導体事業を展開するクアルコムとブロードコム、アップルらも実はファブレス半導体メーカーだ。(ビジネス*IT

 

2021/04/04

 

【無人決済】、アリーナの売店にアマゾンのレジなし技術!アマゾンゴー4店スクラップ?

https://blogos.com/article/527677/

ネット通販最大手のアマゾンのレジなし技術「ジャスト・ウォークアウト(Just Walk Out)」が室内競技場のコンビニに導入されたことがわかった。
アマゾンが開発したジャスト・ウォークアウトは、人工知能やコンピューターヴィジョンを駆使することで、レジでの精算なしで食品を買うことができる革新的な技術。
レジなしで決済できることでレジ待ち時間を無くすなど来店客の利便性を高める。全くのコンタクトフリーで買い物ができるためコロナ禍で注目されている技術でもある。
ジャスト・ウォークアウトをアリーナの売店に導入することで、試合前や試合中のスキマ時間の極端な混雑時の混乱や衝突を避けることが可能となる。BLOGOS

 

 

 

2021/03/30

 

「富岳」の正体(8 富岳は「巨額の予算をかけても結局、役に立たない」と言うあなたへ

https://news.yahoo.co.jp/articles/889729849bc5d608f6615d26824f748687edc372

 連載の最後の三回にわたって、最前線の研究者が富岳をどう活用するかを見てきたが、中でも当面、私たちにとって最も気になるのはコロナ対策だろう。この未曾有の危機に瀕し、人類の創造性と科学技術力が今まさに試されている。先進の半導体テクノロジーや情報工学など現代科学の粋を尽くしたスパコン富岳は、その船出早々、本領発揮が望まれるところだ。  

しかし、それはまたいつになく厳しいテストでもある。平時であれば、おそらく世界スパコン・ランキングで1位を獲れただけでも世間から「合格」のサインをもらえただろう。  

ところがコロナのような多くの人命を奪い、社会・経済を麻痺させるという「今、目の前にある脅威」を前に、

「そんなに凄いコンピュータなら、今すぐこの問題を解決して私たちを助けてくれ」というのが人々の本音ではなかろうか。もしも富岳がそれを解決する目立った処方箋を提示できなかったとしたら、「巨額の予算をかけても結局、役に立たないではないか」という失望を招いてしまう恐れもある。(中央公論)

 

2021/03/29

 

米国製チップに賭けるインテルの戦略は吉と出るか? 浮き彫りになる「大きな遅れ」という現実

https://wired.jp/2021/03/28/intel-wants-revive-us-chipmaking-catch-up-first/

 インテルが米国に半導体の生産拠点を新設すべく、2兆円以上を投資する計画を明らかにした。アジア企業が台頭する半導体業界において米国の強みを取り戻す狙いがあるが、実際のところインテルと米国が遅れをとってしまった現実も浮き彫りにしている。WIRED

 

2021/03/28

 

コラム:「アマゾン銀行」、データ支配による巨大な問題発生も

https://jp.reuters.com/article/breakingviews-amazon-idJPKBN2BH0EE

 米国の規制当局はノンバンクへの預金保険提供に前向きで、「バーチャル銀行」誕生に向けて道が開かれており、電子商取引の巨人であるアマゾンが銀行業を手掛ける可能性もある。電子的にサービスを提供する銀行が増えれば、これまで口座を持てなかった人の役に立ち得る。しかし、アマゾンが手に入れるデータと同社の規模を考えると、問題は解決するよりもむしろ悪化しそうだ。

 銀行業界のロビー団体は、次にアマゾンのような大手IT企業が銀行業界に参入すると警告している。コミュニティー銀行(米国における小規模な銀行)の業界団体である米国独立コミュニティー銀行家協会(ICBA)などの言い分に耳を傾けると、ILCは親会社が米連邦準備理事会(FRB)の監督を受けておらず、リスクを抱えているという。(ロイター)

 

2021/03/28

 

「実店舗の巨人」へ進撃するアマゾン

https://forbesjapan.com/articles/detail/40572

実店舗は消滅に向けた負のスパイラルに陥っているとする報道が続くなかでも、米アマゾンは実店舗の展開を強化していたようである。これについてはテストマーケティング、つまり試験的な取り組みだととらえる人が多かった。だが、国際ショッピングセンター協会(ICSC)の理事、アダム・イフシンの見方は異なる。

   イフシンによれば、ICSCの調査研究に基づくとアマゾンは将来的に実店舗を最大で3600店舗構え、実店舗でも巨人になる見通しだという。Forbes

 

2021/03/27

 

新しい当たり前としてのChromebookの世界観

https://news.yahoo.co.jp/articles/52b47a6a31424ad9bef8217c128d33da835626f4

 GIGAスクール特需もあってChromebookの市場が爆発的に伸びているそうだ。この波に遅れまいと、最新のChromebookを試してみることにした。感じたことは、やはり、一般エンドユーザーには、打てば響くような性能の高い製品を使ってもらい、コンピュータを嫌いにならないでほしいということだ。それはWindows PCと何も変わらない。

 Windows PCChromebookを比べたとき、その管理性という点では、圧倒的にChromebookが優れている。今回は、ほぼ8年ぶりに機材に電源を投入したのだが、数分で別のPCで使っているいつもの環境が目の前に出現した。

 WindowsChromebookのどちらか1台なら、Windows PC(あるいはMac)を選ぶべきだと思うが、やりたいことがブラウザだけで完結することがわかっている、あるいは、その世界観を理解できるリテラシーがあるなら、Chromebookがいい。併用するならもっといい。(Impress Watch)

 

2021/03/26

 

「富岳」の正体(7 富岳を使えば銀河形成の過程を忠実に再現できる

https://news.yahoo.co.jp/articles/3ed2eefb753857d11540ef8a844a1eb6ab2eafee

 最初にご専門である「シミュレーション天文学」とは何か、簡単にご説明いただけますか。

 

  一般に物理や化学、生物など自然科学を研究していく上で、理論と実験があるわけですね。つまり科学者が自分で考案した理論を、

実験装置を使って検証するということです。 ところが天文学では、たとえば「星の生成」や「銀河の衝突」あるいは「宇宙の大規模構造」などを科学者が解明しようとすると、空間や時間のスケールが想像を絶するほど大き過ぎて実験ができません。  

ですから、実験の代わりに数式を使って「星の生成」や「銀河の衝突」などのモデルを作り、これに従って計算機でシミュレーション

(模擬実験)を行うのです。つまり、普通の地上ではできない天文実験を計算機の内部でやっていることになります。(中央公論)

 

2021/03/22

 

Apple「マップ」の新機能追加で「Googleマップ」と地図上で勢力争い?

https://otona-life.com/2021/03/22/58548/

 アップルvsグーグルの勢力争いの構図が、地図上にも飛び火することになりそうだ。Appleが提供する地図アプリ「マップ」に、新たな機能が追加されそうなことが解析から明らかとなったのだ。その解析から、マップには「Googleマップ」のように「その場所がいまどれほど混んでいるか」などの情報がリアルタイムで見られるようになるらしいことがわかった。
  今回は、地図アプリだけに留まらずさまざまな分野でバチバチと火花を散らし続けているアップルとグーグルのことについてお伝えして

 いきたい。(オトナライフ)

 

2021/03/22

 

“次世代電池” こそが、イノベーション進化のキーテクノロジー。ソフトバンクが電池を開発する理由

https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20210322_04

 スマホやパソコンに限らず、モバイル機器の多様化に欠かせないのが電池。リチウムイオン電池やニッケル水素電池など、電池開発の分野は長らく日本が世界をリードしてきましたが、CO2削減を目標に各国がEVにシフトを宣言する中、電池開発での覇権争いは戦国時代に突入しているそうです。そんな厳しい市場に「常識を覆す」と、次世代電池の開発に挑んでいるのがソフトバンク。「通信事業会社が、なぜ電池を開発しているの? 」と不思議に思いますよね。そこで担当者にどんな取り組みをしているのか、インタビューしてきました。(ソフトバンクニュース)

 

2021/03/19

 

「富岳」の正体(5 コロナ治療薬の候補を富岳で特定――創薬シミュレーションの実力

https://news.yahoo.co.jp/articles/86242c47436693f29855fccf4490c8c222e622c2

 スパコンランキングで他を寄せ付けない圧倒的強さを見せる富岳だが、拙著『「スパコン富岳」後の日本』(中公新書ラクレ)で詳述したように、理化学研究所(理研)をはじめ関係者は開発プロジェクトの当初から「ベンチマークで1位になることが目標ではない」と

言い続けてきた。むしろ「実用性を重視し、本当に社会の役に立つスパコンを作りたい」と。  その強い思いは実際の運用態勢に現れている。

 そこで、この富岳を駆使して先端科学の最前線で活躍する研究者へのインタビューをこれから三回にわたり掲載する。今回は新型コロナウイルス(コロナ)治療薬候補を富岳で探索する京都大学の奥野恭史教授にお話を伺った(月刊『中央公論』20212月号から抜粋)。(中央公論)

 

2021/03/18

 

アマゾンにアメリカの銀行が慌てふためいた訳 個人向け金融だけでなく法人向け融資にも浸食

https://toyokeizai.net/articles/-/417128

日本ではキャッシュレス決済さえ普及しておらず、相変わらず月末等の支払い日になると銀行の支店に人があふれているような

状況です。一方中国では現金を使う人はほとんどおらず、QRコードによる決済が進んでいます。アメリカでも、ミレニアル世代

を中心にスマホアプリでのオンライン投資が盛んですが、日本の若者でスマホアプリを使って投資している人は少数派です。

  こうした違いはどこから生まれるのでしょうか。今回は海外の金融事情に詳しい北村充崇氏のお話を紹介します。(東洋経済)

 

2021/03/16

 

「富岳」の正体(4 逆転の発想から生まれた注目AI企業の自主開発スパコン

https://news.yahoo.co.jp/articles/8ae67020f8658eba4f4129531dda80b458a6c857?page=1

 富岳は20206月、スパコンの国際ランキング全5部門のうち4部門で首位に認定されたが、これはスパコンの世界ランキング史上で

初めてのことだ。  この時富岳が唯一タイトルを逃した部門は「Green500」と呼ばれる、スパコンの省電力性能に関するランキング、

つまり、より少ない消費電力で、より高い計算能力を競う順位だ。  この部門で世界ナンバーワンに輝いたのは、日本のA I 開発ベンチャーPreferred NetworksPFN、東京都)」。拙著『「スパコン富岳」後の日本』(中公新書ラクレ)で詳述したが、GAFAに挑む気鋭の頭脳集団として、最近メディアでも盛んに取り上げられている日本産業界のホープだ。  同社の計算基盤担当VPにお話を伺った

 (月刊『中央公論』20211月号から抜粋)。(中央公論)

 

2021/03/14

 

アップルが送り出す次の革新的製品とは?

https://forbesjapan.com/articles/detail/40260

 表題の問いへの答えは、眼鏡などの端末への拡張現実(AR)技術搭載にあるかもしれないと考えるアナリストは多い。こうした端末は

スマートウオッチのように、当初は多くの機能をスマートフォンへの接続に頼り、次第に独立機能を増やすという手法をとることが予想される。

 業界は再び、アップルの次の一手に注目することだろう。アップルは携帯電話のインターフェース革命を主導し、スマホを誰もが肌身離さず持ち歩き長時間利用するデバイスとして普及させた。Forbes

 

2021/03/12

 

「富岳」の正体(3 富岳の「使いやすさ」は米中スパコンを圧倒――性能ランキング「TOP500」創始者に訊く

https://news.yahoo.co.jp/articles/390f24ae36020e19718f83aef702decc08cc4aa9

 日本の理化学研究所(以下、理研)と富士通が共同開発した「富岳」は2020年、スパコンの計算速度等を競う世界ランキングで2期連続の王座に就いた。巨額の開発資金、そして大規模な設計チームの並み外れた頭脳と集中力が求められるスパコン・プロジェクトは、その国の経済力や科学技術力など国力を反映すると言われる。  拙著『「スパコン富岳」後の日本』(中公新書ラクレ)で詳述したように、現在の先端スパコンは「ペタ(・フロップス)」から「エクサ」への世代交代を迎えている。「ペタ」は一秒間に「1015(1000兆)」回の科学技術計算を実行できる能力。「エクサ」は「1000ペタ」を意味する。米中は現在このエクサ級のスパコン開発を進めているが難航している模様だ。  今回は、スパコンの国際ランキング「TOP500」の創始者にお話を伺った(月刊『中央公論』20211月号から抜粋。(中央公論)

 

2021/03/11

 

フェイスブック「AR眼鏡で温暖化対策と働き方改革」ザッカーバーグCEOが拡張現実の展望語る

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/64424

 米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEO(最高経営責任者)が眼鏡型ウエアラブル技術の展望を語ったと、米CNBC

38日に報じた。

 2030年までに人々は最先端の眼鏡型ウエアラブル機器を使って、テレポート(瞬間移動)するように顧客の家を訪問したり、

出社したりできるようになるという。こうしたヘッドセット型のデジタル体験では、あたかも自分が相手の家のソファに座り、一緒に

いるような自然なコミュニケーションがとれるのが特徴だとしている。

  そして、対面会議が減ることで、通勤や出張の機会も減り、気候変動対策に寄与すると同氏はみている。(JBpress)

 

2021/03/07

 

シンメトリー、デジタルツインの国際標準化団体「デジタルツイン・コンソーシアム」に加盟

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000034.000014483&g=prt

 現実世界で起きているさまざまな事象をデジタルデータにして、「現実世界のデジタルの双子=デジタルツイン」の構築利用を可能にするSymmetry Dimensions Inc.(本社:米国デラウェア州、CEO:沼倉正吾、以下シンメトリー)は、Digital Twin Consortium(本拠地:米国マサチューセッツ州、エグゼクティブディ レクター:リチャード・ソリー、以下 Digital Twin Consortium)に加盟しました。

 *デジタルツインとは
 物理空間に存在する場所、ヒト、モノ、コトをデジタルデータ化し、サイバー空間上でデジタルツイン(現実世界の双子のデジタルデータ)構築し、分析、予測を可能にする技術です。スマートシティ、ソサエティー5.0での活用が期待されています。(時事通信)

 

2021/03/07

 

国際特許出願数 ファーウェイが1位 3位に三菱電機 去年 企業別

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210302/k10012893971000.html

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で世界的に経済の状況が悪化する一方、去年出願された国際特許の数は、中国などを筆頭に増えたことが分かり、コンピューター技術などの分野で技術革新が続いていることが鮮明になっています。

 出願数を国別に見ますと、
▽最も多かったのは2年連続で中国で68720件と、前の年から16.1%増え
▽続いてアメリカが59230件と、3%増え
3位の日本が5520件と、4.1%減りました。

 また、企業別に見ますと、
1位は中国の通信機器大手「ファーウェイ」
2位は韓国の「サムスン電子」
3位は日本の「三菱電機」で、コンピューター技術などの分野で技術革新が続いていることが鮮明になっています。 (NHK

 

2021/03/06

 

Microsoft、複合現実プラットフォーム「Microsoft Mesh」を発表 『ポケモンGO』のコンセプト動画も公開

https://realsound.jp/tech/2021/03/post-718087.html

 VRARを合わせた総称であるXR技術は、平面ディスプレイに続く未来のインタラクティブ体験をもたらすものとして期待されているが、まだメインストリームになるに至っていない。こうしたなか、Microsoftがこの技術の新たな可能性を示すプラットフォームを発表した。この発表では、あのARゲームの最新デモ動画も公開された。

 Microsoft Meshとは、ARヘッドセットを介して現実空間にバーチャルなオブジェクトやアバターを見せることによって、物理的に離れた場所にいるユーザたちのコラボレーションを可能にするシステムである。このシステムを理解するには、以下の公式動画を見るとよいだろう。Real Sound

 

2021/03/05

「音声の拡張現実」による社会変化を、“Clubhouse旋風が加速する:井口尊仁

https://wired.jp/2021/03/03/clubhouse-voice-social-network-change/

 日本でも急速に普及している音声SNSClubhouse」は、声だけで偶発的に出会えることで人と人との「距離感」を一気に縮め、

対話のスピード感を加速させた。その先には「音声の拡張現実」がもたらす新たな市場と巨大なエコシステムの可能性も見えている──自らも音声SNSDabel」を手がける起業家の井口尊仁による考察。

 人気の音声SNSClubhouse」のクローンともいえるサーヴィスを、ついにフェイスブックまで開発しているという。これまでは

 音声領域というスコープでしか語られてこなかったオーディオソーシャルの領域に、いよいよ「GAFA」まで入ってきたわけだ。WIRED

 

2021/03/02

 

人気急上昇の音声SNSClubhouse」は、セキュリティとプライヴァシーの課題を解決できるか

https://wired.jp/2021/03/01/clubhouse-privacy-security-growth/

 音声SNSClubhouse」の人気が高まるにつれ、そのセキュリティとプライヴァシーの問題に厳しい視線が注がれるようになっている。アプリの脆弱性やデータの不正利用を防ぐ仕組みの不在、ユーザーの連絡先情報の積極的な収集に伴う懸念を、どこまで運営側は解決できるのか。WIRED

 

2021/03/02

 

【アップルウォッチ】慶応病院での臨床研究開始と海外で不整脈が見つかった実例(医師の視点)

https://news.yahoo.co.jp/byline/fukudamemori/20210302-00225297/

 先日、海外各国では既に利用されていたApple WatchAppleが開発・販売している多機能な腕時計型の電子機器)の「心電図データ解析、

分類」、「心房細動(不整脈の一種)の通知」の機能が、本邦でも医療機器として承認され、国内でも利用可能となったことがニュース

なりました。

筆者も心臓を診る循環器内科医の視点で、機能の有用性や心房細動自体の解説を前記事で述べましたが、本記事では続編として、

 Apple Watchが国内外の医師にどうみられているかについて触れてみたいと思います。(Yahooニュース)

 

2021/03/01

 

Clubhouseの全録音をAndroid/PCで聞けるよ。しゃべれる非公式のAndroid版も現る

https://news.yahoo.co.jp/articles/e720caffa8412098563110e585321747d86212c4

 iPhone版オンリーの招待制音声SNSアプリ「Clubhouse」をAndroidやパソコンでも聞きたい!というたくさんのリクエストに応えて、なんと全会話を再生できるオープンソースアプリ「OpenClubhouse」に続き、トークに参加したり、普通に使える非公式のAndroidアプリ「Houseclub」までもがGitHubに公開になりました!GIZMODO

 

 

2021/02/28

 

音声SNSClubhouse」の急成長で、周囲に新たなエコシステムが生まれ始めた

https://wired.jp/2021/02/27/clubhouse-booming-so-is-ecosystem-around-it/

 音声SNSClubhouse」の人気が世界的に高まるなか、その使い勝手をよくするサーヴィスやアプリを開発する動きが出始めた。外部の開発者によるアプリ開発の枠組みが公式には用意されないなか、Clubhouseは新たなエコシステムを築く「共生関係」を認めるかどうか決断を迫られている。WIRED

 

2021/02/26

 

「アップル最大の戦略ミスはNetflixを買収しなかったこと」アナリストが指摘

https://japanese.engadget.com/apple-biggest-mistake-netflix-104018961.html

 アップルが手がけている動画配信サービスApple TV+。同社はその加入ユーザー数を公表していませんが、一説には6割以上が無料試用

期間中であり、ほとんどの人が有料で更新するつもりがないとの調査結果もありました

そうした状況のもと、アップルの「最大の戦略的ミス」は何年も前にNetflixを買収しなかったことだ、とするアナリスト分析が伝えられています。

 この分析を述べているのは、米証券会社Wedbushのアナリストであるダン・アイブス氏です。アイブス氏はアップル株価の予想につき実績があり、以前もアップルが動画配信サービス市場で遅れを取っており、マーケティングに積極的に取り組む必要があると指摘していました(engadget)

 

2021/02/25

 

ニュース記事を巡るフェイスブックとオーストラリアのメディア業界との闘いは、そもそも争点が間違っている

https://wired.jp/2021/02/24/plaintext-australia-facebook-google/

 オーストラリア政府がグーグルやフェイスブックなどのプラットフォーム企業に対し、メディア企業に与えた損害を補償するよう求める法律の制定を検討している。だが問題の本質は「補償」ではなく、個人のデータをターゲティング広告に利用するビジネスモデルにあるのではないだろうか──。『WIREDUS版エディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィによる考察。WIRED

 

2021/02/23

 

アメリカの顔をした中国企業 Zoomとクラブハウスの問題

https://www.newsweekjapan.jp/ichida/2021/02/zoom.php

 Zoomやクラブハウスと中国政府との関わりが問題になっている。仮にクラブハウスから利用者の電話番号を入手できたとすれば、

利用者の位置情報、通話の盗聴がハッキングなしで可能となる...... >

 202012月にオンライン会議サービスで有名なZoom社の元幹部が逮捕された。中国当局の指示を受けてZoomの会議の内容を検閲し、会議を中断したり、利用者のIDを利用停止にしたというものだ。日本でも報道されたが、あまり注目されなかったようだ。最近、

注目されているクラブハウス(Clubhouse:開発会社はAlpha Exploration)でも「A US Company with a Chinese Heart」の影がある。クラブハウスは音声通話でAgoraというシリコンバレーの企業のシステムを利用している。Newsweek

 

2021/02/21

 

音声SNS「クラブハウス」を告発、ドイツ消費者保護法違反で

https://www.newsweekjapan.jp/takemura/2021/02/sns.php

 <音声専用SNS「クラブハウス」はなぜ急激に世界で注目されているのか。いっぽう、ユーザーの名簿を要求する仕様のために、

ドイツ消費者保護法違反として告発されることになった...... >

 現在、人気急上昇中の「クラブハウス」は、音声専用のライブ・ディスカッション・アプリだ。ドイツでは昨年末から、iPhoneで最も

ダウンロードされたアプリのひとつになっている。

 2021年1月27日、ドイツ消費者組織連盟(VZBV)のクラウス・ミューラー事務局長の声明によると、クラブハウスは欧州連合(EU

のデータ・プライバシー保護法である一般データ保護規則(GDPR)違反の疑いでも告発されている。クラブハウスに何が起こって

いるのか?Newsweek

 

2021/02/21

 

Amazon帝国」が世界を制する?自律走行型ロボタクシー、ラグジュアリー市場、キャッシュレスストア事業…今後の展望を予想

https://news.livedoor.com/article/detail/19728798/

 Amazonの共同創設者兼CEOジェフ・ベゾス氏が、2021年第3四半期にCEOの座を退き、取締役会長に就任する。Amazonを小規模な

オンライン書籍ストアから、時価総額16,500億ドル(約1737,436億円)規模の国際企業へ成長させたカリスマCEO、ベゾス氏が

第一線から退くことで、同社の経営戦略などに及ぼす影響が懸念されているが、CEO交代後も「Amazon帝国」の果てしなき野望は

継続するものと予想される。

 Amazonは、事業を凄まじい勢いで多様化することで、一大帝国を築いた企業である。事業はEコマースからクラウドサービス、ヘルスケアまで広範囲に及び、近年は空輸ネットワークや自動運転車配車サービスへと発展している。その勢いは、コロナ禍も衰えるどころかますます加速し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。(livedoor NEWS)

 

2021/02/19

 

アップルの「M1」チップを搭載したMacが、マルウェアに狙われ始めた

https://wired.jp/2021/02/19/apple-m1-malware/

 アップルの同時チップ「M1」を搭載したMacを狙ったマルウェアが、このほど確認された。こうした動きはハッカーがアップルのハードウェアの進化に適応している事実だけでなく、同種の脅威が今後さらに多く出現する危険性を浮き彫りにしている。

Macを狙うマルウェアは、これまでWindowsを狙うマルウェアよりも珍しかった。ところが近年、アップル製品に対する脅威は広く見られるようになっている。Macを狙ったアドウェアやランサムウェアも存在しており、攻撃者は常にアップルの最新防御策を回避しようとしているのだ。こうしたなか、新しいMacに搭載されたARMベースのプロセッサー「M1」で動作するマルウェアが、ハッカーによって公開された。(WIRED

 

2021/02/15

 

クラブハウスだけじゃない!知られざる急拡大「音声ビジネス」の全貌

https://diamond.jp/articles/-/262495

 音声の分野において世界的に遅れていた日本。しかし、先月突如現れた音声界の黒船「Clubhouse」は、たった1週間で10万人を超えるユーザーを獲得した――。“黒船”の出現のみならず、ラジオ局やスタートアップ、さらにはGAFAも参入しにぎわいを見せる音声市場。

特集『急拡大!音声ビジネス』では、215日(月)からの全5回連載で音声市場の変遷と予測、さらには各プレーヤーの構図までを

徹底解説していく。(ダイアモンドオンライン)

 

2021/02/15

 

*「Appleに苦痛を与える必要がある」とするFacebookAppleの激しい対立はどのように生み出されたのか?

https://gigazine.net/news/20210215-facebook-apple-long-tension/

 FacebookCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏とAppleCEOであるティム・クック氏は顧客の個人情報取り扱いに関する考え方の違いにより以前から激しく対立しています。2021213日、ウォール・ストリート・ジャーナルはこの対立がどのように続いてきたのかを記すレポートを発表。ターニングポイントは5000万人のユーザーデータを不正利用されたケンブリッジ・アナリティカの一件だったとのことです。GigaZine

  

2021/02/14

 

エヌビディアのアーム買収、グーグルなどが米競争当局に懸念表明

https://news.yahoo.co.jp/articles/a50e46852bf71a6665b96b5d6eec8081efb83935

(ブルームバーグ): コンピューターグラフィックス(CG)用半導体メーカーの米エヌビディアが半導体設計の英アームを買収する計画は半導体業界内の競争を損なうとして、世界的なハイテク企業が米国の反トラスト規制当局に対し懸念を伝えた。エヌビディアは昨年、ソフトバンクグループ傘下のアームを買収することで合意した。

反トラスト調査に詳しい複数の関係者が、公に話す権限を持たないことを理由に匿名で明らかにした。それによると、アルファベット傘下のグーグルマイクロソフト、クアルコムなどが当局に介入を要請した。このうち少なくとも1社は買収を認めないよう求めているという。12日の米株式市場でエヌビディア株は売られ、前日比1.9%安の598.45ドルで取引を終えた。(Bloomberg

 

2021/02/13

 

グーグルと豪州の対立に世界が注目するワケ報道機関へニュース使用料の支払いを求める

https://toyokeizai.net/articles/-/411596

 1日に50億回を超える語句入力検索の起点となり、広く利用されている検索エンジン、グーグルのない生活を想像してみる-。

ニュースコンテンツ使用料の支払いを巡り、同社と対立するオーストラリアが直面しているのはこうした状況だ。

 豪州では報道機関へのニュース使用料の支払いをグーグルや米フェイスブックに義務付ける法案が議会に提出された。法案に

反対するグーグルは修正を要求し、さもなければ検索サービスを閉鎖する可能性があると警告。豪州ではインターネット検索の

 95%がグーグル経由だ。(東洋経済)

 

2021/02/11

 

音声SNS「クラブハウス」が人気、デジタル相や企業幹部も活用

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-02-10/QO8QPPT0AFBB01

・手探りなところあるがやってみたい」、平井氏が公開勉強会を開催

・ソフトバンクG孫社長もアカウント開設、同社役員らもフォロー

米シリコンバレーのテック業界関係者や投資家を中心に利用が広がった招待制音声交流アプリ「クラブハウス」。1月下旬から日本国内で利用者が急速に増え、スタートアップ企業や政府の幹部、エンターテインメント業界にも新たなツールを試用する動きが広がっている。(Bloomberg)

 

2021/02/10

 

Clubhouseって結局なにが楽しいの? 使い倒している人に直接話を聞いてみた

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d910d4929c1b1060cd41e77f0668fec1b40fbff

1月の終わり頃から、急に『Clubhouse』という単語を耳にするようになりました。調べてみると、どうやら以下のような特徴がある新しいSNSのようです。

2020年にアメリカでリリースされ、20211月に日本に上陸

・ユーザー同士の会話を楽しむ音声版Twitter”と呼ばれている

・完全招待制で利用者から招待されないと参加できない

iOSのみ対応(Android非対応)

Clubhouseって結局なにが楽しいの? 使い倒している人に直接話を聞いてみた

 日本に上陸してからというもの何度もTwitterトレンドに入るほど話題となっているのですが、肝心のツイートの中身を見てみると…… (exciteニュース)

 

2021/02/08

 

話題のクラブハウスにフェイスブックCEOが登場、その狙いは?

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/02/ceo-38.php

<テスラのイーロン・マスクなど有名人の出演で注目される音声SNSにザッカーバーグが登場するとあってネットは大騒ぎに>

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEO24日、音声SNSのクラブハウスにゲスト出演した。その数日前には、テスラの

イーロン・マスクCEOが同じ番組に登場し、話題になったばかりだ。

ソーシャルネットワーキング界に君臨する億万長者ザッカーバーグは、仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を中心に、製品開発やソーシャル・エクスペリエンスの研究をしている同社のリアリティラボについて話した。ザッカーバーグによれば、フェイスブックは今後45年のロードマップをすでに定めているという。(Newsweek

 

2021/02/08

 

今話題の音声SNSClubhouse」はどう盛り上がっているのかデータ分析してみた

https://news.yahoo.co.jp/byline/toriumifujio/20210207-00221288/

 Clubhouse(クラブハウス)という音声SNSが突然日本で流行りだしました.Clubhouseの詳細はこの辺の記事をご覧ください.

  流行りだしたんだからデータを分析したくなるのが,計算社会科学者のサガなわけですが,残念ながらClubHouseの内部データを直接取ることは当然できません.一部では「クラブハウスのAPIが公開されている」という噂もありましたが,違うClubHouseでした.割と一般的に使われる名称をSNSとかに使われるとこういう時になかなか困ります.

というわけで,代替手段としてTwitter上に投稿されたイベントの告知データを取得して,そこからClubHouseの現状について分析してみたいと思います.(Yahooニュース)

 

2021/02/08

 

日本でも開始 Apple Watchの心電図機能を使ってみた

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO68710630R00C21A2000000/

 新型コロナウイルスの影響が広がる中、自宅で過ごす時間が長くなった人々の間に健康志向が高まっている。そこで今回は、2021127にアップルがOSのアップデートによりスマートウオッチのApple Watchに追加したヘルスケア系の新機能を紹介したい。

 今回リリースされたApple Watchユーザー向け、ヘルスケア系の2つの新機能は、一つが「心電図アプリ」、もう一つが「不規則な心拍の通知」だ。watchOS 7.3以降のApple Watchと、iOS 14.4以降のiPhoneによるペアが基本の動作環境になる。(日本経済新聞)

 

2021/02/05

 

「クラブハウス」は使えるのか?ビジネスで知っておかないとマズイ理由

https://diamond.jp/articles/-/261895?utm_source=daily_dol&utm_medium=email&utm_campaign=20210205

新手のSNS「クラブハウス」(Clubhouse)の人気が周囲で突如過熱し始めたと感じたのが、私の場合は126日でした。使い始めたら、田村淳さんが藤田ニコルさんと会話していたり、箕輪康介さんの声が流れてきたり、与沢翼さんがいらっしゃったり、「いったいここは何なんだ?」という、まさにカオスな世界でした。

 Clubhouseは「音声系SNS」と紹介されることが多いようですが、「誰でも配信できるラジオ」といったほうが実情に近いかもしれません。今のところClubhouseのアプリは、iOSでないと使えない(Androidでは使うことができない)という制約があります。何かを話したいと思った人がルーム(番組のことをClubhouseではこう呼びます)をつくって、スピーカー(ゲスト)を招いてルームを開始します。(ダイアモンドオンライン)

 

2021/02/04

 

「テスラ家電」「アップル自動車」の破壊的イノベーションに備えよ

https://www.newsweekjapan.jp/kaya/2021/02/post-133.php

<テスラによるエアコン事業参入は、同社が持つ中核技術と将来的な狙いを考えれば何の不思議もない>

コロナ危機の深刻化で各企業は業績低迷に苦しんでいるが、こうした状況にもかかわらず、水面下では想像を超えるイノベーションが

進行している。気が付いたときには、多くの業界で主役が交代しているかもしれない。

  電気自動車(EV)大手のテスラは、家庭用エアコン事業への参入を検討している。正式発表はないが、イーロン・マスクCEOは「家庭用エアコン事業を2021年に始めるかもしれない」と発言しているので、何らかの準備をしているのは間違いないだろう。EVメーカーのテスラがなぜ家電に進出するのかいぶかしむ声もあるが、マスク氏の本当の狙いが分かればその意味もハッキリしてくる。(Newsweek

 

2021/02/04

 

ジェフ・ベゾスが退任するアマゾン、その後継者に見る「クラウド企業」としての進化

https://wired.jp/2021/02/04/bezos-departure-ceo-shows-amazon-cloud-company/

 アマゾンの創業者で最高経営責任者(CEO)のジェフ・ベゾスが退任し、取締役会長に就任する。後継者としてCEOに就任するのは、

長らくアマゾン ウェブ サーヴィス(AWS)を率いてきたアンディ・ジャシー。そこから改めて浮き彫りになるのは、クラウド事業を

 主軸としながら進化を加速させてきたアマゾンの姿だ。WIRED

 

 

2021/01/31

 

ティム・クックCEOFBに代表されるSNSビジネスを批判

https://iphone-mania.jp/news-344264/

 ユーザーのプライバシー尊重を訴えるAppleと、広告事業を中核とするFacebookが対立姿勢を強めています。Facebook

マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)と、Appleのティム・クックCEOが互いの企業のあり方について非難の応酬を

行いました。

 ティム・クックCEO28日、オンラインで開催されたコンピュータ、プライバシー&データ保全(CPDP)会議に出席し、

ユーザーデータの収集に依存するビジネスについて鋭く批判、何よりもエンゲージメント(ユーザーのサービスへの依存度合い)を

 

優先させる行為は、誤った情報や不信を招くだけでなく、実際の暴力にも繋がると述べました。(iPhone Mania)

 

2021/01/26

 

Apple Watch Series 7は採血不要で血糖値測定可能に?

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2101/26/news119.html

 次期Apple Watch Series 7と次期Galaxy Watch 4に非侵襲性の血糖値測定機能が搭載される可能性があると、etnewsが伝えている

Samsung2021年後半にGalaxy Watch 4を発表し、光学センサーを活用して採血することなく血液中のグルコース濃度を検出する

無採血方法により、糖尿病患者はもちろん一般の健康管理にも貢献すると期待されているそうだ。

 Appleも今年発表するApple Watch Series 7に無採血血糖値測定機能を搭載する計画で、関連特許技術を確保した状態で、技術の

 

商用化に先立ち、信頼性と安定性の確保に注力しているようだ。(ITmedia)

 

2021/01/23

 

PDFが世界中で広く使われるようになった理由とは?

https://gigazine.net/news/20210123-pdf-history/

 PDFとして知られるポータブル・ドキュメント・フォーマット(Portable Document Format)は、文書ファイルを扱う上で必要不可欠な文書形式です。そんなPDFの歴史について、ジャーナリストのロブ・ウォーカー氏が解説しています。

 PDFはソフトウェアメーカーのAdobeによって開発されたファイルフォーマット。Adobeによると、2020年だけで3030億のPDFファイルがAdobe Document Cloudを利用して開かれており、世界には2.5兆のPDFファイルが存在しているとのことで、その利用者数は圧倒的です。しかも、Microsoft OfficeGoogleドキュメントにシェアを奪われつつあるように、ソフトウェア開発には対抗勢力がつきものですが、PDFには対抗勢力が存在しません。GigaZine

 

CES 2021:コロナ禍ならではの機能を搭載、デジタルヘルスケアの進化がわかる5つの製品

https://wired.jp/2021/01/20/ces-2021-digital-healthcare-product/

 世界最大級の家電見本市「CES 2021」は、新型コロナウイルスの感染拡大により初めてオンラインで開催された。出展された数々の技術や製品のなかでもデジタルヘルスケア領域のプロダクトは、パンデミックを機に生まれた新たなニーズに対応した点で存在感を放っている。その進化が見てとれる5つの製品を紹介しよう。

 胸に貼るウェアラブルデヴァイス(BioIntelliSense

 感染リスクを警告するモニタリングデヴァイス(Airthings

 会話しやすいスマートマスクRazer

 検温と人数制限を自動化するドアベル(Plott

 遠隔診療に役立つモニタリングデヴァイス(HD Medical

 

WIRED

 

2021/01/20

 

CES 2021で目立ってたウェアラブルまとめ #CES2021

https://www.gizmodo.jp/2021/01/these-are-the-wearables-that-stood-out-at-ces.html

どれを身につけてみたい?毎年1月にラスベガスで開催されるガジェット見本市・CES。今年はコロナの影響もあって完全にバーチャルでしたが、それでもデジタルな世界でCESの魅力を余すことなく探ってきたよ! と米Gizmodoのビクトリア記者がはりきってレポートしています。

スマートウォッチはもちろんのこと、スマートグラス、スマートマスク、男性の局部にとりつけるアレなデバイスまで。米Gizmodo特選、CES2021注目株だったウェアラブルデバイスをざっと9連発お届けします!(GIZMOD

 

2021/01/18

 

CES 2021で占う今年の業界展望日本政策投資銀行 産業調査部 青木崇氏[インタビュー]

https://response.jp/article/2021/01/12/342024.html

 青木氏(以下同):昨年のテーマは大きく3つあったと思っています。ひとつは、「Intelligent of Things」です。LGが提唱した言葉ですが、略語は同じIoTですが、すべてのモノにAIが実装、または関与するというコンセプトです。2019年はモノのインターネットの方のIoTがトピックのひとつで、家電や自動車がインターネットにつながることが当たり前になりました。次の段階として、こんどはこれらにAIが搭載されることが当たり前になるということです。

 2つめは環境問題です。環境問題は長年の課題ではありますが、2020年はダイムラーが2039年までに全サプライチェーンでカーボンニュートラルを実現し、水や電力の使用量も削減すると発表しました。また、NTTIOWNInnovation Optical Wireless Network)構想を打ち上げました。IOWN構想は、光半導体による通信技術をベースとし、処理速度を向上させ、消費電力を大幅に削減するという特徴があります。

 3つ目の「異分野への挑戦」ですが、今のところ驚くようなコンセプトは発表されていません。繰り返しになりますが、コンセプトをいかに実装するか、しかもビジネスベースで、という講演が多いように感じています。モービルアイの講演もいかにレベル4の自動運転を実現するかという地に足の付いた講演内容でした。Response

 

2021/01/18

 

ソニー、CESでの注目は車とドローン--3Rテクノロジー」一挙に披露

https://japan.cnet.com/article/35164893/

 ソニーは、米国時間の11114日までオンラインで開催される「CES 2021」に出展。同社の最新技術や製品の展示を行う。ソニーが新たに開設したオンラインプラットフォーム「Sony Square(ソニースクエア)」において、ソニーが追求するリアリティ(Reality)、リアルタイム(Real-time)、リモート(Remote)の「3Rテクノロジー」を活用した製品やサービス、コンテンツ、テクノロジーを、12本の映像を通じて紹介する。Sony Squareへの事前登録の必要はなく、映像はそれぞれ525分程度で構成され、日本語字幕で視聴できるものも用意している。CNET

 

2021/01/18

 

初オンラインのCES開幕! ソニー、パナソニック、NTTなど日本企業の見どころをざっくり紹介

https://newswitch.jp/p/25487

 世界最大級の家電・IT見本市「CES2021」が11日(米国時間)開幕した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、初の完全オンライン開催。国内各社は「ニューノーマル(新常態)」に対応した技術・サービスを訴求する。

ソニー 最小ドローン公開

・パナソニック VRグラスで臨場感体験

・TOTO 健康モニタリングトイレ

・NTT 次世代光構想を紹介

・オムロンヘルスケア バイタルデータ、医師が遠隔観察

・アイシングループ 位置情報で物流支援

 

 (ニュースイッチ)

 

 

2021/01/17

 

やはり新型コロナウイルスの影響が色濃く出たCES 2021

https://jp.techcrunch.com/2021/01/17/2021-01-15-the-pandemic-was-top-of-mind-in-the-tech-of-ces-2021/

 テクノロジーそれ自体についていえば、健康に関する様々な測定機能からリモートワークの設定まで、新型コロナウイルス感染拡大が今後何年にもわたってテクノロジー業界に大きな影響を与えることは間違いない。それはときに、テクノロジーを絶えず変化する世界に適応させるための純粋で有機的な進化でもある。しかし別のケースでは、「この不確実な時代」を論じるビールのコマーシャルのように、搾取的に感じられる「家電製品」もなくはない。

 私は、このウイルス感染が今後のロボット工学やAIにどのような影響を与えるかについて、多くのことを書いてきた。要約するとそれは、世界中に蔓延する致死性と伝染性の高いウイルスで人間の労働力が限界にぶち当たった後、企業は間違いなくロボット工学やAIといった技術を受け入れることに、さらに熱心になるだろうということだ。(TechCrunch)

 

2020/01/17

 

ウェアラブル注力のグーグル、Fitbit2000億円買収をようやく完了

https://forbesjapan.com/articles/detail/39303

 グーグルによるウェアラブル企業「Fitbit(フィットビット)」の買収が、ようやく完了した。グーグルは2019年秋にFitbit21億ドル(約2180億円)で買収すると発表したが、Fitbit114日の声明で、正式にグーグルのチームに加わるとアナウンスした。

 2社の合併に関しては各国の当局が懸念を示し、それが買収手続きが遅れた原因だった。最も心配されたのがユーザーの健康データの取り扱いだ。グーグルが個人データの広告利用を最大の収益源としていることに、説明の必要はないだろう。Forbes

 

2021/01/15

 

*SAP2027年問題」とは何か? ガートナーが解説するS/4HANAへの移行の検討ポイント

https://www.sbbit.jp/article/cont1/50618

 SAP ERP 6.0の標準保守期限が2027年に迫る中、移行すべきか、別の道を探すべきかに頭を悩ませている企業は少なくないだろう。SAP S/4HANAへの移行に伴うコストやリスク、移行することで得られるメリットをどのように捉え、自社の立場と方針を決めていけばよいのだろうか。ガートナー ジャパン リサーチ&アドバイザリ部門ビジネス・アプリケーションでバイス プレジデント,アナリストを務める本好宏次氏が解説した。(ビジネス+IT

 

2021/01/11

 

Zoomに対抗〜MS Teamsが参加者とプレゼン資料を並べて表示する新機能

https://iphone-mania.jp/news-339672/

 現在も猛威をふるう新型コロナウイルスの影響で在宅勤務や学習の時間が増え、Web会議ツールの利用機会は急増しました。中でも人気のZoomに対抗すべく、Microsoftが同社Web会議ツールTeamsに、新機能を追加する計画を明らかにしました。

 現在、ZoomTeamsなどのWeb会議ツールで誰かがプレゼンテーションを行うと、画面がその資料で占拠されてしまいます。

 

(iPhone Mania)

 

2021/01/09

 

アップルのM1チップを搭載した「Mac mini」は、小型デスクトップPCとして間違いのない選択肢になる:製品レヴュー

https://wired.jp/2021/01/09/apple-mac-mini-m1-2020/

 アップルによる独自チップ「M1」を搭載した小型デスクトップPCMac mini」が発売された。低消費電力でありながら高性能なチップを搭載したこの新モデルは、小型デスクトップPCとして多くの人にとって間違いのない選択になったと言っていい──。『WIREDUS版によるレヴュー。WIRED

 

2021/01/09

 

アマゾンと対決する、「レジ無し店舗」のすごいスタートアップ

https://diamond.jp/articles/-/259430

 20181月、Amazonは実店舗「Amazon GO」をシアトルにオープン。その斬新な決済方式が注目を集めた。お客はあらかじめ自分のスマートフォンにAmazon GOのアプリをインストールし、店舗入口に設置されたスキャナでアプリに表示されるQRコードをスキャン。店内での行動がカメラなどで捕捉され、商品を手に取ったまま店舗を出ると、レジなどに立ち寄らずとも、自分のAmazonアカウントから自動で商品の代金が引き落とされる。Amazonはこの決済方式を「ジャストウォークアウト(Just Walk Out」と呼び広く普及する構えで、2021年までに3000軒の店舗を出店する計画があるとも報道されている。

 このAmazon GOに対抗すべくさまざまなスタートアップがレジ無し店舗ソリューションの研究開発をおこなっているが、現時点のAmazonの対抗馬の急先鋒がAI(人工知能)技術に基づいたレジ無しチェックアウトシステムを提供しているStandard Cognition(スタンダード・コグニション)だ。(ダイアモンドオンライン)

 

2021/01/05

 

親の安否はデジタルで確認 手軽な“見守りサービス”が続々登場

https://dot.asahi.com/wa/2020122400023.html?page=1

 新型コロナウイルスの感染拡大で、年末年始も実家に帰省できない人が多いのではないだろうか。遠くに住む親の安否は子どもたちに

とって最大の心配事だが、デジタル機器を使ったサービスを利用すれば手軽に見守れる。ただ、万能ではない。特徴を理解し、親とよく相談しながら活用したい。(朝日新聞)

 

2021/01/04

 

M1の影響により2021年のラップトップ市場はバッテリー駆動時間が重要になる?

https://iphone-mania.jp/news-337525/

 Appleシリコン、M1チップの登場により2021年のラップトップ市場ではバッテリー駆動時間の重要性が増し、各プロセッサメーカー、Windows陣営もその影響を受けるだろうとTechRadarが予想しています。

 IntelAMDはこれまで、互いの動向に注視していれば良かったのが、M1チップ登場により今後はARMプロセッサ導入の動きにも対応することが必要になりそうです。

 TechRadarは、「AppleMicrosoftARMプロセッサ移行に関する動きが、IntelAMDに致命的な影響を及ぼすことがないとしても、同プロセッサ搭載デバイスが消費者の人気を集めれば、IntelAMDもより電力効率の高いプロセッサを検討せざるを得ない」と記しています。(iPhone Mania)

 

2020/12/30

 

グーグルの反トラスト訴訟では、何が問題視されているのか? 知っておくべき「11の疑問」の答え

https://wired.jp/2020/12/28/google-antitrust-lawsuits/

 グーグルが、米司法省や30を超える州から反トラスト法違反の疑いで提訴された。いったい何が問題視されているのか、なぜ訴訟は3件に分かれているのか──。今回の訴訟を理解するために知っておくべき「11の疑問」に答えた。

 特に注目すべきは、グーグルがどんな方法を使ってブラウザーやスマートフォンに自社の検索エンジンを標準設定させようとしているのかを詳述した点だろう。例えばグーグルはアップルに対し、毎年120億ドル(約1.24兆円)もの額を支払って、アップルのブラウザー「Safari」やiPhoneにグーグルの検索エンジンを標準設定させていると申し立てられている。WIRED

 

2020/12/23

 

MicrosoftARMベースのチップの内製化か〜サーバーやSurfaceに採用?

https://iphone-mania.jp/news-335522/

 Microsoftが、省電力性能の高いARMチップアーキテクチャを基にしたチップを独自開発している、とBloombergが報じています。内製化されたARMチップは、サーバーコンピュータやSurfaceデバイスに搭載される可能性があるようです。(iPhone mania)

 

2020/12/12

 

米民主・共和両党が「異例の団結」示すフェイスブック解体論

https://news.yahoo.co.jp/articles/54ff6162a2959cb0a63f5baa6475241b40565a84

 米国議会では今、極めてまれな超党派的結束が起きている──。米連邦取引委員会(FTC)と複数の州は129日、フェイスブックが

独占的な地位を利用して競争を阻害したとする訴訟を起こしたが、普段は対立する民主・共和両党の議員たちが一致団結して、フェイスブックを追い込もうとしている。 

 彼らの狙いは、巨大になりすぎたソーシャルメディアの巨人を解体し、ワッツアップやインスタグラムの買収を取り消すことだ。Forbes

 

2020/12/07

 

Amazonが次に「破壊」する9つの業界

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ303900Q0A131C2000000

 玩具大手、スポーツ用品店、老舗書籍チェーン。これらはすべて米アマゾン・ドット・コムが破壊(ディスラプト)した分野だ。アマゾンは進撃の歩みをとめず、さらなる業界の破壊に向かっている。同社が次の標的とする薬局、中小企業向け融資、物流など9つの業界について分析する。

 アマゾンの破壊の野望は今や、小売りをはるかに超えて広がっている。複雑なサプライチェーン(供給網)物流の専門知識とデータ収集での競争力を武器に、新たな業界に次々と攻撃を仕掛けている。

  アマゾンは自社サービスのコストを抑えるため、機械学習テクノロジーの開発に取り組んでいる。(日本経済新聞)

 

2020/12/05

 

グーグルの新しいChromecastは、「Google TV」対応で圧倒的に使いやすくなった:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/12/05/chromecast-with-google-tv/

 グーグルのストリーミング端末の新モデル「Chromecast with Google TV」が発売された。「Google TV」に対応したことで使い勝手が大幅に向上し、加入しているすべてのストリーミングサーヴィスを横断してコンテンツを検索できるのが利点だ。満足できるストリーミング端末をまだ見つけられていなければ、この製品を使ってみるといいかもしれない──。『WIREDUS版によるレヴュー。WIRED

 

2020/12/04

 

三菱電機 変革迫られる「優等生」 縦割りから脱却し、「オープンイノベーション」モデルへ転換図る

http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/201203/ecn20120315390014-n1.html

 電機業界で「優等生」と呼ばれる企業がある。過去10年で1度も赤字を出していない三菱電機だ。この10年、同業他社が痛みを伴う構造改革を強いられる中、ファクトリーオートメーション(FA)、自動車機器、電力システム、家電、エレベーター、人工衛星など幅広い事業を展開する同社は、「総合電機」の看板を下ろさずに済んだ。2000年代に不採算の半導体や携帯電話事業を切り離す構造改革を先行して実施。財務の健全性を重視した「バランス経営」で手堅く利益を上げてきた。

 だが、技術の進化や社会の変化が速まり、従来のビジネスモデルが通用しなくなっており、バランス経営だけでは今後の成長が見込めない。そうした危機感を強めた杉山武史社長は今年に入り、ある策を講じた。東京・丸の内にある三菱電機本社26階。東京湾を見渡せる開放感のあるフロアに、ラフな服装をした社員が集う部屋がある。談笑しながら打ち合わせをしているのは、社長直轄のビジネスイノベーション(BI)本部のメンバー。各事業本部から選ばれた技術者たちだ。

 BI本部の設置は今年4月。従来の縦割り組織の弊害を改め事業本部間の連携を増やし、新たな事業を創出するのが狙いだ。BI本部が起点となり、外部企業と新たな事業を創出する「オープンイノベーション」を推進する方針も打ち出し、スタートアップに100億円を投資することも決めた。(産経新聞)

 

2020/12/03

 

「総合電機」の看板、下ろした日立と傾いた東芝

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00213/120200004/

 2000年代に事業の取捨選択を決断しきれなかった日立製作所と、強い事業に経営資源を集中投下してきた東芝

改革の優等生だった東芝、失われた20年を過ごした日立)。日立の目を覚まさせたのは当時の製造業で過去最大となる7873億円の

最終赤字。新しい経営体制の下、会社が進むべき方向を見定めようと動き出した。リーマン・ショック後の赤字でも「強い専門企業の

集まり」という意思を貫こうとした東芝は、その無理が不正会計として表面化し、その後の原子力発電所事業の巨額損失につながる。

ともに消費者向け製品などの多数の事業を切り離してきた2社(「今は何の会社なの?」 あなたの知る日立・東芝はもういない)だが、その過程は「自主的」と「強制的」という対極にあった。(日経ビジネス)

 

2020/12/03

 

アップルの「M1」登場で浮き彫りになるインテルのプロセッサー問題

https://japan.cnet.com/article/35162841/

 Appleのカスタムチップ「M1」と、それを搭載する新しい「MacBook Air」「MacBook Pro」「Mac mini」は、Intelにとっては悩みの種だ。

Appleが自社製パーソナルコンピューターからIntelのプロセッサーを排除する「離婚手続き」は、2年ほどかかる見込みだ。とはいえ、Intel

命運が尽きたわけではない。

 Intelには、Appleの脅威からPC市場を守る幾つかの強みがある。Apple以外のPCメーカーは、そう簡単にはIntelから離れられない。

Intelはいまだに、M1よりパワフルなハイエンドチップのリーダーだ。それに、状況改善のために必要十分な資金(182億5000万ドル相当の資産を持っている。CNET

 

2020/12/03

 

三菱電機インフォメーションシステムズ、データ連携基盤に「DataSpider」を活用

https://enterprisezine.jp/news/detail/13669

 アシストは、三菱電機インフォメーションシステムズ(以下、MDIS)が業務における共通システム基盤として、アシストが提供するEAIツールDataSpider Servista」(以下、DataSpider)を活用していることを発表した。

 MDISでは、2017年より社員が輝く会社になるための“かがやきプロジェクト”と名付けた取り組みを開始しており、コンプライアンスを遵守しながら業務を最適化し、高い生産性とワークライフバランスによって社員のモチベーション向上も同時に実現するシステム構想に着手した。

 

 システム構想にあたり、MDISが重視したポイントは以下の通り。(Enterprise Zine)

 

2020/12/03

 

米セールスフォース、約27000億円でスラック買収へ

https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2020/12/27000.php

 米顧客管理ソフト大手セールスフォース・ドットコムは、ビジネス対話アプリを手掛けるスラック・テクノロジーズを買収すると発表した。買収額は277億ドルで、ソフトウエア関連企業の買収としては今年に入り最大。買収によりセールスフォースは企業向けのサービスを強化する。

 スラックは、マイクロソフトの職場向け協業アプリ「チームズ」などとの競争に押され、新型コロナウイルス流行を背景とした在宅勤務拡大の商機をつかみ切れずにいた。Newsweek

 

2020/11/29

 

新しい「iPad Air」は、「iPad Pro」が必要ないほど素晴らしく進化した:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/11/28/ipad-air-2020-review/

 2020年発売の新しい「iPad Air」はよくできていて、欠点がほとんど見つからない。いまなら「iPad Pro」にする必要がない人がほとんどだろう。

 技術のトリクルダウンは大歓迎である。しかし、新しい「iPad Air」は単なるトリクルダウンではない。トップエンドにある

iPad Pro」の強みの大部分が、Proと銘打たれていないiPadにもたらされているのだ。包括的な再設計によって、タブレット端末分野におけるiPadの牙城はさらに強固になったといえる。

 2020年の新しいiPad Airは非常に魅力的なパッケージであり、高額なiPad Proと食い合う部分さえあるのだ。レヴューの冒頭で端的に言えば、いま買えるものとしては圧倒的にお薦めできるiPadである。以下でその理由を説明していこう。WIRED

 

2020/11/26

 

現実となるChromebookの爆発的普及、国内パソコン勢力図を塗り替える可能性

https://news.mynavi.jp/article/newsinsight-76/

 日本において、Chromebookの存在感が急速に高まっている。その起爆剤となっているのが、政府が推し進めているGIGAスクール構想である。PCメーカーやシステムイングレータなどに聞くと、GIGAスクール構想においては、これまで教育分野では約8割という圧倒的なシェアを獲得していたWindows PCを押しのけ、Chromebookが、約5割のシェアを獲得しているという声も聞かれる。(マイナビニュース)

 

2020/11/23

 

マイクロソフトが「大復活」…会社を変えた「3代目社長」の経営哲学

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/76910?imp=0

 最近でこそ好調なマイクロソフトだが、一時期、業績が悪化したことがあった。そんなマイクロソフトを救ったのが、現CEO

サティア・ナデラだ。「BtoBビジネスの王者」という肩書に固執せず、新しいことに挑戦する。彼の真骨頂はそこにある……。

著書『2025年を制覇する破壊的企業』を発表したベンチャーキャピタリストの山本康正氏が、マイクロソフト復活の秘密について

解説する。

 最近は業績が好調なマイクロソフトですが、一時期は凋落したこともありました。2代目社長のスティーブ・バルマー氏が、トレンドを読み間違えたからです。バルマー氏は大きく2つのミスをしました。一つは、グーグルドキュメントやオープンオフィスど、他のライバル企業がクラウドを活用するなどして無料サービスを提供していく中、Officeをパッケージで消費者に買ってもらうビジネスモデルに執着したことです。

 モバイル対応も遅れました。当初バルマー氏は、iPhoneやアンドロイド端末にはマイクロソフトのアプリは絶対に搭載しない。パソコンでしか動かさない。そのようなスタンスでした。(現代ビジネス)

 

2020/11/22

 

Intelを業界トップに押し上げるも再びピンチに陥らせた「破壊的イノベーション」理論とは?

https://gigazine.net/news/20201116-intel-disruptive-innovation/

 1993年に