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--   SNS   --

ソーシャル・ネットワーキング・サーヴィス

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2021/11/28

 

TikTokが先導するライブ配信ショッピング、世界的に競争激化へ

https://forbesjapan.com/articles/detail/44573

TikTokはごく短期間で大きな成長を遂げ、消費者からの人気、ひいては小売業者の人気を集めるソーシャルメディアとなっている。TikTokは、誕生からわずか3年で、アクティブユーザー数が全世界で8億人に達するという早業を成し遂げた(フェイスブックは、同じユーザー数を達成するまで7年以上かかっている)。

TikTokは、他のソーシャルメディア・プラットフォームが行き詰まった分野でも成功を収めた。ハッシュタ「#TikTokMadeMeBuyIt」(TikTokで知った商品を他のユーザーにも勧めるタグ)が付いた動画の視聴回数が61億回に達したのだ。TikTokの小売業界に対する影響力は、無視できないものとなっている。Forbes

 

2021/11/28

 

メタバースはインターネットのユートピアなのか、現実の悪夢なのか?

https://www.newsweekjapan.jp/takemura/2021/11/post-22_1.php

 <マーク・ザッカーバーグは、ソーシャルメディア企業の社名変更だけでなく、ARVR分野への関与を強めることで、具体的なアイデアを大々的に宣伝しているが......

Facebook20211028日、社名を「Meta」に変更した。これは次世代VR環境である「メタバース」の様々な可能性に、Facebookが本格的に参入することの強い意思表明だった。今やメタバースという言葉は、2021年のバズワードとなっている。しかし、正直なところ、その意味を本当に理解している人は少ない。わからない理由は、メタバースを特定するのが難しいからだ。

 マーク・ザッカーバーグは、ソーシャルメディア企業の社名変更だけでなく、ARVR分野への関与を強めることで、具体的なアイデアを大々的に宣伝している。「メタバース」を目指すのはFacebookの創業者だけではない。最近では、テンセントなどの企業もVR化された未来の計画を発表しており、カリブ諸島の国バルバドスは、2022年にメタバースで初のデジタル大使館を開設したいと宣言している。Newsweek

 

2021/11/21

 

メタバース普及のロードマップ予測。カイフ・リー著「AI2041」から

https://www.newsweekjapan.jp/yukawa/2021/11/ai2041_1.php

 Facebookが社名をMetaに変えたこともあり、最近またも注目を集めているメタバース。ザッカーバーグ氏は社運をかけての挑戦のようだが、果たしてメタバースは来るのだろうか、来ないのだろうか。日本語未訳の米ビジネス書のベストセラーに『AI2041』という本がある。その本の中で著者のカイフ・リー氏がメタバースの普及時期と可能性について予測している。

 同氏は、Googleなどの大手テック企業の幹部を経験したAI専門家。深い技術理解に裏付けられた未来予想なので根拠がしっかりしている。ただ専門知識のない読者に分かりづらい部分もあるので、私なりに周辺情報を交えながら同氏の主張を紹介したい。

 ・メタバースがスマフォを代替するのは2040

 ・2025年にアップルが道を拓く

 ・ゲーム型メタバースは暗号通貨で一代経済圏に

 

 (Newsweek

 

2021/11/20

 

フェイスブックが開発中の「触覚グローヴ」は、VRの未来を切り開けるか

https://wired.jp/2021/11/18/facebook-haptic-gloves-vr/

 メタヴァース企業を目指すメタ(旧社名はフェイスブック)が、仮想空間で物体を持った際の重さや感触を再現できる触覚グローヴの試作モデルを公表した。このグローヴはメタが思い描くメタヴァースで、視覚と聴覚、触覚の融合によって現実感を高める役割を果たす可能性を秘めている

 フェイスブックは社名を「メタ」に正式に変更したことで、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)の技術にさらに真剣に取り組んでいく姿勢を世界に示した。しかし、それよりもずっと前に、この会社は自らが思い描くメタヴァースの重要な部分を披露し始めていた。WIRED

 

2021/11/20

 

突如社名変更Facebookが仮想現実「メタバース」に突撃の理由

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89418?imp=0

 予兆はあったものの、ある日突然、Facebook総裁ザッカーバーグさんが「これからは仮想現実っすよ」と言い始め、会社名まで「Meta」にするという暴挙に出たんですよ。

何かするんだろうなあとは思ってたんですけどね。いろいろと行き詰まって、ドラスティックに変えてきましたねえ。穿った見方をするならば、本件はもちろんビジョンを打ち立てての展開とは言えども、正直、昨今の旧社名Facebook時代は、暗雲立ち込める話ばかりが襲い掛かっておりました。

 要するに、テキストや画像のコミュニケーションが主体であったFacebookが、動画ではYoutubeに、動画SNSではTiktokにやられたので、それなら次はメタバースだろうということで一足飛びにフルベットしてきた、というのが正味の判断なのではないかと思います。(現代ビジネス)

 

2021/11/14

 

Metaはグーグルの歴史を繰り返すのか社名変更、メタバースへの大きな投資

https://news.yahoo.co.jp/articles/f4cd72a76f832925bff262b48fc0964889d82152

 グーグル2015年にブランドの再構築を行い、「ルーン」、「ネスト」、「ウェイモ」といった野心的なプロジェクトへ投資した。しかし、それらのプロジェクトの多くは、停止されたり、資金を無駄にしたり、グーグルに再吸収されたりしている。

 フェイスブック、つまり現在の「Meta」は、同じ運命をたどらないようにしなくてはならない。かつてフェイスブック(Facebook)として知られていた「Meta(メタ)」は、メタバースで大きな賭けに出た。BUSINESS INSIDER

 

2021/11/13

 

メタバースを声高にうたわなくてもGoogleは静かに進む

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2111/12/news136.html

そういうのが、Googleさんのメタバースなんじゃないかと思います。人との交流にはあまり手を出さないのではないかと。なので、このまま「メタバース」というバズワードを使わずに、「ARで生活を便利にする」路線を進んでいくと思います。

Metaによる発表は、なんだか「今度こそプラットフォームになって、AppleやGoogleに気を使わなくてすむようにしたい」という悲壮感が漂いますが、GoogleAppleは少なくとも今はモバイルの基盤があるので、あわてて名乗り出ずに静かに準備を進めている気がします。(ITmedia)

 

2021/11/12

 

仮想空間メタバースで「仕事」をしてみたら…想像以上に実用レベルで驚いた

https://www.businessinsider.jp/post-245684

映画『マトリックス』や『レディ・プレイヤー1』のように、現実世界のようなメタバースが実現するのはまだ先の話だが、シンプルなコミュニケーションやゲーム、イベントサービスなどの形で、その元となる存在はすでに生まれている。中でもビジネス面で注目されているのが「バーチャル会議」や「ワークスペース」だ。

 Facebook改めMeta8月に「Horizon Workrooms」という新サービスを立ち上げた。注目されたのは、その完成度だ。一方マイクロソフトも112日、Meta新社名発表直後の自社イベントで、「メタバースの入り口」として、Microsoft Teamsを拡張した「Mesh for Teams」を2022年に提供する、と発表した。

これらの技術は、一般メディアではまだ「今後、こうした新しい世界が来る」という文脈で語られがちだ。しかし、実はすでに、その難点や限界以上に「もう既に実用になる」レベルに入りつつある。この記事では、打ち合わせや、ITジャーナリストとしての執筆をメタバースだけで進めてみた実体験を取り上げる。(BUSINESS INSIDER

 

2021/11/09

 

「メタヴァース企業」になるというザッカーバーグの野望と、陣取り合戦からの脱却という課題

https://wired.jp/2021/11/09/plaintext-metaverse-mark-zuckerberg-mobile-do-over/

 マーク・ザッカーバーグ率いるメタ(旧社名はフェイスブック)はメタヴァース企業を目指している。だが、これまでのモバイルOSのような陣取り合戦終始せず、プラットフォームの相互運用性を担保して「ひとつのメタヴァース」をつくることができるのか──。『WIREDUS版エディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィによる考察。WIRED

 

2021/11/09

 

10代がフェイスブックを使わない理由…「高齢者のためのもの」「とても有害に見える」

https://www.businessinsider.jp/post-245195

  • ティーンエイジャーは、以前よりもフェイスブックを利用しなくなっている。
  • マーク・ザッカーバーグは決算説明会で、フェイスブックを若いユーザー向けにしたいと発表した。
  • だがInsiderが話を聞いたティーンエイジャーたちは、彼らを惹きつけるためにフェイスブックができることは何もないと述べた。

 (BUSINESS INSIDER)

 

2021/11/06

 

「フェイスブック改めメタ」が目指すVRの世界 ゴーグルで体験するバーチャルな空間とは?

https://toyokeizai.net/articles/-/466305

 一般に言われるメタバースとは変化、高次、超越といった意味を持つメタ(meta)と、宇宙を意味するユニバース(universe)を組み合わせた造語であり、原典であるSF小説「スノウ・クラッシュ」(ニール・スティーヴンスン著)では、ゴーグルをかぶって見ることができる仮想空間を示す言葉として使われていた。

 ザッカーバーグ氏が目指す未来も、VR(仮想現実)ヘッドセットをかぶりバーチャルな3D空間に構築された仮想空間で現実離れした体験ができるという、スノウ・クラッシュに近い軸線上にあるようだ。遠く離れている友人と仮想空間内で待ち合わせ、一瞬で海外へ旅立ち観光を楽しみ、ライブに参加してバーチャル上では密でも実際はお互いに自宅にいるから安全な状態で盛り上がれる。

 ザッカーバーグ氏は、仮想空間内の自分自身となるアバターで仮想空間にアクセスでき、仮想空間作りも楽しめる「Horizon Worlds」や、遠隔地にいる同僚と一緒に話せる仮想会議室の「Horizon Workrooms」もアピールしていた。これらのサービスはすでに提供済みで、メタが販売中のVRヘッドセット「Quest 2」で利用できる。このメタの発表は、賛否両論をもって迎えられたが、筆者の観測範囲では否定的な意見のほうが多かった。(東洋経済オンライン)

 

2021/11/03

 

アップルの追跡制限によりSNS企業が1兆円超の損失を被ったとの分析

https://japanese.engadget.com/app-tracking-transparency-10billion-lost-revenue-030012705.html

アップルが導入した新たなプライバシー保護対策が、FacebookTwitterなどSNS各社に2021年下半期だけで10億ドル(11000億円)近い損失をもたらしているとの分析が報じられています。

今年4月、アップルはiOS 14.5アプリトラッキング透明性App Tracking Transparency/ATT)すなわち「アプリが異なるWebやアプリをまたいでユーザーを追跡する際には、明示的な許可を得なければならない」ルールを導入しました。

このATTによりユーザーは追跡を拒否しやすくなり、導入直後にはわずか25%しか追跡を許可しないとの調査データも出ていました。実際、Facebookの主な収入源であるターゲティング広告も有効性が大きく損なわれたと見られており広告業界はパニックに陥っているとの報道もあったほどです。(engadget)

 

2021/11/03

 

Facebook退会したい? データを保存してアカウントを「完全に」削除する方法

https://wired.jp/2021/11/01/how-to-delete-your-facebook-account/

 個人データの不正利用のみならず、安全より利益を優先していたことが内部告発で露呈するなど問題が噴出しているFacebook。いまが退会の好機と考えるなら、データとアカウントを完全に削除してしまうといい。その手順を詳しく説明しよう。WIRED

 

2021/11/03

 

MicrosoftTeamsを“メタバース”に拡張、2D/3Dアバターで会議に参加できる「Mesh for Teams」を2022年順次投入

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1363523.html

 Microsoftは、同社が112(現地時間、日本時間113日未明)より開催する予定の「Microsoft Ignite 2021」に先だって報道発表を行ない、同社が3月に行なった同名のイベント「Ignite 2021」で発表したMRプラットホーム「Microsoft Mesh(マイクロソフト・メッシュ)Teams対応版となるMesh for Teams(メッシュ・フォー・チームズ)を来年(2022)に提供開始する計画を明らかにした。

 Microsoft Meshは、HololensなどのMRデバイスなどを利用してアクセスできる仮想空間で、遠隔地にいるユーザーが仮想空間でコラボレーションしたりするための基盤(プラットホーム)となっている。Mesh for TeamsはそのMicrosoft Meshの機能をTeamsに拡張するもので、Teamsのオンライン会議を2D/3Dアバターで参加することが可能になり、さらにはより没入感のある3Dオンラインミーティングなどの開催が可能になる。(PC Watch)

 

2021/11/03

 

メタバースの勝者を目指せ、ザッカーバーグ氏に共鳴するエヌビディア

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-01/R1WAY3T1UM0X01

・エヌビディアCEOはAIと仮想空間の「伝道師」を長年担ってきた

・今後5年以内に誰もが何らかの形でメタバースにいる-幹部ケリス氏

 実際、仮想現実(VR)端末を持っている消費者はまだ限られ、メタバースという概念にはプライバシー懸念のほか、ある種の薄気味悪さも伴う。しかし、フェイスブック改めメタ・プラットフォームズのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)以外にも、メタバースに賭けているハイテク業界のキープレーヤーがいる。ビデオゲーム用チップメーカー最大手のエヌビディアだ。(Bloomberg)

 

2021/10/30

 

訪れるのはメタヴァースの時代か、それとも「メタの時代」なのか:フェイスブックの社名変更がもたらす仮想世界のこれから

https://wired.jp/2021/10/29/facebook-connect-metaverse/

 Meta(メタ)」へと社名変更したフェイスブックが、メタヴァースへの取り組みについてのヴィジョンを発表した。「次のインターネット」になるとされるメタヴァースにおいて同社は、人々が現実と仮想世界との間でシームレスに行き来できる環境を目指している。だが、相互運用性の問題などが解決されないことには、それは閉じられた「メタの世界」に終わりかねない。

 次の時代に向けた動きのひとつとしてフェイスブックは、仮想現実(VR)の「Oculus VR」と拡張現実(AR)の「Spark AR」といったプラットフォームのアップデートも明らかにしている。これはフェイスブックが提供するメタヴァースのために、より多くのアプリケーションや機能を開発するようデヴェロッパーに働きかける取り組みの一環だ。さらにザッカーバーグは社名を「Meta(メタ)」に変更することも発表し、仮想世界に関する将来のヴィジョンについても強調した。WIRED

 

2021/10/28

 

フェイスブックの元従業員たちが書き残したメッセージと、浮かび上がった病巣

https://wired.jp/2021/10/28/facebook-papers-badge-posts-former-employees/

 安全より利益を優先していたことが内部告発によって明らかになったフェイスブック。こうした問題を多くの従業員たちが認識していたことが、退職した従業員が書き残した「バッジポスト」と呼ばれる社内投稿にも示されている。それらのメッセージからは、フェイスブックという組織の「病巣」が浮き彫りになってきた──。『WIREDUS版エディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィによるレポート。WIRED

 

2021/10/22

 

ザッカーバーグが語っていた「言論の自由」と、害悪と嘘がはびこる場を生み出したフェイスブックの責任

https://wired.jp/2021/10/21/plaintext-mark-zuckerberg-facebook-free-speech/

 フェイスブックが安全よりも利益を優先し、社会の分断を助長しているとして内部告発された問題が波紋を広げている。そんな同社のCEOであるマーク・ザッカーバーグは、かつて「言論の自由」を擁護する発言をしていたが、人々にデジタル拡声器を与えることを成長のエンジンにして害悪と嘘がはびこる場をつくり出してしまった──。『WIREDUS版エディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィによる考察。WIRED

 

2021/10/20

 

メタバースとは何か IT、ビジネスでにわかに流行

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00030/102000260/

米フェイスブックは1018日、「メタバース(巨大仮想現実空間)」を構築するため欧州で1万人を新規採用する計画だと発表した。

IT(情報技術)やビジネスの空間において、メタバースがにわかに流行語に躍り出てきた。この言葉は何を意味するのだろうか。

メタバースという言葉は幅広い意味を持つ。人々がインターネット経由でアクセスできる共有の仮想世界空間の全般を表すための用語だ。メタバースは、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)技術を使い、より現実世界に近づけたデジタル空間を指すこともある。(日経ビジネス)

 

2021/10/20

 

フェイスブック、「メタバース」実現へ欧州で1万人雇用

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/10/10-145.php

<フェイスブックが喧伝する次なる技術「メタバース」とは? エンジニアをわざわざ欧州で採用する理由は?>

フェイスブックは1017日、今後5年間で欧州連合(EU)域内の人材1万人を雇用する計画を発表したとAP通信が報じた。目標は、新たなコンピューティング・プラットフォーム「メタバース」を実現することだ。同社は1017日付のブログ記事のなかで、「メタバース」計画について語っている。これは、拡張現実と仮想現実を通じてユニークな社会的・経済的機会をユーザーに提供する、未来志向の仮想世界だという。IT各社が開発に力を入れている。(Newsweek

 

2021/10/06

 

ザッカーバーグ、人生最悪の週明け

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/10/ceo-42.php

<内部告発者のテレビ出演に加えてシステム障害によるサービス停止、さらには株価下落に加えて15億人分の個人情報流出のおそれも>

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)にとって、104日は人生で最悪の週明けだったかもしれない。同社は今週、米連邦議会で開かれる公聴会での証言を予定しているが、それに先立ち、内部告発がテレビで放送された。内部告発を行ったのは、同社の元従業員フランシス・ハウゲン。彼女は、フェイスブックが対話より対立を煽り、10代の若者の繊細な心を食い物にするなどして利益を上げてきたことを示す内部文書をリークした。(Newsweek

 

2021/08/15

 

2021年から参入相次ぐClubhouse対抗の「音声SNS」まとめ--各社の動きを整理

https://news.yahoo.co.jp/articles/c54ac035c08819c5a79305b99b45a5956646d395

 2021年に入って突然、音声のみでコミュニケーションするアプリClubhouse」が注目された。利用するには既存ユーザーからの招待が必要なほか、アプリも当初はiOS版しか用意されていないなど、こうした条件が希少価値を高めてユーザー数の急増につながった。

 Clubhouseの提示した、音声版SNS的な目新しいコミュニケーション手段が注目されたことも間違いない。新たな市場が生まれたとみるや、いくつものオンラインサービス企業がClubhouse類似サービスをリリースしてきた。  今後どうやって収益化するかなど見えないところは多いが、何らかの形でこうした音声サービスは生き残るだろう。そこで、主な音声SNSサービスを整理してみた。CNET

 

2021/08/12

 

トランプの「禁止令」から1年、TikTokに立ちはだかる次なる脅威

https://wired.jp/2021/08/12/tiktok-year-trump-ban-no-change-new-threats/

 人気の動画共有アプリ「TikTok」の米国での利用について、前大統領のドナルド・トランプが禁止すると主張して1年が経った。紆余曲折を経てTikTokは米国で利用できているが、トランプが去ったいまTikTokの前には中国政府が立ちはだかっている。

 その中毒性ゆえに世界を席巻する動画共有アプリ「TikTok」について、米国での使用を禁止すると前大統領のドナルド・トランプが発言してから1年が過ぎた。この発言は、運営元である中国のバイトダンス(字節跳動)がユーザーの個人情報とセキュリティを脅威に晒しているとの主張である。WIRED

 

2021/08/03

 

ついに一般開放された「Clubhouse」に、静かな変化が起きている

https://wired.jp/2021/08/03/clubhouse-opens-its-doors-is-anyone-rushing-to-get-in/

 招待制が続いていた音声SNSClubhouse」が、このほどすべてのユーザーに開放された。「自由に出入りできるパーティーのようになった」とも評される現在のClubhouseはユーザー数が伸び悩んでおり、その評価額に疑問を呈する投資家も出始めている。

 つい最近まで世界中のアプリストアでInstagramTikTokWhatsAppを軒並み打ち負かしてきたアプリにしては、さえないデビューである。これまでClubhouseは招待制で新規ユーザーをまとめて迎え入れ、DM(ダイレクトメッセージ)のような機能を必要に応じて追加するという「計算し尽くされたやり方」こそが成長の鍵であると公言してきた。ところが、その排他性を放棄したことで、Clubhouseは派手な宣伝効果もいくらか失ってしまったようだ。WIRED

 

2021/08/01

 

フェイスブックの未来の姿「メタバース」とは

https://toyokeizai.net/articles/-/444593

 米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)はユーザーが同社の製品にログインするだけでなく、生活や仕事、そして運動までも体験できる「メタバース」(ネット上の仮想世界)の実現を目指していると語った。同氏がメタバースという言葉を公の場で使い始めたのは最近だが、フェイスブックはVRAR(拡張現実)に投資するなど以前からメタバースの構築を進めてきた。

 ただアナリストらは懐疑的だった。エバコアのアナリスト、マーク・マハニー氏はザッカーバーグ氏に、メタバース構築に予定して

いる投資額を尋ねたほか、他のアナリストからも投資利益を得られる時期の見通しなどの質問が投げ掛けられたが、明快な答えは

得られなかった。(東洋経済)

 

2021/05/20

 

SNSが若者のうつ病を引き起こしているという追求にFacebookCEOが回答

https://gigazine.net/news/20210520-facebook-depression/

 20213月に行われたアメリカ議会の公聴会で共和党議員が、FacebookCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏、TwitterCEOである

ジャック・ドーシー氏、GoogleCEOであるサンダー・ピチャイ氏らに対し、「10代の若者のうつ病発生率が増加している」という

統計データを提示しました。ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)が報じたことによると、議員や研究者らの関係者は

若者のうつ病増加はSNSの普及によるものだと考え、ソーシャルメディアプラットフォームと子どものメンタルヘルスの低下との関係を

認めているかを追究し、ザッカーバーグ氏はこれに否定的な回答をしたとのことです。GigaZine

 

2021/05/19

 

撮った写真を素早く加工、スマートフォンで気軽に使える画像編集アプリ7

https://wired.jp/2021/05/17/7-best-mobile-apps-edit-photos/

 ますます高性能になるスマートフォンのカメラ。せっかくだから撮った写真を加工してみてはどうだろうか。画像編集アプリの

使いやすさと機能が向上していることに、きっと驚くだろう。そこで、ぜひ試してほしいおすすめの画像編集アプリ7つを紹介する。

 WIRED

 

2021/05/16

 

リモコン激変!「ボタン争奪戦」が熾烈極める理由 Netflix追う日本勢、テレビメーカーも前のめり

https://toyokeizai.net/articles/-/428112

 動画配信サービスの勢いが止まらない。新型コロナウイルスの感染拡大による巣ごもり需要も追い風となり、動画市場は加速度的に成長。調査会社・GEM Partnersの推計によれば、国内の定額制動画配信(SVOD)サービスの市場規模は2019年の2392億円から2020年の3238億円へと、たった1年で3割以上拡大している。

グローバルに事業を展開するNetflix(ネットフリックス)やアマゾンプライムビデオ、国内勢のU-NEXT(ユーネクスト)、

Hulu(フールー、日本では日本テレビ放送網などが出資する会社で運営)……。各社は新規会員や魅力あるコンテンツの獲得をめぐりしのぎを削っている。

加えて昨今、もう一つの「競争」が熱を帯びている。テレビリモコンにおける「ボタン争奪戦」だ。大手メーカーのリモコンには今や、各局番号のボタン、dボタンなどと併せ、動画配信サービスを起動できる専用ボタンが設置されている。その専用ボタンをめぐる戦いが過熱しているのだ。(東洋経済)

 

2021/05/07

 

Facebookを利用する10代が「不適切な広告」に狙われる:消費者団体の実験で明らかに

https://wired.jp/2021/05/07/activists-facebook-allows-drug-ads-target-teens/

 Facebookを利用している10代のユーザーに「不適切な広告」が表示される可能性があることが、非営利の消費者団体の実験によって明らかになった。実験では飲酒やドラッグ、ギャンブル、喫煙、異常な食生活を肯定する広告が簡単に承認されており、チェック体制の実効性が問われている。WIRED

 

2021/05/06

 

Facebookの「無料提供」は維持が困難に? iOSユーザーからの追跡拒否を巡る主張の現実味

https://wired.jp/2021/05/06/facebook-ad-tracking-pressure-ios-14-5/

 ユーザーがオンラインでの行動のトラッキング(追跡)を拒否できる機能が、アップルの「iOS 14.5」で導入された。これに対して反発を強めるフェイスブックは、広告収益に影響するとして課金の可能性も示唆している。だが実際のところ、こうした可能性は本当にあるのだろうか?WIRED

2021/05/05

 

Twitterもいよいよ本格参戦 注目の音声SNS、ヒットの理由はちょうどよさにあり?

https://realsound.jp/tech/2021/05/post-754901.html

 Clubhouseは使用されている技術が真新しくなくても音声会話アプリが注目を集められることを証明し、同アプリの登場以降、類似のアプリや機能が次々とリリースされた。そして、ついにTwitterClubhouseに追随する機能を正式リリースした。

Twitterはアメリカ現地時間3日、iOSおよびAndroid向け音声会話機能「Spaces」の正式リリースを発表した。同機能を簡単に言えば、TwitterClubhouseだ。昨年12月からiOSでベータテストが始まり、Androidでは3月からテストしていたものが満を持して提供される。ただし、同機能を使えるのは、フォロワー数600人以上のユーザに限られる。(Real Sound)

 

2021/05/04

 

ClubhouseがいよいよAndroidアプリの外部テストを開始

https://jp.techcrunch.com/2021/05/04/2021-05-03-clubhouse-begins-externally-testing-its-android-app/?guccounter=1&guce_referrer=aHR0cHM6Ly93d3cuZ29vZ2xlLmNvbS8&guce_referrer_sig=AQAAAEUpKaTlBXuDDSpiwh6UpAmcORhQzgOFCqRyDqCafGGMvr3W2H895D7fh8sTNIcfY5vNCd5WHKohUjJc3tTIkaClOhQ9Sk5je-UZ_AvhMeXKTVXFPMesmGYiBR6937l1G38seY7LECpHw_anu1r1QVCa4S-mTbtY9WC7G9rfvqba

 音声ベースのネットワーキングアプリClubhouse(クラブハウス)は、現在すべての主要テックプラットフォームに押され気味だが、ようやくそのサービスをAndroid(アンドロイド)に展開しようとしている。同社は、毎週恒例のタウンホールイベント中に、Android版アプリがベータテストに入ったことを発表した。外部の少数の人間がテストに参加し、公開に先立つ初期フィードバックを会社に提供する予定だ。(TechCrunch)

 

2021/04/25

 

アップルが参入する「有料ポッドキャスト」業界の勢力地図

https://forbesjapan.com/articles/detail/40982

アップルのティム・クックCEO420日、ポッドキャストの配信者がリスナーたちに課金を行えるプラットフォームの「Apple Podcasters Program5月から始動すると宣言した。この動きは、かつてポッドキャスティング分野で圧倒的な強さを誇ったアップルが、競争の激化に直面した結果だ。アップルは、ポッドキャストを聴くためのプラットフォームとして長い間トップに君臨してきたが、スポティファイにその地位を奪われつつある。Forbes

 

2021/04/23

 

音声サーヴィスを次々に投入するフェイスブックの勝算

https://wired.jp/2021/04/22/facebook-announces-live-audio-rooms-soundbites/

 フェイスブックが音声ソーシャルサーヴィス「ライブオーディオルーム」を近日中に公開すると発表した。Twitterを含む大手ソーシャルメディアが音声SNSClubhouse」に続けとばかりに音声サーヴィスを投入するなか、果たしてフェイスブックは成功できるのか。
 フェイスブックの最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグが419日(米国時間)、音声ソーシャルメディアに参入する計画を明らかにした。Discordで配信されたジャーナリストのケーシー・ニュートンとの対話で、ザッカーバーグは「音声も一流のメディアになると、わたしたちは考えています」と語ったのである。WIRED

 

2021/04/13

 

増殖する音声SNSと、注目される「Clubhouse」のこれから

https://wired.jp/2021/04/13/the-clones-are-coming-for-clubhouse/

 大手ソーシャルメディアが音声SNSClubhouse」の類似サーヴィスを投入したり、買収したりしようとする動きが相次いでいる。わたしたちが「ムダ話の黄金時代」へと突入しようとしているなか、ライヴァルの襲来をClubhouseは食い止めることができるのだろうか──。『WIREDUSエディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィによる考察。

 ツイッターはすでに、あからさまにClubhouseのコピーである「Spaces」をテスト中であり、Clubhouse40億ドル(約4,400億円)で買収提案したと伝えられている。この額は、Clubhouseが大いに注目された1月時点での評価額の4倍にもなる。WIRED

 

2021/04/09

 

なぜClubhouseは人気急落したのか? 早々に辞めた人たちの本音

https://news.yahoo.co.jp/articles/ecae0163abace522ff4628395a9ad5c540b4f462

 今年に入ってから、日本で突如として話題になったアメリカ発の音声SNSClubhouse(クラブハウス)」。参加するためには他のユーザーからの招待が必要で、ユーザーは発信者になることも、他の人の話を聞くリスナーにもなることできる。芸能人や著名経営者たちがこぞって飛びついたことでも注目された。

 「有名経営者や芸能人の話を聞けるのは、確かに貴重だと思います。でも、わざわざ生放送で追いかけるのは辛い。巻き戻すことも早送りすることもできない、アーカイブも残らない。自分のタイミングで聞けないのがデメリットです。YouTubeTwitterで情報収集した方が、ピンポイントで知りたい情報にたどり着けます。わざわざ長い話をずっと聞いているのは、時間のコスパが悪いとしか言えません」(Aさん)(マネーポスト)

 

2021/03/31

 

ソーシャルメディアのCEOたちが公聴会で語らなかった「心の声」を、文章で再現したらこうなった

https://wired.jp/2021/03/31/plaintext-what-tech-ceos-wish-they-could-say-congress/

 米下院公聴会で証言に立ったフェイスブック、ツイッター、グーグルの最高経営責任者(CEO)たち。周到に準備されたお決まりの冒頭発言で幕を開けた公聴会だったが、3人の本音はどうだったのだろうか──3社とそのCEOたちを創業期から取材してきた『WIREDUS版エディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィが、その「心の声」を事実と想像に基づいて文章で再現した。WIRED

 

2021/03/21

 

Clubhouse」離れのナゼ 会話の内容が外部へ拡散

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2103/21/news023.html

 クラブハウスは、アプリ内に複数設置された「ルーム」内で、ユーザー同士が音声で会話する無料のサービス。米メディアによると、

2月中旬には世界での累計ダウンロード数が800万件を超え、日本でも芸能人や起業家、政治家らが相次いで参加、招待がないと参加

できない仕組みも飢餓感をあおった。

だが、最近はクラブハウスが話題になることが少なくなった。ITジャーナリストの三上洋氏は「有名人が離れた影響か、現在の利用者数はピーク時の半分程度に落ち着いた印象だ」と語る。 米スタンフォード大の研究機関が先月、クラブハウスが一時的に保存している

音声データの一部が中国政府にアクセスされている可能性があるとする調査を発表。クラブハウス側は早急にセキュリティーの見直しを

行う声明を出した。(ITmedia)

 

2021/03/19

 

ユーザー数が急増した「Clubhouse」には、価値ある出会いを容易にする機能が求められている

https://wired.jp/2021/03/18/who-are-biggest-influencers-clubhouse/

 あっという間に世界的なプラットフォームへと成長した音声SNSの「Clubhouse」。ユーザー数が増えたことで、本当に価値のある

会話を見つけ出すことが極めて難しくなってしまった。この問題を解決するには、価値ある出会いを容易にするための工夫が

求められている。

 Clubhouseがサーヴィスを開始した当初の2020年春は、どちらかといえばホームパーティーに顔を出すような感じだった。ルームを

のぞき込むと、大半の人がそこに寄り集まっていたのである。それがいまやユーザー数は1,000万人を突破して増え続けており、

自分の興味関心にぴたりとマッチしたユーザーやルームを見つけ出すには、かなりの試行錯誤が求められる。WIRED

 

2021/03/15

 

音声SNSClubhouseは「安全」ではない? 山積するセキュリティとプライヴァシーの課題

https://wired.jp/2021/03/15/clubhouse-app-privacy-security/

 世界的に人気の音声SNSClubhouse」に、セキュリティとプライヴァシーの問題が指摘されている。音声データの保護や不適切な発言

の仕分け、個人情報の保護などが不十分であるという課題の多くは、いまもなお対処されない状況が続いている。WIRED

 

2021/03/14

 

GoogleMicrosoftのいがみあい、過激なレベルに メディアへの対価支払い問題で

https://news.yahoo.co.jp/articles/5788ba97a529e8b73cedcbc11efda855f64c8f16

 GoogleMicrosoftが久しぶりに喧嘩しています。両社でそれぞれ長年法務顧問を務めてきた偉い人、Microsoftブラッド・スミスさんとGoogleのケント・ウォーカーさんが312日、火花をちらしました。

 喧嘩の原因は、最近話題になっている、「GoogleFacebookなどの大手プラットフォーマーが、メディアが苦労して書いた記事のリンクをお金も払わずに自分のとこで表示するせいで、メディアは広告収入が激減して困ってるんだから、プラットフォーマーはメディアにお金を払うべき」という話に、一応プラットフォーマーでもあるMicrosoftが「そーだそーだ!」と言っていることです。(ITmedia)

 

2021/03/11

 

芸能人の急速なClubhouse離れの背景 クローズドだからこそ、より資質が問われる場に

https://news.yahoo.co.jp/articles/7beb21e7aa254538eda4b9f97a0f6546a26f6350

 今年の1月後半から突如、ネット界隈の話題を独占している音声配信SNSアプリ「Clubhouse」。「携帯の電話番号を登録し合っている

者同士でしか登録できない招待登録制」「1アカウントにつき2人までしか招待できない」との制限からプレミア感もあり、SNS上で招待を求める声が殺到、一時はメルカリで招待枠の出品が相次ぐなど急速な拡がりを見せた。

“SNS必須の芸能人・著名人たちの多くがこぞって参入したが、有吉弘行が「もうすでに揉めてたりするみたいでね」「全然やる気もない」と発言したり、藤田ニコルも「クラブハウスで話した事が週刊誌の記事になるっぽくて少しイラ」とツイートしたように、早くも“Clubhouse離れが囁かれている。果たしてClubhouseは「深夜の長電話」レベルの一発屋SNS”になるのか、あるいは新たな自己発信ツールとなるのか、芸能界におけるClubhouseの行方は? (ORICON NEWS

 

2021/03/11

 

ミャンマー「SNS戦争」、国軍対フェイスブック

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/03/vs-34.php

<ミャンマーで圧倒的シェアを誇るフェイスブック、ネット上で市民を恫喝する国軍の利用を禁止したが>

ミャンマー(ビルマ)でクーデターが起きてから5週間。国軍による市民への攻撃は過激さを増し50人超の犠牲者を出す惨事になって

いるが、抗議活動を諦めない人々の姿は今も路上にあふれる。国民が一丸となって主権の奪還を求めて戦う傍らで、民主主義を懸けて

軍と戦うもう1つの「戦士」がいる。フェイスブックだ。

軍やその関係者は戦車や銃弾だけでなく、フェイスブックを中心としたソーシャルメディア上でもプロパガンダや恐喝めいた投稿を

通じて市民への攻撃を強めている。そのためフェイスブックはクーデターが始まって以降、ミャンマーの現地スタッフを総動員して

 

24時間体制でモニタリングを続けている。(Newsweek

 

2021/03/07

 

ツイッターのスペース機能との競争から考える、クラブハウスの将来 4つのシナリオ

https://news.yahoo.co.jp/byline/tokurikimotohiko/20210307-00226089/

 いよいよ、ツイッターがクラブハウス対抗とも言われる音声チャット機能の「Spaces(スペース)」の展開を加速し始めてきています。32日には、クラブハウスよりも先にAndroidで「スペース」機能が利用可能に。35日には、「スペース」機能を使って、オープンな説明会も開催されました。

 日本で話題になった初期には、音声版ツイッターとよばれることも多かったクラブハウスですが、ここに来てツイッターが「スペース」機能提供を拡大してきたことで、ツイッターとクラブハウスの対決構造が明確になってきた印象もあります。

  はたして、今後のクラブハウスはどういう展開を見せるのか、過去の他のウェブサービスの歴史から予想してみましょう。Yahooニュース)

 

2021/03/05

「音声の拡張現実」による社会変化を、“Clubhouse旋風が加速する:井口尊仁

https://wired.jp/2021/03/03/clubhouse-voice-social-network-change/

 日本でも急速に普及している音声SNSClubhouse」は、声だけで偶発的に出会えることで人と人との「距離感」を一気に縮め、

対話のスピード感を加速させた。その先には「音声の拡張現実」がもたらす新たな市場と巨大なエコシステムの可能性も見えている──自らも音声SNSDabel」を手がける起業家の井口尊仁による考察。

 人気の音声SNSClubhouse」のクローンともいえるサーヴィスを、ついにフェイスブックまで開発しているという。これまでは

 音声領域というスコープでしか語られてこなかったオーディオソーシャルの領域に、いよいよ「GAFA」まで入ってきたわけだ。WIRED

 

2021/03/02

 

人気急上昇の音声SNSClubhouse」は、セキュリティとプライヴァシーの課題を解決できるか

https://wired.jp/2021/03/01/clubhouse-privacy-security-growth/

 音声SNSClubhouse」の人気が高まるにつれ、そのセキュリティとプライヴァシーの問題に厳しい視線が注がれるようになっている。アプリの脆弱性やデータの不正利用を防ぐ仕組みの不在、ユーザーの連絡先情報の積極的な収集に伴う懸念を、どこまで運営側は解決できるのか。WIRED

 

2021/03/01

 

Clubhouseの全録音をAndroid/PCで聞けるよ。しゃべれる非公式のAndroid版も現る

https://news.yahoo.co.jp/articles/e720caffa8412098563110e585321747d86212c4

 iPhone版オンリーの招待制音声SNSアプリ「Clubhouse」をAndroidやパソコンでも聞きたい!というたくさんのリクエストに応えて、なんと全会話を再生できるオープンソースアプリ「OpenClubhouse」に続き、トークに参加したり、普通に使える非公式のAndroidアプリ「Houseclub」までもがGitHubに公開になりました!GIZMODO

 

2021/02/28

 

音声SNSClubhouse」の急成長で、周囲に新たなエコシステムが生まれ始めた

https://wired.jp/2021/02/27/clubhouse-booming-so-is-ecosystem-around-it/

 音声SNSClubhouse」の人気が世界的に高まるなか、その使い勝手をよくするサーヴィスやアプリを開発する動きが出始めた。外部の開発者によるアプリ開発の枠組みが公式には用意されないなか、Clubhouseは新たなエコシステムを築く「共生関係」を認めるかどうか決断を迫られている。WIRED 

 

2021/02/23

 

アメリカの顔をした中国企業 Zoomとクラブハウスの問題

https://www.newsweekjapan.jp/ichida/2021/02/zoom.php

 Zoomやクラブハウスと中国政府との関わりが問題になっている。仮にクラブハウスから利用者の電話番号を入手できたとすれば、

利用者の位置情報、通話の盗聴がハッキングなしで可能となる...... >

 202012月にオンライン会議サービスで有名なZoom社の元幹部が逮捕された。中国当局の指示を受けてZoomの会議の内容を検閲し、会議を中断したり、利用者のIDを利用停止にしたというものだ。日本でも報道されたが、あまり注目されなかったようだ。最近、

注目されているクラブハウス(Clubhouse:開発会社はAlpha Exploration)でも「A US Company with a Chinese Heart」の影がある。クラブハウスは音声通話でAgoraというシリコンバレーの企業のシステムを利用している。Newsweek

 

2021/02/21

 

音声SNS「クラブハウス」を告発、ドイツ消費者保護法違反で

https://www.newsweekjapan.jp/takemura/2021/02/sns.php

 <音声専用SNS「クラブハウス」はなぜ急激に世界で注目されているのか。いっぽう、ユーザーの名簿を要求する仕様のために、

ドイツ消費者保護法違反として告発されることになった...... >

 現在、人気急上昇中の「クラブハウス」は、音声専用のライブ・ディスカッション・アプリだ。ドイツでは昨年末から、iPhoneで最も

ダウンロードされたアプリのひとつになっている。

 2021年1月27日、ドイツ消費者組織連盟(VZBV)のクラウス・ミューラー事務局長の声明によると、クラブハウスは欧州連合(EU

のデータ・プライバシー保護法である一般データ保護規則(GDPR)違反の疑いでも告発されている。クラブハウスに何が起こって

いるのか?Newsweek

 

2021/02/15

 

クラブハウスだけじゃない!知られざる急拡大「音声ビジネス」の全貌

https://diamond.jp/articles/-/262495

 音声の分野において世界的に遅れていた日本。しかし、先月突如現れた音声界の黒船「Clubhouse」は、たった1週間で10万人を超えるユーザーを獲得した――。“黒船”の出現のみならず、ラジオ局やスタートアップ、さらにはGAFAも参入しにぎわいを見せる音声市場。

特集『急拡大!音声ビジネス』では、215日(月)からの全5回連載で音声市場の変遷と予測、さらには各プレーヤーの構図までを

徹底解説していく。(ダイアモンドオンライン) 

 

2021/02/11

 

音声SNS「クラブハウス」が人気、デジタル相や企業幹部も活用

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-02-10/QO8QPPT0AFBB01

・手探りなところあるがやってみたい」、平井氏が公開勉強会を開催

・ソフトバンクG孫社長もアカウント開設、同社役員らもフォロー

米シリコンバレーのテック業界関係者や投資家を中心に利用が広がった招待制音声交流アプリ「クラブハウス」。1月下旬から日本国内で利用者が急速に増え、スタートアップ企業や政府の幹部、エンターテインメント業界にも新たなツールを試用する動きが広がっている。(Bloomberg)

 

2021/02/10

 

Clubhouseって結局なにが楽しいの? 使い倒している人に直接話を聞いてみた

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d910d4929c1b1060cd41e77f0668fec1b40fbff

1月の終わり頃から、急に『Clubhouse』という単語を耳にするようになりました。調べてみると、どうやら以下のような特徴がある新しいSNSのようです。

2020年にアメリカでリリースされ、20211月に日本に上陸

・ユーザー同士の会話を楽しむ音声版Twitter”と呼ばれている

・完全招待制で利用者から招待されないと参加できない

iOSのみ対応(Android非対応)

Clubhouseって結局なにが楽しいの? 使い倒している人に直接話を聞いてみた

 日本に上陸してからというもの何度もTwitterトレンドに入るほど話題となっているのですが、肝心のツイートの中身を見てみると…… (exciteニュース)

 

2021/02/08

 

話題のクラブハウスにフェイスブックCEOが登場、その狙いは?

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/02/ceo-38.php

<テスラのイーロン・マスクなど有名人の出演で注目される音声SNSにザッカーバーグが登場するとあってネットは大騒ぎに>

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEO24日、音声SNSのクラブハウスにゲスト出演した。その数日前には、テスラの

イーロン・マスクCEOが同じ番組に登場し、話題になったばかりだ。

ソーシャルネットワーキング界に君臨する億万長者ザッカーバーグは、仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を中心に、製品開発やソーシャル・エクスペリエンスの研究をしている同社のリアリティラボについて話した。ザッカーバーグによれば、フェイスブックは今後45年のロードマップをすでに定めているという。(Newsweek

 

2021/02/08

 

今話題の音声SNSClubhouse」はどう盛り上がっているのかデータ分析してみた

https://news.yahoo.co.jp/byline/toriumifujio/20210207-00221288/

 Clubhouse(クラブハウス)という音声SNSが突然日本で流行りだしました.Clubhouseの詳細はこの辺の記事をご覧ください.

  流行りだしたんだからデータを分析したくなるのが,計算社会科学者のサガなわけですが,残念ながらClubHouseの内部データを直接取ることは当然できません.一部では「クラブハウスのAPIが公開されている」という噂もありましたが,違うClubHouseでした.割と一般的に使われる名称をSNSとかに使われるとこういう時になかなか困ります.

というわけで,代替手段としてTwitter上に投稿されたイベントの告知データを取得して,そこからClubHouseの現状について分析してみたいと思います.(Yahooニュース)

 

2021/02/05

 

「クラブハウス」は使えるのか?ビジネスで知っておかないとマズイ理由

https://diamond.jp/articles/-/261895?utm_source=daily_dol&utm_medium=email&utm_campaign=20210205

新手のSNS「クラブハウス」(Clubhouse)の人気が周囲で突如過熱し始めたと感じたのが、私の場合は126日でした。使い始めたら、田村淳さんが藤田ニコルさんと会話していたり、箕輪康介さんの声が流れてきたり、与沢翼さんがいらっしゃったり、「いったいここは何なんだ?」という、まさにカオスな世界でした。

 Clubhouseは「音声系SNS」と紹介されることが多いようですが、「誰でも配信できるラジオ」といったほうが実情に近いかもしれません。今のところClubhouseのアプリは、iOSでないと使えない(Androidでは使うことができない)という制約があります。何かを話したいと思った人がルーム(番組のことをClubhouseではこう呼びます)をつくって、スピーカー(ゲスト)を招いてルームを開始します。(ダイアモンドオンライン)

 

2020/09/16

 

TikTokとの交渉権を得たオラクルのCEOはトランプのお友達、米中対立の命運も握る?

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/09/tiktokceo_1.php

 TikTokはオラクルを買収相手ではなく提携先としている。米企業の傘下に入らない限りビジネスを禁止する、とするトランプはその提案を受け入れるのか>

 中国の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業をめぐる買収合戦で、有力候補とみられていたマイクロソフトが、

TikTokの親会社バイトダンス(北京字節跳動科技)から買収案を拒否され撤退。代わりにソフトウェア大手のオラクルが提携先の最有力候補として浮上した。

 なぜ、オラクルなのか? 買収に名乗りを上げたとされるほかの企業とオラクルの違いは、トランプ政権との人脈だ。買収交渉においてマイクロソフトが有力候補とされていた8月半ば、トランプは記者団からこの問題について質問を受けると、ライバルであるオラクルと同社のラリー・エリソン共同創業者を称賛した。Newseek 

 

2020/08/12

 

TikTok買収はグーグルにとって悪夢…クラウド事業の大口顧客を奪われるかも

https://www.businessinsider.jp/post-217938

 

  • マイクロソフトのTikTok買収は、突拍子もないことに見えるかもしれないが、それはすべてデータに関係している。
  • その買収が成功すれば、マイクロソフトは、これまで同社がほとんど目を向けてこなかった市場、つまり、Z世代スマートフォン利用者の市場に手が届くことになる。
  • そして、マイクロソフトにとっては、もう一つ魅力的なことがある。TikTokは、ライバルであるGoogle Cloudの大口顧客なのだ。(BUSINESS INSIDER)

 

2020/08/07

 

マイクロソフトの賭け、TIKTOK買収は「もろ刃の剣」

https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2020/08/tiktok-11.php

 米マイクロソフトが動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業を取得すれば、さまざまなリスクを背負い込みかねない。つまり大手IT企業に対する監視の目が厳しくなっているさなかに、政治的な危険が大きいソーシャルメディア事業に足を踏み入れるだけでなく、米中対立の渦にも巻き込まれてしまう。

 半面、マイクロソフトにとって、傘下のビジネス向け求職交流サイト「リンクトイン」にティックトックを加えれば、今はフェイスブックやグーグルが支配するネット広告市場でより有力なプレーヤーになれる面もある。Newsweek

 

2020/08/07

 

INSTAGRAM“TIKTOKの動画サーヴィス「リール」で目指していること

https://wired.jp/2020/08/06/instagram-reels-tiktok-clone-launches/

 Instagram“TikTokのショート動画サーヴィス「リール」の提供を開始した。中国企業が運営するTikTokをトランプ政権が締めだそうとしているタイミングでの新サーヴィス投入によって、運営元のフェイスブックは新たなクリエイター層を発掘していきたいのだという。(WIRED)

 

2020/08/06

 

Microsoft、なぜTikTok買収? クラウド・広告に期待

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62348450W0A800C2I00000/

 【シリコンバレー=佐藤浩実】米マイクロソフトが中国発の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業を買収する交渉に乗り出した。事業領域の異なる両社の組み合わせはにわかに理解しにくい。トランプ米大統領まで介入する異例のM&A(合併・買収)のポイントをQ&A形式でまとめた。

Q1.そもそも「ティックトック」とは?

A.「ティックトック」は15秒~1分程度の短い動画を作成、投稿できるSNS(交流サイト)だ。曲に合わせて踊るダンス動画で人気を博し、世界中の若者に広がった。米調査会社のワラルーメディアによれば、月に1回以上ティックトックを使う「月あたりアクティブユーザー数(MAU)」は世界で8億人、米国だけで8500万人にのぼる。利用者の6割が2000年代以降に生まれた「Z世代」とみられる。(日本経済新聞)

 

2020/08/04

 

マイクロソフトがTikTokを喉から手が出るほど欲しがる理由

https://forbesjapan.com/articles/detail/36238?internal=nav_cat_business

 GAFAと総称される米国のテック業界大手4社は729日、米国議会で反トラスト法(独占禁止法)絡みの厳しい質問を浴びせられた。その数日後にマイクロソフトCEOのサティア・ナデラはホワイトハウスに電話をかけ、動画SNSアプリTikTok」買収に向けた協議を行った。

 400億ドル(約4.2兆円)規模と予測されるTikTokの買収は、マイクロソフトにとって最も巨大でリスクの高い取引になりそうだ。同社を率いるナデラは2014年にCEOに就任以降、リンクトインやGitHubなどの買収を進め、企業買収が下手なマイクロソフトのイメージを刷新してきた。ナデラは今、中国企業が生んだTikTokを傘下に収めることで、マイクロソフトのコンシューマ向け事業を再構築しようとしている。Forbes

 

2020/08/04

 

声のソーシャルは、ポストコロナ時代の新しいスタンダードになるか:井口尊仁

https://wired.jp/2020/08/02/clubhouse-voice-social-network/

 シリコンヴァレーを中心に、いま「Clubhouse」という音声SNSアプリが話題になっている。まだ正式リリース前で一部の招待されたユーザーだけが利用できるこのアプリは、話題が話題を呼び、多くの人たちをとりこにしている。新型コロナウイルスのパンデミックを機にリモートでのコミュニケーションが活発になるいま、音声を基軸にした新たなトレンドは、Clubhouseを起爆剤にどのように人と人とのつながりを書き換えるのか──。起業家の井口尊仁による考察。WIRED

 

2020/07/12

 

フェイスブックを「誤情報とヘイトの温床」と糾弾した監査報告書の真意

https://wired.jp/2020/07/10/audit-slams-facebook-home-misinformation-hate/

 フェイスブックに対する外部団体による監査報告書が公開され、同社の取り組みの遅れが誤情報の拡散やヘイトを助長していると厳しく糾弾された。だが、広告のボイコットを経てもなお同社が莫大な収益を確保できていることから、ユーザーが危険に晒される状況が続いている点に批判が集まっている。

 「ビジネス上の利益があるからこそ、フェイスブックはヘイトを野放しにしているのです」と、ゴンザレスは指摘する。「フェイスブックが表現の自由に関して無邪気な考え方をしているのも、そこにビジネス上の利益があるからなのです」WIRED

 

2020/07/02

 

フェイスブックに対する広告ボイコットが止まらない

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/post-93834.php

 <憎悪や暴力をあおる投稿放置するフェイスブックに広告を出せば出した方のブランドにも傷がつく、と運動は大企業にも広がっている>

 フェイスブックに対する広告ボイコットの動きが止まらない。自動車メーカーのフォード、衣料品大手アディダス、ヒューレット・パッカード(HP)、米小売大手ベストバイも出稿を一時的に停止するなど、大企業にも広がり始めた。

 フェイスブックやインスタグラムとの取引の見直しを発表する企業は日に日に増え、トランプの暴力的なツイートに警告表示を出したツイッターまで巻き添えをくらっている。ザッカーバーグは626日にみずからフェイスブックに投稿し、「ニュース価値」があっても規約違反の投稿には警告ラベルをつける方針を明らかにして、事態の鎮静化を図った。だがボイコットの流れは変わらない。Newsweek) 

 

2020/06/10

 

フェイスブックのザッカーバーグ、倫理観の欠如に社内外から批判噴出

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/06/fb-5.php

 <ツイッター社が暴力賛美にあたると警告したトランプの問題投稿「略奪が始まれば銃撃も始まる」に対し「中立」の立場を堅持していたザッカーバーグだが>

 白人警察官が黒人男性の首を抑えて死なせた事件に関するドナルド・トランプ米大統領の投稿をめぐり、フェイスブック社が揺れている。暴力を奨励するかのようなトランプの投稿を「中立」の立場からそのまま放置しているマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)を、現役と元の投稿監視担当者が厳しく批判した。Newsweek 

 

2020/06/09

 

いまシリコンヴァレーで最も注目されている新サーヴィス、音声SNSCLUBHOUSE」の正体

https://wired.jp/2020/05/27/what-is-clubhouse-why-does-silicon-valley-care/

 いまシリコンヴァレーで最も注目されている新しいサーヴィスといえば、音声SNSの「Clubhouse」だろう。有名ヴェンチャーキャピタルの出資で話題になり、現時点で招待制ということもあって利用希望者が殺到している状況だ。そのSNS体験とは、いったいどのようなものなのか?WIRED 

 

2020/06/03

 

それでもFacebookは「トランプの問題投稿」を放置する? 従業員に公然と非難されたザッカーバーグの思惑

https://wired.jp/2020/06/03/facebook-employees-rare-step-call-out-mark-zuckerberg/

 フェイスブックCEOマーク・ザッカーバーグは、有害な内容やデマを禁じた規約への違反が疑われるコンテンツを、政治家がFacebookに投稿することを認める姿勢を一貫して変えていない。デマや人種差別的な発言で知られるトランプの発言さえ、放置しているのだ。こうした姿勢に対していま、従業員たちまでもが公然と非難を始めている。

 フェイスブックの最高経営責任者(CEOマーク・ザッカーバーグは、有害な内容やデマを禁じた規約に違反すると思われるコンテンツを、政治家が投稿することを認める姿勢を一貫して変えていない。その筆頭格がドナルド・J・トランプである。WIRED

 

2020/05/30

トランプの投稿に警告表示を付けたツイッターをフェイスブックも支持?

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/post-93540.php

 <ソーシャルメディア上での虚偽情報や誹謗中傷はどこまで許されるのか。ツイッターがトランプの怪しげなツイートに警告表示をつけたのに怒ったトランプは、ソーシャルメディアを規制する大統領令に署名したが>

 ツイッターがドナルド・トランプ大統領の虚偽ツイートに「警告表示」を付けた問題で、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は528日、テレビに出演してソーシャルネットワーク上での言論の自由について考えを語り、同社のポリシーに違反した者は、たとえ政治家でもその投稿を削除すると述べた。Newsweek