--  5G  --

 

2020/05/27

 

三菱電機、名古屋製作所でローカル5Gの実証実験

https://eetimes.jp/ee/articles/2005/19/news020.html

 三菱電機は2020518日、ローカル5G(第5世代移動通信)システムと自社のFA製品を用いた実証実験を名古屋製作所(愛知県名古屋市)内で始めたと発表した。

 同社は、通信システムに関するこれまでの研究成果や5G関連の基礎技術を活用し、ローカル5Gシステムと自社製品を組み合わせたソリューションの開発に取り組んでいる。今回、総務省から5Gシステムの実験試験局免許を取得できたため、ローカル5Gの実証実験を始めることにした。(EETimes)

 

2020/05/24

 

「低コストで公衆5Gとそん色ないレベル目指す」――東大とNTT東など、ローカル5G普及に向けた研究会設立

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2005/22/news133.html

 NPO法人のブロードバンド・アソシエーションは522日、産学連携でローカル5Gの普及を推進する「ローカル5G普及研究会」の取り組みと課題を明かした。発起人代表の東京大学大学院教授の中尾彰宏さん(情報学環)は、「低コストかつ公衆5Gとそん色のないインフラ構築を目指す」とした。

 ローカル5Gは、地域や産業の二ーズに応じて、企業や自治体などが自らの建物内や敷地内で構築できる5Gシステム。携帯キャリアが全国で提供する5Gサービスとは別に、地域の企業などが柔軟にネットワークを構築できるようにし、5Gを早期に普及させる狙いがある。(ITmedia)

 

2020/05/24

世界10キャリアの5G下り速度調査比較〜Verizonは高速だがほとんど使えない

https://iphone-mania.jp/news-290269/

 日本では今年3月から都市部を中心に始まった5Gサービスですが、アメリカなどでは、2019年からすでに導入されています。Opensignalが、5Gの商用サービスで先行しているアメリカ、オーストラリア、韓国、イギリスの4カ国において、5Gサービスを提供している計10キャリアを対象に、下り速度を測定した調査結果を発表しました。

 10キャリアの中で、平均下り速度がもっとも速かったのは米Verizonでした。これは10キャリア中Verizonのみが、ミリ波(mmWave)帯だけを使用しているからだろうと、Opensignalは説明しています。ただしミリ波は高速で大容量通信を実現する反面、直進性が高く長距離伝送に適さないため、広範囲をカバーできないという欠点を抱えています。(iPhone Mania)

 

2020/05/17

 

LTEの後継規格「5G」って何? メリットは?

https://www.itmedia.co.jp/fav/articles/2005/16/news030.html

 5Gは、LTELTE-Advanced4G)が目指してきたことを、さらに突き詰める規格です。すごく簡単にいうと、「高速・大容量」

「低遅延」「多数接続」という3点をさらに突き詰めるべく開発されました。大ざっぱにいうと、それぞれの意味することは以下の通りです。

  • 高速・大容量=通信速度をもっと高速に
  • 低遅延=通信のレイテンシー(遅延)を極小にして「即応(即答)」に近づける
  • 多数接続=1台の基地局でつなげられる携帯電話(端末)の台数を増やす

 

(ITmedia)

 

2020/04/26

 

5Gの技術を整理する 当初はなぜ高速大容量通信しか使えないのか? 

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2004/24/news083.html

 5G4Gの技術をベースに進化しており、高速大容量通信、超低遅延、多数同時接続という3つの特徴を実現する上でも新しい技術がいくつか導入されている。それは一体どのような技術なのかを確認しよう。

 5G4Gの次の技術通信規格ということもあり、4Gよりもはるかに高い性能を実現するとされている。だが5G4Gまでの進化と異なり、劇的な技術革新によって高性能を実現したわけではない。例えば電波を用いて情報を送る「変調方式」に関しても、3G4Gでは新しい変調方式の導入が性能向上に大きく貢献してきたが、5Gの通信方式「5G NRでは、変調方式に4Gと同じOFDMOrthogonal Frequency Division Multiplexing:直交周波数分割多重方式)を採用しており、革新的な技術で性能が向上しているわけではないのだ。(ITmedia)

 

2020/04/19

 

5Gを活用するために解決しなければならない課題とは

https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NXT/20/cisco0417/

 「5G」によって実現する超高速、低遅・高信頼性、多数同時接続といったメリットは、あらゆる業界のビジネスに大きな革新をもたらすと考えられている。但し、現行のインフラの無線部分を単純に5Gに置き換えるだけでは、その価値を最大限に生かすことはできない。基地局、データセンター、エッジまで一貫し、通信インフラ全体を最適化するエンドツーエンド・ネットワークアーキテクチャーが必須となる。(日経XTECH

 

2020/04/07

NTT6G通信向け 世界最高のトランジスタ開発

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57703520W0A400C2X30000/

 NTTは、世界最高速で動作するトランジスタの開発に成功した。スイッチングの切り替えが1秒間に8000億回で動作し、従来よりも1割ほど性能が向上した。高速で動作するトランジスタは、毎秒数テラ(テラは1兆)ビットを超える高速通信に不可欠。NTTは今回開発したトランジスタを大容量通信ができる光通信や次々世代の無線通信「6G」への応用を狙い、5年後の実用化を目指す。(日本経済新聞)

 

2020/04/01

 

高まる5Gへの期待、それでも現状は「推進派」と「静観派」で二分

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2003/31/news054.html

 “次世代移動体通信技術”ということで通信業界を挙げて推進されている印象もある5Gだが、国内ITサプライヤーの反応は「推進派」と「静観派」に2分されているという結果が出た。推進派は、5Gビジネスに直接関与している層で、それが故に5Gを求める先進市場の声も聞こえやすいため、強く推進する立場になっているようだ。一方の静観派は、5Gビジネスに直接関与していない層だ。小野氏は「例えば通信キャリアの中でも、推進派一枚岩ということはない。5Gならではの用途がまだない、電波、コストという3つの課題を指摘するなど見方は冷ややかだ」と語る。(MONOist)

 

2020/04/01

幻想の5G 技術面から見る課題と可能性

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00000012-zdn_mkt-bus_all

 夢のように語られる5G。課題として指摘されるのは、エリア展開の遅さと料金面についてが多い。しかし、5Gを技術面から見た場合はどうか。NECの研究所で国際的な3G規格のコアメンバーを務め、その後九州大学教授、現在はメッシュネットワークを使ったネットワークプラットフォームを開発する、ピコセラの古川浩社長に聞いた。

 しかしなぜ高速化するのかを見ていくと、これがそう簡単な話ではないことが分かる。なぜ5Gは高速なのか。古川氏は、「高速化できる一番本質的な理由は、1キャリアあたりの帯域を取れるから」だと説明する。(ITmedia)

 

2020/03/29

高速、大容量、低遅延がウリの「5G」知っておきたいその「光」と「影」

https://www.j-cast.com/kaisha/2020/03/27382842.html?p=all

 「第5世代移動通信システム(5G)」の商用サービスが、まもなく始まる。通信会社は、対応するスマートフォンのラインアップがそろいはじめた。「革命」とまでいわれる5Gだが、実用段階に入ったいまでも、一般ユーザーには全体像がわかりにくい。本書「『5G革命』の真実 5G通信と米中デジタル冷戦のすべて」は、5G通信について「これ一冊読めば、知識がなくてもザックリわかる」ようにと書かれた。5G時代の幕開けにフィットする参考書といえる。

 5Gの大きな特徴とされるのは3つ。(1)超高速(2)超低遅延(3)多数同時接続――。(3)の多数同時接続は、スマホやパソコンだけではなく、家電など身の回りのものや機器をネットワークにできる機能で、生活の利便性、産業の生産性などを飛躍的に向上させると期待されている。JCAST

 

2020/03/17

 

*5Gの健康被害について放射線の科学専門組織が見解を発表

https://gigazine.net/news/20200316-5g-safe-radiation-watchdog-health/

 5G(5世代移動通信システム)対応端末が次々に登場し、その実現が目前のものとなってきていますが、一方で5Gの実現で起こる問題についての議論は引き続き行われています。そんな中、電磁波の(ばく)露制限に関するガイドラインが更新され、5Gによる「健康上の問題はない」という意向が示されました。(Gigazine)

 

 

2020/03/17

5Gは、わたしたちが思っている以上に社会を変える──工学者・玉城絵美が語る、ドコモ5Gが可能にすること

https://wired.jp/2020/03/16/docomo5g-ws/

 「急にリモートワークになったけれど、全然仕事がはかどらない…!」。いま、慣れないリモートワークに戸惑いを隠せない人も多いだろう。しかしまもなく実装される5Gは、自宅にいながら、あたかもオフィスにいるような感覚で仕事をすることを可能にしてくれそうだ。NTTドコモの5Gとの連携を発表し、実装実験に取り組む工学者の玉城絵美に、5Gで変化する社会について訊いた。WIRED

 

2020/03/15

 

*5Gで多様なアプリケーションを実現する「ネットワーク仮想化技術」

https://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/randd/spotlight/a08/index02.html

 5Gシステムは「大容量」「低遅延」「多接続」といった特徴があり、これらの特徴を生かした多様なアプリケーションが期待されています。例えば、スマートフォン等での高画質な動画視聴(大容量)や制御に遅れが許されない自動運転(低遅延)、さらにIoTにおけるセンサや監視カメラ等の膨大な数の機器との同時接続(多接続)などです。

 このようなアプリケーションを実現するために必要なネットワークの性能要件(通信容量、許容遅延等)は、アプリケーションごとに異なります。そのため性能要件に応じて、柔軟にネットワークを構築することが求められています。

 光アクセスネットワークにおいて、異なる性能要件をもつネットワークを柔軟に構築するための技術として注目されているのが、ネットワーク仮想化技術です。ネットワーク仮想化技術とは、物理的なネットワークを論理的なネットワーク(スライス)に分割、もしくは統合して扱う技術です。この技術によってひとつの物理的なネットワーク上に、性能要件の異なる複数のスライスを構築できるため、多様なアプリケーションを同時かつ効率的に収容することが可能になります。(三菱電機公式ウェブサイトより)

 

2020/03/14

 

ドコモが「5G・新サービス・新商品発表会」を開催 31811時から

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2003/13/news130.html

 NTTドコモは、31811時から「5G・新サービス・新商品発表会 2020 docomo collection」を開催する。同社の5G(第5世代移動通信システム)通信サービスに関する詳細や、それに対応する端末などが発表されるものと思われる。(ITmedia)

 

2020/03/03

 

5G元年」に出遅れた日本、5Gへの取り組みは本当に遅れているのか? 

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2003/03/news041.html

 昨今大きな注目を集めている、次世代モバイル通信規格の「5G」。日本では20203月にサービス開始予定だが、実は海外では2019年が「5G元年」であり、多くの国が既に5Gサービスを提供している状況だ。なぜ日本は5Gのサービス開始が遅れているのか、そして日本の5Gに対する取り組みは本当に遅れているのかを、これまでの経緯を振り返りながら考えてみよう。

 日本では、最も先んじた米韓と比べ1年も遅れてサービスを開始することになるので、「5Gで大きく出遅れた」という声も少なからず挙がっている状況だ。過去を振り返れば、3Gでは世界初、(厳密には4Gではないが)LTEでも世界では先頭集団といえるタイミングで最新のモバイルネットワークを導入してきた日本が、5Gではなぜこれほどまでに遅れることとなったのだろうか。その理由を一言で表すならば、冒頭にも触れた「東京五輪」ということになるだろう。(ITmedia)

 

2020/02/20

クアルコムがスマートフォン向け半導体の新製品-5G普及を後押し

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-18/Q5TN7NDWRGL101

 半導体メーカーの米クアルコムは第5世代移動通信システム(5G)対応スマートフォン向け半導体として3番目の新製品を発表した。携帯電話端末の性能を一段と高め、通信事業者を支援できるとしている。

 同社によると、新製品「X60」は無線信号を音声・データに転換するモデムチップと呼ばれる半導体で、これをベースにしたスマートフォンは2021年に発売される。5Gサービスは昨年始まったばかりで、今年主流になると見られている。Bloomberg

 

2020/02/18

*《通信の新時代 5G》 「5Gのこと、どのくらい知ってますか?」 慶大環境情報学部・村井純教授インタビュー

https://www.jukushin.com/archives/40454

 次世代の通信規格である5(5世代移動通信システム)5Gの「G」とは、「generation(世代)のことを指し、2020年に日本での商用化が見込まれていることから、ニュースや広告などで取り上げられる機会が増えている。「日本のインターネットの父」として名高い村井純教授(慶大環境情報学部)5Gの概要と今後の展望を聞いた。(慶応塾生新聞)

 

2020/02/10

NTTコム、ローカル5G参入の狙い スマートファクトリー推進の起爆剤に

https://businessnetwork.jp/tabid/65/artid/7179/page/1/Default.aspx

 顧客企業のデジタル変革推進に向けたキーパーツの1つとして、ローカル5G活用の準備を進めるNTTコミュニケーションズ。20202月には、実証実験も開始し、多様な産業のDX推進に活用する計画だ。

 ローカル5Gは、携帯電話事業者以外の一般企業や自治体が自営型の5Gネットワークを構築・運用するものだ。NTT東日本/西日本、NEC富士通などが次々にローカル5Gシステムの構築支援に乗り出している。NTTコムも庄司哲也社長が10月に「ドコモがカバーしきれないところを我々NTT東西で提供していきたい」と参入の意向を示していた。(business network)

 

2020/01/28

NTTドコモが「6G戦争」で米中を打ち負かすための「絶対条件」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200128-00070066-gendaibiz-bus_all

 5G(5世代移動通信システム)の開発と商用化で出遅れた反省から、2030年代の実用化が見込まれる6G(6世代移動通信システム)の標準化に官民を挙げて取り組もうという機運が盛り上がっている。総務省が127日に有識者会議を立ち上げ、今夏までに6Gの実用化に向けた工程表や政策支援策の策定に着手。NTTドコモ122日、6G開発で目指す用途、性能、新技術などをまとめた「技術コンセプト(ホワイトペーパー)」を一般公開した。

 世界では今、第4次産業革命が本格化しようとおり、その主役はAI(人工知能)やロボットが担うとされている。すなると、不可欠なのが、効率よくビッグデータを送受信したり、AIの判断を伝送したり、ロボットを操縦するには、超高性能の6Gという移動通信システムという基盤になるインフラストラクチャー(社会的な基盤)だ。(現代ビジネス)

 

2020/01/24

次世代移動通信システム「5G」とは 8 サービス開始当初の5Gは「高速大容量通信」しか利用できない理由

https://www.excite.co.jp/news/article/Cobs_2016475/

 国内での商用サービス開始を控え、5Gに対する関心が非常に高まっていますが、サービス開始当初の5Gは、5Gが持つ機能のうち、高速大容量通信しか実現できない、機能が限定された5Gでもあることも知っておく必要があります。その理由はどこにあるのでしょうか。

 しかし、実はサービス開始当初の5Gは機能が限定されていることも同時に知っておく必要があるでしょう。5Gには「高速大容量通信」「低遅延」「多数同時接続」といった3つの特徴がありますが、サービス開始当初の5Gで実現できるのはこのうち高速大容量通信のみなのです。EXCITEニュース)

 

2020/01/09

*「5Gの電波」は人体に悪影響がある? 専門家が出した結論

https://wired.jp/2020/01/09/worried-5g-health-effects-dont-be/

 5Gの通信サーヴィスについて、米国では一部の自治体が電波による健康被害を懸念してインフラ構築にまったをかけている。だが、5Gの電波は本当に旧来のワイヤレスネットワークよりも人体にとって危険なのだろうか? どうやら専門家たちの答えは、現段階では「ノー」のようだ。WIRED

 

2020/01/05

5GiPhoneでニッポンの電子部品が独壇場になる日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00010001-newswitch-bus_all

 5世代通信(5G)時代が2020年から本格的に始まる。19年に米国、韓国、欧州の一部に加え、中国などが商用化を開始。日本も20年春に商用化が始まる。高信頼性の部品を世界に供給する日本の電子部品業界にとっても一大チャンス。5G対応スマートフォンの相次ぐ投入はもとより、5G基地局は東京五輪・パラリンピックを契機とした整備にも期待が持てる。(ニュースイッチ)

 

2020/01/04

いよいよ5G 専門家3氏が予測する20年のデジタル

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200104-00000003-nikkeisty-life&p=1

 2020年、デジタル関連製品ではどのようなものがはやるだろうか。また、これからどんな技術が伸びてくるだろうか。AV/デジタル機器に強い西田宗千佳氏、モバイル業界に詳しい佐野正弘氏、パソコンを中心としたデジタル機器の記事を長年書いている戸田覚氏のMONO TRENDY連載陣はいずれも次世代モバイル通信規格5Gを挙げる。

 だがそれでも、2時間の映画を数秒でダウンロードできるという超高速通信を実現できるインパクトは大きいだろうし、携帯電話各社も消費者の関心を高めるべく、当初は5Gの高速通信を活用した先進的なデバイスやサービスをアピールしてくるはずだ。特にメガネ型の拡張現実(AR)・仮想現実(VR)デバイスと5Gの高速通信を組み合わせ、東京五輪で盛り上がるであろうスポーツを中心とした、新感覚のコンテンツやサービスは従来以上に積極的に提供される可能性が高い。(NIKKEI STYLE)

 

2019/12/29

京セラのローカル5G戦略を聞く 基地局と端末を同時開発、5Gのみのスタンドアロンで勝負

https://www.excite.co.jp/news/article/Itmedia_mobile_20191226079/

 次世代通信規格「5G」を用いた通信サービスを、企業や自治体などが限られたエリア内で提供する「ローカル5G」。そのローカル5Gに参入を計画し、基地局や端末の開発を進めているのが京セラだ。スマートフォンや、PHSの基地局などを長年手掛けてきた同社だが、その強みを生かし、どのような戦略で市場開拓を進めようとしているのだろうか。基地局と端末の開発者に話を聞いた。

 20191224日に総務省がローカル5Gの免許申請を受付開始したことで、盛り上がりを見せているローカル5G。京セラは201910月に開催された「CEATEC 2019」でローカル5G用の基地局や端末を公開、ローカル5Gへの参入姿勢を明らかにしている。(ITmedia)

 

2019/12/26

5Gのビジネス活用、ガートナーが指南するデジタル戦略への3つの組み込み方

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191226-00037464-biz_plus-sci

 国内でも2020年春に正式サービスの開始が予定されている第5世代移動通信システム、通称「5G」。ガートナー バイス プレジデント,アナリストの池田武史氏は、「IoTInternet of Things)やAIMaaSMobility as a Service)、スマートシティといった多様な文脈で語られるこのキーワードですが、これまでの移動通信サービスとの決定的な違いは、こうした社会的な基盤として用いられることに期待が集まっている点です」と強調する。

 それを可能にしたのが、5G3つの特徴だ。まず挙げられるのが「高速」であること。現在、国内で主流の「LTE」と比較すると、速度は約100倍に達すると言われ、2016年には実証実験で20Gbpsもの高速通信を実現した。(ビジネス+IT

 

2019/12/26

ようやく「本物の5G」が始まったが、普及の歩みは決して速くはない

https://wired.jp/2019/12/26/slow-rollout-super-fast-5g/

 米国の4大通信キャリアによる5Gサーヴィスが出揃った。理論上の最高通信速度が下りで10Gbpsにもなるとされる5Gだが、実際のところ提供エリアが限定されているか、速度が4Gより少し速い程度にすぎないことが多い。どうやら本格的な普及には、まだまだ時間がかかりそうだ。 WIRED

 

2019/12/19

「凄い5G社会」を支える「凄いアナログ」という魔法

https://wired.jp/2019/12/18/analog-devices-5g-ws/

 暮らしが大きく変わるという噂の5G(第5世代移動通信システム)。その実現に伴い、ビジネスパーソンに求められる資質やヴィジョンも大きく変わろうとしている。これからは仮想空間の01(デジタル信号)が現実空間の出来事に置き換わる瞬間、すなわち「アナログ」のセンスが勝敗を分ける。デジタルこそ最先端というイメージを覆す、驚愕の5G関連アナログ集積技術をご紹介しよう。WIRED

 

2019/12/17

NECがローカル5G事業に本格参入、基地局やコアネットワークから運用保守までトータルソリューションを提供

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000053-impress-sci

 日本電気株式会社(以下、NEC)は17日、ローカル5G事業に本格参入すると発表した。企業や自治体を対象に、端末やデバイス、基地局、クラウド/オンプレミス型コアネットワーク、IoT基盤、データ分析AI技術、業種/業務別アプリケーション、運用保守までをトータルソリューションとして提供。ローカル5G関連の製品/サービスで、2023年度までに100社以上の導入を図る。なお同社では、国内で実績を積み、将来的には海外展開も視野に入れているという。(Impress Watch)

 

2019/12/16

5Gで世界は一変、CES 2020の見どころを一挙紹介

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58553?page=1

 世界最大の民生技術の展示会CES(正式な読み方は「シーイーエス」)。来年度(2020年)も年明け早々、1710日の4日間、米ネバダ州のラスベガスで開催されることが決まっている。

 CES 2020の注目リストのナンバーワンは「5G」で決まりと言っても過言ではあるまい。あらゆるモノが高速・大容量・低遅延の5Gネットワークにつながることで解決できる社会課題は多い。接点(タッチポイント)としてまず重要なのは、個人が持つスマホ端末が3G4Gから5G刷新されることである。(JBpress)

 

2019/12/13

シスコ、「未来のインターネット」戦略--シリコンやソフトウェアのロードマップ示す

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-35146772-zdnet-sci

 Cisco Systemsは米国時間1211日、次世代のインターネットテクノロジーの構築に向けた戦略の概要を発表した。その一環として同社は「未来のインターネット」戦略と呼ぶ一連の戦略として、5G時代に向け、シリコンやオプティクス、ソフトウェアなどのテクノロジーの構築および投資に関する複数年にわたる計画を説明した。(ZDNet)

 

2019/12/07

5G」に挑むクアルコムの思惑が、最新のモバイルチップから見えてきた

https://wired.jp/2019/12/06/qualcomm-snapdragon-865-5g/

 クアルコムがモバイルプロセッサー「Snapdragon」の最新版を発表した。5Gへの対応を前提にしたふたつのチップを発表した今回のクアルコムの戦略からは、5Gの時代に賭けるクアルコムの意気込みが透けて見える。WIRED)

 

2019/11/28

米中貿易戦争の激化と5G市場の変容、北欧のノキアとエリクソンに注目が集まる理由

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00010001-ampreview-bus_all

 これまで低価格を売りとして世界各国で5Gネットワーク設備を受注してきた中国ファーウェイだが、さまざまな疑惑が浮上しており、ファーウェイの5G設備導入を見送る国が増え、その勢いに陰りが見え始めている。このファーウェイへの懸念増大の中で、フィンランドの通信機器大手であるノキアへの注目度が高まりを見せている。(AMP)

 

2019/11/28

2020年が普及元年…5Gネットワークがもたらす4つの変化

https://www.businessinsider.jp/post-203040

  • 5Gは、何年にもわたってテック界でのバズワードとなっていたが、2020年にはついにメインストリームに躍り出ると考えられている。
  • Business Insiderは、モバイルチップメーカー、クアルコムのクリスティアーノ・アモン社長と、5Gが普及したときに スマートフォンのユーザーに もたらされるであろう最も顕著な変化について聞く機会を得た。
  • 5Gが普及すると、スマートフォンはクラウドやWebサービスと、より安定した接続を保てるようになる。通信のパフォーマンスは劇的に向上し、より洗練されたアプリをスマートフォンで使えるようになるという。

 (Business Insider

 

 

2019/11/23

5Gの技術仕様には、いまだに「11の脆弱性」が潜んでいる

https://wired.jp/2019/11/22/5g-vulnerabilities-downgrade-attacks/

 5世代移動通信(5G)のネットワークの仕様には、いまでに11もの脆弱性が潜んでいる──。そんな研究結果が、このほど明らかになった。ユーザーの位置情報が追跡されたり、外部からの攻撃によって通信料金がつり上がったりする危険性があるというのだ。WIRED

 

 

2019/11/22

三菱電機とNEC、製造業の5G活用に向けた共同検証

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-00000083-zdn_m-sci

 三菱電機NEC日本電気)は、1119日に製造業の5G活用に向けた共同検証の合意について発表した。両社は、工場内ではプライベート網のローカル5G工場間・企業間の連携には公衆網の5Gを適用する「ハイブリッド5G」を活用。FA(ファクトリーオートメーション)技術とITを活用し、開発や保守全般のコストを削減する三菱電機のFA統合ソリューション「e-F@ctory」の実証実験を行う。(ITmedia)

 

2019/11/19

ローカル5Gとは何か? 総務省の狙いやNEC、パナソニック、東芝の動きなどを解説

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191119-00036946-biz_plus-sci

 5Gの商用サービスが、日本でも2020年より始まる。5Gのメリットは高速、大容量、低遅延、そして1つの基地局により多くの端末が接続できること。そのため、「モバイル通信の体験を変える」と期待されているのだが、5Gのポテンシャルはそれだけではない。IoTやスマートファクトリーなど、企業や自治体のニーズへの活用だ。そこで総務省が打ち出した「ローカル5G」について、詳しく解説しよう。(ビジネス+IT

 

2019/11/18

NTT東、東大と地域5Gで連携 企業の活用後押し

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52217270V11C19A1X30000/

 NTT東日本と東京大学は次世代通信規格「5G」を企業や自治体が手軽に使える環境の整備に乗り出す。総務省が年内にも申請受け付けを始める地域限定の通信規格「ローカル5G」を使ったサービス検証の場を共同で構築。サービスが作れるオープンな場を提供する。ローカル5GNTT東西やCATV事業者、富士通など多くの企業が参入意欲を示している。ローカル5Gを使ったサービスを創出する動きが広がりそうだ。(日本経済新聞)

 

2019/11/10

5G、重大な健康被害示す研究相次ぐ…世界で導入禁止の動き、日本では議論すら封印

https://biz-journal.jp/2019/11/post_126809.html

 しかし、日本では5Gが人体に及ぼす健康被害の危険性が無視されているのが気がかりだ。今年4月2日、ベルギーの首都ブリュッセルでは5Gの実験、導入を禁止する措置が発表され、ほかの欧州諸国でも追随する動きが出始めており、イタリア政府はすでに5Gの使用を制限する裁判所の決定を告知しているほどである。

 実は、それ以外にも欧米諸国では5Gに対する規制を強化する動きが加速している。不思議なほど、日本ではまったくといっていいほど報道されない。海外では、ベルギーやイタリア以外にも、スイスのボード市やアメリカのサンフランシスコ市にて同様の決定が相次いでなされている。日本だけが能天気にしていて大丈夫なのか。そもそも欧米諸国が5Gを警戒しているのは、なぜなのか。その理由を検証する必要があるだろう。(Business Journal)

 

2019/10/29

ついにプレサービス開始 次世代通信「5G」まとめ記事

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00190/00014/

 2020年の大イベントといえば東京五輪ですが、次世代モバイル通信「5G」の本格サービスが始まるトピックも見逃せません。それに向けて、通信事業者各社による5Gのプレサービスが広がっています。日経クロストレンドの記者が新トレンドを解説します。(日経クロストレンド)

 

2019/10/26

5G時代の端末 米クアルコムが「スマホの次」断言

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51345930U9A021C1000000/

 現行の通信規格「4GLTE)」の進展とともにスマートフォンが広がったように、次世代通信規格「5G」時代に突入するとデバイスはどう変わっていくのか。米ロサンゼルスで開催された携帯見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC19ロサンゼルス」で、米クアルコムのサイーダ・バカディア製品担当ディレクターは22日、「スマートフォンの次はXRグラスが本命」と力強く言い切った。(日本経済新聞)

 

 

2019/10/25

通信キャリア以外でも5G、「ローカル5G」とは?

https://iotnews.jp/archives/136067

 今年の4月に総務省は申請があった通信キャリア4社に対し、5G用の電波帯域の割り当てを行なったが、これは主に携帯電話をはじめとする広域の通信だ。そのため特定の領域のみで利用する5Gにおいては、「ローカル5G」という各事業者や自治体などが独自で5G基地局を立てて通信システムを構築できるようにしたものが割り当てられる予定だ。

 通信キャリアは通信を販売する事業者であるが、通信ではないモノやサービスを販売している企業や団体がサービスを構築するためにキャリアの通信では不十分な場合、ローカル5Gを用いて自身で通信を利用できる環境を構築することができる。(IoT

 

2019/10/22

ローカル5Gが効果的な使い道

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-00000001-zdn_tt-sci

 5G時代はまだ始まったばかりだ。商用5Gをリリースしている機器メーカーもほんのわずかだ。5Gがその潜在能力を発揮するには、開発、テスト、配備というロードマップを経なくてはならない。イナシオ氏によると、現在導入されている標準バージョン(非スタンドアロン構成)はこのロードマップの最初のステージにすぎないという。

 「こうしたテストの結果として開発されるのが、5Gの標準機能と特性をネットワークアーキテクチャに取り入れたアプリケーションになる。こうしたアプリケーションが、スマートシティー、地方の接続性、スマートツーリズムなど、さまざまなユースケースにおけるソフトウェアとハードウェアの進化を支える」(イナシオ氏) (TechTarget)

 

2019/10/19

次世代通信技術“5G”の持つ危険性(後編)

https://www.data-max.co.jp/article/32100

 先ずはイスラエルのアリエル大学で物理学を教えるベン・イシャイ博士による5Gが人体の発汗作用に及ぼす影響に関する実験である。それによれば、5Gネットワークが使用する周波数はわれわれ人体内の汗が流れる管に徐々にではあるが破壊的な影響を与える」とのこと。ということは、人間の皮膚や人体内の臓器にも悪影響を及ぼすことは避けられないだろう。汗が皮膚を通じて流れ出る管はらせん状になっているが、5Gの発する75から100GHzの周波数はこうした管に影響をもたらすため、発汗作用が異常をきたし、ストレス解消のための発汗作用が機能しなくなる恐れが出てくるというわけだ。(Net IB News)

 

 

2019/09/29

5Gが実現する産業用IoT[産業ロボット/工場の無線化/自営5G/ローカル5Gが作る巨大市場] 924日に発売!

https://www.excite.co.jp/news/article/Prtimes_2019-09-28-5875-2926/

 また、5Gの新しい動向として、自営5G/ローカル5Gという、Wi-Fiのような免許不要の周波数帯域での利用とは異なる、エリアを限定して5Gを自営無線として利用できる新しい5Gの無線システムが注目されています。これを利用するための周波数の割当が、今後予定されています。この自営5Gが解禁されると、企業や大学のキャンパスなどは構内用に5Gを敷設したり、工場内の棟ごとに自営網を敷設したりすることも考えられ、巨大市場創出への期待が高まっています。 Exciteニュース)

 

2019/09/26

世界各国で「5G」開始、第2段階に向けた取り組みをクアルコムが解説

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/special/5greport/1209199.html

 米クアルコムは924日、5Gに関する最新の取り組みを紹介するメディア向けイベント「Future of 5G Workshop」をカリフォルニア州サンディエゴの本社で開催した。20194月、米国と韓国で5Gの商用サービスが始まり、プレサービス段階の日本なども含めると、世界初の商用サービス開始から約6カ月間で30以上の通信事業者が何らかの形で5Gをスタートさせている。これはLTEの開始時よりも速いペースだとジム・トンプソンCTOは言う。

 一方で、現時点での5Gはまだ始まりにすぎないと同氏。商用化当初の5Gの仕様では、5Gが持つ特徴のうち、eMBB(高速大容量)という要素が実現された。スマートフォンやパソコン、固定無線などでは第1段階の現状でも恩恵を受けやすいが、さらに段階が進んで低遅延、多接続といった特徴も実現されれば、インダストリアルIoTIIoT)や自動車向けのV2Xなど、従来のモバイル機器の枠に留まらずさまざまな分野での活用が見込まれる。 (ケータイWatch

 

2019/09/25

 

923回:ローカル5Gとは

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/keyword/1208/776/index.html

 ローカル5Gとは、携帯電話事業者が全国で提供しているいわゆる5G(第5世代移動通信システム)サービスではなく、企業や自治体が導入する「自営の5G通信」のことです。限られたエリア(土地・建物単位)で利用するという条件の下で免許を受け、5Gを自営無線として利用できるようになります。5Gの仕組みを利用し、地域内や企業内といった比較的小規模組織のニーズにも対応できる通信環境を構築します。また、免許は自ら取得することも、他者に免許取得を代行させてそのシステムを利用することも可能とする、というのがローカル5Gのコンセプトです。

 

 総務省の情報通信審議会で5Gの技術的条件を検討している「新世代モバイル通信システム委員会」で、このローカル5Gは提言されました。(ケータイWatch

 

2019/09/21

いよいよ5G時代到来! クアルコムが見据える5G時代とは

https://news.infoseek.co.jp/article/mynavi_1963388

 クアルコムジャパンは919日、5G技術と、来たる5G時代に向けた同社の取り組みについての記者説明会を開催した。説明会には米Qualcomm社のクリスティアーノ・アモン社長が登壇し、5Gで実現するイノベーションについてプレゼンテーションを行った。登壇したアモン社長は、920日からNTTドコモが5Gのプレサービスを開始することを挙げ、今年は世界的に5Gへの移行がスタートしたことを紹介。5Gへの移行は様々な業界、特に日本では、製造業や自動車、エンターテインメント産業などが5Gにより大きな影響力を受け、同時に国際的な競争力も得ることになると指摘。

 いわゆるデジタルトランスフォーメーション(IT技術が生活をよい方向へ変革するという概念)において、5Gは単なる携帯電話を超えてあらゆるものをクラウドに接続するためのものとなり、電気と同じように「あって当たり前」の技術になることを紹介した。Infoseekニュース)

 

2019/08/25

 

まもなく訪れる「5G革命」、リスクだらけの知られざる現実

https://wired.jp/2019/08/25/terrifying-potential-of-the-5g-network/

 超高速」を謳う5G通信は、わたしたちの生活を劇的に変える技術であると喧伝されている。一方で、さまざまなデヴァイスがネットワークにつながった世界では、ハッキングや政府などによる監視のリスクも大きくなる。しかも既存インフラの脆弱性が引き継がれたまま、トランプ政権は抜本的な対策を打たないでいる。このままでは経験したことのない脅威に満ちた世界が訪れるかもしれない──。その知られざるリスクの実態とは。

 一方で、リスクもある。すべてがつながった世界はサイバー攻撃の影響を特に受けやすくなるだろう。5G通信網が本格的に整備されていない現在でも、ハッカーが地方自治体のダムシステム管理センターに侵入したり、州間高速道路を走行していたコネクテッドカーの操縦を効かなくさせたり、家電機器の動きを妨げるといった出来事が起きている。 (WIRED)

 

2019/08/23

5Gの本質はIoT、「経済原理によって、セキュリティ対策がおろそかになってはいけない」

https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/432/432967/

 2020年は、国内で5Gが本格的に利用できるようになる年になる。5Gの特徴は、データ通信の高速化だけではない。「多数同時接続」「超低遅延」によって、人と人とのコミュニケーションだけでなく、あらゆるモノがインターネットにつながり、新たなコミュニケーションや情報の活用がなされる時代が訪れる。

 例えば、情報通信研究機構(NICT)は20183月の実証試験で、約2万台の機器の同時接続を確認した。多数の機器が同時に接続することで、工場や倉庫に置かれたセンサーを活用してその状態をリアルタイムに知ることができる。また、タイムラグの少なさは自動運転や遠隔医療への応用も想定されている。 (ASCII)