ーー  スマートフォン  ーー

 

2020/09/12

 

世界の5Gスマホ出荷は2021年に2020年から倍増、低価格化も進むとの予測

https://iphone-mania.jp/news-312330/

 Canalysが現地時間99日に発表した予測によると、2020年のスマートフォンの世界出荷台数は、新型コロナウイルス感染症が生産と消費に与える影響により前年比10.9%の減少が見込まれます。しかし、スマートフォン市場はメーカー各社の積極的な新製品投入やプロモーションにより急速に回復しつつあり、2021年には9.9%のプラス成長に転じ、13億台が出荷されると予測されます。

 2020年の5G対応スマートフォン出荷台数は27,800万台で、そのうち、中華圏が62%にあたる17,200万台を占める、Canalysは予測してます。(iPhone Mania)

 

2020/09/06

 

ソニーの「Xperia 1 II」は、“2020年最高のスマートフォンのひとつだ:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/09/06/sony-xperia-1-ii/

 ソニーのスマートフォン「Xperia」シリーズは、この数年やや期待外れの製品が続いていたと言っていいだろう。ところが、ソニーは

素晴らしいスマートフォンをつくる方法をようやく見つけ出したようだ。最新モデル「Xperia 1 II」は使いやすく、高性能なカメラと美しいディスプレイを備えた最高のスマートフォンに仕上がっている──。『WIREDUS版によるレヴュー。WIRED

 

2020/09/06

 

アップル、「プライバシー。これがiPhone」の動画を公開

https://japanese.engadget.com/iphone-privacy-003843606.html

 アップルは4日、自社のプライバシー保護方針を総括した動画を公開しました。同社は長年にわたり個人のプライバシーを守る路線を

追求し、次期システムソフトウェアiOS 14でもさらに強化策が打ち出されていますが、それをユーモラスかつ分かりやすく視覚化して

います。

 アップルは他の企業と同じく「テクノロジー」と「ビジネスモデル」を備えていますが、その2つが他社とは異なる関係にあります。

とりわけプライバシーの分野では、前者により個人情報を集めて後者の収益に繋げるのではなく、むしろ「ユーザー本人の制御下に置き、外部から守る」ことを最優先に考えて作られている(それがiPhoneの商品価値の一部でもある)と常日ごろ強調しています。(engadget)

 

2020/08/27

 

アップル「iPhone SE」売れすぎで弊害も(アスキー)

https://news.yahoo.co.jp/articles/a18914353613edb9395f7d2de67014bcd0bdd814

 アップルの新型「iPhone SE」が売れている。サブブランドも取り扱いを開始する。iPhoneの取り扱いがない楽天モバイル5Gを推進したいキャリアには悩みの1つになりそうだ。

 一方、5Gへの移行を加速したい大手キャリアにとっても、4G対応のiPhone SEが「売れすぎる」のは悩ましい問題です。サブブランドが異例の早さでiPhone SEを発売するに至った背景には、5Gに注力したい大手キャリアの思惑があるように感じます。ASCII

 

2020/08/22

 

ソニーモバイルが“SIMフリーのXperia”を本格投入する狙いは? カギはミッドレンジにあり

https://news.yahoo.co.jp/articles/a8e1a89320547e1780b24164fd851b31a1be1075?page=1

 ソニーモバイルが、SIMロックフリースマートフォンのラインアップを大幅に拡充する。これまでの同社は、大手キャリア経由での販売が中心で、「Xperia J1」や「Xperia Ace」などのSIMロックフリースマートフォンも、MVNOが取り扱っていた。これに対し、今回発売が決まった3機種は、ソニーストアはもちろん、家電量販店やECでの販売も予定。保証サービスなども拡充する。(ITmedia)

 

2020/08/15

 

Pixel 4a」はとてもいいスマートフォンだが、いま買うべきかどうかは別問題だ:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/08/14/google-pixel-4a-review-uk/

 グーグルのスマートフォン「Pixel 4a」は非常に優れたカメラを搭載しているにもかかわらず、日本での価格は税込42,900に抑えられている。ただし、あと2カ月程度で5G対応版や次期フラッグシップ「Pixel 5」が登場することを考えると、購入すべきタイミングなのか悩むところかもしれない──。『WIREDUK版によるレヴュー。WIRED

 

2020/08/13

 

Androidを地震計に。Google、スマホで作る世界規模の地震検知ネットワーク発表

https://japanese.engadget.com/android-earthquake-alerts-system-035001174.html

 地震検知と言えば、日本では各地にある地震計からの情報をもとにした緊急地震速報の仕組みがありますが、世界では同様の仕組みを持つ国や地域は多くはありません。これは、地震計や通知の仕組みの整備など、インフラを整えるのにコストがかかるのも要因の一つとなっています。

 そこで、Android Earthquake Alerts Systemでは、Androidスマートフォンを地震計の代わりに使用します。Android備わっている加速度計を使って地震を検知し、それをサーバーに集約して地震が発生しているかどうかを判断します。そして、必要に応じて各端末に通知を行う仕組みです。(engadget)

 

2020/08/07

 

3万円を切る5Gスマホが続々登場、レノボのゲーミングスマホも

https://news.yahoo.co.jp/articles/49584f7e52dac1a9826f7badde83555b0eea4646

 スマートフォン市場で勢いを増す中国メーカーの新製品の動きを香港在住の携帯電話研究家、山根康宏がまとめる「言っチャイナよ」。今回は20207月に中国で発表された5Gスマートフォンを紹介する。レノボがついにゲーミングスマートフォンに参入したほか、2000元(3万円)を切る低価格モデルが多数登場した。(Impress Watch)

 

2020/08/06

 

グーグルの「Pixel 4a」は、価格を考えれば完璧に近いスマートフォンに仕上がっている:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/08/05/google-pixel-4a/

 グーグルがスマートフォンの最新モデル「Pixel 4a」を発表した。定評のあるカメラ機能や数々のソフトウェア技術を上位モデルから継承しながら、日本円にして40,000円台前半になったこの製品。価格を考えれば完璧に近い仕上がりで、現時点で誰にでもお薦めできるAndroidスマートフォンといえる──。『WIREDUS版による製品レヴュー。WIRED

 

2020/07/19

 

iOS14Androidの後追いの"新機能" 背景にApple自体の"iPhone離れ"を指摘

https://news.nifty.com/article/technology/techall/12176-732053/

·         米Apple社は今秋リリース予定のiPhone用の新OS「iOS14」を発表した

·         Android端末では10年前からやっている"新機能"が紹介され、注目を集めた

·         ガジェット誌編集長は「Apple自体が"iPhone離れ"を始めている」と指摘する    (niftyニュース)

 

2020/07/08

 

スマートフォンのアプリが、いまや国際紛争の武器へと様変わりしている

https://wired.jp/2020/07/07/smartphone-apps-weapon-international-disputes/

 インドと中国との国境を巡る紛争が激化するなか、インドが中国製のスマートフォンアプリの使用を禁止した。TikTokWeChatなどの人気アプリが紛争の武器となったかたちだが、こうした動きが実質的な検閲であると指摘する声も上がっている。WIRED

 

2020/06/30

 

今秋公開の「iOS 14」で、あなたのiPhoneを進化させる10の新機能

https://wired.jp/2020/06/30/ios-14-features/

 アップルがiPhoneの次期OSとなる「iOS 14」を発表した。今秋にも利用可能になる新しいOSには、さまざまな新機能が追加される。そのなかから注目すべき「10の機能」を紹介しよう。

1.デフォルトのブラウザーとメールアプリの変更が可能に 2.個人情報の管理機能が強化 3.ホーム画面の全面刷新

4.アプリを自動整理する「App Library」が追加 5.「メッセージ」に多様な機能 6.Siriがポップアップ表示になる

7.翻訳機能の追加 8.健康やスマートホーム関連の機能が進化 9.iPhoneがクルマのキーになる

 

10.アプリなしでも動く「App Clips」の導入 (WIRED

 

2020/06/16

5Gスマホ中国で爆売れ、1ヶ月で「日本の携帯電話年間販売台数の半分」を売り上げる

https://www.excite.co.jp/news/article/Buzzap_64312/

 新型コロナウイルス流行の中、ようやく日本でもスタートしたものの端末価格の高騰やエリアの狭さ(都内の大手家電量販店ですら「圏外」と案内される)もあって今ひとつぱっとしない印象の5G

 しかし中国ではものすごい勢いで浸透しつつあるようです。詳細は以下から。(exciteニュース)

 

2020/06/15

WWDC目前!iOS14の新機能とは?これまでのリーク情報をまとめてみた

https://iphone-mania.jp/news-295627/

 世界開発者会議(WWDC 2020)の開幕日、622日が近づいてきました。今年はiOS14の初期ビルドが流出したため、新機能の一部については解析が進んでいます。米メディア9to5Macがまとめた情報をベースに、iOS14で追加されると期待される新機能をまとめてみました。(iPhone Mania)

 

2020/06/06

 

高速通信「5G」対応スマホに価格破壊、2020年は誰もが5Gスマホを使う時代になる

https://news.mynavi.jp/article/wmobiletopic-195/

 日本では62日にファーウェイとシャオミが新型スマホの発表を行いました。その中でもファーウェイが発表した「P40 lite 5G」は39,800円という低価格ながらも最新の通信技術である5Gに対応。各社の5Gスマートフォンが10万円台という中で、注目を集める製品になりそうです。(マイナビニュース)

 

2020/06/06

 

Androidスマホで「新型コロナ接触追跡アプリ」を使うには - いまさら聞けないAndroidのなぜ

https://news.mynavi.jp/article/20200606-android_why/

 新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の流行が続いています。なにぶん0.1μmという小ささのため完ぺきな予防は難しく、世界各国が感染拡大に手を焼いていますが、GoogleAppleは共同でCOVID-19濃厚接触者の追跡/通知を可能にするソフトウェアを開発しました。

 COVID-19濃厚接触者の追跡/通知を実現するアプリは別に提供されることにも、留意しておく必要があります。APIは各国の公衆衛生機関向けに提供され、日本の場合は「新型コロナウイルス感染症対策テックチーム(ACTT)」を中心にアプリ開発が進められており、6月中の公開が予定されています。(マイナビニュース)

 

2020/05/28

グーグルの「Pixel Buds」は、Android端末と最も相性のいいイヤフォンに生まれ変わった:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/05/27/google-pixel-buds-2020/

 グーグルのワイヤレスイヤフォン「Pixel Buds」の第2世代モデルが米国で発売された。スペックだけ見れば目を引く点こそないが、素晴らしい音質や使い勝手のよさなど、Android端末と最も相性がいいワイヤレスイヤフォンに仕上がっていた──。WIREDUS版によるレヴュー

驚くほど長い時間を要したが、グーグルはようやくまともなイヤフォンをつくってくれた。(WIRED

 

2020/05/25

サムスンの「Galaxy S20 Ultra」は、スマートフォンのカメラ機能の新境地を開いた:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/05/24/samsung-galaxy-s20-ultra-review/

 サムスンスマートフォンの最上位モデル「Galaxy S20 Ultra 5G」が海外で発売された。その最大の特徴である5つのカメラは、スマートフォン用としては史上最高レヴェルにあり、まさに新境地を開いたと言っても過言ではない。だが、その価格も含めていくつか“弱点”も見受けられる──。『WIREDUK版によるレヴュー。

 これまでサムスンは、一歩先を行く突出したスマートフォンを開発し、最新モバイルテクノロジーの可能性を示してきた。とはいえ、あまりにも高額すぎて大半の人には手が届かないのが残念である。WIRED

 

2020/05/24

【今さら聞けない】iPhoneAndroidスマホって結局何がどう違うの?

https://otona-life.com/2020/04/30/32794/

 スマホには大きく分けてiPhoneAndroid2種類がある。日本では半数以上がiPhoneを使っていると言われるが、世界的に見ればSAMSUNG(サムスン)やHUAWEI(ファーウェイ)などのAndroidスマホが75%のシェアを握っているのだ。そこで今回は、意外と知られていないiPhoneAndroidの違いを紹介したいと思う。果たしてどっちのスマホがいいのだろうか?

 アナタのスマホiPhone? それともAndroid? 世界的に見ればAndroidスマホのシェアが圧倒的だが、日本ではなぜかiPhoneのシェアが50%程度もある。iPhoneユーザーからすれば「Androidなんてダサい」「Androidなんて安かろう悪かろうだろ」なんて、思っている人も多いのではないだろうか? だが、Androidユーザーの筆者からすれば、それはかなりズレた認識なのである。(OTONA LIFE)

 

2020/05/24

 

折り畳みスマートフォンとして復活したモトローラ「Razr」は、技術の成熟を待つべきだった:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/05/23/motorola-razr-2020/

 モトローラ初の折り畳みスマートフォンとして米国で発売された「Razr(レーザー)」。ふたつ折りタイプの携帯電話のようなデザインで、かつて人気を博した端末のスマートフォン版ともいえる製品だ。実際に使ってみると持った感じはなかなかではあるが、価格と性能や品質が釣り合っておらず、ノスタルジーを当てにしすぎではないかとの印象を受けた──WIREDUS版の辛口レヴュー。WIRED

 

2020/05/04

iPhone SE」は買いなのか? 答えるなら「最高に買い得」と言っていい:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/05/04/iphone-se-2020-review/

 アップルがこのほど発売した低価格モデルの「iPhone SE」。最上位モデルの「iPhone 11」シリーズと同じチップを搭載しながら、日本での価格は44,980円からに設定されている。シングルカメラでバッテリー容量が少なめという違いはあるが、最高に買い得なiPhoneと言っていい──。『WIREDUK版によるレヴュー。WIRED

 

2020/05/03

グーグルの「Pixel 4」は期待通りの性能だが、最高のスマートフォンというわけではない:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/05/02/google-pixel-4-and-pixel-4-xl/

 グーグルの「Pixel 4」と「Pixel 4 XL」は、いま購入できる最高のスマートフォンのひとつである。ほかのどの製品よりもグーグルのヴィジョンを体現しているが、決して「ベストな選択」というわけではない──。『WIREDUS版によるレヴュー。

 iPhoneが好きな人なら、「iPhone 11」(可能なら「iPhone XR」)を買ったほうがいいいだろう[編註:現在はiPhone SE」も選択肢にある]。Androidスマートフォンがほしい人には、399ドル(日本では49,500円から)のPixel 3aをお薦めする。ワイヤレス充電やクールな新機能はないが、重要なソフトウェアアップデートはおそらく素早く提供されるはずだ。また、Pixel 4にはないヘッドフォンジャックもある。WIRED

 

2020/04/29

iPhone SE(第2世代)のポートレート撮影は機械学習のみで実現

https://iphone-mania.jp/news-285767/

 iPhone SE(第2世代)1眼カメラをデバイス背面に搭載していますが、被写体の背景をぼかすポートレート撮影を行うことができます。カメラアプリ「Halide」は、iPhone SEではApple製品として初めて「単一画像単眼深度推定が使用されていることを突き止めました。

 iPhoneモデルでは、ポートレート撮影の際に2眼カメラを使用する必要がありました。2つの異なる位置から撮られた画像を比べるのが深度情報を取得する最適な方法だったからです。2つの画像を比較することで、写真の被写体の背景をぼかすことが可能となりました。(iPhone Mania)

 

2020/04/26

 

*もはやこれで十分? 新型「iPhone SE」には、大半のユーザーが求める機能と性能が詰まっている:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/04/25/apple-iphone-se-2020-review/

 アップルの新型「iPhone SE」が発売された。小型かつ低価格なiPhoneとして久しぶりに復活した新モデルは、現時点で最上位モデルと同等のプロセッサーを搭載し、カメラやディスプレイなどの性能も必要以上のレヴェルだ。先進的なところはないが、多くのユーザーが十分に満足できる良質なiPhoneに仕上がっている──。『WIREDUS版によるレヴュー。

 一定層の人たちは、悩むこともなくiPhoneを選ぶことだろう。もし、あなたがいま新しいiPhoneを必要としていて、1台のスマートフォンに1,000ドル(約107,000円)も払うなんてばかげていると思うのであれば──。新型iPhone SEの登場こそ、まさにいい知らせということになる。WIRED

 

2020/04/25

 

新「iPhone SE」は単に“爆速なiPhone 8”ではない いち早く試して判明した違い 

https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2004/22/news140.html

 発売前の第2世代「iPhone SEを一足先に試用した。最新世代の「iPhone 11」と同じプロセッサを搭載しつつ、ホームボタンを持つ最後のモデルだった「iPhone 8」と同じ外装を採用する。

 2世代iPhone SEの本質は見た目ではない。iPhone SEの本質は「近年のiPhoneとしては最も低価格でありながら、最新のiPhoneと同等のパフォーマンスを持つ」という点だ。また小型でシンプルな端末を待ち望む消費者にとっては、コンパクトな4.7型という点でも(初代iPhone SE4型には及ばないが)注目の機種といえる。(ITmedia)

 

2020/04/24

使ってみた「新iPhone SE」“圧倒的コスパ”は本当か

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00000006-mai-bus_all

 4年ぶりのモデルチェンジとなる「iPhone SE」の第2世代が発売された。ケータイジャーナリストの石野純也さんが、いち早く使って試してみた。その詳細リポートをお届けする。【毎日新聞経済プレミア】

 ディスプレー周りの額縁は最近のスマホより太く、トレンドのデザインではないが、高機能のわりに価格は安い。現在、通信料金と端末代金を分ける「分離プラン」が導入され、端末の割引がほぼなくなったが、第2世代のiPhone SEは割引なしでも比較的買いやすい。最近のスマホが高くて買いづらいと思っていた人にお薦めできる。ホームボタンがあり、直感的に使えるため、初めてスマホを持つ人にもいい選択肢と言えるだろう。(毎日新聞)

 

2020/04/21

 

iPhone SE(第二世代)が初代と同じサイズにできない理由

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/20/news095.html

 Apple416日(日本時間)に発表した「iPhone SE」(第2世代)は、一言でいえば「iPhone 8」のボディーにiPhone 11」が持つ機能の中から人気の高い要素を盛り込んだ製品だ。それでいて価格は64Gバイト版で44800(税別、直販価格)なのだから、発表直後から話題になるのも当然だろう。

 一方、iPhone SEに(初代モデルが採用していた)4インチモデルのコンパクトなサイズ感、シャープなフォルムなどを求めていた人たちからは、第2世代モデルは「大きい。デザインテイストも求めているものではない」という声も上がっている。しかし初代iPhone SEが発売された頃と現在では、スマートフォンを取り巻く事情が大きく変化している。

 

 あの頃のサイズに戻れない理由は、大きくは3つある。まずはアンテナの設計だ。2つ目は熱設計の問題だ。(ITmedia)

 

2020/04/20

新「iPhone SE」の知られざる注目ポイント5

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200419-00033893-forbes-sci

 アップルは415日、「iPhone SE」の新モデルを発表した。サイズと外見はiPhone 8とほぼ同じだが、価格は新SEの方が

安い。ここでは他のメディアがあまり伝えていない、SEの特徴を紹介してみたい。

 カメラはiPhone 11には劣るが大幅に進化 アップル史上最高のコスパ モバイルSuicaの使い勝手が向上

 

 SE Plus」は存在しない UWBに対応する「U1チップ」は非搭載   (Forbes

 

2020/04/17

大きくなった新型「iPhone SE」で、ユーザーは低価格な選択肢を再び手に入れた

https://wired.jp/2020/04/16/apple-iphone-se-2020/

  アップルiPhoneの低価格版となる「iPhone SE」の新モデルを発表した。コンパクトさゆえに根強い人気だった初代モデルからサイズは大きくなったが、それでも低価格な選択肢が復活したことには大きな意味がある。WIRED

 

2020/04/16

アップルの新iPhone SEが格安だと言えるワケ 最新の性能を詰め込んだ「最も小さなiPhone

https://toyokeizai.net/articles/-/344820

 iPhone SEを一言で言えば、「iPhone 11の性能や体験を、iPhone 8のボディに詰め込んだスマートフォン」だ。最新のiPhone体験が手に入る製品を、4割引きで提供する製品だと言えば、アップルがiPhone SEをどれだけ安く設定したかがわかる。

 ハードウェアのデザインとしては、2世代前、2017年に発売されたiPhone 8とまったく同じだ。4.7インチのディスプレイ、指紋認証のTouch IDを搭載するホームボタン、ワイヤレス充電など、共通仕様となっている。しかもケースまで共通化されており、おそらく違いを見つけるほうが難しいかもしれない。カラーバリエーションはホワイト、ブラック、そしてPRODUCTRED)が用意される。(東洋経済)

 

2020/04/16

アップルが「iPhone SE」の新製品を正式に発表

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishikawatsutsumu/20200416-00173542/

 アップルは4160時(日本時間)、新製品「iPhone SE」を発表した。予約は417日から開始となり、発売は424日からと

なっている。価格は64GBモデルで44800円(税別)だ。

 長い間、ネットの噂となっていた「iPhone SE」がついに発売されることとなった。

 初代iPhone SEが発売されたのは今から4年前の20163月のこと。4インチというコンパクトな本体サイズと安価な価格で、根強い人気を誇っていた。日本では特にワイモバイルなどの格安スマホとも相性が良く、「初めてのiPhone」としても選ばれていた。(Yahooニュース)

 

2020/04/12

スマートフォン市場が新型コロナウイルスの影響で急減速、アップルやサムスンは乗り越えられるのか?

https://wired.jp/2020/04/11/smartphones-and-consumer-spending/

 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の影響で、スマートフォン市場に異変が起きている。消費の冷え込みによって販売数の減少と高級モデル離れが指摘されるなか、上位機種に強みをもつアップルサムスンは、こうした状況を乗り越えることができるのか。

 今回『WIREDUS版が取材したアナリストや経済の専門家たちは、新型コロナウイルスが最終的にスマートフォンのような電子機器に対する消費者の裁量支出にどれだけ影響するのかを予測するのは難しいと語っている。それは経済的な観点と、文化的な側面のどちらにおいてもだ。(WIRED)

 

2020/03/28

ファーウェイの売上急落で鮮明化「スマホ業界の地殻変動」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200328-00033270-forbes-sci

 中国のファーウェイは昨年末、米国による禁輸措置が業績に悪影響を及ぼすと予想したが、ここに来て、同社が置かれた状況はさらに厳しさを増している。新型コロナウイルスの感染拡大は海外での売上を大きく下落させ、国内ではシャオミなどの競合に追い上げられている。

 市場調査会社Strategy Analytics320日のレポートによると、20202月の世界スマートフォン出荷台数は前年同期の9900万台から38%減の6180万台となり、過去最大の下げ幅を記録した。背景には感染拡大による打撃が、製造と消費の双方に及んだことがあげられる。Forbes

 

2020/03/25

「折り畳み」Galaxy1週間 ガラケー思い出す便利さ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200325-00010002-nikkeisty-life

 Galaxy Z Flip(ギャラクシーZフリップ)は折り曲げられるディスプレーを搭載した、本体を二つ折りにできる韓国サムスン電子のスマートフォンだ。国内のキャリアではau228日に発売した。折り畳みスマホは何が便利で魅力的なのか、約1週間使って見えてきたことをリポートする。

 Galaxy Z Flipには折り曲げ可能な有機ELディスプレーなど、モバイルの最先端技術が詰まっている。でも、実際には簡単・手軽に扱えるスマホに仕上がっているので、あまりデジタル機器に詳しくない人でも使いこなせると思う。(NIKKEI STYLE)

 

2020/03/11

「折り畳めるスマートフォン」の市場において、サムスンはここまで技術的に先行している

https://wired.jp/2020/03/09/samsung-ultra-thin-glass-z-flip/

 サムスンが折り曲げられるガラスディスプレイを採用した折り畳み式スマートフォンGalaxy Z Flip」を発売した。この新しいディスプレイの技術を読み解いていくと、サムスンが競合他社と比べて折り畳めるディスプレイの技術と製品化で先行している事実が浮き彫りになってくる。WIRED

 

2020/03/06

中国のTCLが、2つの「折り畳めるスマートフォン」の斬新なコンセプトを通じて目指していること

https://wired.jp/2020/03/06/tcl-foldable-phone-concepts-2020/

 中国のTCLコミュニケーションが、折り畳めるスマートフォンのコンセプトモデル2つを公表した。すでに「CES 2020」で発表された機種とは異なる新モデルで、3つ折り型とロール式という斬新なつくりだ。ところが、これらを発売する予定はないという。発売予定のない端末を積極的に開発して公開する取り組みには、実はTCLならではの戦略が隠されていた。WIRED

 

2020/02/28

日本で発売されるのか?ファーウェイが発表した5G対応の折りたたみスマホ「Mate Xs」の驚きの完成度

https://dime.jp/genre/865286/

 ファーウェイはスペイン・バルセロナで、5G対応の折りたたみスマートフォン『HUAWEI Mate Xs』や10.8インチタブレット『HUAWEI MatePad Pro』、ノートパソコン『HUAWEI MateBook』シリーズの最新モデルなどを発表した。発表イベントは本来、モバイル見本市「MWCMobile World Congress)」224日~27日予定)にあわせて開催される予定だったが、MWCが新型コロナウイルスの影響を受けて中止となったため、登壇者がビデオでプレゼンテーションを行うバーチャル方式で開催された。(@DIME)

 

2020/02/26

Googleへの第一歩!? ファーウェイが独自アプリストアや5G折りたたみスマホを発表

https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=15095

 2020224日より、スペイン・バルセロナで開催予定だったモバイル技術の見本市「MWC 2020」のキャンセルを受けて、ファーウェイは新製品発表のオンラインイベントを開催しました。折りたたみスマホやタブレット、ノートPCなどのハードウェア製品のほか、ファーウェイ独自のアプリストアなどが披露されました。

 アメリカ政府の制裁(エンティティリスト)により、制裁以降に発売されたスマートフォンやタブレットなどのファーウェイ製モバイル端末は、Google製アプリが使用できなくなっています。もちろん、Googleのアプリストア「Google Play」も使用できません。     (価格.com

 

2020/02/24

スマホのOSって何?今さら聞けないiOSAndroidの違い

https://dime.jp/genre/859490/

 iOSを利用するメリットは、やはり周辺機器との互換性の高さだ。Appleが提供するスマホは「iPhone」の一択であるため、iOS搭載のスマホを使う選択肢はiPhoneを購入する以外にない。つまり、周辺機器もiPhoneという1つのブランドに合わせたものだけを開発すれば良くなるので、多種多様な機器がリリースされている。iPhoneのスマホケースはAndroidのものと比べ圧倒的に豊富な種類をそろえているのが、その最たる例だろう。

 iOSのデメリットは、Appleが想定した利用法から大きく外れたカスタマイズなどが難しい点だろう。さらに、USB経由で接続できる機器やSDカードなどの外部ストレージの選択肢が限定的なのもデメリットといえる。自由にスマホをカスタマイズしたい人には向かないかもしれない。

 Android OSのメリットは、Googleが無償で提供しているがゆえに各社でユニークなカスタマイズが施され、多くの端末がリリースされているので、自分に合った価格や機能性から選べるという点。DIME

 

2020/02/23

iPhone SE2399ドルで「3月中旬発売」が確定、その詳細は?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200213-00032319-forbes-sci

 確度の高いリーク情報で知られるテック系ジャーナリストのEvan Blassや、有名ニュースサイトのFast Companyが相次いで、iPhone SE2 もしくはiPhone 9と呼ばれるアップルの新型端末の発売日や価格に関する情報を公開した。

 ただし、Fast Companyの記事で最も注目すべきポイントは、iPhone SE2と呼ばれる最新端末の価格が399ドルになると報じられた点だ。これは2016年のSEと同じ価格を意味する。Forbes

 

2020/02/09

スマートフォンから「物理ボタン」が消える日がやってくる

https://wired.jp/2020/02/07/phones-with-no-buttons/

 アップルがiPhoneからヘッドフォンジャックを廃止し、続いてホームボタンも姿を消した。そして今度は、物理ボタンがないスマートフォンの時代がやってくる。最初に“標的”になったのは、イヤフォンジャックだった。そして次のターゲットは、物理ボタンのようだ。

 年明け早々に開催された世界最大級の家電見本市「CES 2020」では、ふたつの企業が物理ボタンのまったくないスマートフォンを披露した。いずれもプロトタイプだが、音量を調整したり電源を入れたりするためのボタンすら存在しない携帯電話を想像してみてほしい。スクリーンのどこかをタップすると、電源ボタンや音量ボタンを押したことになるのだ。WIRED

 

2020/02/08

特許資料で見えたアップルの「折り畳み式端末」の進化

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200208-00032240-forbes-sci

 アップルは先日、折り畳み式iPhoneの特許を取得し、その詳細が公表された。他社の折り畳み式スマホと大きく異なるのは、折り曲げ部分に折り目がつかず、ディスプレイの素材にプラスチックではなくガラスを使用している点だ。

 

 折り畳み式iPhoneがリリースされたときの反響は想像もつかないが、今からアップルの株主になっておくのも良い選択かもしれない。Forbes

 

2019/12/22

iPhoneは、歴史をどう変えてきたか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191222-00031307-forbes-sci

 総売上高2599000万ドルとも言われる「iPhone」を知らない人はいないと言っても過言ではない。アップル創業者であるスティーブ・ジョブズは、「全てを変える」と言ってiPhoneを発表した。iPhoneは、これまでにどう歴史を変えてきただろう。

 200719日、ジョブズはiPod・携帯電話・インターネット通信機器が1つになったデバイス、iPhoneを発表した。近年のiPhoneで最も画期的なイノベーションは、顔認証技術(Face ID)だろう。顔認証技術とは、生体認証技術の一種。目、鼻、口など顔の情報からその個人を特定・識別することができるシステムだ。Forbes

 

2019/12/09

SamsungiPhoneに習って来年のフラッグシップ機でカメラに注力か

https://iphone-mania.jp/news-268901/

 韓国のSamsungは、カメラ押しのAppleiPhone11シリーズが成功を収めていることを受け、2020年のフラッグシップ機でカメラ機能を充実させる見通しである、とBloombergが報じています。匿名の情報提供者によれば、Samsungは来年のGalaxy S1110,800万画素のセンサーをメインカメラに搭載するとのことです。iPhone111,200万画素と比べても相当な飛躍であることが伺えます。(iPhone mania)

 

2019/12/07

サムスンの新型折り畳み式スマホが「予想外の安値」の理由

https://forbesjapan.com/articles/detail/31106

 サムスンが、モトローラが年末に市場に送り込むRazrのスマホ版と似た、縦方向に折り畳めるクラムシェル型のスマートフォンを開発中であることは以前から報じられてきたが、新たなレポートでその価格に関する情報が浮上した。

 韓国のKorea Heraldが関係筋からの情報として伝えたところによると、サムスンは20202月のGalaxy S11の発売と同時に、次世代の折り畳み式端末を発売する計画で、価格は840ドル(約91500円)程度になるという。Forbes

 

2019/12/03

アップルの5G対応iPhoneAirPodsと「セット販売」の可能性

https://forbesjapan.com/articles/detail/31047

 台湾のニュースサイトDigitimesが、アップルが2020年のiPhone 12の発売にあたり、ワイヤレスイヤホンのAirPodsを同梱して販売する可能性を指摘した。あり得ない話にも聞こえるが、アップルがこの賭けに打って出ることも十分考えられる。Forbes

 

2019/11/20

 

Windows Phoneを諦めたMicrosoft、なぜライバル企業のAndroidでスマホに再参入するのか

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/19/news039.html

 米マイクロソフトがスマートフォン事業へ再参入する。米アップル、韓国のサムスン電子、中国の華為技術(ファーウェイ)ら強豪がひしめく市場への挑戦には「いまさら感」もあるが、それ以上に驚いたのは、再参入にあたりスマホの操作基盤の基本ソフト(OS)にライバル企業の米グーグルの技術導入を決めたことだ。自社OS「ウィンドウズ」へのこだわりを捨てたのはなぜなのか。

 マイクロソフトは10月初め、グーグルOS「アンドロイド」を導入した折りたたみ式の2画面スマホ「サーフェス・デュオ」を2020年の歳末商戦に投入すると発表、2017年に「ウィンドウズ・フォン」の出荷を終えて以来、撤退していた市場の攻略に乗り出すと宣言した。(ITmedia)

 

2019/11/11

 

*究極のシンプルスマートフォン「Light Phone II」が、あなたを自由にする

https://wired.jp/2019/11/10/light-phone-2/

 機能は電話をかけることだけ、アドレス帳に登録できる人数は9人までなのに、50,000人が順番待ちするほどの人気を集めた「Light Phone」。9月に発売された新モデルでは、目的が明確なアプリだけを厳選してダウンロードできるようになるなど、わたしたちをスマートフォンから永久に解放にするためのアップデートがなされている。(WIRED)

 

2019/11/10

*進撃の中国スマホ、OPPO経営幹部に聞く「スマホの次」

https://diamond.jp/articles/-/219298

 4Gの時代に最も普及したものはスマートフォンだ。では次世代通信規格、5Gの時代にスマホはどう変わるのか? その答えの鍵を握るのは中国のスマホメーカーだろう。ベゼルレスや光学ズームなどのトレンドをけん引してきたのは、米アップルや韓国サムスン電子よりも中国勢だったからだ。米中対立でファーウェイ(華為技術)の世界展開は停滞しているが、シャオミ(小米)が日本進出を発表したように、5G時代は先進国でも中国勢の存在感が高まることは間違いない。気鋭のジャーナリスト、高口康太氏による中国5G最前線レポートの最終回は、今最も注目すべき中国スマホメーカー、OPPO(オッポ)の経営幹部インタビューだ。

 

(ダイアモンドオンライン)

 

2019/11/07

アップルが399ドルの「廉価版iPhone」で狙うサービス部門の増収

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191107-00030598-forbes-sci

 アップルが今年発売したiPhone 11シリーズは好調な売上を記録したが、長期的観点でiPhoneの出荷台数を増やすことは困難だ。同社はこの状況の立て直しに向けて、来年の第1四半期の終わりに、「iPhone SE2」と呼ばれる廉価版の端末を投入しようとしている。直近のレポートで、SE2の売上が今後のアップルの収益に大きく貢献する可能性が指摘された。著名アナリストのミンチー・クオはこの端末の出荷台数が2000万台から3000万台に達すると予測した。

 

 iOSベースのデバイスの利用者が増えれば増えるほど、アップルはApple MusiciCloudなどのサブスクリプション収入を伸ばすことが可能になる。Forbes

 

2019/10/19

グーグルスマホ新機能が日本で「使えない」理由 注目の「最先端センサー」は来春までお預け

https://toyokeizai.net/articles/-/309004

 日本上陸から早1年、アメリカのグーグルは1016日、自社開発スマートフォン「Pixel 4(ピクセル4)」を発表した。第4世代となる今回の新製品でも、同社が強みとするAI(人工知能)などのソフトウェア技術を活用した新機能の満載ぶりをアピールする。

 アップルのiPhoneなど、多くのスマホがデュアルカメラを採用する一方で、ピクセルはこれまでシングルカメラを貫いてきた。ただ今回から望遠レンズを加えて2つになり、離れた場所からでも画質が粗くならないズーム写真を可能にした。

 今回ピクセルと同時に発表された製品を見ると、その戦略はより浮き彫りになる。来年発売される予定のワイヤレスイヤホン「Pixel Buds(ピクセルバッズ)」は、極小の筐体の中にマイクや機械学習処理用のチップを備え、音声で音楽プレーヤーを操作したり、メッセージや予定を確認したりできる。 (東洋経済オンライン)

 

2019/10/17

Pixel 4発表に思う「GoogleAppleを追いかけている」感(石川温)

https://japanese.engadget.com/2019/10/16/pixel-4-google-apple/

 ハードウェアとソフトウェアからスタートしたAppleと、ソフトウェアからAI、ハードウェアに進出したGoogle、出身は違えど、似たようなゴールを目指しているわけだ。さらに「GoogleAppleを追いかけているな」と感じるのが、プライバシーやセキュリティへの配慮である。

 そしてもうひとつ、「GoogleAppleを意識しているな」と感じたのが環境への配慮だ。GoogleAppleを追いかけるのは結構な話だが、ひとつだけAppleを真似てほしくないのが価格戦略である。 (Engadget)

 

2019/10/17

 

グーグルの「Pixel 4」は、究極Androidスマートフォンになる宿命を負っている

https://wired.jp/2019/10/16/google-pixel-4-pixel-4-xl/

 グーグルが最新のAndroidスマートフォンPixel 4」を発表した。OSも手がけるグーグルの純正端末であるがゆえに、究極であり続ける宿命を負ったPixelシリーズ。その最新モデルは、AIを利用したカメラ機能の進化やジェスチャー操作への対応など、ソフトウェアとハードウェアとのさらなる融合によって実力を証明することになる。WIRED)

 

2019/10/04

 

Surface Duo」で再参入、MSがスマホを諦めない理由(佐野正弘)

https://japanese.engadget.com/2019/10/03/surface-duo-os/

 そうした流れの中、今回自社でAndroidを搭載したスマートフォンそのものを開発した訳ですが、マイクロソフトはSurface Duoをスマートフォンとしてではなく、あくまでSurfaceシリーズの1つと位置付けていく考えのようです。2画面ディスプレイを搭載し、よりSurfaceシリーズに近い使用感を提供しようとしている点からも、一般的なスマートフォンを提供する意図はないというマイクロソフトの考えを見て取ることができるでしょう。 (engadget)

 

2019/10/01

スマホ市場は前例のない落ち込みへ〜Appleの経営戦略にも変化

https://iphone-mania.jp/news-262690/

 先進国では11台スマートフォンを所有している状況が当たり前になってしまった今、スマートフォン市場がかつてない規模で縮小しています。スマートフォン市場の潮流は、Appleの経営戦略にも変化を及ぼしています。

 またAppleは近年、iPhoneだけでなく、iPhoneを始めとしたデバイスで提供する“サービス”で利益を確保していく動きにシフトしつつあります。Apple MusicApple TV+Apple ArcadeiCloudAppleCare+App Storeなどのサービス部門は、2020年に5兆円規模にまで発展するとの試算も出ています。 (iPhone Mania)

 

2019/09/22

iPhone 11過去最高ではないが、成熟の域に達した。コスパは非常に高い:製品レヴュー

https://wired.jp/2019/09/21/apple-iphone-11-review/

 アップルが「iPhone 11」シリーズ3モデルを発売した。このうち最も低価格で標準モデルという位置づけになるのが「iPhone 11」だが、その実力はいかなるものだったのか。実際に使ってみたところ、過去最高のiPhoneとまではいかないが、コストパフォーマンスは非常に高いモデルに仕上がっていた──。『WIREDUSによるレヴュー。 (WIRED

 

2019/09/15

アングル:新アイフォーン登場、スマホカメラの主戦場に異変

https://jp.reuters.com/article/smartphone-ai-camera-idJPKCN1VY0D5

 [12日 ロイター] - 米アップル(AAPL.O)が今週行った新型「iPhone(アイフォーン)」の発表会。そこに登場したマーケティング責任者のフィル・シラー氏は、新機能である「コンピューテーショナル・フォトグラフィー・マッドサイエンス」を絶賛した。

 何年か前の新型アイフォーン発表会であれば、こうした「技術上の寄り道」的な話題の中心は、デザインを支えるアルミニウム加工技術だったかもしれない。しかし、今回はアップルきっての写真愛好家、シラー氏が、カスタムチップと人口知能(AI)ソフトを賞賛する場面となった。 (ロイター)

 

2019/09/14

「新iPhoneで値上げ」ができないアップルの苦境

https://news.biglobe.ne.jp/economy/0913/pre_190913_0775041128.html

 910日、米アップルがiPhoneの最新モデル(iPhone 1111 Pro11 Pro Max)を発表した。アップルとしては、恒例の最新モデルの発表により世界のiPhoneユーザーの買い替え需要の喚起をもくろんでいるはずだ。

 ただ、今回の新型iPhoneが、アップルの成長力を押し上げるほどの訴求力を持つかどうかについては見方が分かれている。2017年以降、世界のスマートフォン出荷台数は減少傾向にある。世界全体での買い替えサイクルは長期化しており、需要は飽和に向かっていることがうかがえる。 (President Online)

 

2019/09/08

 

直前予測:アップルが発表する「iPhone 11」、進化が期待できる5つのポイント

https://wired.jp/2019/09/07/iphone-11-what-to-expect/

 アップルが新型「iPhone」を発表する毎年恒例のイヴェントが910日(米国時間)に開催される。新しいiPhoneがどのような進化を遂げるのか、現時点で知られている情報を「5つのポイント」に整理した。 (WIRED)

 

2019/09/08

2020年のiPhoneはデザイン大幅変更、5G対応、新機能カメラ搭載か

https://iphone-mania.jp/news-258737/

 2020iPhoneは、外観デザインが大幅に変更され、次世代通信規格5Gに対応し、カメラの機能がアップグレードされる、との予測を著名アナリストのミンチー・クオ氏が発表しました。クオ氏は、2020年のiPhone販売台数は、史上最大の前年比伸び率を記録するだろう、とも予測しています。

 なお、現地時間9月10日のスペシャルイベントでの発表が見込まれる次期iPhoneは、背面カメラが四角い枠に収まる以外、外観デザインは2018年のiPhone XS/XS Max/XRを踏襲すると見込まれています。 (iPhone Mania)

 

2019/0908

iPhoneは世界をどう変えたのか? その12年の歴史を振り返る

https://wired.jp/2019/09/08/wired-guide-to-the-iphone/

 アップルの「iPhone」は2007年に初代モデルが発表されて以来、わたしたちの暮らしや経済、世界のありかたを大きく変えてきた。そして他のメーカーがつくる「スマート」な携帯電話のかたちを定義したとも言える。こうしたなか、iPhoneの新モデルが910日(米国時間)に発表される。「iPhoneの未来」を占う意味も込めて、改めてその進化の歴史を振り返ってみることにしよう。  (WIRED)

 

2019/09/01

 

*アップルが「iPhone 11」を単一モデルに集約すべき、これだけの理由

https://wired.jp/2019/09/01/apple-iphone-11/

 アップルの発表会が米国時間の910日に開催される。発表が予想される新しい「iPhone」は現状と同じ3モデルの構成となり、「iPhone 11」「iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max」がお目見えする見通しだ。しかし、これは本当にベストのラインナップなのだろうか──スマートフォンの販売状況や価格、最新トレンドなどを見ていくと、実はアップルがiPhoneを単一モデルに集約すべき理由が浮き彫りになってくる。 (WIRED

 

2019/08/18

消費者満足度調査、スマホ別でAppleSamsungが上位独占

https://iphone-mania.jp/news-256818/

 スマートフォン市場の飽和からは、販売台数の伸び悩み以外にも様々な傾向が読み取れます。例えば、業界に大きな動きがないことや消費者が現状のスマートフォンに満足していることが挙げられるでしょう。全米の消費者を対象とした調査で、携帯メーカーへの満足度は4年連続で最高を記録しました。

 

 メーカー別スコアでは、AppleSamsungがともに81点となりました。2017年と2018年はApple81点、Samsung80点でした。

 

2019/08/12

Galaxy S10+」は最も優れたスマートフォンのひとつとして順当に進化している:製品レヴュー

https://wired.jp/2019/08/12/samsung-galaxy-s10-review/

 サムスンの「Galaxy S10+」は、驚くほど高精度な手ぶれ補正機能やクリエイティヴなカメラ機能を備えるなど、現時点で最も優れたスマートフォンひとつに相応しく仕上がっている。一方で未来を見据えた「最先端」については「Galaxy Fold」などの別モデルに譲り、あくまで「2019年向けのテクノロジー」で構築されている──。『WIREDUK版によるレヴュー。 (WIRED)

 

2019/08/11

MicrosoftSamsungとスマホ連携でタッグ Windows 10 Mobile後の生存戦略

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-00000015-zdn_pc-prod

 Samsung Electronics87日(現地時間)、米ニューヨークで開催のイベント「Galaxy UNPACKED 2019」で、「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+を発表しました。Noteシリーズはスタイラス「Sペン」が特徴のハイエンドAndroidスマートフォンです。今回のイベントで、個人的に一番驚いたのは、Microsoftのサティア・ナデラCEOが登場したことでした。

 クラウド、ビッグデータ、機械学習は今のところ大体自前でやっていますが、「接続されたデバイス」で重要な役割を担うスマホはWindows 10 Mobileの撤退後、外との提携が必要になりました。提携先として、スマホ市場でトップシェア(米IDCによる2019年第1四半期の調査)のSamsungを選ぶのは自然な流れです。    (ITmedia)

 

2019/08/05

 

グーグルが次期「Pixel」に搭載するジェスチャー操作は、あらゆるデヴァイスとのやり取りを激変させる

https://wired.jp/2019/08/05/google-gesture-controls-pixel-soli/

 グーグルが秋に発売予定のスマートフォンPixel 4」が、ジェスチャー操作に対応する。画面の前で手を振ったり、指で何かをつまむような仕草をすればコントロールできるこの技術は、スクリーンに触れない未来の一部を垣間見せてくれるものだ。iPhoneがタップやスワイプという動作を普及させたように、Pixelがデヴァイスとのやりとりの方法を根本から変えていく可能性を秘めている。 (WIRED)

 

2019/07/26

 

*サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」は、改良を経て復活を目指す

https://wired.jp/2019/07/26/the-galaxy-fold-has-been-fixed/

 発売が延期されていたサムスンの折りたたみスマートフォンGalaxy Fold」が、9月に発売されることが明らかになった。折りたためるディスプレイやヒンジ部に改良が施されたという新端末は、評価機で続発した不具合を克服し、復活を遂げることができるのか。 (WIRED