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--  スマートフォン  --

モバイル向けオペレーティングシステムを備えた携帯電話

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2021/09/26

 

iPhone13のシネマティックモードの開発秘話〜著名映像作家の手法を分析し再現

https://iphone-mania.jp/news-404417/

 Appleでインターフェースデザイナーを務めるジョニー・マンザリ氏が、iPhone13の新機能「シネマティックモード」ができた経緯について、米メディアTechCrunchのインタビューで語っています。高度な技術が要求される映像のストーリーテリングを誰でも再現可能にするため、多くの労力が費やされたようです。

 Apple2016年にiPhone7 Plusで写真撮影のポートレートモードを導入しましたが、機能の開発には、ファッション写真およびアート写真の分野で大きな成功を収めたリチャード・アヴェドンや、ポップアートの旗手として知られるアンディ・ウォーホル、オランダの画家レンブラントなど、多くの作家の手法の入念な分析を要したといいます。マンザリ氏によれば、同様のアプローチがシネマティックモードの開発にも用いられたとのことです。

チームが最初に行ったことは、世界最高の撮影監督やカメラオペレーターに話を聞きに行くことでした。また、映画館に赴き、歴代の映画も観たそうです。(iPhone Mania)

 

2021/09/26

 

マイクロソフトの2画面スマートフォン「Surface Duo 2」は、初代の不遇を教訓に復活を果たせるか

https://wired.jp/2021/09/24/microsoft-surface-duo-2/

 マイクロソフトが2画面端末の新モデル「Surface Duo 2」を発表した。OSとしてAndroidを採用し、ふたつの独立した画面を畳めるこのスマートフォン。同社がかたくなに「スマートフォン」とは呼ばなかった初代モデルの不遇を教訓に、新たな装いで成功できるのか。

いまから2年前の10月、マイクロソフトは長い時間かけて完成させた2画面の端末「Surface Duo」を発表した。しかし、誰も買わなかった。厳密に言えば買った人もいた。それでもSurface Duoはソフトウェアにバグが多く、マイクロソフトがわかりづらい製品分類をしたこともあって成功しなかった。OSとしてAndroidを採用していて電話をかけることもできるのに、マイクロソフトの最高製品責任者(CPO)のパノス・パネイはSurface Duoを「スマートフォン」と呼ぼうとしなかったのである。(WIRED

 

2021/09/23

 

着実に進化した「iPhone 13」は、買い換えを考えるユーザーにとっての優れた答えとなった:製品レヴュー

https://wired.jp/2021/09/23/apple-iphone-13-and-iphone-13-mini/

 アップルの「iPhone 13」シリーズの標準モデルは、処理速度やカメラの性能、バッテリーのもちなどが着実に進化している。旧モデルを使っていて買い換えを検討しているiPhoneユーザーにとって、間違いなく「優れた答え」であると言っていい──。『WIREDUS版によるレヴュー。

 今年はiPhoneにとって「マイナーチェンジの年」であると指摘する専門家もいるが、確かにそうである。しかし、5Gへの対応、

超高精細ディスプレイ、優れたバッテリー駆動時間、PC並みの処理能力、そしてコンパクトカメラを凌駕するカメラなど、これらの改善点こそがいまフラッグシップのスマートフォンに期待されているものなのだ。WIRED

 

2021/09/22

 

ついに配信が始まった「iOS 15」、その注目すべき新機能のすべて

https://wired.jp/2021/09/21/apple-iphone-ios-15-ipados-15-new-features-release/

 アップルの新OSiOS 15」がダウンロード可能になった。使いやすくなった「Safari」、ホーム画面を設定済みの画面に瞬時に変更できるモード、大幅に進化した「FaceTime」など、iPhoneに多くの新機能と改善がもたらされる。それらの新機能を徹底解説する。WIRED

 

2021/09/15

 

iPhone 13」シリーズは何が進化した? iPhone 12シリーズとスペックを比較する

https://news.yahoo.co.jp/articles/acba39a56e3a15a628b2c6e7c288f103222ce86c

 Appleが「iPhone 13」シリーズを発表した。ラインアップは「iPhone 13」「iPhone 13 mini」「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」の4種類。2020年に発売した「iPhone 12」シリーズの4機種が正統進化したモデルとなる。

 mini」の登場や、5GMagSafeへの対応など、新たなトピックが多かったiPhone 12シリーズと比べ、iPhone 13シリーズはマイナーバージョンアップという印象が強い。では、iPhone 13シリーズはiPhone 12シリーズから何が変わったのか。機能やスペックをあらためて比較したい。(ITmedia)

 

2021/09/05

 

iPhone SEと比較! 最新Pixel 5aを買うべき9つの理由

https://www.lifehacker.jp/2021/09/9-reasons-you-should-buy-a-pixel-5a-over-the-iphone-se.html

 Google Pixel 5a5G」は、Googleの最新「廉価版」スマートフォンです(これは正式名称ですが、この記事では「5a」という略称で呼びます)。販売価格は51700円からというお値段は「安い」とは言えませんが、他のフラッグシップモデルと比べるとはるかにお手頃な価格設定です。

ご存知のように、Appleにも「iPhone SE」という廉価版モデルがあります(日本でのApple Store直販価格は49,280円から)。とはいえ、5万円台のスマートフォンを探しているのなら、AppleよりもGoogleを選ぶべき理由が少なくとも9つは存在します。以下で説明していきましょう。(lifehacker)

 

2021/08/27

 

iPhone13」新機能に期待するが スマホの進化そろそろ「行き止まり」では

https://trilltrill.jp/articles/2072364

iPhone 13」(仮称)への期待が、インターネット上で高まっている。2020年は10月だったものの、新機種の発表は毎年9月に行われることが多い。2007年発売の初代iPhone以降、顔認証、3眼カメラの導入、ホームボタンや指紋認証の廃止、画面の大型化と、機能の追加や見直しを続けてきたiPhone。もはや、あっと驚くレベルの進化は難しいのでは――

今後は、「自社製チップでの戦いが進化のポイントになってくる」と石川氏。グーグルも21年秋に発売する「Pixel 6」には「Tensor」という自社チップを初めて搭載する。自社開発のチップセットの性能を競う流れになりつつあるのだ。

チップセット性能が高まれば、撮影時の画像処理能力を向上させ、画質を上げることも可能。またスマホに搭載されたAI(人工知能)の性能が上がることで、ユーザーが次に使いそうなアプリを高い精度で推測してホーム画面に表示してくれる、といった利便性にもつながるという。こうしたユーザーのサポート面に「進化する余地があると思います」。(JCASTトレンド)

 

2021/08/22

 

グーグルは「Pixel 5a (5G)」で、またしても最高に買い得なスマートフォンを完成させた:製品レヴュー

https://wired.jp/2021/08/19/google-pixel-5a/

 グーグルがスマートフォン「Pixel 5a (5G)」を発表した。上位モデルとなる「Pixel 5」の低価格版という位置づけだが、高性能なカメラや十分以上の性能、そして美しいディスプレイを搭載している。それでいて価格は499ドル(日本では51,700円)と、極めて買い得なモデルに仕上がっていた──。『WIREDUS版によるレヴュー。

 グーグルが、またやってくれた。ほとんどのユーザーが求める機能を備えた最高のスマートフォンを、3年連続で完成させたのである。WIRED

 

2021/08/15

 

折り畳みスマートフォンは本物の躍進か、それとも「3Dテレビ」の再来なのか

https://news.yahoo.co.jp/articles/d2530bd65b6b52352dadeb27c524d323c0db3931

 サムスンがオンラインイヴェントを811日に開き、ハイエンドのスマートフォン2機種とスタイリッシュなふたつのスマートウォッチそれにカラフルなグミのようなワイヤレスイヤフォンを発表した。今回の発表を見逃していたとしても仕方ない。この激動の時代において、スマートフォンの発表イヴェントに構っている余裕はない、という人もいることだろう。

 だが、サムスンは依然として発表イヴェントに力を入れ続けている。エレクトロニクスの巨人である同社は、世界最大規模のスマートフォンメーカーでもある。そして、いまも消費者がスマートフォンの発表イヴェントに関心をもってくれることを切に願っている。 そこでサムスンは、テクノロジーの進む道はひとつしかないことを示そうとしている。新しいスマートフォン、それもできれば折り畳みスマートフォンが、あなたの生活にどうフィットするのかじっくり考えてほしいのだ。そのためにサムスンは機械工学の法則をねじ曲げるかのように、新機種がズボンのポケットに収まるように設計したのである。WIRED

 

2021/08/15

 

Google Pixel 6 シリーズは「Tensor」の搭載で何が変わるのか(佐野正弘)

https://japanese.engadget.com/google-pixel-6-tensor-020033107.html

 それゆえTensorの名前を冠しているこのチップセットは、TPUの技術を取り入れてAIや機械学習関連の処理に力が入れられたチップセットと見ることができる訳です。グーグルはTensorの活用であらゆる機能の強化を図るとしていますが、中でも明確にされている1つがカメラです。

 グーグルはこれまでのPixelシリーズでも、機械学習をフル活用したコンピューティショナルフォトグラフィーによって夜景を綺麗に撮影したり、被写体を認識したりするなどの取り組みをしてきました。そうしたことからPixel 6では、Tensorを生かしたコンピューティショナルフォトグラフィーのさらなる強化で、撮影機能の大幅な強化が図られるものと考えられそうです。(engadget)

 

2021/07/18

 

賛成!アップルが「iPhoneの中」でできることを増やす2つの理由

https://news.yahoo.co.jp/articles/351c9ad3733e3ccf579cf7f5c6d6faf782c2f3ff?page=1

 アップルは毎年、秋に各種デバイス向けOSの新バージョンを更新するが、その一般向けテスト公開(パブリックベータテスト)がすでに始まっている。

特に多くの人が気になるのは、iPhone向けのOSである「iOS 15」と、iPad向けのOSである「iPadOS 15」だろう。  今回提供される最新OSには、明確な特徴が1つある。──「デバイス内AIの活用」だ。  音声や画像の認識はもちろん、ふだんの何気ない利用シーンまで含め、「iPhoneの中にあるAI」が利便性を高める要素が増えているのだ。  

デバイス内AIに注目しているのはアップルだけではない。AmazonGoogleFacebookなど、大きなプラットフォームをもつIT企業はみな、同じ方向に向かっている。アップルだけが例外ではないのだ。(現代ビジネス)

 

2021/07/08

 

「なぜスマホのバッテリーは交換できないの?」 その理由と問題の本質を考える

https://news.yahoo.co.jp/articles/15f526f194938b02dca725fac930d580e97331c3?page=1

 現在のスマートフォンは、ほとんどがバッテリー内蔵で、交換することができない。先日、「交換できないのは問題だ」とする

記事がSNSでバズっていた。メーカーがスマホを買い替えさせるために交換できないようにしているのだ……という論調である。

 携帯電話やスマートフォンをずっと取材し、製造についても知っている立場からすると、それはかなり強引すぎる話かな、と思う。

 バッテリー交換式でなくなっていったのにはそれなりの理由がある。一方で、製品とバッテリー交換に課題がないわけでもない。  

それらがどういう関係にあるのか、改めてまとめてみたい。(ITmedia)

 

2021/06/23

 

Android向け「Google」アプリの最新版に不具合? 一部の環境で起動できない問題が発生中

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2106/22/news126.html

 622日の昼過ぎから、Android端末の「Google」アプリが起動できないという報告がSNSなどで散見される。この問題が発生した場合は、いったんアプリを無効化した上で再度最新バージョンへの更新を試みると解消することがある。 なお、Googleは既にこの問題を把握しており、現在調査を行っている。(ITmedia)

 

2021/06/20

 

Androidに今夏導入される6つの新機能、安全性やアクセシビリティも向上

https://jp.techcrunch.com/2021/06/17/2021-06-15-android-announces-six-new-features-emphasizing-safety-and-accessibility/

 Android(アンドロイド)に2021年夏から導入される6つの新機能についての情報が、米国時間615日に公開された。それらの中には、テキストメッセージにスターを付けて後で簡単に探せるようになる機能や、入力中の言葉に応じて最適なEmoji Kitchen(絵文字キッチン)の候補を表示する機能など、単に「生活の質」を向上させるものもある。しかし、今回のアップデートにおけるそれ以外の面では、セキュリティ、安全性、アクセシビリティが強調されている。(TechCrunch)

 

2021/06/13

 

若きスティーブ・ジョブズも登場!スマートフォン誕生の知られざるドラマを描くドキュメンタリー映画『GENERAL MAGIC』日本語字幕版 各動画配信サービスで配信開始!

https://www.jiji.com/jc/article?k=000008673.000007006&g=prt

 GENERAL MAGIC』は、アップルの才能あるエンジニアチームが起業し、スマートフォンの先駆けとなる“携帯情報端末”の開発を進めながらも解散へと追い込まれていく姿を描いた、米国ドキュメンタリー映画です。 後にiPodiPhoneAndroideBayを生み出した各メンバー達へのインタビューと当時の貴重な映像で構成され、“壮大な失敗”が最終的に世界をどのように変えたのか、現代社会に求められている「イノベーション」をテーマとした内容となっています。

 

 GENERAL MAGIC』日本語字幕版特設サイト https://general-magic.jp/

 

 

(時事通信)

 

 

2021/06/12

 

iPhoneAndroidを生み出したメンバーたちの失敗に迫る映画「GENERAL MAGIC」配信開始

https://getnavi.jp/entertainment/613295/

 角川アスキー総合研究所は611日、米国のドキュメンタリー映画「GENERAL MAGIC」日本語字幕版の配信を開始しました。作品は

Apple TVほか、Amazon Prime VideoFODGYAO! ストア/YouTubeなどで視聴できます。

 GENERAL MAGIC」は、アップルに所属していた才能あるエンジニアチームが起業し、スマホの先駆けとなる「携帯情報端末」の開発を進めながらも、解散へと追い込まれていく姿を描いたドキュメンタリー映画で、イノベーションをテーマにした内容となっています。

 作品の見どころは、のちにiPodiPhoneAndroideBayを生み出した各メンバー達へのインタビューと、当時の貴重な映像で構成されている点です。また、米国の各映画祭で7つの最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞しているため、ドキュメンタリー映画として完成度の高い作品であることがうかがえます。(Get Navi)

 

2021/06/12

 

iOS 15の「人とつながる」機能を詳しく解説 - FaceTimeSharePlay・あなたと共有

https://news.mynavi.jp/article/iphone_kihon-453/

 67日(現地時間)にストリーミング配信された、WWDC21の基調講演において、この秋リリース予定となるiOSの最新版「iOS 15」の機能が紹介されました。今回はその中から、「人とつながる」ための機能を詳しくご紹介します。

 ステイホームやリモートワークといった社会状況を背景に、ビデオ会議が生活の一部となる中、Appleの通話ツール「FaceTime」ではニーズを満たせない部分が浮き彫りになっていました。例えば、WindowsAndroidで使えない、画面共有ができない、といった問題です。iOS 15FaceTimeではこれらの問題を解消し、さらに自然に会話ができるよう大幅なアップデートが行われます。主な項目は下記の通り。(マイナビニュース)

 

2021/06/12

 

iOS 15から搭載される「iPhone5つの大進化」 Androidユーザーと動画を見ながらビデオ通話

https://toyokeizai.net/articles/-/433717

アップルはアメリカ時間67日より開催した世界開発者会議「WWDC21」で、iPhoneiPadApple WatchApple TVMac向けの新しいソフトウェアを披露した。いずれも開発者向けにすぐにベータ版が公開され、一般のユーザーの試用は7月から、正式版は秋にリリースされる予定だ。

中でも主力であるスマートフォン「iPhone」には、より重要なアイテムとして役立つための新機能が搭載された。数ある新機能から注目度の高い5つをピックアップしてご紹介する。(東洋経済)

 

2021/06/10

 

iOS 15はオンデバイスAIを強化、写真中のテキストをコピペする「ライブテキスト」対応。看板から通話も

https://japanese.engadget.com/ios-15-live-text-093008833.html

iOS 15の目玉機能のひとつは、クラウドを使わず iPhone 内部でAI処理を実現する「オンデバイスインテリジェンス」が強化されること。

たとえば写真アプリなどで使えるようになる「ライブテキスト」機能では、カメラロールの写真やスクリーンショット内の文字や文章を、通常のテキストのように範囲選択やコピーできるようになります。テキスト中のリンクや電話番号なども検出するため、お店の看板の写真からそのまま電話をかけることも。(engadget)

 

2021/06/09

 

アップルがiOS 15で「通知」を改良、新機能「フォーカス」「サマリー」でよりパーソナルに

https://jp.techcrunch.com/2021/06/08/2021-06-07-apple-refines-ios-15-notifications-with-focus-summary-features/

 iOS 15へのアップデートの一環として、Apple(アップル)はiPhoneユーザーが現在のステータスに基づいて、着信、メール、アプリからのアップデートに関してその通知方法をさらにカスタマイズできるようにする。新機能「Focus(フォーカス)」では「Do Not Disturb」で通話や通知を遮断するだけでなく、運転中、仕事中、睡眠中などのステータスに応じて、さまざまな種類の通知設定が行えるようになる。(TechCrunch)

 

2021/06/09

 

アップルがiOS15で打ち出す「プライバシー保護」の本気度

https://news.yahoo.co.jp/articles/b7d503ee3be5e152b891c7f6a4fa1957ee022c39

 アップルはWWDC2つの方針を強く打ち出した。 1つは「クラウドをあえて使わない、端末上でのAI処理」、もう1つは「プライバシー強化」だ。一見別のことに思えるが、両者は不可分な関係にある。そして、現在のITシーンを考える上で、とても重要な要素となっている。(BUSINESS INSIDER)

 

2021/06/06

 

HuaweiHarmonyOS 2は「独自開発」ではなくAndroid派生OS

https://iphone-mania.jp/news-372800/

 Huaweiは先日、「独自開発」のHarmonyOS 2を発表、同社の100モデル以上のデバイスに搭載する計画を明らかにしました。しかし

米メディアArsTechnicaは、「HarmonyOS 2は独自開発のOSなどではなく、Androidの派生版に過ぎない」と主張しています。(iPhone Mania)

 

2021/05/08

 

アップルが折りたたみ式iPhoneを発売するべきではない理由

https://news.yahoo.co.jp/articles/2eb15692e19d333caec60ce4a318a4d320137ffb

 アップルは、他のスマホメーカーにならって、折りたたみ式のiPhoneを発売するのだろうか。先日、著名アナリストのミンチー・クオ開示したリーク情報では、その期待が語られている。 しかし筆者は、アップルがそのようなiPhoneを発売することは間違いであるだけでなく、同社のポートフォリオに関する考え方にそぐわないと考えている。

アップルは、人々が折りたたみ式の携帯電話を欲しがる理由について、明確な答えを持っているのだろうか。折りたたみ式のスマホには多くの妥協点があり、コストも高くなり、耐久性の面でも問題を抱えたものになる。

フォルダブル端末が台頭した理由についての、筆者が最も納得できる説明の一つは、これらのデバイスが21世紀のショーケースとして

使われるように設計された、とんでもなく強力なパワーを秘めたスーパーカーだというものだ。Computerworldの寄稿者のJRラファエル次のように述べている。(Forbes

 

2021/04/28

 

広告によるユーザーの追跡を阻止する「iOS 14.5」に、いますぐアップデートすべき理由

https://wired.jp/2021/04/28/ios-app-tracking-transparency-advertising/

 このほどアップルがリリースした「iOS 14.5」には、いますぐインストールすべき理由がある。ターゲティング広告のために企業がユーザーの行動や履歴を追跡する行為を、ユーザーが拒否できるようになったからだ。

もしオンライン広告による不透明なトラッキングにうんざりしていて、それをコントロールできていないと感じているなら、新しい「iOS」の機能を試してほしい。アップルが426日(米国時間)にリリースした「iOS 14.5」により、すべてのアプリがポップアップで次のように尋ねてくることになる。「○○が他社のAppWebサイトを横断してあなたのアクティビティを追跡することを許可しますか?」今回はこの質問に対してノーを突きつけるべく、「Appにトラッキングしないように要求」を選ぶほうがいい。(WIRED

 

2021/03/22

 

ロシアのiPhone政府推奨アプリをプリインストール、アップルが法規制に譲歩したことの意味

https://wired.jp/2021/03/22/apple-russia-iphone-apps-law/

 ロシアで販売されるiPhoneに政府推奨アプリをプリインストールするよう求められてきたアップルが、このほど政府の要求に譲歩した。iOSデヴァイスの初期設定画面に4月以降、ロシアで開発されたさまざまなアプリをインストールするよう促す画面が表示されるようになるのだ。この譲歩により、ほかの国の抑圧的な政権にも同様の事態が広がる可能性がある。WIRED

 

2021/03/19

 

気軽に使えて便利な「○○ペイ」利用のメリット・デメリット

https://news.yahoo.co.jp/articles/ff9b93b15269ab4b97404f1719e357897a7e2168

 もう利用されている方もたくさんいると思われる○○ペイ。「○○ペイ」はスマートフォンを用いたキャッシュレス決済サービスで、

モバイル決済の主流として急速に広まっています。気軽に使えて便利な「○○ペイ」についてもう一度考えてみましょう。

  1. QRコード決済(モバイルアプリ決済) スマホ画面にQRコードを表示させ、店側に読み取ってもらうか、店側が提示したQRコードを読み取り、金額を入力して決済します。
  1. 非接触決済(モバイルIC決済) 店舗の読取機や駅の自動改札などにスマートフォンを「かざす」だけで支払いが終了します。クレジットカードや電子マネー、駅の自動改札機を通過するのと同じ方法です。実際にどちらを利用するかは、それぞれの○○ペイ」によって違います。(フィナンシャルフィールド)

2021/03/01

 

ビル・ゲイツ氏、iPhoneよりもAndroidスマホが好きな理由を明かす

https://iphone-mania.jp/news-349988/

私は実は、Androidスマホを使っている。何でもすべて把握しておきたいのでiPhoneも触るが、実際に持ち歩いているのはAndroidだ。

一部のAndroid(スマホ)メーカーはMicrosoftのソフトウェアをプリインストールしているので、私にとっては使いやすい。しかも

ソフトウェアとOSのつながりにより柔軟性がある。だからどうしてもそちらを使うようになってしまた。とはいえ、友人の多くは

 iPhoneを使っている。(iPhone Mania)

 

2021/02/28

 

通信プラン見直しの好機である今春、iPhone SE(第2世代)は選ぶべき端末なのか

https://news.yahoo.co.jp/articles/ef3f40fe879de1f3aca923bbebef0b5eeeff5e61

 昨年4月に発売された「iPhoneSE(第2世代)」ーー。2020年を代表する端末のひとつとなりましたが、今春の通信プランの見直しを迫られるこのタイミングにおいても、まだまだ注目の機種であると言えます。そこで改めて同機の特徴をおさらいしましょう。

iPhone SE(第2世代)をおさらい

iPhone 12シリーズと比べて注意したいところ

iPhone SE(第3世代)を待つべき?

 

 (GP

 

 

2021/01/27

 

Apple“5Gで帯びる熱の解決策を検討 果たしてiPhone 13に間に合うか

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb936c7daf62630a69e4f899b7783b2a1ca4904a

 iPhone 12シリーズは、初めて5Gに対応した。しかし高速ネットワークに接続すると熱を帯びることが知られている。高性能で電力の

消費も激しいため、ある程度、仕方がない。しかし、あまり高温になると機能が低下し、デバイスの寿命を縮めることにもなりかねい。

そこでAppleは、その解決策を模索している。

 クオ氏は、iPhone5G通信に対応するとCPUの熱負荷が増えるため、改良された排熱システムであるベイパーチャンバーが必要に

なると考えている。Appleは、これまでもベイパーチャンバーシステムに取り組んできたが、初期のソリューションは同社の高い基準を

満たしていないと伝えられている。(Real Sound)

 

2021/01/20

 

iPhoneAndroidスマホ、どっちを買うべき? 機能や安全性で比較

https://www.lifehacker.jp/2021/01/iphone-vs-android.html

AndroidスマホとiPhoneでは、どちらが優れているのでしょう。これは、常に議論の的です。スマホを持っている人は、既にどちらのプラットフォームが好みか決まっているのかもしれませんが、どちらを購入するか迷っている人のために、この記事が参考になれば幸いです。iOSAndroidスマホの優劣について議論するとき、把握しておくべきことを見ていきましょう。

 iPhoneAndroidには以前ほど大きな差はありません。どちらのプラットフォームにも優れたハードウェアがあり、ソフトウェアの差はアップデートを重ねるたびに小さくなっているようです。(lifehacker)

 

2021/01/17

 

CES 2021:折り畳みの次はロール式? 見えてきた次世代スマートフォンの姿

https://wired.jp/2021/01/15/future-of-phone-design-ces-2021/

 世界最大級の家電見本市「CES」では、次世代のスマートフォンの姿を予見させる技術も披露されている。なかでも注目すべきは、まるで巻物のように画面が広がるロール式のディスプレイだ。TCLLGエレクトロニクスがコンセプトモデルを発表しており、早ければ年内にも製品化される可能性がある。WIRED

 

2021/01/09

 

ファーウェイのスマホは「世界7位に転落」、大手調査会社が予測

https://forbesjapan.com/articles/detail/39184

 今から2年足らず前に、中国のファーウェイは世界で最も売れているスマホメーカーとなった。しかし、同社が世界のトップに立った期間はわずか2カ月程度で、サムスンに首位の座を奪われていた。

 背景には2つの要因が挙げられる。ファーウェイの急落を招く最大の要因は、米国政府による制裁措置であり、同社はグーグルなどの米国企業との取引が禁止され、その他のサードパーティ企業もファーウェイへの部品の納入を禁止される。

 トレンドフォースは2021年の製造台数ベースのランキングの1位がサムスンで、2位がアップル、3位がシャオミと予測している。

 ファーウェイは、OPPOVivoTranssion(伝音科技)らに続いて、7位に入る見通しとされている。Forbes

 

2021/01/05

 

折りたたみ式iPhoneが耐久性テストに合格 2つのプロトタイプが存在

https://news.yahoo.co.jp/articles/d808f424b46d19fbe9d0f7bb404bfcc2b0fcc286

 Appleが開発を行っていると報じられてきた「折りたたみ式iPhone」のプロトタイプが、耐久性テストに合格したことが明らかになった。

 折りたたみ式iPhone2つのプロトタイプが耐久性テストに合格したと、台湾メディア『Economic Daily News』が伝えている。Apple設計した折りたたみヒンジシステムのテストが中国深センにあるFoxconnテクノロジー・グループの工場で行われたという。(Real Sound)

 

2020/11/15

 

iPhone 12 mini」には、使ってわかる小型ゆえの価値がある:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/11/14/apple-iphone-12-mini-us/

 アップルの小型スマートフォンの最新モデル「iPhone 12 mini」が発売された。画面の大型化が進むなか、ようやく多くの人々の期待に応えて登場した小型モデル。実際に使ってみると、小さいことによるさまざまな効用が見えてきた──。『WIREDUS版によるレヴュー。

 これに対してiPhone 12 miniは、最新技術が詰まったポケットサイズのロケットのようなものだ。なにしろ、Phone 12シリーズのほかのモデルと同等の機能を搭載(「Pro」の2機種に搭載されている高性能なカメラを除く)しており、角がフラットになったデザインも同じだし、頑丈なガラスとセラミックの複合素材も同じである。両側の隅までまで広がる有機ELディスプレイも超高速なプロセッサーも同じで。しかも5Gに対応している点も同じだ。WIRED

 

2020/11/15

 

5Gスマホも3万円の時代到来、クアルコムと台湾半導体メディアテックの戦い(山根博士)

https://japanese.engadget.com/qualcomm-mediatech-020009369.html

 LGから359ドル(約37000円)という低価格な5Gスマートフォン「LG K92 5G」が登場しました。これまで300ドル台の5Gスマート

フォンを出していたのはシャオミなど中国メーカーばかりでしたが、ついに大手メーカーも格安5Gスマートフォンを手がける時代がやってきました。

 5Gはまだいらない」という声が今現在、聞かれます。しかし5Gスマートフォンの数が増え、さらに低価格化が進む1年後にはは「もう4Gスマホはいらない」に変わっていることでしょう。メディアテックが火をつけ、クアルコムがその火をさらに大きくしようとしている低価格5Gスマートフォン。これらを活用するためにも、キャリアの5Gエリアの拡張も早急に進めてほしいものです。(engadget)

 

2020/10/25

 

iPhone 12」シリーズの4モデルは、どれを選ぶのが正解なのか?

https://wired.jp/2020/10/25/apple-iphone-12-deals/

 アップルの「iPhone 12」シリーズは、サイズやカメラの性能によって4つの選択肢が用意された。標準モデルとなる「iPhone 12

と小型の「iPhone 12 mini」、そして高性能カメラを搭載した「iPhone 12 Pro」と大画面モデルの「iPhone 12 Pro Max──

 

いったい、どれを選ぶのが正解なのか?WIRED

 

2020/10/25

 

iPhone 12いい選択だが、5Gのためだけに買ってはならない:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/10/24/apple-iphone-12-review/

 アップルの「iPhone 12」が発売された。もし使っているiPhoneが数年前のモデルで、優れたカメラを欲しいなら、買い換えはいい選択である。だが、まだ普及してない5G対応を目当てに買うことはお勧めしない──。『WIREDUS版によるレヴュー。

 もしあなたが去年の「iPhone 11」か「iPhone 11 Pro」をもっているなら、おそらくiPhone 12に機種変更する必要はない。もし、いま使っているiPhoneが数年前のモデルで、もっといいカメラを本当に欲しくて、しかも新しいスマートフォンに費やせるだけの可処分所得があるなら、iPhone 12はいい選択である。

 ただし買い換えの理由が、次世代通信規格の5Gに対応したスマートフォンをもてば生活が一変するだろうと考えているという理由なら、iPhone 12にアップグレードすべきではない。WIRED

 

2020/10/21

 

ついに5Gに対応したiPhone 1212 Proを最速実機レビュー

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishikawatsutsumu/20201020-00203853/

 ついに5Gに対応したiPhone 12シリーズが1023日より発売となる。筆者は一足早くiPhone 12iPhone 12 Pro1週間ほど試す機会を得た。今回のiPhone 12シリーズ、アップルが長年、キャリアとともに5Gの開発に注力してきただけあって、完成度が高く、誰もが満足できる製品に仕上がっている。

 今回、iPhone 12シリーズは全モデルで5Gに対応した。すでにNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクはこの3月に5Gサービスをスタートしているが、現状、5Gが使えるエリアはかなり限定的だ。キャリアのサイトで「エリアマップ」を検索し、5Gが使えるところを調べてから、iPhone 12iPhone 12 Proを持っていって5Gに繋いでみた。

 平均的に100Mbps、速ければ200Mbpsを超える速度と言う感じであった。4Gで測定した場合は数十Mbps、速くて100Mbpsを超える程度なので、確かに5Gは速い。(Yahooニュース)

 

2020/10/17

 

いま5Gスマートフォンは買いなのか? iPhone 12」シリーズが全機種対応したことの意味

https://wired.jp/2020/10/16/how-apple-built-5g-new-iphones/

 アップルが「iPhone 12」シリーズの4機種すべてを、次世代通信規格の5G対応モデルとして発表した。技術的な課題や対応エリアの少なさが原因で普及が進まない5Gにとって大きな追い風になる可能性もあるが、専門家の意見は割れている。WIRED

 

2020/10/15

 

5G対応、LiDAR搭載、カメラの性能向上──iPhone 12」の新4機種は、買い替えに値する?

https://wired.jp/2020/10/15/apple-iphone-12-series/

 新たに「iPhone 12」シリーズを4モデル発表したアップル。5G対応や「LiDAR」センサー搭載、カメラの性能向上などさまざまなアップデートがあったが、消費者に買い替えを促すには十分なものだろうか? 4機種の主な進化のポイントを見ていこう。

 5G対応やLiDAR搭載、カメラの性能向上が、特にこのご時世に消費者の購買意欲を高める上で十分なのか、まだわからない。ちなみに今回の発表では、昨年発売のiPhone 11599ドル(日本価格は税別64,800円)まで大幅に値下げされ、今春発売のiPhone SEは最初からたったの399ドル(同44,800円)だ。WIRED

 

2020/10/15

 

小さくても高性能なスマートフォンの復活:「iPhone 12 mini」の登場が意味すること

https://wired.jp/2020/10/15/return-of-the-good-small-phone/

 アップルが「iPhone 12」シリーズの最小モデルとして「iPhone 12 mini」を発表した。画面サイズ以外は標準モデルと変わらぬ性能をもつこの製品は、多くの人が待ち望んでいた「小さくても高性能」なスマートフォンというニーズに応えるだろう。しかし、アップルにとってはそれ以上の意味もある。WIRED

 

2020/10/14

 

3分でわかる】5G対応の「iPhone 12」シリーズから小型スマートスピーカーまで:アップルが発表した6つのもの

https://wired.jp/2020/10/14/apple-iphone12-series-event/

 アップルがオンラインイヴェントを開催し、「iPhone 12」シリーズの4モデルをはじめとする新製品を発表した。5Gに対応したiPhoneから、小さく丸くなったスマートスピーカー、新しいワイヤレス充電システムまで、発表された6つのもの(そして「発表されなかったもの」)を紹介する。WIRED

 

2020/10/13

 

アップル新型iPhoneに期待する3つの「速さ」

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac06a7a2603115bbd14eb94f07306fc40c4ca333

 アップルがいよいよ今年のiPhoneを発表する。招待状には「Hi, Speed.(ハイスピード)」とあり、期待するのは「速さ」の向上。5G対応はもちろん、充電速度やシャッター速度などカメラの性能向上にも期待したい。ASCII

 

2020/09/02

 

グーグルの「Pixel 5」は、リーズナブルな価格とシンプルさを武器に挽回を目指す

https://wired.jp/2020/10/01/google-pixel-5-pixel-4a-5g/

 グーグルが新しいスマートフォン「Pixel 5」と「Pixel 4a(5G)」を発表した。高性能で高価格だった「Pixel 4」から一転して、価格を抑えてシンプルなラインナップで勝負することになったグーグル。結果的に販売不振だったとされるPixel 4からの路線変更により、挽回を目指すことになる。WIRED

 

2020/09/29

 

iPhone「最新OS」は見た目も使い勝手も大進化

https://news.yahoo.co.jp/articles/a68633e9d2adb2ca10271240cd7f43a23be6979a

 ウィジェットをホーム画面に並べられるようになり、見た目を一新したiOS 14の配信がついに始まった。今年は、例年よりiPhoneの投入が遅れることがすでに告知されているが、OSのバージョンアップはスケジュールが変わっていなかったようだ。さっそく、さまざまなデベロッパーがiOS 14向け、ウィジェットに対応したアプリの配信を開始している。

 そこで今回は、iOS 14で実装された新しい隠れ機能を紹介していきたい。ウィジェットやAppライブラリといった派手なアップデートの陰に隠れがちな改善だが、使いこなせば、操作がもっと快適になるはずだ。(東洋経済)

 

2020/09/28

 

あの「BlackBerry」が5G対応で2021年に復活へ。すでに熱烈なファンたちの期待が高まっている

https://wired.jp/2020/09/27/blackberry-fans-comeback/

 一度は20208月末での終了がアナウンスされた携帯電話ブランド「BlackBerry」が、21年に5Gに対応して復活することが発表された。多くの人々に愛されてきた物理キーボードを搭載した新端末への期待に、すでに熱烈なBlackBerryファンたちがおおいに盛り上がっている。(WIRED

 

2020/09/23

 

マイクロソフトの2画面端末「Surface Duo」のコンセプトは魅力的だが、課題が山積している:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/09/22/microsoft-surface-duo/

 マイクロソフトの2画面スマートフォン「Surface Duo」が米国で発売された。ふたつの画面を並べたAndroid端末として鳴り物入りで

登場したこの端末。コンセプトは魅力的で実際に便利ではあるが、不具合の多いソフトウェアのおかげで不満だらけになってしまった──WIREDUS版による辛口レヴュー。WIRED

 

2020/09/20

 

シニアはスマートフォンで何をしているのだろうか(2020年公開版)

https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200920-00198057/

 かつてはシニア(今件では5079歳を対象とする)には敬遠されがちだったスマートフォンも、今や確実に普及しつつある。シニアは

スマートフォンで何をしているのだろうか。ソニー生命保険が20209月に発表した「シニアの生活意識調査2020()の調査結果

報告書から確認する。

 トップについたのはメール。スマートフォンを利用しているシニアの67.8%は、日頃からメールを使っていることになる。通話がほぼ同率の67.4%を示しているのを見るに、シニアのスマートフォンライフはメールと通話を同じような感覚で使いこなしているように見える。若年層などにとってはすでにメールは時代遅れのコミュニケーションツールで、ソーシャルメディアやメッセージアプリでのやり取りが主流となっているが、シニアの間ではまだまだメールが現役のようだ。Yahooニュース)

 

2020/09/12

 

世界の5Gスマホ出荷は2021年に2020年から倍増、低価格化も進むとの予測

https://iphone-mania.jp/news-312330/

 Canalysが現地時間99日に発表した予測によると、2020年のスマートフォンの世界出荷台数は、新型コロナウイルス感染症が生産と消費に与える影響により前年比10.9%の減少が見込まれます。しかし、スマートフォン市場はメーカー各社の積極的な新製品投入やプロモーションにより急速に回復しつつあり、2021年には9.9%のプラス成長に転じ、13億台が出荷されると予測されます。

 2020年の5G対応スマートフォン出荷台数は27,800万台で、そのうち、中華圏が62%にあたる17,200万台を占める、Canalysは予測してます。(iPhone Mania)

 

2020/09/06

 

ソニーの「Xperia 1 II」は、“2020年最高のスマートフォンのひとつだ:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/09/06/sony-xperia-1-ii/

 ソニーのスマートフォン「Xperia」シリーズは、この数年やや期待外れの製品が続いていたと言っていいだろう。ところが、ソニーは

素晴らしいスマートフォンをつくる方法をようやく見つけ出したようだ。最新モデル「Xperia 1 II」は使いやすく、高性能なカメラと美しいディスプレイを備えた最高のスマートフォンに仕上がっている──。『WIREDUS版によるレヴュー。WIRED

 

2020/09/06

 

アップル、「プライバシー。これがiPhone」の動画を公開

https://japanese.engadget.com/iphone-privacy-003843606.html

 アップルは4日、自社のプライバシー保護方針を総括した動画を公開しました。同社は長年にわたり個人のプライバシーを守る路線を

追求し、次期システムソフトウェアiOS 14でもさらに強化策が打ち出されていますが、それをユーモラスかつ分かりやすく視覚化して

います。

 アップルは他の企業と同じく「テクノロジー」と「ビジネスモデル」を備えていますが、その2つが他社とは異なる関係にあります。

とりわけプライバシーの分野では、前者により個人情報を集めて後者の収益に繋げるのではなく、むしろ「ユーザー本人の制御下に置き、外部から守る」ことを最優先に考えて作られている(それがiPhoneの商品価値の一部でもある)と常日ごろ強調しています。(engadget)

 

2020/08/27

 

アップル「iPhone SE」売れすぎで弊害も(アスキー)

https://news.yahoo.co.jp/articles/a18914353613edb9395f7d2de67014bcd0bdd814

 アップルの新型「iPhone SE」が売れている。サブブランドも取り扱いを開始する。iPhoneの取り扱いがない楽天モバイル5Gを推進したいキャリアには悩みの1つになりそうだ。

 一方、5Gへの移行を加速したい大手キャリアにとっても、4G対応のiPhone SEが「売れすぎる」のは悩ましい問題です。サブブランドが異例の早さでiPhone SEを発売するに至った背景には、5Gに注力したい大手キャリアの思惑があるように感じます。ASCII

 

2020/08/22

 

ソニーモバイルが“SIMフリーのXperia”を本格投入する狙いは? カギはミッドレンジにあり

https://news.yahoo.co.jp/articles/a8e1a89320547e1780b24164fd851b31a1be1075?page=1

 ソニーモバイルが、SIMロックフリースマートフォンのラインアップを大幅に拡充する。これまでの同社は、大手キャリア経由での販売が中心で、「Xperia J1」や「Xperia Ace」などのSIMロックフリースマートフォンも、MVNOが取り扱っていた。これに対し、今回発売が決まった3機種は、ソニーストアはもちろん、家電量販店やECでの販売も予定。保証サービスなども拡充する。(ITmedia)

 

2020/08/15

 

Pixel 4a」はとてもいいスマートフォンだが、いま買うべきかどうかは別問題だ:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/08/14/google-pixel-4a-review-uk/

 グーグルのスマートフォン「Pixel 4a」は非常に優れたカメラを搭載しているにもかかわらず、日本での価格は税込42,900に抑えられている。ただし、あと2カ月程度で5G対応版や次期フラッグシップ「Pixel 5」が登場することを考えると、購入すべきタイミングなのか悩むところかもしれない──。『WIREDUK版によるレヴュー。WIRED

 

2020/08/13

 

Androidを地震計に。Google、スマホで作る世界規模の地震検知ネットワーク発表

https://japanese.engadget.com/android-earthquake-alerts-system-035001174.html

 地震検知と言えば、日本では各地にある地震計からの情報をもとにした緊急地震速報の仕組みがありますが、世界では同様の仕組みを持つ国や地域は多くはありません。これは、地震計や通知の仕組みの整備など、インフラを整えるのにコストがかかるのも要因の一つとなっています。

 そこで、Android Earthquake Alerts Systemでは、Androidスマートフォンを地震計の代わりに使用します。Android備わっている加速度計を使って地震を検知し、それをサーバーに集約して地震が発生しているかどうかを判断します。そして、必要に応じて各端末に通知を行う仕組みです。(engadget)

 

2020/08/07

 

3万円を切る5Gスマホが続々登場、レノボのゲーミングスマホも

https://news.yahoo.co.jp/articles/49584f7e52dac1a9826f7badde83555b0eea4646

 スマートフォン市場で勢いを増す中国メーカーの新製品の動きを香港在住の携帯電話研究家、山根康宏がまとめる「言っチャイナよ」。今回は20207月に中国で発表された5Gスマートフォンを紹介する。レノボがついにゲーミングスマートフォンに参入したほか、2000元(3万円)を切る低価格モデルが多数登場した。(Impress Watch)

 

2020/08/06

 

グーグルの「Pixel 4a」は、価格を考えれば完璧に近いスマートフォンに仕上がっている:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/08/05/google-pixel-4a/

 グーグルがスマートフォンの最新モデル「Pixel 4a」を発表した。定評のあるカメラ機能や数々のソフトウェア技術を上位モデルから継承しながら、日本円にして40,000円台前半になったこの製品。価格を考えれば完璧に近い仕上がりで、現時点で誰にでもお薦めできるAndroidスマートフォンといえる──。『WIREDUS版による製品レヴュー。WIRED

 

2020/07/19

 

iOS14Androidの後追いの"新機能" 背景にApple自体の"iPhone離れ"を指摘

https://news.nifty.com/article/technology/techall/12176-732053/

·         米Apple社は今秋リリース予定のiPhone用の新OS「iOS14」を発表した

·         Android端末では10年前からやっている"新機能"が紹介され、注目を集めた

·         ガジェット誌編集長は「Apple自体が"iPhone離れ"を始めている」と指摘する    (niftyニュース)

 

2020/07/08

 

スマートフォンのアプリが、いまや国際紛争の武器へと様変わりしている

https://wired.jp/2020/07/07/smartphone-apps-weapon-international-disputes/

 インドと中国との国境を巡る紛争が激化するなか、インドが中国製のスマートフォンアプリの使用を禁止した。TikTokWeChatなどの人気アプリが紛争の武器となったかたちだが、こうした動きが実質的な検閲であると指摘する声も上がっている。WIRED

 

2020/06/30

 

今秋公開の「iOS 14」で、あなたのiPhoneを進化させる10の新機能

https://wired.jp/2020/06/30/ios-14-features/

 アップルがiPhoneの次期OSとなる「iOS 14」を発表した。今秋にも利用可能になる新しいOSには、さまざまな新機能が追加される。そのなかから注目すべき「10の機能」を紹介しよう。

1.デフォルトのブラウザーとメールアプリの変更が可能に 2.個人情報の管理機能が強化 3.ホーム画面の全面刷新

4.アプリを自動整理する「App Library」が追加 5.「メッセージ」に多様な機能 6.Siriがポップアップ表示になる

7.翻訳機能の追加 8.健康やスマートホーム関連の機能が進化 9.iPhoneがクルマのキーになる

 

10.アプリなしでも動く「App Clips」の導入 (WIRED

 

2020/06/16

5Gスマホ中国で爆売れ、1ヶ月で「日本の携帯電話年間販売台数の半分」を売り上げる

https://www.excite.co.jp/news/article/Buzzap_64312/

 新型コロナウイルス流行の中、ようやく日本でもスタートしたものの端末価格の高騰やエリアの狭さ(都内の大手家電量販店ですら「圏外」と案内される)もあって今ひとつぱっとしない印象の5G

 しかし中国ではものすごい勢いで浸透しつつあるようです。詳細は以下から。(exciteニュース)

 

2020/06/15

WWDC目前!iOS14の新機能とは?これまでのリーク情報をまとめてみた

https://iphone-mania.jp/news-295627/

 世界開発者会議(WWDC 2020)の開幕日、622日が近づいてきました。今年はiOS14の初期ビルドが流出したため、新機能の一部については解析が進んでいます。米メディア9to5Macがまとめた情報をベースに、iOS14で追加されると期待される新機能をまとめてみました。(iPhone Mania)

 

2020/06/06

 

高速通信「5G」対応スマホに価格破壊、2020年は誰もが5Gスマホを使う時代になる

https://news.mynavi.jp/article/wmobiletopic-195/

 日本では62日にファーウェイとシャオミが新型スマホの発表を行いました。その中でもファーウェイが発表した「P40 lite 5G」は39,800円という低価格ながらも最新の通信技術である5Gに対応。各社の5Gスマートフォンが10万円台という中で、注目を集める製品になりそうです。(マイナビニュース)

 

2020/06/06

 

Androidスマホで「新型コロナ接触追跡アプリ」を使うには - いまさら聞けないAndroidのなぜ

https://news.mynavi.jp/article/20200606-android_why/

 新型コロナウイルス感染症「COVID-19」の流行が続いています。なにぶん0.1μmという小ささのため完ぺきな予防は難しく、世界各国が感染拡大に手を焼いていますが、GoogleAppleは共同でCOVID-19濃厚接触者の追跡/通知を可能にするソフトウェアを開発しました。

 COVID-19濃厚接触者の追跡/通知を実現するアプリは別に提供されることにも、留意しておく必要があります。APIは各国の公衆衛生機関向けに提供され、日本の場合は「新型コロナウイルス感染症対策テックチーム(ACTT)」を中心にアプリ開発が進められており、6月中の公開が予定されています。(マイナビニュース)

 

2020/05/28

グーグルの「Pixel Buds」は、Android端末と最も相性のいいイヤフォンに生まれ変わった:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/05/27/google-pixel-buds-2020/

 グーグルのワイヤレスイヤフォン「Pixel Buds」の第2世代モデルが米国で発売された。スペックだけ見れば目を引く点こそないが、素晴らしい音質や使い勝手のよさなど、Android端末と最も相性がいいワイヤレスイヤフォンに仕上がっていた──。WIREDUS版によるレヴュー

驚くほど長い時間を要したが、グーグルはようやくまともなイヤフォンをつくってくれた。(WIRED

 

2020/05/25

サムスンの「Galaxy S20 Ultra」は、スマートフォンのカメラ機能の新境地を開いた:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/05/24/samsung-galaxy-s20-ultra-review/

 サムスンスマートフォンの最上位モデル「Galaxy S20 Ultra 5G」が海外で発売された。その最大の特徴である5つのカメラは、スマートフォン用としては史上最高レヴェルにあり、まさに新境地を開いたと言っても過言ではない。だが、その価格も含めていくつか“弱点”も見受けられる──。『WIREDUK版によるレヴュー。

 これまでサムスンは、一歩先を行く突出したスマートフォンを開発し、最新モバイルテクノロジーの可能性を示してきた。とはいえ、あまりにも高額すぎて大半の人には手が届かないのが残念である。WIRED

 

2020/05/24

【今さら聞けない】iPhoneAndroidスマホって結局何がどう違うの?

https://otona-life.com/2020/04/30/32794/

 スマホには大きく分けてiPhoneAndroid2種類がある。日本では半数以上がiPhoneを使っていると言われるが、世界的に見ればSAMSUNG(サムスン)やHUAWEI(ファーウェイ)などのAndroidスマホが75%のシェアを握っているのだ。そこで今回は、意外と知られていないiPhoneAndroidの違いを紹介したいと思う。果たしてどっちのスマホがいいのだろうか?

 アナタのスマホiPhone? それともAndroid? 世界的に見ればAndroidスマホのシェアが圧倒的だが、日本ではなぜかiPhoneのシェアが50%程度もある。iPhoneユーザーからすれば「Androidなんてダサい」「Androidなんて安かろう悪かろうだろ」なんて、思っている人も多いのではないだろうか? だが、Androidユーザーの筆者からすれば、それはかなりズレた認識なのである。(OTONA LIFE)

 

2020/05/24

 

折り畳みスマートフォンとして復活したモトローラ「Razr」は、技術の成熟を待つべきだった:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/05/23/motorola-razr-2020/

 モトローラ初の折り畳みスマートフォンとして米国で発売された「Razr(レーザー)」。ふたつ折りタイプの携帯電話のようなデザインで、かつて人気を博した端末のスマートフォン版ともいえる製品だ。実際に使ってみると持った感じはなかなかではあるが、価格と性能や品質が釣り合っておらず、ノスタルジーを当てにしすぎではないかとの印象を受けた──WIREDUS版の辛口レヴュー。WIRED

 

2020/05/04

iPhone SE」は買いなのか? 答えるなら「最高に買い得」と言っていい:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/05/04/iphone-se-2020-review/

 アップルがこのほど発売した低価格モデルの「iPhone SE」。最上位モデルの「iPhone 11」シリーズと同じチップを搭載しながら、日本での価格は44,980円からに設定されている。シングルカメラでバッテリー容量が少なめという違いはあるが、最高に買い得なiPhoneと言っていい──。『WIREDUK版によるレヴュー。WIRED

 

2020/05/03

グーグルの「Pixel 4」は期待通りの性能だが、最高のスマートフォンというわけではない:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/05/02/google-pixel-4-and-pixel-4-xl/

 グーグルの「Pixel 4」と「Pixel 4 XL」は、いま購入できる最高のスマートフォンのひとつである。ほかのどの製品よりもグーグルのヴィジョンを体現しているが、決して「ベストな選択」というわけではない──。『WIREDUS版によるレヴュー。

 iPhoneが好きな人なら、「iPhone 11」(可能なら「iPhone XR」)を買ったほうがいいいだろう[編註:現在はiPhone SE」も選択肢にある]。Androidスマートフォンがほしい人には、399ドル(日本では49,500円から)のPixel 3aをお薦めする。ワイヤレス充電やクールな新機能はないが、重要なソフトウェアアップデートはおそらく素早く提供されるはずだ。また、Pixel 4にはないヘッドフォンジャックもある。WIRED

 

2020/04/29

iPhone SE(第2世代)のポートレート撮影は機械学習のみで実現

https://iphone-mania.jp/news-285767/

 iPhone SE(第2世代)1眼カメラをデバイス背面に搭載していますが、被写体の背景をぼかすポートレート撮影を行うことができます。カメラアプリ「Halide」は、iPhone SEではApple製品として初めて「単一画像単眼深度推定が使用されていることを突き止めました。

 iPhoneモデルでは、ポートレート撮影の際に2眼カメラを使用する必要がありました。2つの異なる位置から撮られた画像を比べるのが深度情報を取得する最適な方法だったからです。2つの画像を比較することで、写真の被写体の背景をぼかすことが可能となりました。(iPhone Mania)

 

2020/04/26

 

*もはやこれで十分? 新型「iPhone SE」には、大半のユーザーが求める機能と性能が詰まっている:製品レヴュー

https://wired.jp/2020/04/25/apple-iphone-se-2020-review/

 アップルの新型「iPhone SE」が発売された。小型かつ低価格なiPhoneとして久しぶりに復活した新モデルは、現時点で最上位モデルと同等のプロセッサーを搭載し、カメラやディスプレイなどの性能も必要以上のレヴェルだ。先進的なところはないが、多くのユーザーが十分に満足できる良質なiPhoneに仕上がっている──。『WIREDUS版によるレヴュー。

 一定層の人たちは、悩むこともなくiPhoneを選ぶことだろう。もし、あなたがいま新しいiPhoneを必要としていて、1台のスマートフォンに1,000ドル(約107,000円)も払うなんてばかげていると思うのであれば──。新型iPhone SEの登場こそ、まさにいい知らせということになる。WIRED

 

2020/04/25

 

新「iPhone SE」は単に“爆速なiPhone 8”ではない いち早く試して判明した違い 

https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2004/22/news140.html

 発売前の第2世代「iPhone SEを一足先に試用した。最新世代の「iPhone 11」と同じプロセッサを搭載しつつ、ホームボタンを持つ最後のモデルだった「iPhone 8」と同じ外装を採用する。

 2世代iPhone SEの本質は見た目ではない。iPhone SEの本質は「近年のiPhoneとしては最も低価格でありながら、最新のiPhoneと同等のパフォーマンスを持つ」という点だ。また小型でシンプルな端末を待ち望む消費者にとっては、コンパクトな4.7型という点でも(初代iPhone SE4型には及ばないが)注目の機種といえる。(ITmedia)

 

2020/04/24

使ってみた「新iPhone SE」“圧倒的コスパ”は本当か

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00000006-mai-bus_all

 4年ぶりのモデルチェンジとなる「iPhone SE」の第2世代が発売された。ケータイジャーナリストの石野純也さんが、いち早く使って試してみた。その詳細リポートをお届けする。【毎日新聞経済プレミア】

 ディスプレー周りの額縁は最近のスマホより太く、トレンドのデザインではないが、高機能のわりに価格は安い。現在、通信料金と端末代金を分ける「分離プラン」が導入され、端末の割引がほぼなくなったが、第2世代のiPhone SEは割引なしでも比較的買いやすい。最近のスマホが高くて買いづらいと思っていた人にお薦めできる。ホームボタンがあり、直感的に使えるため、初めてスマホを持つ人にもいい選択肢と言えるだろう。(毎日新聞)

 

2020/04/21

 

iPhone SE(第二世代)が初代と同じサイズにできない理由

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/20/news095.html

 Apple416日(日本時間)に発表した「iPhone SE」(第2世代)は、一言でいえば「iPhone 8」のボディーにiPhone 11」が持つ機能の中から人気の高い要素を盛り込んだ製品だ。それでいて価格は64Gバイト版で44800(税別、直販価格)なのだから、発表直後から話題になるのも当然だろう。

 一方、iPhone SEに(初代モデルが採用していた)4インチモデルのコンパクトなサイズ感、シャープなフォルムなどを求めていた人たちからは、第2世代モデルは「大きい。デザインテイストも求めているものではない」という声も上がっている。しかし初代iPhone SEが発売された頃と現在では、スマートフォンを取り巻く事情が大きく変化している。

 

 あの頃のサイズに戻れない理由は、大きくは3つある。まずはアンテナの設計だ。2つ目は熱設計の問題だ。(ITmedia)

 

2020/04/20

新「iPhone SE」の知られざる注目ポイント5

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200419-00033893-forbes-sci

 アップルは415日、「iPhone SE」の新モデルを発表した。サイズと外見はiPhone 8とほぼ同じだが、価格は新SEの方が

安い。ここでは他のメディアがあまり伝えていない、SEの特徴を紹介してみたい。

 カメラはiPhone 11には劣るが大幅に進化 アップル史上最高のコスパ モバイルSuicaの使い勝手が向上

 

 SE Plus」は存在しない UWBに対応する「U1チップ」は非搭載   (Forbes

 

2020/04/17

大きくなった新型「iPhone SE」で、ユーザーは低価格な選択肢を再び手に入れた

https://wired.jp/2020/04/16/apple-iphone-se-2020/

  アップルiPhoneの低価格版となる「iPhone SE」の新モデルを発表した。コンパクトさゆえに根強い人気だった初代モデルからサイズは大きくなったが、それでも低価格な選択肢が復活したことには大きな意味がある。WIRED

 

2020/04/16

アップルの新iPhone SEが格安だと言えるワケ 最新の性能を詰め込んだ「最も小さなiPhone

https://toyokeizai.net/articles/-/344820

 iPhone SEを一言で言えば、「iPhone 11の性能や体験を、iPhone 8のボディに詰め込んだスマートフォン」だ。最新のiPhone体験が手に入る製品を、4割引きで提供する製品だと言えば、アップルがiPhone SEをどれだけ安く設定したかがわかる。

 ハードウェアのデザインとしては、2世代前、2017年に発売されたiPhone 8とまったく同じだ。4.7インチのディスプレイ、指紋認証のTouch IDを搭載するホームボタン、ワイヤレス充電など、共通仕様となっている。しかもケースまで共通化されており、おそらく違いを見つけるほうが難しいかもしれない。カラーバリエーションはホワイト、ブラック、そしてPRODUCTRED)が用意される。(東洋経済)

 

2020/04/16

アップルが「iPhone SE」の新製品を正式に発表

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishikawatsutsumu/20200416-00173542/

 アップルは4160時(日本時間)、新製品「iPhone SE」を発表した。予約は417日から開始となり、発売は424日からと

なっている。価格は64GBモデルで44800円(税別)だ。

 長い間、ネットの噂となっていた「iPhone SE」がついに発売されることとなった。

 初代iPhone SEが発売されたのは今から4年前の20163月のこと。4インチというコンパクトな本体サイズと安価な価格で、根強い人気を誇っていた。日本では特にワイモバイルなどの格安スマホとも相性が良く、「初めてのiPhone」としても選ばれていた。(Yahooニュース)

 

2020/04/12

スマートフォン市場が新型コロナウイルスの影響で急減速、アップルやサムスンは乗り越えられるのか?

https://wired.jp/2020/04/11/smartphones-and-consumer-spending/

 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の影響で、スマートフォン市場に異変が起きている。消費の冷え込みによって販売数の減少と高級モデル離れが指摘されるなか、上位機種に強みをもつアップルサムスンは、こうした状況を乗り越えることができるのか。

 今回『WIREDUS版が取材したアナリストや経済の専門家たちは、新型コロナウイルスが最終的にスマートフォンのような電子機器に対する消費者の裁量支出にどれだけ影響するのかを予測するのは難しいと語っている。それは経済的な観点と、文化的な側面のどちらにおいてもだ。(WIRED)

 

2020/03/28

ファーウェイの売上急落で鮮明化「スマホ業界の地殻変動」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200328-00033270-forbes-sci

 中国のファーウェイは昨年末、米国による禁輸措置が業績に悪影響を及ぼすと予想したが、ここに来て、同社が置かれた状況はさらに厳しさを増している。新型コロナウイルスの感染拡大は海外での売上を大きく下落させ、国内ではシャオミなどの競合に追い上げられている。

 市場調査会社Strategy Analytics320日のレポートによると、20202月の世界スマートフォン出荷台数は前年同期の9900万台から38%減の6180万台となり、過去最大の下げ幅を記録した。背景には感染拡大による打撃が、製造と消費の双方に及んだことがあげられる。Forbes

 

2020/03/25

「折り畳み」Galaxy1週間 ガラケー思い出す便利さ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200325-00010002-nikkeisty-life

 Galaxy Z Flip(ギャラクシーZフリップ)は折り曲げられるディスプレーを搭載した、本体を二つ折りにできる韓国サムスン電子のスマートフォンだ。国内のキャリアではau228日に発売した。折り畳みスマホは何が便利で魅力的なのか、約1週間使って見えてきたことをリポートする。

 Galaxy Z Flipには折り曲げ可能な有機ELディスプレーなど、モバイルの最先端技術が詰まっている。でも、実際には簡単・手軽に扱えるスマホに仕上がっているので、あまりデジタル機器に詳しくない人でも使いこなせると思う。(NIKKEI STYLE)

 

2020/03/11

「折り畳めるスマートフォン」の市場において、サムスンはここまで技術的に先行している

https://wired.jp/2020/03/09/samsung-ultra-thin-glass-z-flip/

 サムスンが折り曲げられるガラスディスプレイを採用した折り畳み式スマートフォンGalaxy Z Flip」を発売した。この新しいディスプレイの技術を読み解いていくと、サムスンが競合他社と比べて折り畳めるディスプレイの技術と製品化で先行している事実が浮き彫りになってくる。WIRED

 

2020/03/06

中国のTCLが、2つの「折り畳めるスマートフォン」の斬新なコンセプトを通じて目指していること

https://wired.jp/2020/03/06/tcl-foldable-phone-concepts-2020/

 中国のTCLコミュニケーションが、折り畳めるスマートフォンのコンセプトモデル2つを公表した。すでに「CES 2020」で発表された機種とは異なる新モデルで、3つ折り型とロール式という斬新なつくりだ。ところが、これらを発売する予定はないという。発売予定のない端末を積極的に開発して公開する取り組みには、実はTCLならではの戦略が隠されていた。WIRED

 

2020/02/28

日本で発売されるのか?ファーウェイが発表した5G対応の折りたたみスマホ「Mate Xs」の驚きの完成度

https://dime.jp/genre/865286/

 ファーウェイはスペイン・バルセロナで、5G対応の折りたたみスマートフォン『HUAWEI Mate Xs』や10.8インチタブレット『HUAWEI MatePad Pro』、ノートパソコン『HUAWEI MateBook』シリーズの最新モデルなどを発表した。発表イベントは本来、モバイル見本市「MWCMobile World Congress)」224日~27日予定)にあわせて開催される予定だったが、MWCが新型コロナウイルスの影響を受けて中止となったため、登壇者がビデオでプレゼンテーションを行うバーチャル方式で開催された。(@DIME)

 

2020/02/26

Googleへの第一歩!? ファーウェイが独自アプリストアや5G折りたたみスマホを発表

https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=15095

 2020224日より、スペイン・バルセロナで開催予定だったモバイル技術の見本市「MWC 2020」のキャンセルを受けて、ファーウェイは新製品発表のオンラインイベントを開催しました。折りたたみスマホやタブレット、ノートPCなどのハードウェア製品のほか、ファーウェイ独自のアプリストアなどが披露されました。

 アメリカ政府の制裁(エンティティリスト)により、制裁以降に発売されたスマートフォンやタブレットなどのファーウェイ製モバイル端末は、Google製アプリが使用できなくなっています。もちろん、Googleのアプリストア「Google Play」も使用できません。     (価格.com

 

2020/02/24

スマホのOSって何?今さら聞けないiOSAndroidの違い

https://dime.jp/genre/859490/

 iOSを利用するメリットは、やはり周辺機器との互換性の高さだ。Appleが提供するスマホは「iPhone」の一択であるため、iOS搭載のスマホを使う選択肢はiPhoneを購入する以外にない。つまり、周辺機器もiPhoneという1つのブランドに合わせたものだけを開発すれば良くなるので、多種多様な機器がリリースされている。iPhoneのスマホケースはAndroidのものと比べ圧倒的に豊富な種類をそろえているのが、その最たる例だろう。

 iOSのデメリットは、Appleが想定した利用法から大きく外れたカスタマイズなどが難しい点だろう。さらに、USB経由で接続できる機器やSDカードなどの外部ストレージの選択肢が限定的なのもデメリットといえる。自由にスマホをカスタマイズしたい人には向かないかもしれない。

 Android OSのメリットは、Googleが無償で提供しているがゆえに各社でユニークなカスタマイズが施され、多くの端末がリリースされているので、自分に合った価格や機能性から選べるという点。DIME

 

2020/02/23

iPhone SE2399ドルで「3月中旬発売」が確定、その詳細は?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200213-00032319-forbes-sci

 確度の高いリーク情報で知られるテック系ジャーナリストのEvan Blassや、有名ニュースサイトのFast Companyが相次いで、iPhone SE2 もしくはiPhone 9と呼ばれるアップルの新型端末の発売日や価格に関する情報を公開した。

 ただし、Fast Companyの記事で最も注目すべきポイントは、iPhone SE2と呼ばれる最新端末の価格が399ドルになると報じられた点だ。これは2016年のSEと同じ価格を意味する。Forbes

 

2020/02/09

スマートフォンから「物理ボタン」が消える日がやってくる

https://wired.jp/2020/02/07/phones-with-no-buttons/

 アップルがiPhoneからヘッドフォンジャックを廃止し、続いてホームボタンも姿を消した。そして今度は、物理ボタンがないスマートフォンの時代がやってくる。最初に“標的”になったのは、イヤフォンジャックだった。そして次のターゲットは、物理ボタンのようだ。

 年明け早々に開催された世界最大級の家電見本市「CES 2020」では、ふたつの企業が物理ボタンのまったくないスマートフォンを披露した。いずれもプロトタイプだが、音量を調整したり電源を入れたりするためのボタンすら存在しない携帯電話を想像してみてほしい。スクリーンのどこかをタップすると、電源ボタンや音量ボタンを押したことになるのだ。WIRED

 

2020/02/08

特許資料で見えたアップルの「折り畳み式端末」の進化

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200208-00032240-forbes-sci

 アップルは先日、折り畳み式iPhoneの特許を取得し、その詳細が公表された。他社の折り畳み式スマホと大きく異なるのは、折り曲げ部分に折り目がつかず、ディスプレイの素材にプラスチックではなくガラスを使用している点だ。

 

 折り畳み式iPhoneがリリースされたときの反響は想像もつかないが、今からアップルの株主になっておくのも良い選択かもしれない。Forbes

 

2019/12/22

iPhoneは、歴史をどう変えてきたか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191222-00031307-forbes-sci

 総売上高2599000万ドルとも言われる「iPhone」を知らない人はいないと言っても過言ではない。アップル創業者であるスティーブ・ジョブズは、「全てを変える」と言ってiPhoneを発表した。iPhoneは、これまでにどう歴史を変えてきただろう。

 200719日、ジョブズはiPod・携帯電話・インターネット通信機器が1つになったデバイス、iPhoneを発表した。近年のiPhoneで最も画期的なイノベーションは、顔認証技術(Face ID)だろう。顔認証技術とは、生体認証技術の一種。目、鼻、口など顔の情報からその個人を特定・識別することができるシステムだ。Forbes

 

2019/12/09

SamsungiPhoneに習って来年のフラッグシップ機でカメラに注力か

https://iphone-mania.jp/news-268901/

 韓国のSamsungは、カメラ押しのAppleiPhone11シリーズが成功を収めていることを受け、2020年のフラッグシップ機でカメラ機能を充実させる見通しである、とBloombergが報じています。匿名の情報提供者によれば、Samsungは来年のGalaxy S1110,800万画素のセンサーをメインカメラに搭載するとのことです。iPhone111,200万画素と比べても相当な飛躍であることが伺えます。(iPhone mania)

 

2019/12/07

サムスンの新型折り畳み式スマホが「予想外の安値」の理由

https://forbesjapan.com/articles/detail/31106

 サムスンが、モトローラが年末に市場に送り込むRazrのスマホ版と似た、縦方向に折り畳めるクラムシェル型のスマートフォンを開発中であることは以前から報じられてきたが、新たなレポートでその価格に関する情報が浮上した。

 韓国のKorea Heraldが関係筋からの情報として伝えたところによると、サムスンは20202月のGalaxy S11の発売と同時に、次世代の折り畳み式端末を発売する計画で、価格は840ドル(約91500円)程度になるという。Forbes

 

2019/12/03

アップルの5G対応iPhoneAirPodsと「セット販売」の可能性

https://forbesjapan.com/articles/detail/31047

 台湾のニュースサイトDigitimesが、アップルが2020年のiPhone 12の発売にあたり、ワイヤレスイヤホンのAirPodsを同梱して販売する可能性を指摘した。あり得ない話にも聞こえるが、アップルがこの賭けに打って出ることも十分考えられる。Forbes

 

2019/11/20

 

Windows Phoneを諦めたMicrosoft、なぜライバル企業のAndroidでスマホに再参入するのか

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/19/news039.html

 米マイクロソフトがスマートフォン事業へ再参入する。米アップル、韓国のサムスン電子、中国の華為技術(ファーウェイ)ら強豪がひしめく市場への挑戦には「いまさら感」もあるが、それ以上に驚いたのは、再参入にあたりスマホの操作基盤の基本ソフト(OS)にライバル企業の米グーグルの技術導入を決めたことだ。自社OS「ウィンドウズ」へのこだわりを捨てたのはなぜなのか。

 マイクロソフトは10月初め、グーグルOS「アンドロイド」を導入した折りたたみ式の2画面スマホ「サーフェス・デュオ」を2020年の歳末商戦に投入すると発表、2017年に「ウィンドウズ・フォン」の出荷を終えて以来、撤退していた市場の攻略に乗り出すと宣言した。(ITmedia)

 

2019/11/11

 

*究極のシンプルスマートフォン「Light Phone II」が、あなたを自由にする

https://wired.jp/2019/11/10/light-phone-2/

 機能は電話をかけることだけ、アドレス帳に登録できる人数は9人までなのに、50,000人が順番待ちするほどの人気を集めた「Light Phone」。9月に発売された新モデルでは、目的が明確なアプリだけを厳選してダウンロードできるようになるなど、わたしたちをスマートフォンから永久に解放にするためのアップデートがなされている。(WIRED)

 

2019/11/10

*進撃の中国スマホ、OPPO経営幹部に聞く「スマホの次」

https://diamond.jp/articles/-/219298

 4Gの時代に最も普及したものはスマートフォンだ。では次世代通信規格、5Gの時代にスマホはどう変わるのか? その答えの鍵を握るのは中国のスマホメーカーだろう。ベゼルレスや光学ズームなどのトレンドをけん引してきたのは、米アップルや韓国サムスン電子よりも中国勢だったからだ。米中対立でファーウェイ(華為技術)の世界展開は停滞しているが、シャオミ(小米)が日本進出を発表したように、5G時代は先進国でも中国勢の存在感が高まることは間違いない。気鋭のジャーナリスト、高口康太氏による中国5G最前線レポートの最終回は、今最も注目すべき中国スマホメーカー、OPPO(オッポ)の経営幹部インタビューだ。

 

(ダイアモンドオンライン)

 

2019/11/07

アップルが399ドルの「廉価版iPhone」で狙うサービス部門の増収

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191107-00030598-forbes-sci

 アップルが今年発売したiPhone 11シリーズは好調な売上を記録したが、長期的観点でiPhoneの出荷台数を増やすことは困難だ。同社はこの状況の立て直しに向けて、来年の第1四半期の終わりに、「iPhone SE2」と呼ばれる廉価版の端末を投入しようとしている。直近のレポートで、SE2の売上が今後のアップルの収益に大きく貢献する可能性が指摘された。著名アナリストのミンチー・クオはこの端末の出荷台数が2000万台から3000万台に達すると予測した。

 

 iOSベースのデバイスの利用者が増えれば増えるほど、アップルはApple MusiciCloudなどのサブスクリプション収入を伸ばすことが可能になる。Forbes

 

2019/10/19

グーグルスマホ新機能が日本で「使えない」理由 注目の「最先端センサー」は来春までお預け

https://toyokeizai.net/articles/-/309004

 日本上陸から早1年、アメリカのグーグルは1016日、自社開発スマートフォン「Pixel 4(ピクセル4)」を発表した。第4世代となる今回の新製品でも、同社が強みとするAI(人工知能)などのソフトウェア技術を活用した新機能の満載ぶりをアピールする。

 アップルのiPhoneなど、多くのスマホがデュアルカメラを採用する一方で、ピクセルはこれまでシングルカメラを貫いてきた。ただ今回から望遠レンズを加えて2つになり、離れた場所からでも画質が粗くならないズーム写真を可能にした。

 今回ピクセルと同時に発表された製品を見ると、その戦略はより浮き彫りになる。来年発売される予定のワイヤレスイヤホン「Pixel Buds(ピクセルバッズ)」は、極小の筐体の中にマイクや機械学習処理用のチップを備え、音声で音楽プレーヤーを操作したり、メッセージや予定を確認したりできる。 (東洋経済オンライン)

 

2019/10/17

Pixel 4発表に思う「GoogleAppleを追いかけている」感(石川温)

https://japanese.engadget.com/2019/10/16/pixel-4-google-apple/

 ハードウェアとソフトウェアからスタートしたAppleと、ソフトウェアからAI、ハードウェアに進出したGoogle、出身は違えど、似たようなゴールを目指しているわけだ。さらに「GoogleAppleを追いかけているな」と感じるのが、プライバシーやセキュリティへの配慮である。

 そしてもうひとつ、「GoogleAppleを意識しているな」と感じたのが環境への配慮だ。GoogleAppleを追いかけるのは結構な話だが、ひとつだけAppleを真似てほしくないのが価格戦略である。 (Engadget)

 

2019/10/17

 

グーグルの「Pixel 4」は、究極Androidスマートフォンになる宿命を負っている

https://wired.jp/2019/10/16/google-pixel-4-pixel-4-xl/

 グーグルが最新のAndroidスマートフォンPixel 4」を発表した。OSも手がけるグーグルの純正端末であるがゆえに、究極であり続ける宿命を負ったPixelシリーズ。その最新モデルは、AIを利用したカメラ機能の進化やジェスチャー操作への対応など、ソフトウェアとハードウェアとのさらなる融合によって実力を証明することになる。WIRED)

 

2019/10/04

 

Surface Duo」で再参入、MSがスマホを諦めない理由(佐野正弘)

https://japanese.engadget.com/2019/10/03/surface-duo-os/

 そうした流れの中、今回自社でAndroidを搭載したスマートフォンそのものを開発した訳ですが、マイクロソフトはSurface Duoをスマートフォンとしてではなく、あくまでSurfaceシリーズの1つと位置付けていく考えのようです。2画面ディスプレイを搭載し、よりSurfaceシリーズに近い使用感を提供しようとしている点からも、一般的なスマートフォンを提供する意図はないというマイクロソフトの考えを見て取ることができるでしょう。 (engadget)

 

2019/10/01

スマホ市場は前例のない落ち込みへ〜Appleの経営戦略にも変化

https://iphone-mania.jp/news-262690/

 先進国では11台スマートフォンを所有している状況が当たり前になってしまった今、スマートフォン市場がかつてない規模で縮小しています。スマートフォン市場の潮流は、Appleの経営戦略にも変化を及ぼしています。

 またAppleは近年、iPhoneだけでなく、iPhoneを始めとしたデバイスで提供する“サービス”で利益を確保していく動きにシフトしつつあります。Apple MusicApple TV+Apple ArcadeiCloudAppleCare+App Storeなどのサービス部門は、2020年に5兆円規模にまで発展するとの試算も出ています。 (iPhone Mania)

 

2019/09/22

iPhone 11過去最高ではないが、成熟の域に達した。コスパは非常に高い:製品レヴュー

https://wired.jp/2019/09/21/apple-iphone-11-review/

 アップルが「iPhone 11」シリーズ3モデルを発売した。このうち最も低価格で標準モデルという位置づけになるのが「iPhone 11」だが、その実力はいかなるものだったのか。実際に使ってみたところ、過去最高のiPhoneとまではいかないが、コストパフォーマンスは非常に高いモデルに仕上がっていた──。『WIREDUSによるレヴュー。 (WIRED

 

2019/09/15

アングル:新アイフォーン登場、スマホカメラの主戦場に異変

https://jp.reuters.com/article/smartphone-ai-camera-idJPKCN1VY0D5

 [12日 ロイター] - 米アップル(AAPL.O)が今週行った新型「iPhone(アイフォーン)」の発表会。そこに登場したマーケティング責任者のフィル・シラー氏は、新機能である「コンピューテーショナル・フォトグラフィー・マッドサイエンス」を絶賛した。

 何年か前の新型アイフォーン発表会であれば、こうした「技術上の寄り道」的な話題の中心は、デザインを支えるアルミニウム加工技術だったかもしれない。しかし、今回はアップルきっての写真愛好家、シラー氏が、カスタムチップと人口知能(AI)ソフトを賞賛する場面となった。 (ロイター)

 

2019/09/14

「新iPhoneで値上げ」ができないアップルの苦境

https://news.biglobe.ne.jp/economy/0913/pre_190913_0775041128.html

 910日、米アップルがiPhoneの最新モデル(iPhone 1111 Pro11 Pro Max)を発表した。アップルとしては、恒例の最新モデルの発表により世界のiPhoneユーザーの買い替え需要の喚起をもくろんでいるはずだ。

 ただ、今回の新型iPhoneが、アップルの成長力を押し上げるほどの訴求力を持つかどうかについては見方が分かれている。2017年以降、世界のスマートフォン出荷台数は減少傾向にある。世界全体での買い替えサイクルは長期化しており、需要は飽和に向かっていることがうかがえる。 (President Online)

 

2019/09/08

 

直前予測:アップルが発表する「iPhone 11」、進化が期待できる5つのポイント

https://wired.jp/2019/09/07/iphone-11-what-to-expect/

 アップルが新型「iPhone」を発表する毎年恒例のイヴェントが910日(米国時間)に開催される。新しいiPhoneがどのような進化を遂げるのか、現時点で知られている情報を「5つのポイント」に整理した。 (WIRED)

 

2019/09/08

2020年のiPhoneはデザイン大幅変更、5G対応、新機能カメラ搭載か

https://iphone-mania.jp/news-258737/

 2020iPhoneは、外観デザインが大幅に変更され、次世代通信規格5Gに対応し、カメラの機能がアップグレードされる、との予測を著名アナリストのミンチー・クオ氏が発表しました。クオ氏は、2020年のiPhone販売台数は、史上最大の前年比伸び率を記録するだろう、とも予測しています。

 なお、現地時間9月10日のスペシャルイベントでの発表が見込まれる次期iPhoneは、背面カメラが四角い枠に収まる以外、外観デザインは2018年のiPhone XS/XS Max/XRを踏襲すると見込まれています。 (iPhone Mania)

 

2019/0908

iPhoneは世界をどう変えたのか? その12年の歴史を振り返る

https://wired.jp/2019/09/08/wired-guide-to-the-iphone/

 アップルの「iPhone」は2007年に初代モデルが発表されて以来、わたしたちの暮らしや経済、世界のありかたを大きく変えてきた。そして他のメーカーがつくる「スマート」な携帯電話のかたちを定義したとも言える。こうしたなか、iPhoneの新モデルが910日(米国時間)に発表される。「iPhoneの未来」を占う意味も込めて、改めてその進化の歴史を振り返ってみることにしよう。  (WIRED)

 

2019/09/01

 

*アップルが「iPhone 11」を単一モデルに集約すべき、これだけの理由

https://wired.jp/2019/09/01/apple-iphone-11/

 アップルの発表会が米国時間の910日に開催される。発表が予想される新しい「iPhone」は現状と同じ3モデルの構成となり、「iPhone 11」「iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max」がお目見えする見通しだ。しかし、これは本当にベストのラインナップなのだろうか──スマートフォンの販売状況や価格、最新トレンドなどを見ていくと、実はアップルがiPhoneを単一モデルに集約すべき理由が浮き彫りになってくる。 (WIRED

 

2019/08/18

消費者満足度調査、スマホ別でAppleSamsungが上位独占

https://iphone-mania.jp/news-256818/

 スマートフォン市場の飽和からは、販売台数の伸び悩み以外にも様々な傾向が読み取れます。例えば、業界に大きな動きがないことや消費者が現状のスマートフォンに満足していることが挙げられるでしょう。全米の消費者を対象とした調査で、携帯メーカーへの満足度は4年連続で最高を記録しました。

 

 メーカー別スコアでは、AppleSamsungがともに81点となりました。2017年と2018年はApple81点、Samsung80点でした。

 

2019/08/12

Galaxy S10+」は最も優れたスマートフォンのひとつとして順当に進化している:製品レヴュー

https://wired.jp/2019/08/12/samsung-galaxy-s10-review/

 サムスンの「Galaxy S10+」は、驚くほど高精度な手ぶれ補正機能やクリエイティヴなカメラ機能を備えるなど、現時点で最も優れたスマートフォンひとつに相応しく仕上がっている。一方で未来を見据えた「最先端」については「Galaxy Fold」などの別モデルに譲り、あくまで「2019年向けのテクノロジー」で構築されている──。『WIREDUK版によるレヴュー。 (WIRED)

 

2019/08/11

MicrosoftSamsungとスマホ連携でタッグ Windows 10 Mobile後の生存戦略

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-00000015-zdn_pc-prod

 Samsung Electronics87日(現地時間)、米ニューヨークで開催のイベント「Galaxy UNPACKED 2019」で、「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+を発表しました。Noteシリーズはスタイラス「Sペン」が特徴のハイエンドAndroidスマートフォンです。今回のイベントで、個人的に一番驚いたのは、Microsoftのサティア・ナデラCEOが登場したことでした。

 クラウド、ビッグデータ、機械学習は今のところ大体自前でやっていますが、「接続されたデバイス」で重要な役割を担うスマホはWindows 10 Mobileの撤退後、外との提携が必要になりました。提携先として、スマホ市場でトップシェア(米IDCによる2019年第1四半期の調査)のSamsungを選ぶのは自然な流れです。    (ITmedia)

 

2019/08/05

 

グーグルが次期「Pixel」に搭載するジェスチャー操作は、あらゆるデヴァイスとのやり取りを激変させる

https://wired.jp/2019/08/05/google-gesture-controls-pixel-soli/

 グーグルが秋に発売予定のスマートフォンPixel 4」が、ジェスチャー操作に対応する。画面の前で手を振ったり、指で何かをつまむような仕草をすればコントロールできるこの技術は、スクリーンに触れない未来の一部を垣間見せてくれるものだ。iPhoneがタップやスワイプという動作を普及させたように、Pixelがデヴァイスとのやりとりの方法を根本から変えていく可能性を秘めている。 (WIRED)

 

2019/07/26

 

*サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」は、改良を経て復活を目指す

https://wired.jp/2019/07/26/the-galaxy-fold-has-been-fixed/

 発売が延期されていたサムスンの折りたたみスマートフォンGalaxy Fold」が、9月に発売されることが明らかになった。折りたためるディスプレイやヒンジ部に改良が施されたという新端末は、評価機で続発した不具合を克服し、復活を遂げることができるのか。 (WIRED