-- スマートスピーカー --

 

2020/09/03

 

Alexa、殺人事件の法廷で証言して:スマートスピーカーで記録される音声の捜査利用が加速

https://wired.jp/2020/09/03/star-witness-your-smart-speaker/

 Amazon EchoGoogle Homeのようなスマートスピーカーで記録された音声データが、事件の証拠として法廷に提出されるケースが米国では相次いでいる。こうしたサーヴィスの利用規約にはデータ開示の可能性が明記されており、警察がスマートスピーカーの音声やウェアラブル機器のデータを操作に活用する動きを加速させることになりそうだ。WIRED

 

2020/08/16

 

Alexaの音声履歴がハッカーに筒抜けに? セキュリティ企業の調査で見えてきたこと

https://wired.jp/2020/08/16/amazon-alexa-bug-exposed-voice-history-hackers/

 アマゾンのスマートアシスタント「Alexa」の脆弱性によって、ユーザーの音声履歴がハッカーに盗み出していた可能性があったことが明らかになった。攻撃者は悪意あるスキルをインストールすることも可能だったという。改めて浮き彫りになるのは、こうした問題に備えてユーザー側が自らのデータを管理し、必要に応じて削除しておくことの重要性だ。WIRED

 

2020/06/07

高音質スマートスピーカー、Appleの「HomePod」でできること

https://getnews.jp/archives/2573704

 スマートスピーカーと言えばGoogle HomeAmazon Echoが有名ですが、Appleからも販売されていることをご存知でしたか?Appleのスマートスピーカー「HomePod」は、音楽にこだわりがある人も納得の高音質で、HomeKitとの相性も抜群です。さっそく、その特徴やできることを紹介します。

 HomePod(ホームポッド)」は、20198月に発売されたApple唯一のスマートスピーカーです。iPhoneiPadでおなじみのAIアシスタントSiriを搭載し、スマートスピーカーの中でもトップクラスの音質を誇ります。(ガジェット通信)

 

2020/03/26

似ているようで全然違う!スマートスピーカー「Google Home」と「Amazon Echo」の違いをおさらい

https://dime.jp/genre/879992/

 スマートスピーカーは、様々なサービスとインターネットを通じて連携し、ユーザーの問いかけに応えてくれるIoTデバイスだ。今回は、代表的なスマートスピーカーであるGoogle HomeAmazon Echoに、どのような機能があるのか、またそれぞれどのような特徴を持っているのかなどを紹介しよう。

 Google HomeAmazon Echoは「スマートスピーカー」と呼ばれているIoTデバイスで、音声を認識して音楽をかけたり、天気を調べたり、ニュースを流してくれるなど、様々な要求に応えてくれるスピーカーだ。スマホと違って画面を操作する煩わしさがないので、一度使うとやみつきになってしまうであろう快適さが特長だ。(@DIME

 

2020/03/20

スマートスピーカーの所有率は約1割、うち約半数が「ほぼ毎日利用」 IoT、ロボット、AIに関する2019年調査 ジャストシステム

https://robotstart.info/2020/03/19/marketing-research-camp.html

 ジャストシステムが発表した「人工知能(AI)&ロボット月次定点調査~2019年総集編 トレンドトピック版」によれば、スマートスピーカーの所有率は約1割。所有者の約半数がスマートスピーカーを「ほぼ毎日利用」している。その利用時間帯は「21時~22時台」が多いことがわかった。

 購入したスマートスピーカー機器のシェアは、「Amazon Echo」が56.2%、次いで「Google Home」が52.3%で拮抗していて、「Clova Wave26.9%だった。なお、興味があるIoT家電は1位が「エアコン」、2位「スマートロック」、3位「スマートスピーカー」となっている。(ロボスタ)

 

2020/02/18

2019年のスマートスピーカー出荷量は70%アップの14690万台で新記録

https://jp.techcrunch.com/2020/02/18/2020-02-17-smart-speaker-sales-reached-new-record-of-146-9m-in-2019-up-70-from-2018/

 2019年の世界のスマートスピーカー市場は対前年比70%拡大し、14690万台の出荷だったとStrategy Analyticsが発表した。アメリカでは依然Amazonが大きくリードしているものの、世界では中国メーカーの進出が目立った。もちろん世界市場でもトップはAmazon Echoであり、2019年のシェアは26.2%だった。ただしこれは2018年の33.7%というシェアからはダウンしている。Amazonがダウンした分をGoogleが奪ったというわけではなく、Google2018年の25.9%というシェアを2019年には20.3%に落としていた。(TechCrunch)

 

2020/01/27

 

スマートスピーカー(Alexa)のある暮らし

https://note.com/yujimine/n/ne6b399d70e12

 

 「アレクサ、アラームを止めて」僕の朝はこの一言から始まります。2019年の11月にアレクサを購入しました。
使い始めて3ヶ月弱、スマートスピーカーを導入した、僕の暮らしの変化について紹介します。(Yuji Mine)

 

2020/01/10

折りたたみスマホの次は「曲面ディスプレーのスマートスピーカー」だ!

https://ascii.jp/elem/000/002/005/2005664/

 フレキシブルディスプレーの開発メーカー「Royole」(ロヨル)はCES2020でオーディオ機器メーカーのCleer Audio社と協業したスマートスピーカー「Mirageを発表した。Mirageは円筒形状で、同社の曲がるディスプレーを表面に内蔵している。

 ターゲットは一般消費者や店舗など。曲がるディスプレーを搭載したことで、映像や情報を表示したときに見やすく、また、POPなどを表示して来客へのアピールにもなる。ディスプレー搭載のスマートスピーカーは増えているが、この形のものはMirageが初めてとのこと。(ASCII)

 

2019/12/29

 

2019年の生活を変えたモノ:「HomePod」が室内の音楽体験を変えた/ケータイも買い替えた

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1912/29/news020.html

 Webの情報だけではよしあしが分からないので、店頭に実機を見に行ってみた。騒がしい店頭では音質のよさを十分に体感できなかったが、第一印象がよかった。Google Homeよりもひと回り大きく丸みを帯びたボディーだが、Appleらしいカラーと無駄なボタンのないシンプルなデザインに引かれた。

 そして、肝心要の音楽を再生すると、部屋中に「ズーン!」 と重低音が鳴り響いた。中音から高音域だけがシャリシャリと聴こえてくる安物とは違い、スピーカーの震動が机や床まで伝わり、まるでレコーディングスタジオに置いてある超高級スピーカーで聴いているような感覚だった。(ITmedia)

 

2019/12/15

 

「スマートスピーカー」ポイント別の選び方とおすすめモデル【2019年最新版】

https://www.itmedia.co.jp/fav/articles/1912/14/news026.html

 Hey,Siri(ヘイ、シリ!)」「OK,Google(オッケー、グーグル)」などなど、声でスマートフォンを操作したり、ネット検索したりできる音声アシスタントサービス、すっかりおなじみになりましたね。その音声アシスタントをスマホを使わずに呼び出せる「スマートスピーカー」と呼ばれるデバイスも登場しました。

 スマートスピーカーは、家事や育児、身支度の最中などでスマホを手にできないときでも、天気予報やスケジュール確認などのちょっとした調べ物、音楽やラジオをかけるなど、まるで誰かに話しかけるように用事をこなしてくれます。

  最近はディスプレイが付いたスマートディスプレイもありますが、今回はスピーカーのみのモデルを選ぶ時のポイントとおすすめ製品をご紹介します。(ITmedia)

 

2019/12/08

音質が向上した「Google Nest Mini」は、初めてのスマートホーム体験に最適なスピーカーだ:製品レヴュー

https://wired.jp/2019/12/08/google-nest-mini/

グーグルのスマートスピーカーのなかで最も低価格な製品である「Google Nest Mini」。ブランドを刷新して生まれ変わった小さなスピーカーは、音質や処理速度が旧モデルよりも向上して使い勝手が高まったことで、スマートホームの入門編として最適な製品へと進化していた──。『WIREDUS版によるレヴュー

 今回のアップデートのもうひとつの目玉は、新たに搭載された専用の機械学習チップだ。Nest Miniがユーザーの声の特徴を学習できるようになって、呼びかけに応えるまでの時間も短縮される。情報をグーグルのサーヴァーに送信せずにNest Miniがローカルで処理できるケースが多くなるからだ。WIRED

 

2019/11/06

 

スマートスピーカーが家の“番犬”に? 米国で劇的進化するAmazonGoogleの音声アシスタント

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/06/news049.html

 1016日(現地時間)、米Googleが「Pixel 4」を中心とした新ハードウェアを発表した。派手さはないものの、実は主軸は「音声アシスタント」であるGoogleアシスタント。家庭内や移動先でいかにGoogleアシスタントを活用するか、という観点で作られていた。9月末に訪れたシアトルでは、Amazon新ハードを発表した。そこでの主軸は、やはり同社の音声アシスタント「Alexa」である。

 Googleも、自分がGoogleカレンダーやGmailGoogleフォトに残した行動履歴から、個人を判別した上で「その人に適切な情報をまとめて見せる」という機能の実装を進めている。音声アシスタントはコンシェルジュや執事のような役割になるのが理想だ。そのためには、AIの技術開発とプライバシー保護の両面が必要になる。両者はそれを理解した上で、激しく競争を繰り返しながら進化しているのだ。(ITmedia)

 

2019/11/05

スマートホーム市場でアップルの逆襲なるか…アマゾンとグーグルに対抗

https://www.businessinsider.jp/post-201500

アップルはスマートホーム市場でアマゾン グーグルに大きく遅れを取っている。アマゾンのアレクサ対応のEchoは人気があり、グー     グルも幅広い製品を投入している。

ブルームバーグによると、アップルはこれに対して、スマートホーム用ソフトウエアとデバイスの開発チームを新しく作り      HomePod 以外の新製品を開発するという。

・アップルはこれを正式に発表しておらず、同社の関係者からのコメントも得られていない。

 

 (Business Insider

 

2019/10/25

スマート家電がスパイツールへ変貌するリスク。不審な動作をユーザーは殆ど気付くことが出来ない

https://news.yahoo.co.jp/byline/ohmototakashi/20191024-00148096/

 先日、寄稿した「AlexaとGoogle Homeをスマートスパイに変化させる脆弱性。盗聴やパスワード盗難に応用可能」という記事は、残念ながらそれほど閲覧数は伸びなかった。筆者の力不足も有るだろうが、海外のセキュリティニュースサイトではかなり取り上げられており話題になっていた脆弱性で有ったが、日本では、殆ど話題になっていないように見受けられた。

 

 欧米と比較して、スマートスピーカーがそれ程普及していないというのも理由の一つかもしれない。しかし、AlexaGoogle Homeを題材とした、本件は、今後スマート家電を利用していくうえで、メーカー、ユーザーそれぞれにとって様々な課題を示唆していると、筆者は考えている。 (Yahooニュース)

 

2019/10/22

 

AlexaGoogle Home経由でユーザの個人情報を盗んだり盗聴したりすることが可能とセキュリティ研究所が警告

https://gigazine.net/news/20191021-alexa-google-home-expose-vishing-eavesdropping/

 Amazonの音声認識アシスタントであるAlexaを搭載したAmazon Echoや、GoogleのスマートスピーカーのGoogle Homeは、「ユーザーをビッシング盗聴の危機にさらしている」とセキュリティ研究所のSecurity Research Labs(SRLabs)が指摘し、実際にスマートスピーカーから機密情報を盗み出す手順およびデモンストレーションを公開しています。Gigazine

 

 

2019/10/20

スマートスピーカー所有者は「訪問者に警告を」、グーグル幹部発言

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191020-00030287-forbes-sci

 AIを活用したスマートデバイスによるプライバシー侵害の懸念が高まる中、非常に興味深い発言がグーグル幹部の口から飛び出した。グーグルのハードウェア部門主任のリック・オスターロRick Osterloh)が、BBCの取材に対し、スマートスピーカーの保有者らは家を訪れたゲストに、会話が録音されて他人に聴かれるリスクを警告すべきだとの見解を述べた。Forbes

 

2019/10/06

アップル、「Siriの盗聴問題」で信頼回復ねらう 会話分析に新ルール

https://news.yahoo.co.jp/byline/kokuboshigenobu/20191005-00145360/

 米アップルは先ごろ、AIアシスタント「Siri」のプライバシー保護を強化し、一時中止していた利用者の会話分析を今後のOS更新に合わせて再開するとの計画を明らかにした

 同社はアシスタントの音声認識と応答の精度向上を目指し「グレーディング(等級付け)」と呼ぶ分析プログラムを実施していた。音声データは匿名化、暗号化、無作為化されてアップルのサーバーに送られる。ほとんどのデータ処理はiPhoneなどの端末内で行われるため、サーバーに送信されるのはごくわずかだと説明していた。(Yahoo)

 

2019/10/02

 

GMAmazonのアレクサを車載システムに導入。クラウドベースのAI音声サービスを展開

https://genroq.jp/2019/10/45322/

 ゼネラルモーターズ(以下、GM)は、大手ECサイトのAmazonと提携。Amazonがスタートしているクラウドベースの音声サービスAlexa(アレクサ)を用いた車載用の「Alexa Auto」を、2020年上半期以降にGMの乗用車、トラック、クロスオーバーで利用可能にすると発表した。

 GMの調査では、顧客の多くが自宅と車内で同じサービスを利用したいと考えていることが判明。GM車の音声サービスにはAlexa Auto SDK(アレクサ・オート・ソフトウェア開発キット)が採用されており、ユーザーはAlexaの標準的な能力や機能を利用できているが、今回のコラボレーションによってかつてないほど幅広いモデルにAlexa Autoを導入することが可能になった。 (Genroq)

 

2019/09/14

1万円で始められる! 「Amazon Echo Show 5」で実現するスマートホームが超便利

https://news.nifty.com/article/item/gourmet/12258-404523/

 最近何かと話題に上がる“スマートホーム”というキーワード。一声かけるだけで、照明やエアコン、テレビなどを起動させたり、音楽を流したり、タイマーをセットできたりと日頃のちょっとした手間を解決できるツールとして注目されていますよね。中でも「アレクサ◯◯して!」のCMでおなじみの人気端末が「Amazon Echo Show 5」です。

 とはいえ、実際に導入するにあたっては、正直、スマートホームには興味があるけど、そもそも予算感はいくら? 家にある家電は対応しているの? などなど疑問が尽きないと思います。そこで今回は「Amazon Echo Show 5」導入に必要な予算や使い方のポイントなどをご紹介します。 (Niftyニュース)

 

2019/09/10

iOS 13でもたらされるSiriの成長 - 松村太郎のApple深読み・先読み

https://www.excite.co.jp/news/article/Cobs_1958958/

 iPhoneiPadMacなどに搭載されている「Siri」は、どちらかというと控えめな存在だ。機能面やできること、進化のアグレッシブさのどれをとっても、GoogleアシスタントやAmazon Alexaに遅れを取っているように映る。Googleアシスタントは、飲食店などに電話をかけて予約を済ませてくれる機能で世間を驚かせたし、Alexaはその膨大に増えるスキルを獲得し、さまざまなデバイスやサービスとの連携を実現している。これに比べると、Siriの機能やプラットホームの拡大は、どうしても遅く見える。

 

 iOS 13へのアップグレードで、Siriはどのように変化していくのだろうか。 (Exciteニュース)

 

2019/09/01

 

AIアシスタントの未来は「ディスプレイ」、米テック記者の見方

https://forbesjapan.com/articles/detail/29410

 調査企業カナリスが、2019年第2四半期の世界のスマートスピーカーの出荷台数をレポートした。世界のスマートスピーカー出荷台数は前年比で55.4%伸びとなり、四半期あたりの台数は2610万台に達した。

 スマートディスプレイはスマートスピーカーよりも、実用的で娯楽要素も多く、将来的にスマートスピーカーに置き換わる存在になるというのが筆者の見立てだ。カナリスの今回のレポートは興味深いものではあるが、今後のトレンドを見極めるためには、スピーカーとディスプレイの双方の動向を注視する必要がある。 (Forbes)

 

2019/08/18

SiriGoogle AssistantAlexaの知能テスト結果

https://iphone-mania.jp/news-256791/

 理解率は、Google Assistant100%、Alexa99.9%、Siri99.8%と、いずれもほぼすべての質問内容を理解しています。

 

 正答率は、Google Assistant92.9%、Siri83.1%、Alexa79.8%でした。

        (iPhpne Mania)

 

2019/08/17

日本発売される「HomePod」は買い?それとも?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00010001-sorae_jp-life

 米アップルはスマートスピーカーHomePod」を823日に国内発売すると発表しました。32800円と高価なこのスマートスピーカは、はたして購入する価値はあるのでしょうか?

 私は2018年に初めてHomePodがイギリスで発売された際に購入し使用していたのですが、やはりSiriの使い勝手、そして他社サービスとの連携の乏しさは認めざるを得ません。一方、その音質は素晴らしく、映画やゲームプレイではその迫力が何倍にも増したような感覚が味わえました。HomePodAppleリリースしたファッショナブルな高音質スピーカーで、Siri機能も使える…と考えて購入すれば、おおよそ期待を裏切らないことでしょう。 (sorae)

 

2019/08/15

GAFAがこぞってユーザーの会話を“盗み聞き”、データ保護当局が動く

https://news.yahoo.co.jp/byline/kazuhirotaira/20190815-00138445/

 GAFAがそろってユーザーの会話を“盗み聞き”していた――。ユーザーの明確な同意もないまま、スマートスピーカーなどから取得した大量の音声ファイルを外部委託業者などがチェックしていた、という実態が、次々と明らかになっている。

 アマゾンに始まり、グーグルアップルマイクロソフト、そして新たにフェイスブックもこれを認めた。その目的はいずれも、AIの音声認識の精度を高めるためのチェック作業だった、という。 (Yahoo)

 

2019/08/13

アップルの「HomeKit」対応製品が続々登場--スマートホームで巻き返しなるか

https://japan.cnet.com/article/35141009/

 筆者は、HomeKitによるスマートホームの選択肢が増えることを大いに歓迎している。この動きは、AppleGoogleAlexaに対抗し続けるためにできる最低限のことだ。人々に忘れられたくないのなら、AppleSiriを中心に据えたスマートホーム製品の選択肢をもっと多く消費者に提供する必要がある。今回の一連の発表はその方向への第一歩であり、Appleがスマートホーム分野にとどまりたいのなら、それこそ同社がやるべきことだろう。  (CNET)

 

2019/08/05

病気のことはAlexaに質問:英国で音声による医療情報の提供が開始、その利便性と潜在的リスクを考える

https://wired.jp/2019/08/05/amazon-alexa-nhs/

 英国の国民保険サーヴィス(NHS)とアマゾンが提携し、音声アシスタント「Alexa」による医療情報の読み上げサーヴィスを開始した。ユーザーが信頼性の高い医療情報を簡単に手に入れるきっかけになる一方で、患者が自分の健康状態を誤解したり、重病のサインを見落としたりするリスクも潜んでいる。  (WIRED)

 

2019/08/04

米アップル、会話分析を停止=音声アシスタント、グーグルも

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000043-jij-n_ame

 【シリコンバレー時事】米アップルは2日、同社の音声アシスタント「シリ」と利用者の会話の精度向上のために行っている録音の分析を、一時停止していることを明らかにした。今後、ソフトウエアの更新の際に利用者が内容分析の可否を選べるようにするという。  (時事通信)

 

 

2019/07/27

GoogleAmazon 新スマートディスプレイ「スゴい目覚まし時計」として使える6つのポイント

https://bunshun.jp/articles/-/12979

 一般にスマートディスプレイと呼ばれる、画面付きのスマートスピーカーに、相次いで新製品が登場しました。Amazonの「Echo Show 5」、Googleの「Google Nest Hub」がそれで、見た目は目覚まし時計か、フォトスタンドのような形状をしていることが特徴です。 (文春オンライン)

 

2019/07/27

グーグルの音声アシスタントが録音した会話は、誰にどこまで「聞かれて」いるのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190727-00010001-wired-sci

 グーグルの音声アシスタントによって録音された会話の一部が、社外の契約業者に聞かれている──。ベルギーの公共放送局の調査で、そんな不安な事実が明らかになった。提供された音源のなかには健康や個人情報にかかわるもののほか、身体的暴力を思わせるものもあったという。欧州ではグーグルによるデータの扱いが一般データ保護規則(GDPR)に違反する可能性も指摘されるなど、波紋を呼んでいる。

 

2019/07/20

*アマゾンの「Echo Show 5」はコンパクトだが、それがいいとも限らない:製品レヴュー

https://wired.jp/2019/07/20/amazon-echo-show-5-review/

 アマゾンの新製品「Echo Show 5」は、小型ディスプレイを搭載したAlexa対応スマートスピーカーだ。10インチモデルよりずっと小型になった新しい端末は、Alexaの利便性はそのままではあるものの、画面が小型化されたがゆえの弱点もあった。『WIREDUS版によるレヴュー。 (WIRED

 

2019/07/17

 

*グーグルの音声アシスタントが録音した会話は、誰にどこまで「聞かれて」いるのか?

https://wired.jp/2019/07/17/whos-listening-talk-google-assistant/

 グーグルの音声アシスタントによって録音された会話の一部が、社外の契約業者に聞かれている──。ベルギーの公共放送局の調査で、そんな不安な事実が明らかになった。提供された音源のなかには健康や個人情報にかかわるもののほか、身体的暴力を思わせるものもあったという。欧州ではグーグルによるデータの扱いが一般データ保護規則GDPR)に違反する可能性も指摘されるなど、波紋を呼んでいる。 (WIRED

 

2019/07/17

Alexaがロボット執事になる日は近い

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000045-giz-sci

 スマートスピーカーが、音声コマンドであれこれしてくれる今。ロボット執事が、常に横に支える未来はすぐそこですよ。Amazon、その未来を絶賛開発中です。

 コードネームVesta。カリフォルニア州サニーベールにあるAmazonの研究所Amazon Lab126が開発するロボットです。昨年、Blooombergがこの存在を報道し世に知られることとなりました。なんでも、人間の腰くらいまでの高さのロボットで、自動運転車の要領で家の中を移動し、高度なカメラとコンピュータビジョンを持ち合わせているとかなんとか。今年中には発表されるという話でしたが、同じくBoombergの最新の報道ではその開発に遅れがでているといいます。  (GIZMODO)

 

2019/07/16

「これなあに?」に答えるAI搭載の玩具 パナが開発

https://www.asahi.com/articles/ASM7D44W1M7DPLFA006.html

 パナソニック人工知能(AI)を搭載した知育玩具「PA!GO(パゴ)」の開発を進めている。動物や植物の名前をAIが識別し、教えてくれる機能がある。まず年内にも、段ボール製のベータ版(開発途上版)を発売するという。

   家電などの既存事業にとらわれず、新領域のビジネスに挑戦する社内プロジェクトの一環。 (朝日新聞)

 

2019/07/15

「アレクサ、偏頭痛はどうやって治すの?」イギリスではアレクサから医療アドバイスを受けられるようになる

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190715-24922296-giza

 このサービスはアレクサから「偏頭痛の治し方」など、具体的なアドバイスを受けられるようにするのが目的です。このプロジェクトを発表した保健省のMatt Hancock氏によると、スマートアシスタントがNHSのウェブサイトから検索結果を引っ張ってくるアルゴリズムを使うんだそうです。アメリカでは2017年にWebMDと提携して、同様の機能がローンチされています。(「アレクサ、WebMDにステロイドの副作用って何か聞いて?」等と聞くと答えてくれる)

  イギリスのアレクサが医療情報を提供してくれるようになることで、病院で働く医師や看護師、薬剤師へのプレッシャーが軽減されることが期待されています。 (ギズモード)

 

2019/07/14

グーグルアシスタント搭載の目覚まし時計はミレニアル世代にウケる?

https://newswitch.jp/p/18394

 レノボ・ジャパン(東京都千代田区、デビット・ベネット社長、0120・030984)は、米グーグルの音声対話技術「グーグルアシスタント」を搭載したディスプレー付き目覚まし時計(写真)の予約販売を始めた。セットした時刻にアラームを鳴らす本来の機能に加え、音楽を流したり天気予報を読み上げたりして、快適な目覚めを実現する。ほとんどの機能を音声で指示する。 (ニュースイッチ)

 

 2019/07/12

 

*グーグルアシスタントが会話を記録し従業員がその内容を聞いていることが問題視される

https://gigazine.net/news/20190712-google-workers-listen-recordings/

 Googleの人工知能(AI)アシスタントである「Googleアシスタント」は、ユーザーが「OK Google」と語りかけたあとに、天気予報をたずねたりカレンダーに予定を追加したりさまざまなことが可能になる機能です。スマートフォンやスマートスピーカーの「Google Home」などにも搭載されている機能なので、世界中のユーザーからさまざまな会話を収集しているわけですが、これらはGoogleの下請け企業で働く従業員たちに聞かれていることが明らかになっています。そんな中、Googleが改めてこの問題について公式ブログ上で見解を述べています。 (Gigazie)